学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
189件の事案(全カテゴリ / 福島県)
最新の事案
県立高校の60代男性教諭、懇親会後に女性教員抱きしめる SNS不適切メッセージで停職6か月
福島県中地区の県立高校に勤務する60代男性教諭が、懇親会の帰りに女性教員を抱きしめたこと、およびSNSで不快なメッセージを送信したことによる非違行為として、停職6か月の懲戒処分を受けた。男性教諭は自身の行為が「やってはいけないことだと分かっていた」と述べている。
棚倉町の県立修明高校
福島県 ・ 高等学校
福島県立修明高校でいじめ重大事態、1年生男子が精神疾患発症
福島県棚倉町の県立修明高校1年生の男子生徒A君が、入学直後から同級生の女子・男子生徒から「死ね」「キモい」などの暴言を受けるいじめに遭った。学校は複数回の話し合いを設けたが、加害生徒が開き直り、学校も「喧嘩両成敗」として注意に留めた。被害生徒は次第にフラッシュバック、抑うつ症状、睡眠障害に悩まされ、精神科で「心的外傷後」の二次障害と診断された。登校を見合わせるようになった。両親が弁護士を通じて県教委に訴えた結果、昨年10月にいじめ重大事態として認定された。その後も加害生徒と同じ教室での学習を強いられたため、現在も通学できず自宅学習を続けている。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が誤ってアレルギー対応用ではないデザート(ヨーグルト)を与えたため、当該ヨーグルトを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、受診。 2024年11月29日
福島県の保育施設で幼児に誤ったアレルギーデザートを提供し、アナフィラキシーを引き起こした事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がミルク缶で作った玩具を持って歩いていたところ、床に置かれた積み木につまずいて転倒し、当該玩具が当該幼児の口にあたり、上唇小帯を裂傷。職員は当該玩具を持って走る当該幼児に注意をしたが、転倒した際の危険性を想定できていなかった。 2024年11月19日
保育施設で幼児が玩具で転倒し口を怪我。職員は注意したが危険想定が不足していました。
福島県立高校の職員、わいせつ行為で在宅起訴
福島県の相双地区にある県立高校の30代男性職員が、2022年5月3日に少年に現金を渡す約束をしてわいせつ行為と性的画像撮影を行ったとして在宅起訴されました。少年との約束に基づく行為が問題視されています。
幼稚園 幼稚園の預かり保育時間において、幼児が遊戯室でボール遊びをしていたところ、ガラス戸に手をついた際に当該ガラスが割れ、腕から外のテラスに落ち、左上腕部を30針縫合。当該ガラスは、幼児らが遊ぶ部屋で使用するには厚みが十分ではなかった。 2024年7月17日
幼稚園で遊んでいた幼児が割れたガラス戸で負傷し、左上腕部を30針縫合しました。ガラスの安全基準に問題がありました。
郡山市の女子学生寮で塾講師が侵入し盗撮の容疑
2024年2月23日、郡山市の医療専門学校が借り上げている女子学生寮に、塾講師の羽山達也が侵入し盗撮を行った容疑で逮捕された。羽山は2月23日から翌日までの間に同寮の女性の部屋に3回も侵入した。さらに、6月には女性用トイレへの盗撮も行っていた。羽山は自己の行為を認めており、公判が続いている。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の両脇を持って立ち上がろうとした際に足を滑らせて当該幼児と共に転倒し、当該幼児が後頭部を床に打ち、その後、当該幼児は嘔吐を繰り返したため受診。 2024年6月18日
福島県の保育施設で職員が幼児とともに転倒し、幼児が後頭部を負傷し受診しました。
須賀川市立第一小学校
福島県 須賀川市 ・ 小学校
福島県須賀川市立第一小教頭が酒気帯び運転で逮捕、信号待ちの車に追突
2024年3月27日午後10時45分頃、福島県鏡石町の国道4号で、信号待ちの車列に乗用車が追突する玉突き事故が発生した。追突した車を運転していたのは須賀川市立第一小学校の教頭・星和明容疑者(50歳)で、酒気帯び運転の疑いで逮捕された。容疑者は容疑を認め「飲酒後に休んだので大丈夫だと思った」と供述。追突された乗用車の運転手(40代男性)が病院に搬送されたが、軽傷とみられる。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の仕切りに使っていたサークルの扉とロックカバーに幼児が指を挟み、負傷。当該サークルの扉は、本来職員が開閉するものであったが、実際には幼児らが開閉できる状態にあった。 2024年1月11日
福島県の保育施設で幼児がサークルの扉に指を挟み負傷しました。職員用の扉が幼児でも開けられる状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が暖房機の配管を覆っている布製カバーを引っ張ったところ、当該カバーが破け、当該幼児の指が当該配管に直接触れて熱傷を負った。当該カバーは劣化して破けやすい状態になっていたが、当該施設はその状態に気付いていなかった。 2024年1月12日
