学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
1,617件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
黒石市立中郷中学校
青森県 黒石市 ・ 中学校
黒石市立中郷中学校 沿革(1991年ごろ)
青森県黒石市の中郷中学校は1991年10月6日、放火による火災で校舎が全焼した。火災の勢いは大きく、遠く岩木山や八甲田山に登山していた人々からも認識できたほどであったと記録されている。新校舎の再建までの間、授業は市内の数ヶ所に分散して行われた。
拓殖大学紅陵高等学校
千葉県 木更津市 ・ 高等学校
拓殖大学紅陵高等学校 不祥事(1989年ごろ)
1989年、拓殖大学紅陵高等学校が志願者の水増しを行っていたことが発覚した。500人以上の欠番がある受験番号を割り振るなど、志願者数を多く見せかけて競争率を高く装っていた。この事案について千葉県からも聴取を受けたことが報じられた。
日本航空高等学校石川
石川県 輪島市 ・ 高等学校
日本航空高等学校石川 沿革(1989年ごろ)
1989年10月、日本航空高等学校石川が所属する動力滑空機が航空学園双葉滑空場に胴体着陸する事故を起こした。機材の脚が降りなくなったことが原因で、機材故障による事故だと判明した。航空実習中の重大な機材トラブルとして記録されている。
宇都宮市立泉が丘中学校
栃木県 宇都宮市 ・ 中学校
宇都宮市立泉が丘中学校 年表(1989年ごろ)
1989年9月28日夜、宇都宮市立泉が丘中学校の校舎で火災が発生した。火災後、教師と生徒は連日にわたって校舎の清掃を実施した。10月20日には仮設のプレハブ校舎が完成し、学校は同校舎への移転を完了した。
逗子開成中学校
神奈川県 逗子市 ・ 中学校
逗子開成中学校 年表(1984年ごろ)
1984年1月、逗子開成中学校の八方尾根遭難事故に関する裁判で遺族と和解が成立した。同年4月には遭難者の合同慰霊祭が開かれた。八方尾根遭難は学校の登山活動中に発生した事故で、複数の生徒が亡くなった重大事案である。和解成立により、遺族側の法的請求と学校側の責任問題が決着を見た形となった。その後の慰霊祭開催は、事故の重大性を受けて学校関係者と遺族が事故の記憶を共有し、安全対策強化への決意を新たにする機会となった。
岡崎市立城北中学校
愛知県 岡崎市 ・ 中学校
岡崎市立城北中学校 集団査問生徒自殺事件(1981年ごろ)
1981年3月7日、愛知県岡崎市立城北中学校の3年生男子生徒が、文房具の万引き疑いで6人の教師から約1時間半の集団査問を受けた。生徒は同日17時40分頃に下校した後、17時54分に名鉄岡崎公園前駅のホームから電車に飛び込み、死亡した。教師らによる集団指導と称する査問の実施と、その直後に生じた生徒の死亡という経緯が報じられている。事件は学校の生徒指導体制と追及方法が問題視される要因となった。
岡崎市立甲山中学校
愛知県 岡崎市 ・ 中学校
岡崎市立甲山中学校 管理教育と暴行事件(1981年ごろ)
岡崎市立甲山中学校では 1981 年末からシンナー遊びやオートバイ盗難など生徒による非行が目立ち始めていた。1982 年 3 月 2 日に教諭が生徒に殴られる事件が発生。3 月 4 日午後、3 年生の男子生徒 7 人が担任教師を教室に呼び出し、朝の生活指導について話し合いたいと言いながら、その場で計約 30 分間にわたって教師 12 人に対し殴る蹴るの暴行を加えた。駆けつけた警察官に対しても抵抗したため、警察は生徒 3 人を現行犯逮捕、4 人を補導した。同校は管理教育を推し進める中での事案であり、指導方法の厳格さと生徒側の反発が対立する形で発生した。
岡崎市立甲山中学校
愛知県 岡崎市 ・ 中学校
岡崎市立甲山中学校 管理教育と暴行事件(1976年ごろ)
1976年、岡崎市立甲山中学校の教員による体罰事件。1979年12月、卒業生89人の署名を添えて岡崎市教育委員会に請願書が提出された。請願書には、教員による暴力行為が21項目記載されていた。具体的には、授業中にはさみで生徒の髪を切る、平手打ちをしながら廊下を引き擦る、襟首をつかんで階段から突き落とすなど、多数の体罰が指摘されていた。学校側は、請願を行った元生徒や保護者に対して、就職や進学に悪影響を及ぼすと示唆するなど、請願の撤回や沈静化を図る対応を行った。この事件は、1970年代の学校の管理教育と体罰問題を象徴する事案として、後に教育界で議論の対象となった。
福島市立渡利中学校
福島県 福島市 ・ 中学校
福島市立渡利中学校 沿革(1972年12月17日ごろ)
1972年12月17日、福島市立渡利中学校の校舎内で火災が発生し、野球部室が火元と見られている。火災により校舎が被害を受けたため、12月19日には福島県立福島中央高等学校の10教室を借用して授業を再開した。学校は借用校舎での教育活動を継続し、その後校舎の復旧に向けた対応が進められた。
松江市立川津小学校
島根県 松江市 ・ 小学校
松江市立川津小学校 沿革(1955年ごろ)
1955年5月11日、松江市立川津小学校の修学旅行中の児童・教師・付添保護者らが国鉄宇高航路の紫雲丸事故に巻き込まれた。この事故により、学校関係者のうち死者28名、行方不明者1名、生存者34名が発生した。修学旅行団が海上での船舶事故に遭遇し、多数の犠牲者が出たもので、当時の重大な学校関連事故として記録された。
