学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
246件の事案(全カテゴリ / 大阪府)
最新の事案
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(太鼓橋)から落下し、前歯1本を破折する重傷。当該幼児は、当該遊具の対象年齢に達していないため別の場所で遊んでいたが、職員が目を離した間に移動し、当該遊具で遊び始めてしまった。 2024年6月4日
保育施設の園外保育中、幼児が対象年齢外の遊具で遊んで落下し重傷を負いました。
その他 保育施設において、散歩車で園外保育に出かけたところ、歩道橋の傾斜部分で当該散歩車のブレーキが間に合わず、当該散歩車の一部が当該歩道橋の一部にぶつかり、その際に乗車していた幼児の手が挟まり、右手第2指先創傷の重傷。 2024年6月14日
保育施設での園外保育中、散歩車が歩道橋にぶつかり幼児が手を挟み重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 大阪府 2024年6月4日
保育施設での園外保育中、2歳児が遊具から落下し前歯を損傷する重傷を負った事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2024年6月14日
大阪府の保育施設で散歩車事故が発生し、1歳児が手を怪我しました。安全管理の重要性が改めて示されました。
大阪府立高等支援学校の男性講師、生徒にわいせつで懲戒免職
2024年5月から6月にかけて、大阪府内の府立高等支援学校の男性講師(25)が、担任する18歳の女子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして懲戒免職処分となった。生徒は知的障害があり、保護者が警察に被害届を提出したことから事案が明らかになった。この他にも、別の男性教諭(47)と女性実習助手(43)が虚偽の休暇申請でそれぞれ停職処分を受けた。さらに、大阪狭山市立中学校の男性事務職員(60)はパワハラ行為で停職3ヶ月の処分を受けた。
児童施設元職員を再逮捕、女児17人の裸撮影し児童ポルノ製造容疑
26歳の元児童施設職員の男が、2023年4月7日から9月23日にかけて、大阪府と山形県内の児童福祉施設で、5歳以下の未就学女児17人の裸体を撮影して児童ポルノを製造した疑いで再逮捕された。男のスマートフォンから約1200点の動画・静止画が確認され、うち約900点が児童ポルノと判明。これまでに6度の逮捕歴がある。発覚のきっかけは2023年3月にSNS上で性的虐待画像を投稿するアカウントが発見されたことで、埼玉県警に通報された。調査の結果、女児25人に対するわいせつ事件など53件が確認され、全件立件されている。
市立中学校のハンドボール部顧問、部員に丸刈り強要で停職処分
大阪府豊中市の市立中学校において、ハンドボール部の顧問を務めていた男性教諭が、部員に対して丸刈りを強要したとして停職3カ月の懲戒処分を受けた。教諭は部員の生活態度について指導する中で、丸刈りを過去の先輩の例を挙げて強く迫り、部員12人全員が丸刈りにした。また、退部希望の部員に対して不適切な対応を行い、女性教諭も退部希望者を精神的に追い込む指導を行ったとして減給の処分を受けている。
大阪府の中学教諭、生徒に性的画像や誹謗中傷で懲戒免職
2024年6月27日、大阪府の中学教諭が授業支援アプリを使用して生徒に性的画像を送信し誹謗中傷を行ったため、懲戒免職となった。この事案は教育現場における不適切な行為として重大視されている。
大阪府内の児童福祉施設で保育士が女児2人に性的暴行、児童ポルノ製造容疑で再逮捕
埼玉県内の児童福祉施設に勤務していた26歳の男が、大阪府内の児童福祉施設で2023年5月15日と6月22日に、5歳未満の女児2人に対して性的暴行を加えようとし、その様子をスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造した疑いで再逮捕された。男のスマートフォンからは約1200点の動画や画像が確認され、20人以上の児童が被害に遭ったとみられている。男は同様の手口で複数回逮捕されており、県警が余罪を捜査している。
大阪経済大学の教授、同僚へのセクハラで諭旨免職
大阪経済大学では、男性教授が2022年5月から6月にかけて同僚の女性教員に対し、身体的な接触を伴うセクハラ行為を行ったとして、2024年3月28日に諭旨免職の懲戒処分が発表された。大学側は昨年9月に被害の申告を受けて調査を開始し、大阪府警にも相談が寄せられている。大学は今後の再発防止に努めると述べている。
大阪府高校の非常勤講師、女子生徒撮影で懲戒免職
大阪府内の高校で、非常勤講師が自習中の女子生徒の脚を撮影した。大阪府教育委員会は本事案に対し、当該講師を懲戒免職処分に付した。
病院・福祉施設 保育施設において、避難用滑り台の斜面をよじ登っていた幼児がバランスを崩した際に左手指に負荷がかかり、当該左手指を骨折。当該避難用滑り台は斜面をよじ登るものではないが、当該施設では当該避難用滑り台を普段から遊びで使用していた。 2023年11月24日
