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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

1,613件の事案(全カテゴリ

学校名が判明している事案

体罰不明公表情報に基づく

兵庫県尼崎市立尼崎高等学校

兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校

尼崎市立尼崎高校の体罰問題、調査で児童生徒の88%が体罰を受けたと回答

兵庫県尼崎市立尼崎高校での体罰問題を受け、同市教育委員会が全市立学校・幼稚園の体罰実態調査を実施した。調査によると、小中高全体の88%に当たる57校が児童・生徒が体罰を受けたと回答し、340人が体罰の被害者とされている。また、100人以上の教職員が体罰を行ったことがあるとの回答があり、教育現場での体罰が広がっている実態が浮き彫りになっている。

体罰死亡・免職公表情報に基づく

私立認可保育所

福岡県 と同県田川市 ・ 保育園

福岡県宗像市の保育園副園長が園児を殴り逮捕

2023年6月26日、福岡県宗像市の私立保育園「日の里西保育園」で、同園の副園長清原こづえ容疑者が6歳男児を殴り、2週間のけがを負わせたとして逮捕された。母親が息子の頬の腫れに気づき、男児は清原容疑者から叩かれたと告白。清原容疑者は子どもに触れたことは認めながら暴行を否認している。園では厳しい指導が行われ、退職する保育士が相次ぎ、園児に対する虐待の報告も多数寄せられた。このような状況にもかかわらず、行政の介入が遅れていた。

その他不明公表情報に基づく

岐阜県立岐南工業高等学校

岐阜県 岐阜市 ・ 高等学校

岐南工業高等学校で定期考査答案用紙1名分を紛失

岐阜県の岐南工業高等学校で、9月26日に定期考査答案用紙が紛失したことが発覚した。担当教諭が生徒に答案用紙を返却する際、欠席者の答案用紙が無くなっていることに気付き、捜索を行ったが発見には至らなかった。紛失したのは1名分の答案用紙であり、同校は10月4日に生徒と保護者に説明と謝罪を行い、10月10日に岐阜南警察署へ遺失届を出した。

事故死亡・免職公表情報に基づく

市立土屋小学校

神奈川県 平塚市の市 ・ 小学校

小学校正門前・小6死亡事故、調査委が報告 「国への報告、法改正を」

新聞社小学校正門前・小6死亡事故、調査委が報告 「国への報告、法改正を」再発防止策など報告書をまとめた平塚市立学校事故・事件等調査委員会=同市役所2019年10月01日 06時00分神奈川新聞再発防止策など報告書をまとめた平塚市立学校事故・事件等調査委員会=同市役所 2014年に神奈川県平塚市の市立土屋小学校(同市土屋)の正門前で小学6年生の男児=当時(12)=が車にひかれて死亡した事故 ...

懲戒処分軽微(注意・指導)未確認

高崎商科大学附属高等学校

群馬県 高崎市 ・ 高等学校

高崎商科大学附属高等学校 騒動・不祥事(2019年10月ごろ)

2019年10月、高崎商科大学附属高等学校の教諭による生徒への指導がSNS上で問題として指摘された。事案は、注意を聞かない生徒に対する指導が発端とされている。学校側は当該教諭に対し1週間の自宅謹慎処分を実施した。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

認可保育園

兵庫県 尼崎市 ・ 保育園

尼崎市の小学校教諭、宿泊行事で女児4人にわいせつ行為容疑で逮捕

兵庫県尼崎市の公立小学校教諭・伊藤優容疑者(32)が、学校の宿泊行事中に同県香美町の研修施設で、引率していた小学5年の女児4人(10歳3人、11歳1人)に対してわいせつな行為を行ったとして、強制わいせつの疑いで逮捕された。事件は4月18日午後10時ごろから19日午前6時半ごろにかけて就寝時間中に発生。被害者の女児が19日に女性教諭に申告、20日に学校が駐在所に届け出た。防犯カメラ映像の調査により、この時間帯に当該部屋に出入りしていたのは伊藤容疑者のみであることが確認された。容疑者は容疑を認めている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

進学した高等学校

埼玉県 川口市 ・ 高等学校

埼玉県川口市で高1男子生徒がいじめを苦に自殺、中学時代の対応不十分

埼玉県川口市の高校1年男子生徒(15)が9月8日、マンション11階から飛び降り自殺した。生徒は中学時代にいじめを受け、複数の手紙で学校にSOS信号を送っていたが、学校側はそれを受け止めず、3回目の自殺未遂で足に後遺症が残った。市教委は自殺未遂から7ヶ月後の2017年11月に初めて調査委員会を設置したが、生徒と家族への説明や聞き取りは行わなかった。遺書のようなメモには、教委がいじめた側を守り被害生徒を保護していないことへの不満が記されていた。高校では学校生活は充実していたが、新学期開始による精神的不安定さが影響したと見られる。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

神戸市立東須磨小学校

兵庫県 神戸市 ・ 小学校

神戸市立東須磨小学校 不祥事(2019年9月ごろ)

