学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
212件の事案(全カテゴリ / 埼玉県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →私立中学校教諭、強制わいせつの疑いで逮捕
2022年10月1日、埼玉県さいたま市で、私立中学校に勤務する25歳の男性教諭が、帰宅途中の20代女性に対して後ろから体を触るわいせつ行為を行ったとして逮捕された。女性にけがはなく、教諭は容疑を認めている。中学校の運営法人は事実関係を確認の上、厳正に対処する方針を示している。
埼玉県教育局、交通事故起こした2教諭を処分
2020年2月6日、埼玉県の教育局は、自家用車を運転中に交通事故を起こした県東部の県立高校の男性教諭(54)に減給1月の処分、南部地区の県立特別支援学校の女性教諭(27)には戒告の懲戒処分を行うと発表した。事故の詳細については言及されていないが、交通事故が発生したことが明確に記載されている。
埼玉県公立小学校の教諭、同僚教員に暴行とわいせつ行為で免職処分
2022年4月28日、埼玉県の公立小学校において、同僚の女性教員に対して暴行やわいせつ行為を行った39歳の男性主幹教諭が免職となる懲戒処分を受けた。具体的には、女性教員を殴ったり胸を触ったりする行為があったと報じられている。
埼玉県公立高等学校の入学選抜で誤った得点が記載され再選抜実施
2023年3月7日、埼玉県公立高等学校の入学者選抜で、誤った得点が記載された資料を用いたため、受検生1名が入学許可候補者とならなかった。その後、正しい得点で再選抜を行い、当該受検生を入学許可候補者に追加し、謝罪を行った。埼玉県は再発防止のため、校内チェック体制を見直すことを各学校長に指示した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの前で玩具を整理していた際に、職員が当該ロッカーの上で使用していた電気ケトルが落下して、当該幼児に熱湯がかかり、右半身にI度~II度の火傷。 2022年12月8日
保育施設で幼児が電気ケトルの熱湯により火傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年12月8日
保育施設で電気ケトルが落下し、4歳児が熱湯による火傷を負いました。安全管理に注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(小型の小屋)の屋根に登り、飛び降りた際に、他児と接触し、バランスを崩して、左脛骨を床にぶつけ、左脛骨骨折の重傷。なお、当該事故が発生した際に、当該遊具の近くで管理する職員がいなかった。 2022年11月15日
保育施設で遊具から幼児が飛び降り、他児と接触して転倒し左脛骨を骨折しました。管理職員は近くにいませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 埼玉県 2022年11月15日
埼玉県の保育施設で4歳児が遊具から転落し骨折。現場に職員の監視はなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具の階段を登っていたところ、手を滑らせ転倒し、頭蓋骨骨折。当該遊具の階段は、幼児には傾斜が急で滑りやすい形状であった。 2022年8月25日
保育施設の園庭で幼児が大型遊具の階段から転倒し、頭蓋骨骨折の重傷を負いました。階段の形状が滑りやすく問題がありました。
小学校 児童が小学校のブランコで遊んでいたところ、当該ブランコの鎖が外れて転落し、頭部打撲で救急搬送。 2022年10月12日
小学校のブランコの鎖が外れ、児童が転落して頭部を打撲し救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれていたソフト積み木を飛び越えて遊んでいたところ、飛び越えた地点に置かれていた別のソフト積み木の上に右足で着地した際に、バランスを崩して転倒し、楔状骨骨折の重傷。なお、職員は、ソフト積み木の管理を行っていなかった。 2022年8月1日
保育施設で幼児が遊んでいて転倒し骨折する事故があり、積み木の管理に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2022年8月1日