福島県の保育施設で、劣化した布製カバーが破れ、幼児が熱傷を負う事故がありました。施設は劣化に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具に乗って遊んでいたところ、当該遊具から落下し、うち1名が左手を骨折。当該遊具は当該幼児の足が届かない高さのものだったが、職員は目を離していた。 2023年11月15日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ち、1名が骨折しました。職員の監督が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児が転倒した際に室内を仕切るパネルの接続部に顔をぶつけ、右瞼を裂傷。職員は、当該パネルを設置する際に、平らな部品ではなく、誤って突起が生じる部品をつけてしまっていた。 2023年11月9日
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し、パネルの突起に顔をぶつけてけがをしました。設置時の部品誤使用が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、おむつ交換を終えた職員が目隠し用の衝立を畳んでいたところ、当該衝立の近くにいた幼児の指がはさまれ、左手指を骨折。当該衝立は、本来であれば、幼児らのいる場所で畳むべきものではなかった。 2023年9月22日
福島県の保育施設で職員が衝立を畳んでいた際、幼児の指がはさまり骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児を抱っこした他児がバランスを崩して転倒し、当該幼児が当該他児の下敷きになり、右大たい骨骨折の重傷。当時、園庭では異年齢保育を行っていたが、職員は当該幼児を誰も見ていなかった等、異年齢保育を安全に行う体制が取られていなかった。 2023年7月21日
福島県の保育施設で幼児が転倒事故に遭い、重傷を負いました。職員の見守り不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 福島県 2023年7月21日
福島県の保育施設で異年齢保育中に幼児が転倒し、抱かれていた2歳児が大腿骨を骨折する事故がありました。安全管理の不備が問題となっています。
福島県郡山市の小学校でいじめ、女子児童が足を蹴られけが
福島県郡山市の小学校に通う女子児童が同級生によって足を複数回蹴られ、けがをするいじめが8月に発覚し、「重大事態」に認定されました。これを受けて市は、学識経験者を集めた第三者委員会を設置し、いじめの実態調査や再発防止に向けた提言を行う予定です。委員会の1回目の会議は10月31日午前に非公開で行われました。
福島・郡山市の小学校でいじめ「重大事態」認定、女子児童が蹴られけが
福島県郡山市の小学校に通う女子児童が同級生に足を蹴られけがをするなどして、いじめが「重大事態」に認定された。2023年10月31日、郡山市はこの事案について、有識者を集めた第三者委員会を設置した。保護者は「子どもの学校生活を真剣に考えてほしい」とのコメントを述べている。
福島県会津若松市のまゆみ学園で不適切保育が発覚
2023年4月中旬に福島県会津若松市のまゆみ学園で、複数の職員が園児に対する不適切な保育行為を認めた。具体的には、園児を叩いたり、狭い場所に閉じ込めたりした行為があり、調査の結果、虐待が疑われる事態が確認された。職員は、不適切な行為を認めながらも虐待の認識はなかったと述べている。この問題の背景には、職員不足や過酷な労働環境が影響していると考えられている。今後、施設は改善結果報告書を福島県に提出する方針である。
福島県会津若松市の認定こども園で不適切保育が発覚
福島県会津若松市の認定こども園で、今年4月に園児を狭い場所に閉じ込めるなどの不適切な保育が確認された。県への匿名通報を受けて調査が行われ、その後、8月にも再度の通報があったため、9月中旬に特別監査が実施された。この結果、複数の職員が不適切な行動を行っていたことが明らかとなり、県は施設に対して改善を求める行政指導を行った。
複数職員が狭い場所に園児閉じ込め、乱暴な言葉使う…認定こども園で「不適切保育」職員は「危ないから止めたかった」と説明 福島
複数職員が狭い場所に園児閉じ込め、乱暴な言葉使う…認定こども園で「不適切保育」職員は「危ないから止めたかった」と説明 福島 テレビユー福島 2023年10月19日(木) 16:13 国内 福島県会津若松市の認定こども園で、園児を狭い場所に閉じ込めるなど不適切な保育があったとして、県が園に対し、改善を求める行政指導を行ったことが分かりました。不適切保育があった園の理事長兼園長「皆様にご…
柔道部活中の事故で寝たきりに。中学生の娘を失った両親の20年
2003年10月18日、福島県須賀川市の中学1年生が部活動の柔道中に頭を強く打ち、意識を失い寝たきり状態となった。学校側は当初事故の詳細を説明しなかったため、両親は真実を求めて裁判を提起。判決では元部長の行為を「指導の範疇を逸脱した暴行」と認定し、学校側の安全配慮義務違反も認めた。その後、両親は娘の介護に当たり、音楽療法を含む様々な治療・支援を受けた。2018年9月、入院中に容態が急変し、父親が引導を渡す決断をした。事故から約20年が経過した現在、両親は娘が遺した「生きる力」や「人との繋がり」を大切にしながら娘を思い続けている。