2019年9月、神戸市立東須磨小学校の男性教諭が、先輩教諭4人(30代の男性3人、40代の女性1人)から職場いじめを受けていたことが報道された。男性教諭は暴力行為やパワーハラスメント、強要などを受け、精神的に不安定となり療養中。具体的には、他の女性教諭への性的メッセージ送信の強要、車の上に乗られる、車内に飲み物をこぼされるといった嫌がらせのほか、物で叩かれたり、プロレス技をかけられたり、激辛カレーを食べさせて目に擦りつけられるなどの暴行を受けたという。神戸市教育委員会の調査によると、男性教諭は兵庫県警察に被害届を提出しており、これら暴力やいじめは約50項目に上っていた。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

富士学苑中学校

山梨県 富士吉田市 ・ 中学校

富士学苑中学校 体罰問題(2019年9月ごろ)

富士学苑中学校の柔道部において、2019年9月に上級生2名が下級生に対して暴力を加える事案が発生した。全日本柔道連盟は指導者資格停止処分(6か月間)を下したが、学校側は暴力行為を否定し、日本スポーツ仲裁機構と東京地方裁判所に処分の無効を求めて異議を唱えている。上級生は傷害容疑で書類送検されたものの、不起訴処分となった。その後、学校は透明性向上のため、2020年7月からZoomを利用して道場での練習風景を保護者に公開する対応を開始した。

体罰不明公表情報に基づく

兵庫県尼崎市立尼崎高等学校

兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校

尼崎高校で体罰問題、教諭6人を懲戒処分

2019年7月19日、兵庫県尼崎市立尼崎高校で体罰問題が発生し、市教育委員会は教諭6人を懲戒処分にした。バレーボール部の男性臨時講師は部員を平手打ちし停職6カ月、監督は部員の意識喪失を報告せず減給10分の1(3カ月)。野球部の部長も体罰を行い減給10分の1(3カ月)、コーチは減給10分の1(1カ月)となった。校長と教頭も減給の処分を受け、異動となる。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

私立カリタス小学校

神奈川県 横須賀市 ・ 小学校

私立カリタス小学校の通学中、小学生ら襲われる事件で2人死亡

2019年5月28日、川崎市多摩区の私立カリタス小学校の児童らが通学中に男に襲われ、児童17人と大人2人の合計19人が負傷しました。この事件では、6年生の女子児童(11歳)と外務省職員の男性(39歳)が死亡しました。男は児童を襲った後、自らも切りつけて死亡しました。県警は容疑者の身元を特定し、動機について調査を続けています。

事故死亡・免職公表情報に基づく

に遭ったのは同区内にある私立カリタス小学校

神奈川県 相模原市 ・ 小学校

川崎市の小学校スクールバス停付近で児童ら19人刺され、女児と男性死亡

2019年5月28日午前、神奈川県川崎市多摩区にある私立カリタス小学校の児童がスクールバスのバス停付近で刃物で襲撃された。小学6年生の女児(11歳)と外務省職員の男性(39歳)が死亡し、児童16人と40代女性が重軽傷を負った。計19人が刺された。容疑者とみられる51歳の男は現場で自らの首を刺し、その後死亡が確認された。警察は容疑者死亡のまま殺人容疑で捜査を進めた。

不祥事不明公表情報に基づく

れた沖縄県立大平特別支援学校

沖縄県 浦添市 ・ 特別支援学校

沖縄県立大平特別支援学校の教諭が大麻栽培で逮捕

沖縄県立大平特別支援学校の女性教諭が、大麻を所持・栽培していたことにより、大麻取締法違反の罪で逮捕された。この教諭は、家庭内でうつ病を患っていた夫が大麻を栽培することに反対していたが、最終的には栽培を認め、手伝うようになった。事件は地域社会に大きな衝撃を与え、専門家は大麻の入手の容易さや依存症のリスクを警告している。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

レイモンド淡海保育園

滋賀県 ・ 保育園

滋賀県大津市の保育園で園児2人が自動車にはねられ死亡

滋賀県大津市で、レイモンド淡海保育園に通う2歳の男女2人が自動車に轢かれ死亡する事故が発生した。園児たちは、琵琶湖で散歩するために保育園を出発し、現場の横断歩道を渡る予定だった。事故を受けて、保育園の園長は犠牲となった園児について非常に悲しむコメントを述べた。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

レイモンド淡海保育園

滋賀県 大津市 ・ 保育園

大津市の保育園児に車突っ込む、2歳児2人死亡

2019年5月8日午前10時15分ごろ、滋賀県大津市の交差点で、車の衝突事故が発生し、保育園児の列に車が突っ込む事態となった。事故に巻き込まれたのは、レイモンド淡海保育園の園児13人と保育士3人で、2歳児の男女2人が死亡し、複数の重傷者が出た。運転していた女性2人が過失傷害の疑いで逮捕された。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

長野俊英高等学校

長野県 長野市 ・ 高等学校

長野俊英高等学校 不祥事(2019年4月ごろ)

