学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
160件の事案(全カテゴリ / 新潟県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設において、幼児が靴下を履いたままフローリングの室内で遊んでいたところ、勢い余って転倒し、その際に、歯茎を床に置いてあった積み木にぶつけ、外傷性不完全脱臼の重傷。なお、当該幼児は転倒しやすいため、職員は靴下を脱がせるべきところ、脱がせていなかった。 2022年4月5日
保育施設で靴下を履いた幼児が転倒し、積み木にぶつかって重傷を負いました。職員は靴下を脱がせていなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2022年4月5日
新潟県の保育施設で5歳児が転倒して重傷負う。職員が靴下を脱がせる対応をしなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2022年5月23日
保育施設で3歳児が収納棚から落下し骨折。職員は危険を認識しながら対策を怠りました。
新潟県燕市の中学校で女子生徒が自死、いじめの可能性も理由は不明と報告書
新潟県燕市の市立中学校の女子生徒が2021年11月9日に自死した。生徒は「いじめられていた」との書き置きを残していた。第三者委員会の調査によると、複数の生徒が6月と9月ごろに陰口を言ったことがあり、またいじめを持ちかける動きがあったことが判明した。しかし書き置きの「いじめ」に該当するか確認できるものはなく、自死前日まで授業に出席するなど変わった様子はなかった。SNSやスマートフォンのやりとりからも自死につながる記述は見つからず、第三者委員会は自死の理由を「不明」と結論づけた。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れている際に、幼児が階段状に積み上げられた大型ブロックに登り、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。 2022年1月7日
保育施設で5歳児が遊具から落下し右上腕骨を骨折する重傷事故が発生しました。
新潟県の教職員2人、懲戒処分を受ける パワハラと交通事故
新潟県教育委員会は、教職員2人に対して懲戒処分を発表した。1人目は中越地方の高等学校に勤務する50歳代の男性実習助手で、パワーハラスメントにより減給1か月の処分を受けた。具体的には、令和2年9月に新任の男性講師に対して授業中に怒鳴り声で否定し、その後も指導を無視してさらなる行為を行ったことが問題視された。2人目は中越地方の小学校に勤務する20歳代の女性講師で、交通加害事故により戒告の処分を受けた。令和3年11月に自家用車を運転中、対向車線から接近していた二輪車に気づかず衝突を回避させ、転倒させた結果、二輪車の運転者に約6週間の加療を要する傷害を負わせた。この講師はその後、略式起訴と罰金の処分を受けている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児に見合った遊具(バランスボード)の高さへの配慮が不足し、さらに、職員が当該遊具のそばにいなかったところ、当該幼児がバランスを崩してマットに落下し、右上腕顆上骨折の重傷。 2021年11月10日
保育施設で1歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全管理不足が明らかになりました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れた際、幼児がたたまれて固定されていないトランポリンに触れたところ、当該トランポリンが当該幼児の大たい部に倒れ、左大たい骨骨幹部骨折の重傷。 2021年11月17日
保育施設で幼児が職員の目を離した隙にトランポリンが倒れ、骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2021年11月17日
保育所で4歳児が固定されていないトランポリンに触れ、倒れて骨折する事故が発生しました。
新潟県燕市の女子中学生が死亡、遺書にいじめの記載 市教委が調査へ
新潟県燕市の中学校に通う女子生徒が死亡した。遺書にいじめに関する記載があったため、燕市教育委員会が調査を開始する方針を示した。2021年11月10日に市教育委員会が記者会見を開いて事案の対応について説明した。
新潟県燕市の女子中学生が転落死、遺書に「いじめられていた」と記述
新潟県燕市の市立中学校に在籍していた女子生徒が2021年11月9日朝、中学校校舎脇で転落して死亡した。県警は自殺の可能性が高いと判断している。同日夕方、校長が保護者宅を訪問した際に見つかった遺書に「いじめられていた」との記述があったことが判明した。保護者および学校ともに事前にいじめについて把握していなかったという。市教育委員会は学級担任および生徒からの聞き取り調査を実施し、いじめの有無を確認するとともに、いじめ防止対策推進法の「重大事態」として第三者委員会を開く予定。
佐渡市教育委員会職員、支払い事務処理怠慢で懲戒処分
