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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

1,613件の事案(全カテゴリ

学校名が判明している事案

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

学校等

神奈川県 ・ その他

学校等 学校で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2018年11月1日

学校で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。

事故死亡・免職未確認

埼玉県立大宮高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2018年12月14日ごろ)

埼玉県立大宮高等学校で発生した女子生徒の死亡事案に関して、2018年12月14日に地方裁判所の判決が言い渡された。遺族は学校側の自動体外式除細動器(AED)による救護が不適切であったことが死因であるとして、埼玉県を相手取り損害賠償を求めていた。判決では、学校が適切な救護体制を構築すべき義務を怠ったことが認定されたが、女子生徒の死因が不詳であり、死亡と学校の過失との因果関係を認めることができないとして、原告の請求は棄却された。

事故死亡・免職未確認

北越高等学校

新潟県 新潟市 ・ 高等学校

北越高等学校 死亡事故(2018年12月5日ごろ)

2018年12月5日、北越高等学校の総合進学コース2年男子生徒が、海外研修旅行先のオーストラリア連邦ケアンズ沖のグリーン島でシュノーケリング体験中に溺水し、死亡する事故が発生しました。事故は研修旅行中の水上活動において発生したもので、学校が引率する教育活動中の重大事故となりました。

体罰不明公表情報に基づく

富士学苑高校

山梨県 富士吉田市 ・ 高等学校

富士学苑高校の女子バスケットボール部監督、部員に体罰

2018年11月30日、山梨県富士吉田市の富士学苑高校女子バスケットボール部の監督が部員に対して体罰を加えていたことが明らかになった。学校に匿名の情報が寄せられたことを受け、聞き取り調査を実施したところ、監督が複数の部員に対して足で背中やすねを蹴ったり、至近距離からボールをぶつけたりしたことが確認された。また、「殺すぞ」といった暴言も発せられていた。けがをした部員はいなかった。学校は監督を解任し、緊急の保護者会を開催した。

体罰不明公表情報に基づく

富士学苑高校

山梨県 富士吉田市 ・ 高等学校

富士学苑高校の女子バスケットボール部監督、部員に体罰

富士学苑高校の女子バスケットボール部監督が部員に対して体罰を加えていたことが、11月22日に寄せられた匿名の情報により発覚した。監督は複数の部員に足で背中やすねを蹴ったり、至近距離からボールをぶつけたりし、暴言もあった。傷害を負った部員はいない。学校は12月1付で監督を解任し、緊急の保護者会を開催している。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)未確認

岩国市立玖珂中学校

山口県 岩国市 ・ 中学校

岩国市立玖珂中学校 不祥事(2018年12月ごろ)

岩国市立玖珂中学校の59歳の女性教師が、2018年12月から2019年1月にかけて5日間無断欠勤したとして、山口県教育委員会から3ヶ月間減給10分の1の懲戒処分を受けた。処分は2019年3月に公表された。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

富士学苑中学校

山梨県 富士吉田市 ・ 中学校

富士学苑中学校 体罰問題(2018年12月ごろ)

富士学苑中学校(山梨県富士吉田市)で、2018年12月、女子バスケットボール部の監督を務める63歳の男性教諭が複数の部員に対して体罰を行っていたことが明らかになった。教諭は部員の脛を蹴るなどの暴行を加えたほか、「死ね」「熱中症になれ」といった暴言を繰り返していたとされる。学校は当該教諭をバスケットボール部監督から解任し、2019年3月までの停職処分とした。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

名古屋市立天白特別支援学校

愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校

名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題(2018年12月ごろ)

名古屋市立天白特別支援学校の教諭が、生徒に対する暴行罪で略式起訴されました。2018年12月に起訴され、2019年3月に名古屋地方裁判所で正式裁判となり、罰金30万円の判決を受けました。その後、当該教諭は定年退職しています。本事案は障害を持つ生徒に対する体罰問題として報じられました。

事故死亡・免職公表情報に基づく

高崎市立高崎経済大学附属高等学校

群馬県 高崎市 ・ 高等学校

死亡事故契機に 高校生の自転車ヘルメット着用モニター事業着手 - kyoiku-press.com

自転車に乗っていた高校生が高齢者の運転する自動車にはねられ、死亡した事故を受け、群馬県は高校生自転車ヘルメット着用モニター事業を始める。数校をヘルメット着用モデル校として選定。ヘルメットを試行着用する生徒・保護者などに対し、ヘルメット着用前・着用後の意識調査(アンケート)を実施して、普及のための課題などを探る。 高崎市立高崎経済大学附属高校が着用を開始し、他のモデル校は調整中。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

