学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
255件の事案(全カテゴリ / 神奈川県)
最新の事案
店舗・商業施設 放課後児童クラブの行事でスケートリンクに出かけたところ、児童が当該スケートリンクの段差につまずいて転倒し、左足関節外果骨折の重傷。なお、当該スケートリンクの練習専用リンクを使用する予定であったが、事前確認不足で使用できず、スケート経験のない当該児童への安全配慮が不足していた。 2023年8月24日
放課後児童クラブの行事で児童がスケートリンクの段差で転倒し骨折。安全確認と配慮が不足していた。
放課後児童クラブ
神奈川県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 神奈川県 2023年8月24日
放課後児童クラブの活動中、児童が転倒し重傷を負いました。安全管理の改善が求められます。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を使用中、当該製品を溶融する火災が発生した。 2023年9月15日
神奈川県内の学校で2023年9月に製品が溶融し火災が起きた事故の報告です。けが人の情報はありません。
相模原市立小学校で小学3年男児、いじめを受け重大事態認定に遅れ
神奈川県相模原市の小学校に通う当時小学3年の男児が、去年4月から6月にかけて複数の児童からいじめを受けていたことが報告されている。この問題に対し、学校は重大事態と認定するまでに3か月以上の時間がかかったと市教育委員会が説明している。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品が水没したため、乾かしていたところ、当該製品を溶融し、周辺を汚損する火災が発生した。 2023年8月28日
学校で当該製品が水没したため、乾かしていたところ、当該製品を溶融し、周辺を汚損する火災が発生した。
鎌倉市立小学校の男子児童、いじめで転校 「重大事態」として調査開始
神奈川県鎌倉市の市立小学校に通っていた男子児童がいじめを受けて転校した問題について、市教育委員会は2023年6月28日、いじめ防止対策推進法の「重大事態」として調査を始めることを決めた。男児は2021年に同級生らから棒で足を殴られたり、暴言を吐かれたりするなどのいじめを受け、学校に通えない状態になり、翌年転校したという。市教委は当初、重大事態に該当しないとしていたが、男児の保護者からの申し立てを受けて調査決定に至った。弁護士や臨床心理士ら5人の委員からなる調査委員会で聞き取りをするなど調査を進め、今年度中をめどに報告書をまとめる方針。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品を溶融する火災が発生した。 2023年0月0日
神奈川県の学校で火災が発生し、製品が溶融しました。詳細は未確認です。
神奈川県立高校教諭、女性の胸触った疑いで逮捕
2023年10月14日、神奈川県茅ヶ崎市香川5丁目にて、地域の女性の胸を触ったとして、茅ケ崎署は県立高校の教諭の男を暴行の疑いで逮捕した。この教諭は、わいせつ目的ではないと主張している。警察は事件の詳細を調査中である。
横浜市内の県立高校教諭、女子生徒に対しわいせつ行為で懲戒免職
神奈川県教育委員会は、横浜市内の県立高校で女子生徒に対し繰り返しわいせつ行為を行った26歳の教諭を懲戒免職処分にした。この処分は2023年5月26日に発表された。
神奈川県横浜市の認定こども園で不適切保育、改善勧告
2023年5月24日、神奈川県横浜市で認定こども園に対し、不適切な保育方法が報告された。具体的には、児童に食事を口に押し込む、逆さづりにするなどの行為が問題となり、改善勧告が出された。
神奈川県大磯町立小学校、いじめで児童転校も「重大事態」認定せず 町長謝罪
神奈川県大磯町の町立小学校で昨冬、いじめを受けた児童が町外に転校した事案について、町教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定していなかった問題が発覚した。池田東一郎町長は2023年5月23日の6月定例会で、町の対応に不備があったと認め、児童・保護者ならびに町民に謝罪した。町教委は4月に保護者の情報開示請求を受けて初めて「重大事態」認定を行った。町長は児童が学校を休みがちになった時点、または遅くとも町外転校時点で認定すべきだったと述べ、今後第三者委員会を設置して対応の問題点を明らかにするとした。
横浜市の認定こども園で不適切保育行為が確認され改善勧告
神奈川県の認定こども園で園児への不適切な保育が発覚し、県が改善を求めました。
横浜市の認定こども園で複数の不適切保育、市が改善勧告
