学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
199件の事案(全カテゴリ / 千葉県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →公園 保育施設において、園外保育中、職員が目を離した際に、幼児が近くにある石垣に登り、その直後に転落し、左上腕骨外側上顆骨折の重傷。 2021年10月9日
千葉県の保育施設で、園外保育中に幼児が石垣から転落し重傷を負いました。職員が一時的に目を離した際の事故です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 千葉県 2021年10月9日
千葉県の保育施設で園外保育中に4歳児が転落し重傷を負いました。
保育サービス(スロープ) 重傷1名(1歳) 千葉県 2021年4月12日
千葉県の保育園で1歳児がスロープから転落し重傷を負う事故がありました。保護者は安全管理に注意を。
千葉県内の学童保育職員、小学生へのわいせつ行為で逮捕
千葉県内の学童保育に勤務していた職員が小学生の男児にわいせつ行為を行った。職員は過去に岡山県の学童保育で同様の問題を起こしており、しかしその事実は再就職先の事業者が確認していなかった。千葉地裁は男に対し懲役2年、保護観察付き執行猶予5年の判決を下した。事件後、自治体は新たに職員採用時に犯罪歴の確認を強化する方針を示した。
八街市で下校中の児童が巻き込まれた交通事故に関するPTAの要望
千葉県八街市で下校中の児童5人が死傷した交通事故を受け、PTAからの要望が報告された。中教審が教育安全の取り組みを議論している中、事故のあった地域の中学校のPTA会長も、危険と認識されていた通学路の改善を毎年求めていたにも関わらず、対策が取られなかったことを報告し、通学路の安全性を高めるためのシステム構築を呼びかけた。
八街市で小学生の列にトラックが突っ込み、児童5人が死傷
2021年7月7日、千葉県八街市で下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、児童5人が死傷する事故が発生した。自民党の有志議員らがこの事故を受けて、公立小学校にスクールバスを導入することを目指す緊急決議を提出し、登下校時の安全対策の強化を要望した。具体的には、通学路での歩道やガードレールの整備、公立小学校へのスクールバス導入、運転者の呼気からアルコールを検出する技術の利用加速化が含まれている。
千葉市の小学校でのいじめ、判決で学校の責任認定
2016年、千葉市の小学校で同級生からいじめを受けた男性がPTSDを発症したため、同級生の保護者や市に対して約1400万円の損害賠償を求め提訴。2021年6月3日、東京高裁は学校側の責任を認め、同級生の保護者に388万円の賠償を命じた。判決では、教師が被害者の訴えに対する適切な対応を怠ったと指摘。判決後、原告はいじめを許さない教育の必要性を訴えた。
千葉県教委が教職員5人の懲戒処分発表、小学校教員がわいせつ行為で免職
千葉県教育委員会は2021年1月20日、教職員5人の懲戒処分を発表した。県北西部の公立小学校の男性教員(61)は、2020年10月下旬から11月26日までの間、休み時間に教え子の男子児童3人の尻に指を突き刺したり、授業中にわいせつな言動をするなど、複数の児童にわいせつな行為を繰り返した。男子児童の保護者からの相談で発覚し、懲戒免職処分となった。このほか県立高校の男性教諭(56)が教育実習生に対する暴力的行為でパワハラ行為を行い減給1ヶ月、県立中央博物館の男性上席研究員(61)が必要な手続きを取らずに講演報酬を受け取り減給1ヶ月となった。
静岡県教委が児童生徒対象に性的被害調査を実施
教職員による児童・生徒へのわいせつ行為やセクハラが相次いでいる中、静岡県教委が公立小中高生を対象に性的被害に関するアンケート調査を実施することを決定した。教職員に対する懲戒処分も増加しており、2018年度には全国で282人が処分を受けた。NPO法人の代表は、実態調査の必要性と、適切な対策が講じられないと意味がないと訴えている。
幼稚園 交差点内を直進していた幼稚園バスと右側から走行してきた軽自動車が接触し、園児2名が軽傷。 2020年9月4日
交差点内を直進していた幼稚園バスと右側から走行してきた軽自動車が接触し、園児2名が軽傷。
千葉県 懲戒処分(戒告) 2020-06-24
教 総 第 3 5 1 号 教 職 第 3 7 8 号 令和2年6月24日 本庁の各課長 各教育事務所長 様 各教育機関の長 教 育 長 「懲戒処分の指針」の一部改正について(通知) 職員に対する懲戒処分については、「懲戒処分の指針(平成18年2月1日施行)」 に基づき行っているところですが、「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の 安定及び職業生活の充実等に関する法律(昭和41年法律第132号)」等の改正に より職場におけるパワーハラスメント防止対策の強化が図られたこと等を踏まえ、 指針の一部を以下のとおり改正しましたので、所属職員に周知願います。 記 1 改正内容 (1)パワーハラスメント ア パワーハラスメントを行ったことにより、相手に著しい精神的又は身体的 な苦痛を与えた職員は、停職、減給又は戒告とする。 イ パワーハラスメントを行ったことについて指導、注意等を受けたにもかか わらず、パワーハラスメントを繰り返した職員は、停職又は減給とする。 ウ パワーハラスメントを行ったことにより、相手を強度の心的ストレスの 重積による精神疾患に罹患させた職員は、免職、停職又は減給とする。 (2)セクシュアルハラスメントの表記について文言の整理 2 適 用 令和2年6月25日以降に発生した事案から適用する。