さくら保育園

大阪府 八尾市 ・ 保育園

さくら保育園の男性保育士、女子園児へのわいせつ行為で逮捕

大阪府八尾市のさくら保育園で、男性保育士の和田敬之被告が女子園児に対するわいせつ行為を行ったとして逮捕、起訴されました。この行為は、舌を使った接触などを含むものであり、保育園では来年4月から休園する方針が固められています。保育士30人が一斉に退職の意向を示し、問題の深刻さを浮き彫りにしています。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

長野俊英高等学校

長野県 長野市 ・ 高等学校

長野俊英高等学校 不祥事(2018年10月ごろ)

長野俊英高等学校野球部で部員による部内いじめが発生していたことが、2018年10月に日本学生野球協会の審査により明らかになった。同協会は10月19日の審査室会議で、当該事案を含む高校10件の処分を決定し、長野俊英高校野球部に対して10月13日までの1ヶ月間の対外試合禁止処分を科した。この処分は、部内のいじめ行為が確認されたことを受けた措置である。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

東京学芸大学付属高等学校

長野県 柏市 ・ 高等学校

千葉県柏市、いじめ通報アプリ「STOPit」を導入

千葉県柏市では、匿名でいじめを通報できるアプリ「STOPit」を2023年5月より導入し、中学生を対象に相談を受け付けている。このアプリは、米国で開発され、画像や動画の添付も可能で、これまでに60件以上の相談が寄せられ、昨年の電話相談を大きく上回っている。教育委員会担当者は、電話やメールに比べて反応が良いとし、普及が進めばさらなる相談も期待できると述べている。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

川越市立南古谷小学校

埼玉県 川越市 ・ 小学校

埼玉県川越市立南古谷小学校の教諭、未成年少女へのわいせつ行為で免職処分

埼玉県教育委員会は2018年8月29日、川越市立南古谷小学校の上田翼教諭(22)が未成年の少女(16)と知りながらわいせつな行為をしたとして免職処分にしたと発表した。上田教諭は7月4~6日、ツイッターで知り合った少女と川越市内のホテルに宿泊し、複数回にわたりキスや胸を触るなどの行為をした。教諭は県教委の事情聴取に対し、「いけないことという自覚に欠けていた」と述べた。埼玉県内では2018年度に入り懲戒処分5件中4件がわいせつ事案であり、県教委は7月に不祥事根絶を目指した「アクションプログラム」を策定していた。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

れた唐津市立高峰中学校

佐賀県 ・ 中学校

多久市の東原庠舎中央校の講師、酒気帯び運転で停職6ヶ月

2018年7月14日、佐賀県多久市の東原庠舎中央校の講師(41歳)が酒気帯び運転で佐賀地検に書類送検され、佐賀県教育委員会は23日に停職6ヶ月の処分を発表した。講師は、佐賀市で車を止めて寝ていたところを職務質問され、呼気からアルコールが検出された。県教委は、事故を起こしていないことや過去の類似事案を考慮し、今回の処分を決定した。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

宮城県工業高等学校

宮城県 仙台市 ・ 高等学校

宮城県工業高等学校 指導死問題(2018年8月ごろ)

宮城県工業高等学校の1年生男子生徒が2018年8月に自宅で自殺した。生徒は自殺の約2ヵ月前に提出したレポートの書き直しを指示され、その間部活動への参加を禁止されていた。遺族は10月31日、担任教員の指導が過度であったことが自殺に繋がったとして、宮城県教育委員会に対し第三者委員会の設置と調査実施を要望した。この事案は生徒の自殺に至る経過において学校の指導が関与した可能性が指摘されている重大事態である。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

名取市立下増田小学校

宮城県 名取市 ・ 小学校

名取市立下増田小学校 不祥事(2018年7月18日ごろ)

2018年7月18日、名取市立下増田小学校の校庭で、市政60年を記念した人文字の制作中に、児童38人が熱中症の疑いで病院に搬送された。事案は猛暑日の屋外活動中に多数の児童が同時に体調不良を起こしたもので、学校の安全管理体制が問われる結果となった。搬送された児童らは医療機関で検査・治療を受け、その後の学校の対応や熱中症予防対策の改善が進められた。