みやき町立三根東小学校
佐賀県 三養基郡みやき町 ・ 小学校
みやき町立三根東小学校 沿革(1950年ごろ)
1950年2月13日、みやき町立三根東小学校の児童が登校中に筑後川の渡し船乗車中、船が転覆する事故が発生した。この事故により児童6人が死亡した。登校途上での河川交通利用に伴う安全管理上の課題を浮き彫りにした歴史的事案である。
江東区立元加賀小学校
東京都 江東区 ・ 小学校
江東区立元加賀小学校 年表(1923年ごろ)
江東区立元加賀小学校は、1923年9月1日に関東大震災による火災で初代木造校舎が全焼した。この震災は東京全域に甚大な被害をもたらし、同校も被災施設の一つとなった。その後、校舎は再建されている。
宮城県仙台第二高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
宮城県仙台第二高等学校 年表(1918年ごろ)
1918年10月、仙台第二高等学校の教員・生徒155名が蔵王山に集団登山した際、悪天候に巻き込まれ、9名が凍死する事故が発生した。この事故は蔵王遭難事故と呼ばれている。
練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校 事件
練馬区立三原台中学校の校長が女子生徒への性的暴行により逮捕された。警察の調べにより、校長は複数の女子生徒に対する性的暴行行為が判明し、準強姦致傷の疑いで再逮捕されている。校長は調べに対し「被害者のことが好きになり、性的欲求を抑えられなかった」と供述している。被害生徒の一人が東京都教育委員会の『児童・生徒を教職員等による性暴力から守るための第三者相談窓口』に相談したことが警察への通報につながり、事案が発覚した。本事案は教育委員会が設置した相談窓口の機能により被害が明らかになった事例として、学校内での生徒保護体制に関わる重大な問題を示している。
旭川市立北星中学校
北海道 旭川市 ・ 中学校
旭川市立北星中学校 事件
旭川市立北星中学校の女子生徒が、複数の中学生による性的ないじめを受けて自殺した事件。生徒は学校内で性的ないじめを受けていたが、旭川市教育委員会が兆候を把握して対応を要請したにもかかわらず、学校は対応を取らなかったと指摘されている。複数の生徒による組織的なかつ悪質なといじめが事態に至ったとされている。事件の発生後、旭川市首長は本件への対応を表明した。
岡崎市立福岡中学校
愛知県 岡崎市 ・ 中学校
岡崎市立福岡中学校 いじめ自殺事件
岡崎市立福岡中学校において、1994年12月12日、中学1年男子生徒が自殺する事案が発生しました。同生徒は入学直後のけんかがきっかけで、複数の同級生からの暴力やいじめを受けていました。その内容は毎日のように10人近くの男子生徒から暴行を受けることや、教材への落書き「バイカ死ね」、10月の投げられた椅子による頭部外傷などが確認されました。生徒は下校後に行方不明となり、翌13日午前に父親の工場内でクレーンに紐をかけた状態で発見されました。学校側は会見で、暴力やいたずらの事実を認識していながら「いじめ」と認識していなかったことを明かし、対応の不備が指摘されました。この事案は、同地域の別の中学での類似の教訓が活かされなかった点も報じられています。
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題
名古屋市立天白特別支援学校の高等部において、当時59歳の男性教諭が障害を持つ男子生徒に対して「アホ」「デブ」などの暴言を繰り返していたことが発覚した。特別支援学校に在籍する生徒への不適切な言動として、学校および教育委員会による調査・対応がなされた。
南島原市立大野木場小学校
長崎県 南島原市 ・ 小学校
南島原市立大野木場小学校 沿革
1991年9月15日、雲仙普賢岳の大規模火砕流(18時54分発生)により、南島原市立大野木場小学校の校舎が焼失しました。警戒区域に指定されていたため人的被害はありませんでした。焼失した旧校舎は自然災害の惨状を伝える遺構として現在まで保存されており、噴火災害記念館として活用されています。学校では毎年9月15日をメモリアルデーとして定め、この火砕流による被害を記念・追悼しています。
長崎県佐世保市の市立大久保小学校
長崎県 佐世保市の市 ・ 小学校
長崎県佐世保市の市立大久保小学校 事故
佐世保小6女児同級生殺害事件(させぼしょうろくじょじどうきゅうせいさつがいじけん)は、2004年(平成16年)6月1日、長崎県佐世保市の市立大久保小学校で発生した殺人事件。小学6年生の女子児童(当時12歳)が同級生の女児(当時11歳)により、カッターナイフで首などを切り付けられたうえ殺害された。小学校の中で起きた凄惨な事件の態様などから、日本社会に大きな衝撃を与えた事件であると評されている。
寝屋川市立中央小学校
大阪府 寝屋川市初町 ・ 小学校
寝屋川市立中央小学校 事案
寝屋川市立中央小学校
広陵高校
広島県 広島市 ・ 高等学校
広陵高校 いじめ重大事態
広陵高校硬式野球部部員内暴力騒動
宇治小学校
京都府 宇治市 ・ 小学校
宇治小学校 事案
宇治小学校児童傷害事件