保育施設で5歳児が遊んでいる最中に転倒し骨折する事故が起きました。職員の積み木管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。 2022年8月8日
保育施設で幼児が園外に出てしまい、職員が気付かず通報で発見・保護された事故がありました。
川口市立小学校でいじめが認定、加害者からの謝罪は実現せず
埼玉県川口市立小学校に通う男子児童Aくん(3年生)が、2年生から不登校となり、学校内のいじめ問題対策委員会で調査が実施された。その結果、Aくんが「不快なあだ名」で呼ばれたことがいじめとして認定された。加害者の児童に謝罪を促したが、精神的ダメージを理由に実現していない。加害者の児童とは習い事で再会後、Aくんが挨拶を試みたものの無視され、結果としてAくんは不登校が続いている。
埼玉県川口市立小学校のいじめ事案、加害児童からの謝罪が実現せず不登校継続
埼玉県川口市立小学校の3年生男子児童Aくんが2年生から不登校となっている問題で、学校の「いじめ問題対策委員会」が2022年3月18日に調査報告書を作成した。報告書によると、Aくんが1年生だった2021年2月、上級生を含む6人による鬼ごっこ中に身体的特徴を指摘した「不快なあだ名」で呼ばれた事案をいじめと認定。加害児童5人は3月16日に謝罪した。しかし翌月、謝罪した2人の児童に学校外の習い事や薬局で遭遇した際、挨拶に応じてもらえず、Aくんは怖がるようになり以来ほぼ登校していない。学校や市教委は改めて加害児童に謝罪を促したが、「精神的にダメージを受けている」との理由から実現していない。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柵のない遊具の上に登って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が他児に衝突され床に落下し、鎖骨骨折の重傷。 2022年3月14日
保育施設において、幼児が柵のない遊具の上に登って遊んでいた際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が他児に衝突され床に落下し、鎖骨骨折の重傷。
保育サービス 重傷1名(3歳) 埼玉県 2022年3月14日
保育施設で3歳児が遊具から落ちて鎖骨を骨折する重傷事故が発生しました。
埼玉県の小学校臨時助教諭、虚偽学歴と書類偽造で免職処分
埼玉県の公立小学校に臨時的任用教員として勤務していた30代の助教諭が、教員採用試験の出願時に既に除籍された通信制大学での単位取得を虚偽記載して合格。その後、免許取得に必要な書類計5点を偽造した。2022年3月17日に新たに偽造した書類2点を提出した際、県教委の担当者が単位不足を指摘。3月22日に校長との面談で発覚した。助教諭は「提出期限が迫る中で単位が取得できておらず、誰にも相談できずにやってしまった」と説明。埼玉県教委は3月31日、免職の懲戒処分を決定した。
病院・福祉施設 保育施設において、遊具(竹馬)で遊んでいた幼児が転倒し、竹馬の上に倒れ、腹部の痛みが続いていたが受診判断はなされず帰園。その後、当該幼児の体調が悪化し受診したところ、膵臓損傷の重傷。 2021年10月29日
保育施設で6歳児が遊び中に転倒し、膵臓を損傷する重傷を負いました。初回受診はありませんでした。
保育所等 保育施設において、滑り台の下を通り抜けて遊んでいたところ、当該滑り台の裏側の補修していない突起部分に頭をぶつけ、9針を縫う怪我を負った。 2020年7月15日
保育施設の園児が滑り台の未補修の突起に頭をぶつけ、9針縫う怪我をしました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 埼玉県 2020年7月15日
保育施設で5歳児が遊具の突起に頭をぶつけて重傷を負いました。安全管理の重要性が示されています。
川口市立中学校のいじめ対応不適切、市側に55万円賠償命じた判決確定後に謝罪
埼玉県川口市立中学校に2015年4月から在学していた男子生徒が、サッカー部でのグループLINE外しや部員からの暴行・嫌がらせ、部活顧問による体罰を受けた。学校と市教委の対応が不適切だったため不登校になった。さいたま地裁は市側に55万円の損害賠償を命じた。川口市は控訴しなかったため1月4日に判決確定。その2日後、教育長と当時の校長ら7人が生徒宅を訪問して謝罪した。教育長は「嘘をついた」ことについて「もっと丁寧に配慮をしなければならなかった」と反省したが、詳細な説明はなされなかった。