横浜市の認定こども園で複数の不適切保育が確認された。2021年8月に保育士が園児のあごをつかむ行為があり、市が2023年2月に文書指導。その後の調査で、食事を強制的に口に押し込む、園児を逆さづりに近い形で持ち上げる、昼寝時に園児を押さえつける、他の園児の前で叱責するといった不適切保育が新たに確認された。市は5月16日付で運営法人に改善勧告を実施。また監査では、障害児受け入れ加算金の不正受給疑いや会計処理の不適正も指摘された。市は外部人材の登用、会計調査、加算金の返還請求を求めた。
平塚市の保育園で1歳児が死亡、再発防止策を提言
2023年5月23日、神奈川県平塚市の保育園で1歳児が死亡する事故が発生した。この事案に関して、再発防止策が提言されている。
神奈川県大磯町の小学校、いじめで児童が転校 「重大事態」として調査開始
神奈川県大磯町の町立小学校に通う高学年の男児が、同学年の児童から低学年の頃からからかいを受け、2022年6月ごろから暴言を吐かれるようになった。学校側は加害児童への指導や見守り体制の強化に取り組んだが、根絶できなかった。2022年11月下旬から登校せず、2022年12月に町外へ転校した。町教委は当初いじめだけが原因ではないと認識していたが、2023年4月に保護者からの調査申し立てを受けて「重大事態」と認定した。町教委は同法に基づく外部専門家による調査を実施することを決めた。
川崎市立稲田小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立稲田小学校 不祥事(2023年5月17日ごろ)
2023年5月17日午前、川崎市立稲田小学校の男性教諭がプールの給水作業中、ろ過装置の警報に対応してブレーカーを落とした。その後、スイッチで注水を停止させたつもりが、ブレーカーが落ちたままだったため給水は継続され、5日間かけてプール6杯分約2175立方メートルの水が流出した。損害額は約190万円。川崎市教育委員会は、この事態を受けて全市立学校での教職員による操作確認の徹底、研修実施、マニュアルの改定を再発防止策として決定した。
病院・福祉施設 保育施設において、木製の大型積み木で作った家の柱の部分に他児が座った際に、屋根部分の積み木がずれて落下し、近くにいた幼児の指にぶつかり出血し、左手人差指を7針縫合する重傷。なお、通常はガムテープ等で大型積み木を固定をしていたが、この時は行っていなかった。 2022年11月16日
保育施設で積み木が落下し、幼児が左手の指を負傷して7針縫合の重傷を負いました。通常は積み木を固定していますが、今回は固定がされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2022年11月16日
保育施設で大型積み木の屋根が落下し6歳児が重傷を負いました。通常は固定していますが、この時は固定されていませんでした。
川崎市立夢見ヶ崎小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立夢見ヶ崎小学校 不祥事(2023年ごろ)
2023年、川崎市立夢見ヶ崎小学校の校長が部下の教員に対してパワーハラスメント行為を行ったとして、3ヶ月間の懲戒処分を受けた。事案発覚時、10人の教員から計13件の報告があり、このうち6年生担任の3人による4件がパワーハラスメントと判定された。該当した3人の教員は病気休暇を取得することになった。教育委員会の対応についても問題として指摘されている。
相模原市の教員、強制わいせつ有罪で失職
神奈川県相模原市において、教員が強制わいせつの罪で有罪判決を受けた事案が発生した。市の教育委員会はこの教員に対して懲戒処分を行わず、その結果、教員は失職した。
公園 保育施設において、園外保育中、幼児が対象年齢に達してない公園の遊具にぶら下がったところ、落下し、上腕骨外顆骨折の重傷。 2022年6月10日
神奈川県の保育施設で幼児が遊具から落ち、上腕骨を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 神奈川県 2022年6月10日
神奈川県の保育園で園外保育中、4歳児が対象年齢未満の遊具から落下し重傷を負いました。
横浜市立小学校の女性教諭、大麻所持で逮捕
神奈川県警金沢署は2022年10月25日、横浜市立小学校の24歳の女性教諭と交際相手の男(24)を大麻取締法違反の疑いで逮捕した。女性教諭は自宅で乾燥大麻約0.4グラムを所持し、交際相手の男は自宅で女性に対して約2グラムを譲渡した疑いがある。女性は「仕事のストレスで吸うために持っていた」と容疑を認めており、市教育委員会は事実確認後に厳正に対処するとしている。
病院・福祉施設 保育施設において、授乳の際、職員がミルクの温度を確かめずに乳児に与えたため、哺乳瓶から液漏れした高温度のミルクが当該乳児の胸部付近にかかり、II度の熱傷。 2022年4月12日
神奈川県の保育施設で、職員がミルク温度確認を怠り、乳児が熱傷を負う事故が発生しました。