学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
1,613件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
千葉県立千葉工業高等学校
千葉県 千葉市 ・ 高等学校
千葉県君津市立周西南中の教諭が女子中学生にわいせつ行為で逮捕
千葉県の公立高校の入学者選抜を巡り、県立京葉工業高校の教諭が面接試験の内容を漏らしたことが発覚。加えて、千葉県君津市立周西南中の教諭が女子中学生にわいせつ行為を行い逮捕された。さらに、県立千葉工業高校の女性実習助手が通勤定期代を不正受給していた事も報告され、それぞれ懲戒処分が行われた。特に、わいせつ行為による免職は今年度で8人目となる。
なかよし保育園
千葉県 流山市 ・ 保育園
保育園勤務の29歳保育士、児童ポルノ所持容疑で逮捕 千葉・流山
千葉県流山市の民間保育園「なかよし保育園」に勤務する保育士・飯島貴弘容疑者(29歳)が、児童ポルノ画像を自宅や携帯電話に所持していたとして、2018年2月5日に児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。飯島容疑者は平成20年12月から同園に勤務し、当時は4~5歳クラスの副担任を務めていた。流山署による捜索で、画像媒体複数点と携帯電話内の児童画像が確認された。携帯電話の画像に同園の園児が含まれているかは未確認。飯島容疑者は画像所持を認めており、撮影された児童の特定が進められている。
翔洋学園高等学校
茨城県 日立市 ・ 高等学校
翔洋学園高校の元講師、無免許勤務で逮捕
茨城県日立市の翔洋学園高校で、教員免許のない元講師の女性が、2017年4月から2017年9月まで無免許で勤務していたとして逮捕された。逮捕されたのは小境英子容疑者(67歳)で、彼女は偽造した教員免許状を県教育委員会に提出した容疑もかけられている。調査により偽造が発覚し、同署が詳細を調べている。
秋田市立秋田商業高等学校
秋田県 秋田市 ・ 高等学校
秋田市立秋田商業高等学校 不祥事(2018年1月30日ごろ)
秋田市立秋田商業高等学校の教員・横山が2017年12月、進学希望の中学生の母親を飲食店に呼び出し、車内で無理やりキスをし交際を迫る事案が発生した。被害を受けた中学生は翌年1月30日に予定されていた前期選抜試験の受験を辞退した。秋田市教育委員会は1月19日付で横山を懲戒免職にするとともに、校長を訓告とした。横山は処分の取り消しを求めて提訴したが、2021年7月9日に秋田地方裁判所はセクハラ行為があったと認定し、訴えを棄却した。
高砂市立松陽中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
高砂市立松陽中学校 体罰(2018年ごろ)
兵庫県高砂市立松陽中学校の野球部で2018年、顧問教員が部員の態度に対して腹を立て、首をつかんで柱に押し付ける暴行を加えた。被害を受けた部員の保護者が学校に訴えたにもかかわらず、学校側はこの体罰を市教育委員会に報告しなかったことが明らかになった。保護者の直接的な訴えがあったにもかかわらず、学校が適切な報告・対応を怠ったことが問題とされている。
茅ヶ崎市立赤羽根中学校
神奈川県 茅ヶ崎市 ・ 中学校
茅ヶ崎市立赤羽根中学校 不祥事(2018年ごろ)
2018年、茅ヶ崎市立赤羽根中学校で2年生の前期通知票の国語における「言語についての知識・理解・技能」の観点に誤りがあったことが判明した。教科担当教諭が独自に使用していた表計算ソフトの数式の誤りが原因であった。茅ヶ崎市教育委員会はこの事案を受けて、校務支援ソフトを全中学校で共通導入するなどの再発防止対策を実施した。
聖カタリナ学園高等学校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高等学校 不祥事(2018年ごろ)
聖カタリナ学園高等学校で複数の教員によるセクシュアルハラスメント事案が発生した。2018年1月、女性教員へのセクハラ行為を理由に、当該教諭が論旨解雇の懲戒処分となった。同時に、処分を独断で決定した校長・芳野は減給処分、教頭2人はけん責処分とされた。その後2月2日、陸上部の顧問教諭が女子部員へのセクハラ行為を行っていたことが報道により明らかになり、同教諭は出勤停止20日間の処分を受けた。3月31日、責任を取った芳野校長は退職した。
岡崎城西高等学校
愛知県 岡崎市 ・ 高等学校
岡崎城西高等学校 チアリーディング部事故訴訟(2018年ごろ)
