学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
230件の事案(全カテゴリ / 神奈川県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →横浜市の認定こども園で複数の不適切保育、市が改善勧告
横浜市の認定こども園で複数の不適切保育が確認された。2021年8月に保育士が園児のあごをつかむ行為があり、市が2023年2月に文書指導。その後の調査で、食事を強制的に口に押し込む、園児を逆さづりに近い形で持ち上げる、昼寝時に園児を押さえつける、他の園児の前で叱責するといった不適切保育が新たに確認された。市は5月16日付で運営法人に改善勧告を実施。また監査では、障害児受け入れ加算金の不正受給疑いや会計処理の不適正も指摘された。市は外部人材の登用、会計調査、加算金の返還請求を求めた。
平塚市の保育園で1歳児が死亡、再発防止策を提言
2023年5月23日、神奈川県平塚市の保育園で1歳児が死亡する事故が発生した。この事案に関して、再発防止策が提言されている。
神奈川県大磯町の小学校、いじめで児童が転校 「重大事態」として調査開始
神奈川県大磯町の町立小学校に通う高学年の男児が、同学年の児童から低学年の頃からからかいを受け、2022年6月ごろから暴言を吐かれるようになった。学校側は加害児童への指導や見守り体制の強化に取り組んだが、根絶できなかった。2022年11月下旬から登校せず、2022年12月に町外へ転校した。町教委は当初いじめだけが原因ではないと認識していたが、2023年4月に保護者からの調査申し立てを受けて「重大事態」と認定した。町教委は同法に基づく外部専門家による調査を実施することを決めた。
病院・福祉施設 保育施設において、木製の大型積み木で作った家の柱の部分に他児が座った際に、屋根部分の積み木がずれて落下し、近くにいた幼児の指にぶつかり出血し、左手人差指を7針縫合する重傷。なお、通常はガムテープ等で大型積み木を固定をしていたが、この時は行っていなかった。 2022年11月16日
保育施設で積み木が落下し、幼児が左手の指を負傷して7針縫合の重傷を負いました。通常は積み木を固定していますが、今回は固定がされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2022年11月16日
保育施設で大型積み木の屋根が落下し6歳児が重傷を負いました。通常は固定していますが、この時は固定されていませんでした。
相模原市の教員、強制わいせつ有罪で失職
神奈川県相模原市において、教員が強制わいせつの罪で有罪判決を受けた事案が発生した。市の教育委員会はこの教員に対して懲戒処分を行わず、その結果、教員は失職した。
公園 保育施設において、園外保育中、幼児が対象年齢に達してない公園の遊具にぶら下がったところ、落下し、上腕骨外顆骨折の重傷。 2022年6月10日
神奈川県の保育施設で幼児が遊具から落ち、上腕骨を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2022年6月10日
神奈川県の保育園で園外保育中、4歳児が対象年齢未満の遊具から落下し重傷を負いました。
横浜市立小学校の女性教諭、大麻所持で逮捕
神奈川県警金沢署は2022年10月25日、横浜市立小学校の24歳の女性教諭と交際相手の男(24)を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。女性教諭は自宅で乾燥大麻約0.4グラムを所持し、交際相手の男は自宅で女性に対して約2グラムを譲渡した疑いがある。女性は「仕事のストレスで吸うために持っていた」と容疑を認めており、市教育委員会は事実確認後に厳正に対処するとしている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊んでいる際に、職員が着けた三角巾が緩んでずれて、当該幼児の目を覆い、つまずいて遊具の収納箱の角に前歯をぶつけ、歯牙打撲の重傷。 2022年3月22日
神奈川県の保育施設で幼児が三角巾で目を覆われた影響で転倒し、遊具で前歯を打ち重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、授乳の際、職員がミルクの温度を確かめずに乳児に与えたため、哺乳瓶から液漏れした高温度のミルクが当該乳児の胸部付近にかかり、II度の熱傷。 2022年4月12日
神奈川県の保育施設で、職員がミルク温度確認を怠り、乳児が熱傷を負う事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、管理する職員がいない中、園庭の奥で一人で遊んでいた幼児が転倒し、右鎖骨を骨折。 2022年5月11日
保育施設で管理職員不在時に幼児が転倒し右鎖骨を骨折した事故が2022年5月に起きました。
病院・福祉施設 保育施設のトイレにおいて、職員が幼児がいることに気付かず扉を閉めたところ、当該幼児の指を挟み、骨折。 2022年7月15日
保育施設で職員が扉を閉めた際、幼児の指を挟み骨折させる事故がありました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2022年3月22日
保育園で遊んでいた2歳児が職員の三角巾に目を覆われてつまずき、遊具で前歯を打って重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 神奈川県 2022年4月12日
保育施設で職員の不注意により0歳児が熱傷を負う事故がありました。
公園 保育施設において、公園で園外保育中、幼児が対象年齢に達してない滑り台からバランスを崩して転倒した際に、当該滑り台の縁に口をぶつけ、救急搬送。歯を負傷し、口腔内を縫う等の重傷。 2022年6月2日
保育施設の園外保育で幼児が滑り台から転倒し口を負傷、救急搬送される事故がありました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2022年6月2日
神奈川県の保育施設で、1歳の園児が滑り台から転倒し重傷を負いました。
逗子市立小学校でいじめ重大事態、教育委員会が認定
2020年4月に神奈川県逗子市で市立小学校に転入した児童がいじめにあい、転校を余儀なくされる事態が発生。市教育委員会はこれをいじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」と認定した。教育委員会は調査を行い、報告書を作成。保護者は基本方針未策定による対応の遅れを批判し、再調査を求めた。調査報告書によれば、学校の対応は不十分で、加害児童に対する指導も表面的であった。
川崎市立小学校で2年超のいじめ、重大事態調査せず
神奈川県川崎市立小学校で、2016年から2018年にかけて男子児童が同級生からいじめを受けていたことが確認された。学校や市教育委員会はこのいじめを把握していたが、法律に基づく重大事態調査を行わず、対応の空白が生じたという。結果、男子児童は心身の不調を訴え、最終的にPTSDと診断される事態に至った。保護者の要望による調査が行われるまでの間、いじめに対する適切な措置が取られなかったことが指摘されている。
神奈川県寒川町立小学校教諭、電車内で女子高生に対する痴漢行為で逮捕
神奈川県寒川町立小学校の教諭(27歳)が2022年3月23日午後8時10~18分頃、小田急線下北沢~登戸駅間の電車内で女子高校生(16歳)の下半身を触った。乗車していた高校生が教諭を取り押さえ、登戸駅員を通じて多摩署に引き渡された。教諭は神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)などの疑いで現行犯逮捕され、容疑を認めている。県教育委員会は事実確認後、厳正に対処する方針を示した。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉を閉めようとしたところ、扉の内側にいて、当該扉の蝶つがいの隙間に置いていた幼児の右手を挟み、右母指基節骨骨折の重傷。 2021年2月18日
保育施設で職員が扉を閉める際、幼児の手を挟み骨折させる事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレで水洗レバーを押した際、よろけて転倒したところ、そばにあったゴムキャップの外れた棒の金属部分に右頬が当たり、右頬部を裂傷する重傷。 2021年10月25日
保育施設において、幼児がトイレで水洗レバーを押した際、よろけて転倒したところ、そばにあったゴムキャップの外れた棒の金属部分に右頬が当たり、右頬部を裂傷する重傷。