学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
279件の事案(全カテゴリ / 愛知県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を近隣の小学校で発見・保護。当該幼児は園庭から鎖で施錠された扉のすき間から園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年9月9日
園庭の施錠扉のすき間から幼児が外に出て近隣小学校で保護されました。職員の見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が体を動かす遊びをしていたところ、足がもつれて転倒し、床に置かれた玩具が右足脛に当たり、右脛骨骨折の重傷。当該玩具は当該遊びの前に使用されていたものだったが、片付けないまま当該遊びを始めてしまった。 2024年6月18日
保育施設で幼児が転倒し玩具に当たって右脛骨を骨折しました。遊び前の玩具片付けがされていなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2024年6月18日
愛知県の保育施設で3歳児が遊び中に転倒し、床にあった玩具が右足に当たり骨折の重傷を負いました。玩具の片付けが不十分でした。
誠信高等学校
愛知県 丹羽郡扶桑町 ・ 高等学校
誠信高校の野球部員、落雷事故で死亡した10年の振り返り
2014年8月7日、愛知県扶桑町の誠信高校グラウンドで、野球部の練習試合中に落雷があり、投手の安藤翔輝さん(当時17)が亡くなる事故が発生した。事故から10年が経過した今も、同校はこの悲劇を教訓にし、再発防止に向けた対策を講じている。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童2名が園庭で相撲をとっていたところ、うち1名が後方に転倒した際に後頭部を石にぶつけ、2針縫う外傷で救急搬送。職員は、当該園庭で相撲をとる危なさを認識しておらず、注意等をせずに、その場から離れてしまった。 2024年6月19日
放課後児童クラブにおいて、児童2名が園庭で相撲をとっていたところ、うち1名が後方に転倒した際に後頭部を石にぶつけ、2針縫う外傷で救急搬送。職員は、当該園庭で相撲をとる危なさを認識しておらず、注意等をせずに、その場から離れてしまった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当時、当該施設の門は施錠されていない時間帯であったが、職員は当該幼児が園庭で遊んでいるものと思い込み、園外に出たことに誰も気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年6月20日
保育施設で幼児が園外に出てしまう事故が発生し、安全管理の不備が指摘されています。
中学校 中学校の部活動の練習試合中、生徒1名の前頭部に他生徒の膝が強く接触し、その後、迎えに来た保護者の通報により救急搬送されたが、左急性硬膜外血腫による緊急手術を行う重傷。当時、当該部活動担当教員は接触場面を見ていない中、救急搬送の通報や管理職への連絡をしていない等、安全管理が不十分となっていた。 2024年5月25
中学校の部活動中に生徒が頭部を負傷し、重傷を負いました。教員の安全管理に不備がありました。
教育サービス(中学校) 重傷1名 愛知県 2024年5月25日
中学校の部活動中に生徒1名が重傷を負い、安全管理体制の不備が指摘されました。
愛知県内の公立中学2年生、自殺の詳細調査を母親が求める
2022年9月、愛知県内の公立中学2年の男子生徒が自殺しました。遺族は自殺の理由が不明で、母親は学校生活における「いじられキャラ」を気にしていますが、学校側は「いじめはなかった」と結論付けています。母親は真相を知るため詳細調査を求め、第三者委員会の設立が進行中です。現在、文科省の指針に従い、詳細調査のための準備が行われています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、右上腕骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際には保護マットを敷くこととなっていたが、当時、マットは敷かれていなかった。 2024年5月14日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落下して重傷を負いました。保護マットの不使用が事故に関係しています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2024年5月14日
愛知県の保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて骨折、施設の安全規定が守られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭端の段差でバランスを崩して転倒した際に、近くのフェンスの基礎部分のコンクリートに額をぶつけ、前頭骨骨折等の重傷。当該園庭端には、段差や傾斜があり、また、当該コンクリートがむき出しになっている等、幼児らが安全に遊べる状態ではなかった。 2024年5月9日