長野俊英高等学校野球部の桃井進監督が、2017年度から2018年度にかけて複数の部員に対して暴力行為を繰り返していたことが明らかになった。監督は部員の頬を帽子で叩いたり、脛を足で蹴ったりする行為を計15回行っていた。2019年2月に当時2年生だった部員が担任に退部の相談をした際に問題が発覚し、調査が進められた。これを受けて日本学生野球協会は、2019年4月に桃井進監督に対して謹慎1年1か月の処分を発表した。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)未確認

鴨川令徳高等学校

千葉県 鴨川市 ・ 高等学校

鴨川令徳高等学校 不祥事(2019年3月27日ごろ)

鴨川令徳高等学校の副校長が、2017年9月に退学処分を受けた生徒の父親に対して脅迫行為を行ったとして在宅起訴された。2019年3月27日、千葉地裁は副校長に罰金20万円の判決を言い渡した。当該生徒は同級生への暴行容疑で退学となっていたが、後に暴行がなかったとして復学を求めていた。副校長は翌28日付で辞任した。その後2020年12月の控訴審で無罪判決が言い渡され、検察が上告しなかったことで無罪が確定した。

体罰不明公表情報に基づく

私立認可保育園

東京都 ・ 保育園

東京都内の保育園で保育士による虐待の実態が報告される

東京都内の私立認可保育園において、保育士による虐待行為が発生している実態が報告されている。保育現場でのコメントによると、子どもに対して怒鳴ったり暴力をふるったりする行為が常態化しており、報告も上がっているが、園長は「私は見ていない」と対応しない場合が多い。河合清美氏は、保育の質を高めるための工夫とともに、現場の問題を解決するために働きかける必要性を述べている。保育士の過重労働が背景にあり、適切なマネジメントが求められている。

懲戒処分不明公表情報に基づく

捕された県立松戸特別支援学校

千葉県 松戸市 ・ 特別支援学校

千葉県立松戸特別支援学校職員が窃盗容疑で逮捕、停職処分

千葉県立松戸特別支援学校の寄宿舎指導員(37歳男性)が、2018年10月28日午前9時ごろ東京都内の飲食店で、現金52万円が入ったリュックサックを盗んだとして逮捕された。職員は「酒を飲んで気が緩んでいた。別のグループがうるさかったので困らせようと思ってやった」と供述。千葉県教委は懲戒処分として停職6月を命じ、職員は依願退職した。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

捕された県立津名高校

兵庫県 ・ 高等学校

県立津名高校の教諭、盗撮で免職処分に

兵庫県の県立津名高校の25歳男性教諭が、昨年12月に神戸市中央区のJR三ノ宮駅で女性のスカート内をスマートフォンで盗撮し、県迷惑防止条例違反で逮捕された。教諭は免職となり、神戸簡裁からは罰金30万円の略式命令が下された。また、姫路市立小学校の元教頭が経費約79万円を不正にプールしたことも報じられ、こちらも免職処分となった。

不祥事中程度(戒告・軽傷等)未確認

滋賀県立栗東高等学校

滋賀県 栗東市 ・ 高等学校

滋賀県立栗東高等学校 不祥事(2019年ごろ)

2019年、滋賀県立栗東高等学校の体育教員が、月経を理由に水泳授業を見学する女子生徒に対し、生理が理由であることを口頭で他の生徒や教員の前で述べさせていたことが報道された。この取扱いは少なくとも4~5年前から行われており、見学日数を述べさせることもあったという。6月13日に保護者から苦情を受けた滋賀県教育委員会は、人権への配慮を欠く面があるとして同校に指導。学校は届出方法を改善する方針を示した。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

さいたま市立大宮南中学校

埼玉県 さいたま市 ・ 中学校

さいたま市立大宮南中学校 沿革(2019年ごろ)

2019年3月14日、さいたま市立大宮南中学校の校舎1階にある技術科室で火災が発生しました。この火災により、校舎の一部が焼損しましたが、けが人は報告されていません。火災発生後、学校の対応や原因調査について公表されました。

性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)未確認

宮崎県立宮崎工業高等学校

宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校

宮崎県立宮崎工業高等学校 不祥事(2018年12月31日ごろ)

宮崎県立宮崎工業高等学校の教員による性的嫌がらせ事案が、2018年12月に報道されました。2019年3月29日、宮崎県教委は当該教員を懲戒免職処分にしました。また、監督責任があるとして校長を戒告処分としています。本事案は学校における教職員の不適切な行為と、その後の公的処分をめぐる重大な事案として記録されています。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

京都府立高校付属中学校

京都府 ・ 中学校

京都府立高付属中学校、いじめを2件認定

京都府立高付属中学校で2018年6月に発生した生徒間のいじめ事案が、調査委員会により2件がいじめと認定された。被害生徒は、加害生徒からLINEを通じて悪口を言われ、その後もいじめにあって登校できなくなった。学校と府教委の対応の遅れが問題視されており、今後の改善策が求められる。