2018年7月、岡崎城西高等学校チアリーディング部で、1年生女子部員が大技の練習中に事故に遭った。2人の先輩に両足を握られて肩の高さまで持ち上げられた状態から前方宙返りをする技の練習をしていた際、前方のマットに首から落ち、脊髄損傷により下半身不随となった。事故時、部の男性顧問と外部女性コーチの両名とも体育館に不在だったことが明らかになった。この事故について、被害生徒側が訴訟を提起し、2021年時点で報道されている。
宮崎県立宮崎工業高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎県立宮崎工業高等学校 不祥事(2018年ごろ)
宮崎県立宮崎工業高等学校の陸上部で、コーチの秋本が複数の女性部員に対してセクシュアルハラスメントを行っていたと報じられた。2018年、部員が高校総体の遠征先ホテルで身体に触られ、好意を示すLINEを繰り返し受けた。1年生の後半には「愛人になれ」と口説かれたという。同年夏、部員が母親に陸上部をやめたい意思を伝え、母親が学校の生徒指導教諭に事実を報告したが、学校側は秋本を処分しなかった。秋本は女子寮として部員を自宅に住まわせており、その場でもセクハラが続いたという。同年9月、部員が女性教員に相談し、宮崎県教育委員会にも直接電話で訴えた。卒業生も県教委に詳細を証言したが、その後の処分などの動きは報じられていない。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2017年8月2日
千葉県の放課後児童クラブで児童がトイレの扉に指を挟み重傷を負いました。安全管理の確認が必要です。
県立若松高校
千葉県 ・ 高等学校
千葉県立若松高校の元教諭、女子生徒とのわいせつ行為で懲戒免職
千葉県立若松高校の50歳の元教諭・山崎正美が、18歳未満の女子生徒とわいせつな関係を持ち、懲戒免職となった。元教諭は昨年4月から今年4月にかけて、少なくとも5回、ホテルでのキスなどの行為を行ったことが明らかになった。事件は生徒の親に知られ、元教諭は10月18日付で懲戒免職処分を受けた。元教諭は自身の行動を反省し謝罪の言葉を述べたが、類似のわいせつ事件が多発している状況も指摘されている。
足利大学附属高等学校
栃木県 足利市 ・ 高等学校
足利大学附属高等学校 不祥事(2017年11月ごろ)
2017年11月、足利大学附属高等学校の男子バレー部の部活動中に、60代男性コーチが2年生男子部員に対して正座させたうえで暴行を加え、一週間程度の怪我を負わせる事案が発生した。コーチは部員が女子マネージャーとの交際をしていたことが背景にあった。生徒側からの相談を受けた栃木県警が傷害容疑で捜査を進めた。同校校長は会見で「指導する立場である学校長として大変ご迷惑をおかけした。謝罪を申し上げたい」とコメントした。
届く規模の福井県池田町の町立池田中学校
福井県 池田町の町 ・ 中学校
池田中学校の男子生徒、自殺の原因は担任によるいじめと指摘
2017年3月、福井県池田町の池田中学校で、2年生の男子生徒A君(当時14歳)が自殺した。原因として、担任や副担任からの厳しい指導や叱責が精神的なストレスを引き起こし、過呼吸などの体調不良を訴えるも報告がなされず、事態は悪化した。母親は教師によるいじめが原因と訴えており、調査報告書でも校長らが生徒の状況を把握せず、責任を指摘されている。自殺後、担任と副担任は弔問に訪れず、事情はより複雑化している。
竹田高等学校
大分県 の田舎町 ・ 高等学校
大分県立竹田高校の生徒、部活中に熱中症で死亡した事案で教員の責任認定
大分県立竹田高校の剣道部練習中に17歳の生徒が熱中症で亡くなった事案について、福岡高裁は元顧問の教員の重過失を認め、県に対して賠償請求権の行使を命じる判決を下した。今後、顧問に対する個人責任の追及が進む可能性が高いとされ、部活動教育の改善に寄与する意義があるものと考えられる。
男子生徒が通っていた県立奈良北高校
奈良県 ・ 高等学校
県立奈良北高校で男子生徒、自殺に関する調査でいじめ認定
2015年12月4日、県立奈良北高校に通う男子生徒が自ら命を絶った事案について、いじめと自殺の因果関係が認められた。2021年7月21日に公表された調査報告書では、藤君が受けたいじめや大人の指導により心理的苦痛があったとされ、クラスメートからのいじめがあったことが明らかになった。学校側は全校集会を開催し、校長は生徒たちに謝罪した。いじめは根深い問題であり、教育機関としての改善が求められている。
鹿島学園高等学校
茨城県 鹿嶋市 ・ 高等学校
鹿島学園高等学校 沿革(2017年7月5日ごろ)
鹿島学園高等学校の通信制課程において、2013年度から2017年にかけて生徒数が定員の1.6倍を超える約4,000人に達していたことが報じられた。同校は茨城県からの是正指導に従わず、文部科学省も事態を重視していた。これを受けて、通信制課程は2017年10月16日付で当該年度の編入学新規生募集停止の処分を受けた。定員を大幅に超過する状態が5年間続いていたことで、教育環境や指導体制の充実が困難であった可能性が指摘されている。