保育施設において、幼児が園庭端の段差でバランスを崩して転倒した際に、近くのフェンスの基礎部分のコンクリートに額をぶつけ、前頭骨骨折等の重傷。当該園庭端には、段差や傾斜があり、また、当該コンクリートがむき出しになっている等、幼児らが安全に遊べる状態ではなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室の机上に置いたコーヒーの中に幼児が手を入れ、当該幼児の右手にII度の熱傷。当該幼児の手が届く場所に高温の飲み物を置かれている中、職員らは誰も当該幼児を見ていなかった。 2024年5月7日
保育施設で幼児が熱傷。職員が見守らず事故が発生。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2024年5月7日
保育施設で1歳児が職員が置いたコーヒーに触れて右手にやけどを負いました。職員の目が届いていませんでした。
中学校 中学校において、教材室より出火し、1名が軽傷。現在、原因を調査中。 2024年4月15日
愛知県の中学校で教材室から出火し、1名が軽傷を負いました。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に置かれていた大玉を押したところ、当該大玉に当該幼児が乗り上げた後に、地面に頭と手をぶつけ、左鎖骨を骨折。当該大玉は、他児が遊んだ後も片付けられておらず、当該園庭に置かれたままとなっていた。 2024年1月17日
保育施設の園庭で幼児が転倒し左鎖骨を骨折。使用後の大玉が片付けられていなかったための事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の扉を勢いよく閉めたところ、当該扉に自らの指を挟み、左手薬指を骨折。当該ドアには、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2023年9月22日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が起き、安全対策の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(登り棒)に登って降りたところ、着地地点にあったボールに足を滑らせて転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、本件では、マットを敷かずに遊ばせていた。また、当該遊具の下にボールが放置されたままになっており、職員
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し骨折、保護マット未使用や安全配慮不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2023年12月14日
保育施設で5歳児が登り棒から転倒し重傷。安全対策のルールが守られていなかった。
菊華高等学校
愛知県 名古屋市 ・ 高等学校
菊華高等学校 ボクシング部顧問による体罰事件(2024年2月ごろ)
菊華高等学校のボクシング部顧問を務める男性教諭が、2024年2月に複数の男子部員に対して頭を殴るなどの体罰を加えていたことが明らかになった。該当する教諭は事実を認め、辞表を提出した上で退職した。
天白特別支援学校
愛知県 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白養護学校、教諭の日常的暴行で市に165万円賠償命令
2017年11月、名古屋市立天白養護学校の運動会で、当時高校3年だった男子生徒が元教諭(65歳)に蹴られるなどの暴行を受けた事件について、名古屋地裁は2024年1月30日、元生徒の請求を一部認め、市に165万円の賠償を命じた。判決は、刑事裁判では認定されなかった元教諭による日常的な暴行の存在を認定。運動会に居合わせた4人の教員が制止しなかったことも違法と判断した。さらに、校長が日常的暴行を把握しながら市教委への報告が報道機関の問い合わせ後(18年7月)となったことを「遅きに失した」と非難。元生徒の知的障害と一方的な繰り返しの暴力・暴言による精神的苦痛を考慮し、市の安全配慮義務違反と違法行為を認定した。
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
愛知県東郷町の太陽わごうこども園で不適切保育を認定
愛知の保育園で保育士が園児に暴言、保育体制の見直しを求める報告。
豊川市立小坂井中学校
愛知県 ・ 中学校
愛知県立高校の教諭、女子生徒とわいせつ行為で懲戒免職
愛知県立高校に勤務していた25歳の男性教諭が、女子生徒とわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分となった。教諭はSNSを通じて女子生徒をデートに誘い、自宅やホテルなどで行為を繰り返していたとされる。教諭は「恋愛感情があった」と話している。
愛知県消防学校の元職員、自殺で遺族が県を提訴
愛知県消防学校の元職員が、上司からの不正経理の指示により心理的負担を抱え、自殺した。この件に関し、遺族が県に対して損害賠償を求めて提訴した。訴状では、副校長からの不当な指示が問題とされており、県側は組織的な安全配慮義務違反を主張している。県は不正を指示していた副校長を懲戒処分としている。