大阪府の保育施設で幼児が滑り台の斜面をよじ登り骨折しました。滑り台はその用途ではありません。
大阪・門真市の中学3年男子自殺、いじめとの関連を確認 市教委謝罪
2022年2月、大阪府門真市の市立中学校3年の男子生徒(当時15歳)が自殺した。母親の報告により、複数の同級生によるいじめと自殺の因果関係、および学校の対応の問題が指摘された。市教育委員会は2023年12月に第三者委から「いじめ重大事態調査報告書」の答申を受け、2024年3月19日に公表。報告書はいじめと自殺が「密接に関連」していることを認め、市教委は謝罪した。
大阪府門真市の中3男子生徒、自殺といじめに関連で教育委員会謝罪
2022年2月、大阪府門真市の市立中学校3年生の男子生徒が自殺した問題について、市教育委員会は第三者委員会の調査報告書を受けて謝罪した。報告書では、生徒がいじめに関するSNSでの中傷を受けていたことが指摘され、いじめと自殺には密接な関連があるとされた。市教育委員会は再発防止策として、SNSトラブルに関する講義やスクールソーシャルワーカーの配置を行うことを発表した。現状、母親は同級生らを相手に損害賠償を求める意向を示している。
元保育士の男、保育園女児への性的暴行で3回逮捕
元保育士の男が保育園の女児に性的暴行を加え、3回目の逮捕をされたと一部報道があり、実業家の三崎優太氏がその事案について怒りを表明した。三崎氏は、性加害者が子どもと接する職につくことに疑問を投げかけ、日本の子どもへの保護意識の低さを批判し、厳罰化の必要性を訴えた。
元保育士が保育園女児に性的暴行、三崎優太氏が非難
三崎優太氏が6日にツイートし、元保育士の男性が保育園の女児に対して性的暴行を加えたとして3度目の逮捕をされたことについて怒りを示した。実業家は、性加害者が子どもがいる職場に就くことへの疑問を提起し、子どもの保護意識の低さと厳罰化の必要性を訴えた。
豊中市立小学校の教諭、児童へのセクハラで停職処分
大阪府豊中市の市立小学校で、担任の男性教諭が児童に対してセクハラ行為を行ったため、教育委員会は教諭を停職3か月の懲戒処分とした。教諭は前年7月以降、児童に「大好きだよ」と書いた手紙を渡し、手や肩を触り、2人きりの場で「ぎゅうしていい」と声をかけるなどの行為を繰り返した。保護者の通報を受けて発覚し、教諭は調査に対して行為を認めたが、辞職に関しては態度を保留している。
府立高槻支援学校の実習助手、わいせつ歴を隠して採用され懲戒免職
2024年1月30日、大阪府教育委員会は、女子生徒へのわいせつ歴を隠して府立高槻支援学校に採用された実習助手を懲戒免職とした。実習助手は2004年から勤務を開始し、2008年にわいせつ行為で懲戒免職となったが、面接時に履歴書に虚偽の理由を記載して合格していた。22年9月に経歴詐称が発覚し、府教委は再発防止策を講じる方針を示した。
大阪府の中学校教諭、上級生のいじめ助長で減給処分
2023年12月26日、大阪府の中学校で、上級生からのいじめを助長する発言をした中学校教諭が減給処分を受けた。この教諭は「やれやれ」といった発言をしていたことが問題視された。
摂津市立中学校の教諭、いじめ助長発言で減給処分
2023年6月、摂津市立中学校で、男子生徒が上級生からいじめを受けている際、担任の男性教諭がその場にいて「やれやれ」と発言し、さらに生徒の尻を蹴った。この対応が教育委員会によって「重大事態」と認定され、教諭は減給6カ月の懲戒処分を受けた。いじめられた男子生徒はその後、22日間の欠席を余儀なくされた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が縦向きに置かれた跳び箱を跳ぼうとしたが跳び越えられずに当該幼児の手の上に足が乗り、当該指を骨折。当該幼児は、跳び箱の対象年齢に達していなかった。 2023年9月28日
保育施設で幼児が跳び箱を跳ぼうとして指を骨折しました。対象年齢に達していなかった事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、マット遊びをしていた幼児が当該マットから転落し、右肘骨折の重傷。当時、当該マットは普段より高く設定していたにもかかわらず、補助役の職員は1名しか配置されていないなど、幼児が安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年6月14日
保育施設でマット遊び中の幼児が転落し右肘を骨折。安全管理の不備がありました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 大阪府 2023年6月14日
大阪府の保育施設で、1歳児が遊び中に転落し重傷を負いました。安全管理の課題が指摘されています。
大阪・八尾市教委の課長補佐、図書館システム改ざんして貸出上限超えCD借りる 懲戒戒告
大阪府八尾市教育委員会の男性課長補佐(49歳)が、2023年3月~7月に市立図書館の情報システムを改ざんし、自身や家族のデータを不正に書き換えて、貸し出し上限を超える音楽CDを複数回借りていたことが判明した。課長補佐はシステム担当で、「CDを多く借りたかった」と述べている。市教委は11月17日付で懲戒戒告処分とした。