新潟県佐渡市教育委員会社会教育課地区教育事務局の40歳代の係長が、2021年度の子ども会補助金・地区分館補助金・分館長会議の費用弁償に関する支払い事務処理を怠り、関係団体への支払いを遅延させた。2025年2月25日付けで懲戒処分となり、戒告処分により主任に降任。監督者の課長補佐級職員も訓告処分を受けた。教育長は信頼失墜をお詫びし、再発防止と職員教育の徹底を約束した。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が卵アレルギーがある児童におやつの代替食を渡し忘れたため、当該アレルゲンを含むおやつを食べた児童がアナフィラキシーを発症し入院。 2021年6月28日
放課後児童クラブで、卵アレルギーの児童に代替食の提供忘れがあり、児童がアレルギー反応を起こし入院しました。
新潟県教育委員会が教職員3人を懲戒処分、不適切行為と交通加害事故で
新潟県教育委員会は24日、県の教職員3人に対して懲戒処分を発表した。上越地方の中学校の20歳代男性教諭は、SNSで接触した自校の女子生徒と複数回接触し、手を握る・身体を抱きしめるなどの不適切行為を行ったとして停職3ヶ月。中越地方の中学校の50歳代男性教諭は、転勤に際して女子生徒へハグを強行し精神的に強い不安を与えたとして減給1ヶ月。上越地方の特別支援学校の50歳代男性職員は、3月に退勤途中のガソリンスタンド出入時に歩行者に衝突し左下腿開放粉砕骨折などの怪我を負わせたとして減給1ヶ月。職員は既に罰金70万円の刑事処分と運転免許停止60日の行政処分を受けている。県は今後、生徒との私的SNSやりとり禁止と防止チェックシートの通知を予定。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児の足が熊手に引っ掛かり転倒し、腕を骨折。 2021年4月20日
保育施設の園庭で幼児が熊手に足を引っ掛けて転倒し、腕を骨折しました。
部活動指導員の男、強制わいせつと公然わいせつで起訴、柏崎市教委が分限休職処分
新潟県柏崎市教育委員会の非常勤職員(部活動指導員)の38歳男性が、2021年4月16日に長岡市の路上で20歳代女性の胸を触り、5月16日には同市の路上で別の20歳代女性に陰部を露出したとして、強制わいせつおよび公然わいせつの罪で起訴された。県警長岡署に3回逮捕された。柏崎市教委は7月7日付で分限休職処分とした。
幼稚園 当該幼稚園が1月25日から29日までに提供した飲食物,細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2021年1月30日
幼稚園で提供された給食から細菌が検出され、安全面の問題が確認されました。
新潟県教育委員会、体罰や飲酒運転など教職員5人を懲戒処分
新潟県教育委員会は2024年22日、教職員5人に対して懲戒処分を発表した。下越地方の高等学校の30歳代男性教諭は、2024年10月に飲食店で飲酒後、自転車で帰宅中に歩行者男性と衝突させて軽傷を負わせ、救護義務を怠って現場から離れたため停職1ヶ月。中越地方の高等学校の40歳代男性教諭は、授業中に問題集で男子生徒2人を叩き、1人に左まぶたの切り傷と眼鏡破損を負わせたため戒告処分。下越地方の中学校の30歳代男性教諭は、2024年6月に前方不注意で歩行者に衝突させて全治約90日の重傷を負わせたため戒告処分。下越地方の教育機関の40歳代男性職員は、個人情報を不適切に私物パソコンに保存し、私物USBメモリを紛失したため減給4ヶ月。教育庁の50歳代男性管理主事は、過去の非違行為に関する個人情報を誤ってメール添付で流出させたため戒告処分。
新潟県立高校のいじめ問題、被害者保護者の悪者扱いが浮き彫りに
新潟県立高校でのいじめ問題において、被害者側の保護者が悪者扱いされる事態が報告されている。いじめ問題は中学時代から続いており、教育関係者による誹謗中傷が問題を悪化させた可能性が指摘されている。県知事設置の再調査委員会は、学校の第三者委員会に対して不適切な判断をしたとの批判を行った。いじめは一生を左右する深刻な問題であり、今後の活動が必要とされている。
新潟県立高校のいじめ事件、県再調査委がいじめ認定し第三者委結論を覆す
2017年、新潟県の県立高校で、中学時代からいじめを受けていた生徒が言葉や行動によるいじめを受けた。学校は当初「喧嘩両成敗」として対処せず、被害生徒が不登校となり重大事態に発展した。学校が設置した第三者委員会は、学校との関係が深い委員で構成され、まともな調査もないまま「いじめと認められない」「不登校との因果関係がない」と結論付けた。これを受け県知事が再調査委員会を設置。2020年12月1日、再調査委員会はいじめの存在、不登校との因果関係を認め、前任委員会の成立に大きな瑕疵があったと指摘した。
病院・福祉施設 保育施設において、玉入れの練習時に、職員が玉入れのかごを持ち上げたところ、かごの土台の一部が外れて、近くにいた幼児の手の上に落ち、右中指末節骨開放骨折の重傷。 2020年9月1日
保育施設での玉入れ練習中に幼児が指を骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2020年9月1日
保育施設で玉入れの練習中にかごの一部が児童の指に落下し、4歳児が重傷を負いました。