学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
175件の事案(全カテゴリ / 沖縄県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、対象年齢に合致していない遊具で遊んでいた幼児が当該遊具から落ち、鎖骨を骨折。 2022年3月3日
保育施設の園庭で幼児が対象年齢に合わない遊具から落ちて鎖骨を骨折しました。
沖縄県の中学校教諭、パチンコ店で破損行為し停職1カ月
沖縄県の中学校教諭がパチンコ店で器物破損を行い、停職1カ月の処分を受けました。過去にも同様の処分歴があります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児の足が段差の未修繕箇所に引っ掛かり、かかとを負傷。 2022年1月7日
沖縄県の保育施設の園庭で幼児が段差につまずきかかとを負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が一時的にロッカーの上に置いていた玩具箱を幼児が取ろうとした際に、当該玩具箱が床に落下した後、当該幼児の足の上に倒れ、右足小指骨折の重傷。 2021年12月17日
保育施設で5歳児が玩具箱落下により右足小指を骨折しました。
那覇市内の中学校で体罰を行った教員、処分を受ける
沖縄県の那覇市内の中学校にて、教師による体罰が複数発生した。50代の男性教諭は11月9日に児童の頬を強くつかみ全治1週間程度の傷を負わせた。別の男性臨時教諭は11月11日に居眠りをしていた生徒に手帳を投げつけ、さらに50代の男性教諭は同日、清掃活動中に他クラスの生徒の腹部を蹴って注意を行った。これらの行為により、教職員はそれぞれ懲戒処分を受けることとなった。
沖縄県でわいせつ行為の教員、免職1人と停職1人の処分
2020年度、全国でわいせつ行為などで処分された教員は200人。沖縄県では免職1人、停職1人の処分があった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を踏み台から降ろす際に、誤って当該幼児の腕を持ってしまい、肘を亜脱臼。 2021年3月5日
保育施設で幼児が職員の不注意により肘の亜脱臼を負いました。安全管理の注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が鉄筋フェンスの前に置かれたベンチで遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩して後頭部を当該フェンスに強打し、裂傷。 2021年10月11日
沖縄県の保育施設で幼児が園庭で遊ぶ際に転倒し、後頭部をフェンスに強打してけがをしました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が後ろ向きで幼児を舞台から降ろそうとしたところ、当該職員の膝が当該幼児の口に当たり、負傷。 2021年9月22日
保育施設で職員の不注意により幼児が負傷した事故がありました。
那覇市立小学校の教諭、パチンコ店での窃盗で停職6ヶ月
沖縄県教育委員会は、那覇市立小学校の28歳男性教諭が、7月11日にパチンコ店で数千円負けたことに腹を立て、景品のおかゆスープを窃盗したとして停職6カ月の懲戒処分を下した。教育委員会は教育への信頼を失墜させる事案であると謝罪した。
沖縄県内2校の教員が体罰で懲戒処分
沖縄県内の中学校と小学校で教員2名が体罰行為を行い、懲戒処分を受けました。管理職への報告なく保護者の問い合わせで発覚しています。
N高等学校 不祥事(2021年6月ごろ)
2021年6月、N高等学校は亀戸労働基準監督署から残業代の支払いについて是正勧告を受けた。調査の過程で、1人の担任が約150人の生徒を受け持つ状況が判明し、教員の過重労働が問題となった。この問題をめぐって学園と教員組合との対立も生じている。是正勧告は、労働基準法に基づく職場環境の改善を求めるもので、同校の労務管理体制の見直しが必要とされた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が水で濡れた床に足を滑らせ転倒し、左脛骨骨幹部骨折の重傷。 2020年11月27日
保育施設において、幼児が水で濡れた床に足を滑らせ転倒し、左脛骨骨幹部骨折の重傷。
保育サービス 重傷1名(4歳) 沖縄県 2020年11月27日
沖縄県の保育施設で4歳児が床で転倒し重傷を負いました。安全管理の重要性が示されています。
N高等学校 不祥事(2021年ごろ)
N高等学校は2021年3月31日、2020年度の卒業生進学率の発表に関し、浪人生を進学者に含めるなど統計処理の方法により進学率を高く表示していたことが報じられた。同校は報道を受けて数字を訂正した進学率などを改めて発表することを表明した。進学実績の公表方法に関する不適切な統計処理が問題となった事案である。
小中高校のいじめ 沖縄で最多1万4895件に 不登校は3406人
沖縄県と文部科学省は22日、いじめや暴力行為などの状況を調べた2019年度児童生徒の問題行動・不登校調査の結果を公表した。県内の国公私立小中高、特別支援学校のいじめの認知件数は過去最多の1万4895件で、前年度から2096件増加した。千人当たりの認知件数は69・5件で全国の46・5件を上回った。 会員の方はログイン
コロナでいじめ13件 30日以上の欠席は小中高校で計2083人 沖縄
沖縄県の金城弘昌教育長は25日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う学校生活への影響を把握する4~8月の学校状況調査で、いじめの認知件数は小学校7件、中学校5件、高校1件だったことを明らかにした。30日以上の欠席者は小学校684人、中学校1113人、高校286人だった。 会員の方はログイン
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトランポリンで遊んでいた際、バランスを崩して、マットを敷いていない床に落下し、右上腕骨骨折の重傷。 2020年6月27日
保育施設で幼児がトランポリンから落下し重傷を負いました。安全対策の重要性が示されています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 沖縄県 2020年6月27日
沖縄県の保育施設で4歳児がトランポリンで遊んでいて骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が熱湯の出る蛇口をひねり、熱湯を浴び、下肢部を火傷。 2020年4月9日
保育施設において、幼児が熱湯の出る蛇口をひねり、熱湯を浴び、下肢部を火傷。
保育サービス 重傷1名(2歳) 沖縄県 2020年4月9日
沖縄県の保育施設で2歳児が熱湯により下肢を火傷し重傷を負った事故が発生しました。
「灯油で火つけるからよ」中学校に電話した男子生徒 脅迫容疑で逮捕
沖縄県警沖縄署は25日、通学する中学校の教員に「灯油持って火つけるからよ」などと脅したとして、脅迫容疑で本島中部の男子中学生を逮捕した。容疑を認めているという。 逮捕容疑は25日午前9時すぎ、本島中部の中学校に電話し「灯油持って火つける」などと言い、電話を受けた50代教員を脅迫した疑い。署によると、生徒が灯油を購入したかは確認されていない。学校関係者が通報した。
れた沖縄県立大平特別支援学校
沖縄県 浦添市 ・ 特別支援学校
沖縄県立大平特別支援学校の教諭が大麻栽培で逮捕
沖縄県立大平特別支援学校の女性教諭が、大麻を所持・栽培していたことにより、大麻取締法違反の罪で逮捕された。この教諭は、家庭内でうつ病を患っていた夫が大麻を栽培することに反対していたが、最終的には栽培を認め、手伝うようになった。事件は地域社会に大きな衝撃を与え、専門家は大麻の入手の容易さや依存症のリスクを警告している。
糸満市内小学校でいじめを受けた児童、PTSDを抱え損害賠償訴訟
沖縄県糸満市の小学校でのいじめにより児童がPTSDとなり、母親が市に賠償を求め訴訟を起こしました。市は争う姿勢です。