明石市立明石商業高等学校
兵庫県 明石市 ・ 高等学校
明石市立明石商業高等学校 不祥事(2017年6月2日ごろ)
2017年6月2日、明石市立明石商業高等学校で実施された実用英語技能検定試験において、受験生2人がカンニングを行っていたことが2018年3月に判明した。学校が試験監督を検定協会の定める人数より少なく配置していたため、監督不在の教室が生じ、カンニングが可能な状態となっていた。試験結果自体は有効とされたが、カンニングを行った2人の生徒は不合格となった。学校は当該生徒に反省文の提出を求めるなどの対応を行っている。
宮城県白石工業高等学校
宮城県 白石市 ・ 高等学校
宮城県白石工業高等学校 事件・事故・不祥事(2017年6月ごろ)
2017年6月、宮城県白石工業高等学校の硬式野球部に所属していた2年生の部員が、移動用のマイクロバス内で上級生とのトラブルになり、腹を蹴られるなどの暴行を受けた。被害部員の保護者が警察に被害届を提出し、事案が発覚した。学校は硬式野球部を6月6日から15日間の活動停止措置をとり、加害部員に対しては6月5日から1ヶ月間の出場停止措置を実施した。
鹿児島情報高等学校
鹿児島県 鹿児島市 ・ 高等学校
鹿児島情報高等学校 不祥事(2017年4月ごろ)
2017年4月、鹿児島情報高等学校において、生徒1,355人分の個人情報が学校外部に流出していたことが判明した。流出した情報は氏名・住所・電話番号・奨学金の貸与状況などで、これらがインターネットサイトに掲載されていた。同校は事態を把握した後、流出経路の調査と情報管理体制の強化に取り組むとともに、関係生徒および保護者への説明と謝罪を行った。本事案は個人情報保護に関わる重大な管理上の問題として公表された。
青森市立浪岡中学校
青森県 青森市 ・ 中学校
青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件(2017年4月ごろ)
浪岡中学校の生徒が 2017 年 4 月に自殺した事案について、青森市教育委員会が設置したいじめ防止審議会は遺族に対し「いじめの解明ができない」との報告を行いました。遺族はこの報告に不服を申し立て、再審議を求めました。本報告は自殺後の公的調査過程における経緯を示すもので、事案の原因究明が難航した状況を物語っています。
高等学校及び特別支援学校
宮崎県 ・ 特別支援学校
岩手県の中学校で、自殺した中学生がいじめを訴えていた
2022年7月、岩手県の中学校2年生の松村亮君が、いじめを苦にして電車に飛び込み自殺した事件が発生した。松村君は、担任とのやり取りのノートにいじめを受けていたことや自殺を暗示する内容を書いていたが、担任はその訴えを無視し、両親にも連絡しなかった。この事件は、いじめの問題が深刻であり、子どもたちの精神的苦痛を真摯に受け止める必要性を示している。
帯び運転をしたとして佐久市立望月小学校
長野県 ・ 小学校
佐久市立望月小学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
長野県教委は、酒気帯び運転を行ったとして佐久市立望月小学校の上原裕教諭と上田市立第五中学校の藤沢宗千翔教諭を懲戒免職処分とした。上原元教諭は2016年11月12日未明に飲酒後、運転する際に縁石に衝突。藤沢元教諭は同年10月28日未明に飲酒後、運転していたところを摘発された。県教委によると、この年度の懲戒処分はこれで6人目となる。
国立大付属高校
青森県 東北町 ・ 高等学校
大分県立高校で教師の重過失認定、賠償請求命令
大分県立高校で、部活動中に生徒が死亡した事件について、大分地裁は教師の重過失を認定し、県に対して教師に損害賠償金の二分の一を請求するよう命じた。また、司法は過去のいじめによる事件についても重要な判断を下しており、学校や教育機関の責任に対する意識が高まっている。
聖カタリナ学園高等学校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高等学校 不祥事(2017年ごろ)
聖カタリナ学園高等学校の女子ソフトボール部で、2017年7月から12月にかけて、監督を務める教諭が2年生部員5人に対して頭部を拳で殴打し、ピッチングマシンの球を素手で受けさせるなどの暴力行為を行っていました。同時に「俺の彼女にしてやる」「奨学金を取り消すぞ」「技術指導をしてほしいなら俺と相撲を取れ」といった言動を繰り返し、セクシャルハラスメントと暴力による支配的な行為が問題となりました。12月15日に保護者からの報告により学校が実態を把握し、12月18日付で教諭に訓戒処分を行い、同人を部の指導から無期限で外しました。