事故不明公表情報に基づく

橋北中学校

三重県 津市 ・ 中学校

橋北中学校での水難事故、女子生徒36人が溺死

1955年7月28日、三重県津市の橋北中学校で実施されていた水泳講習中、女子生徒36人が高波にさらわれ溺死する事故が発生した。この日は全学年600人以上が参加しており、女子グループの43人が事故に遭った。生存者は当時、海中で女性の姿が見えたと証言しており、事故原因は未確認だが、自然現象「離岸流」が関与していた可能性がある。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)未確認

関西大学北陽中学校

大阪府 大阪市 ・ 中学校

関西大学北陽中学校 不祥事(2018年7月ごろ)

2018年7月、関西大学北陽中学校の一部生徒が、関西大学への内部進学合否判定に用いられる民間実施の模試の正解をインターネットを通じて事前に入手していたことが判明した。この事態を受け、関西大学は併設3高校からの内部進学者の合否判定を見直すことを決定。大学は問題の発覚した模試の結果を選考に用いないこと、並びに不正受験した生徒についても選考から除外しないこととした。大学側は、民間の模試を合否判定に用いていた自らにも責任があると判断した。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

熊本市立千原台高等学校

熊本県 熊本市 ・ 高等学校

熊本市立千原台高等学校 教諭による体罰問題(2018年7月ごろ)

熊本市立千原台高等学校の男性陸上部監督教諭(37)が2018年7月ごろから2019年10月までの間に、部員13人に対して計35件の暴行を加えていたことが明らかになった。監督は馬乗りになって拳で殴ったり傘で叩いたりするなどの体罰を繰り返し、このうち8人が頭から流血するなどの怪我を負った。同校の教職員は暴行の事実を認識していながら黙認していたとされている。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)未確認

千葉経済大学附属高等学校

千葉県 千葉市 ・ 高等学校

千葉経済大学附属高等学校 主な不祥事(2018年6月ごろ)

2018年6月、千葉経済大学附属高等学校の野球部部長を務めていた教員が、JR千葉駅の中央・総武線車内で寝ていた女性のリュックサックを盗んだ容疑で千葉県警察に逮捕された。この事件により、学校に関わる職員による窃盗事案が明らかになり、学校の信用失墜につながった。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

市立からと保育所

兵庫県 神戸市北区 ・ 保育園

保育士が神戸市の保育所で男児を引きずる暴行疑いで逮捕

2018年2月14日、神戸市北区の市立からと保育所で、54歳の保育士が5歳の男児の首をつかんで引きずったとして暴行の疑いで逮捕された。保育士は「他の園児にちょっかいを出していたので持ち上げただけ」と容疑を否認しているが、目撃情報では「持ち上げた後、投げているのを見た」という証言もあった。日常的な虐待の形跡は確認されていない。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

市立城南中学校

佐賀県 ・ 中学校

佐賀市立城南中学校の教諭、飲酒運転で停職6カ月

2018年4月10日、佐賀市立城南中学校の教諭が飲酒運転で逮捕された。佐賀県教育委員会は懲戒処分として教諭を停職6カ月とした。教諭は勤務後、友人の教員と飲酒し、運転代行を利用したが、自宅近くで再度自ら運転したため逮捕された。県教委は、事故は起こしておらず、飲酒運転の常習性もないことを考慮し総合的に判断したと述べている。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

酒田南高等学校

山形県 酒田市 ・ 高等学校

酒田南高等学校 不祥事(2018年4月ごろ)

2018年4月、酒田南高等学校の野球部寮において、3年生2人と2年生5人の計7人が1年生1人に対して集団で暴行する事案が発生した。複数の加害生徒が被害生徒の胸ぐらをつかんで押し倒したり、叩いたり、傘で足を叩くなどの暴力を振るっていた。この事案は後に公表され、学校による対応と検討が行われた。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

東京学館浦安高等学校

千葉県 浦安市 ・ 高等学校

東京学館浦安高等学校 傷害事件(2018年3月23日ごろ)

2018年3月23日、東京学館浦安高等学校の教員による暴行事件について、千葉地方裁判所は罰金40万円の判決を下した。裁判所は生徒の証言を信用できると判断し、当該教員の行為が「指導としての許容範囲を逸脱している」と認定。一方で、暴行の様態および傷害自体は軽いと評価した。この判決は差し戻し前の一審における生徒証言の信用性を改めて確認する形となり、教員による体罰が指導の枠を超えていたことが司法の場で確定した。