柏市立小学校の教諭、体罰で懲戒処分
柏市立小学校の教諭(60歳・女性)が、担任学級の児童に体罰を行い、千葉県教育委員会から懲戒処分を受けました。体罰は、授業中や清掃指導中に複数の児童の手や足を叩く、蹴る行為が含まれ、精神的苦痛を与える不適切な発言も行われました。保護者からの訴えや児童への聞き取りの結果、複数の児童から体罰を受けたことが確認され、学校は担任教諭への指導や教室への複数教員の配置といった対応を行いました。教育委員会は不祥事根絶に向けた指示を出し、ボトムアップ型の委員会設置を推奨しました。
千葉県 懲戒処分(戒告) 2020-03-11
教総 第1347号 教職第 1293号 令和2年3月11日 本庁の各課長 各教育事務所長 様 各教育機関の長 教 育 長 「懲戒処分の指針」の一部改正について(通知) 職員に対する懲戒処分については、 「懲戒処分の指針(平成18年2月1日施行)」 に基づき行っているところですが、近年の教職員の懲戒処分の状況等を踏まえ、指針 の一部を下記のとおり改正しましたので、所属職員に周知願います。 記 1 改正内容 (1)個人情報の紛失、盗難 児童、生徒等に係る重要な個人情報を、管理職の許可なく私物の外部記録媒体 に保存し、校外に持ち出した職員は、戒告とする。 (2)児童生徒に対する非違行為関係 その他 ア 児童生徒に対して電子メール及びソーシャル・ネットワーキング・サービス 等を利用して、管理職の許可なく私的なやりとりを行った職員は、戒告とする。 イ 児童生徒を教職員の運転する自家用車等に管理職の許可なく同乗させた 職員は、戒告とする。 2 適 用 令和2年4月1日以降に発生した事案から適用する。
千葉県の公立中学校の教諭、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
千葉県の公立中学校で、20代男性教諭が女子中学生にわいせつな行為をしたとして、2020年2月12日に懲戒免職処分となった。教諭は、無料通信アプリ「LINE」でのやり取りを通じて好意を抱くようになり、「許されないことだと分かっていたが、自分の弱さに負けた」と説明している。
流山市立小中学校でのいじめ対応に教育委員会が法令違反の疑い
流山市立小中学校で元男子生徒が暴力いじめに遭い重傷を負った事件について、流山市教育委員会が重大事態を認定せず、適切な対応を怠ったとして元調査会会長が記者会見で批判した。元男子生徒は自殺未遂を経て長期の不登校に至り、教委の対応が問題視されている。調査会は2017年にいじめを認定したが、調査が遅れたとのこと。
流山市教委がいじめで法令違反、調査会前会長が批判。重傷でも重大事態認定を怠る
千葉県流山市の市立小中学校に通う元男子生徒が遭ったいじめについて、流山市教育委員会の対応が法令違反に当たると、市いじめ対策調査会の前会長・藤川大祐千葉大教授が2019年10月21日に文部科学省で記者会見し指摘した。生徒は小学6年の2014年に暴力で重傷を負ったが、市教委は重大事態と認定せず。中学進学後も暴力やいじめが続き、自殺未遂、長期不登校に至った。市教委は2017年4月に中学でのいじめを重大事態認定したが、調査会への依頼を4カ月放置。藤川教授ら調査会全委員7人は職責を果たせないとして2019年5月に全員退任した。被害生徒は現在も引きこもり傾向にある。
千葉・流山市の小学校、いじめ重大事態を3年間放置 市教委の法令違反指摘
千葉県流山市の小学校で2014年、6年生の男子児童が複数の同級生から鼻血が出るほどの暴行を受け、30日以上欠席した。保護者がいじめ被害として訴えたが、市教委は「けんかによる軽いけが」と判断し、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」として対応しなかった。調査会が設置されたのは3年後。千葉大の藤川教授は市教委の対応が「法令違反」だと批判し、市と市教委に抜本的な改善を求めている。市教委は「見解に相違がある」といじめの事実を否定している。
中学校 中学校校舎内に設置されている誘導灯から発煙及び異臭。 2019年1月23日
千葉県の中学校で校舎内の誘導灯から煙と異臭が発生しました。詳細な学校名は公開されていません。
千葉県野田市の小学4年生、父からの虐待を訴えた後に死亡
2021年1月24日、千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が自宅の浴室で死亡しました。心愛さんは以前、父からのいじめを訴え、アンケートにその旨を記載していましたが、その回答のコピーが父親に渡ることで、さらなる虐待の恐れがありました。父親の栗原勇一郎容疑者(41)は傷害の疑いで逮捕されています。教育委員会の不適切な対応が指摘されており、市は心愛さんへの配慮を欠いたことを謝罪しています。
千葉県の小6女児、男性教諭のわいせつ行為で提訴
千葉県の小学6年の女児が、30代の男性教諭からわいせつ行為を受けたとして、約1000万円の損害賠償を求めて提訴した。女児は2017年9月から教諭による脇をくすぐられたり、女子トイレで胸を触られる被害を受けており、その後不登校となりPTSDと診断された。両親は教諭の異動を求めたが、学校や教委は事実確認ができるまで勤務を続けさせ、転校を提案。このため女児の不登校が長期化してしまった。教諭は行為を否定しているが、女児は主に保健室で過ごしている。