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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

123件の事案(全カテゴリ / 静岡県

学校名が判明している事案

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

さくら保育園

静岡県 ・ 保育園

さくら保育園で虐待、保育士3人逮捕と園長も同罪

2022年12月5日に、さくら保育園での虐待が報告され、保育士3人が暴行容疑で逮捕された。園長は通報しないように頼んでいたとして、同罪とされている。

その他死亡・免職公表情報に基づく

さくら保育園

静岡県 裾野市 ・ 保育園

静岡県裾野市のさくら保育園で保育士3人逮捕、園児虐待事件

静岡県裾野市のさくら保育園において、複数の園児に対する虐待が発覚し、当時勤務していた保育士3人が暴行の疑いで逮捕されました。警察は保育園に対して家宅捜索を実施し、約7時間にわたり押収物を確認しました。現場では20人の捜査員が作業にあたっており、具体的な押収物としてマイクロバス1台とミニバン2台が示されました。現場検証の詳細についてはまだ不明ですが、今後さらに詳しい捜査が行われる予定です。

体罰死亡・免職公表情報に基づく

さくら保育園

静岡県 裾野市 ・ 保育園

静岡県裾野市のさくら保育園、保育士3人が園児に暴行容疑で逮捕

静岡県裾野市のさくら保育園で、保育士の女3人が園児に対して虐待を行ったとして逮捕された。逮捕された保育士は、男児を宙づりにしたり、女児の顔を殴ったりした暴行の疑いが持たれている。県警は家宅捜索を行い、虐待の実態解明を進めている。虐待行為は今年6月から8月にかけて行われていたとされ、詳細な内容が確認されている。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

さくら保育園

静岡県 裾野市静岡県裾野市 ・ 保育園

静岡県裾野市のさくら保育園、保育士3人が虐待容疑で逮捕

静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、保育士3人が児童に対する虐待容疑で逮捕されました。4日に静岡県警が同園を家宅捜索し、暴行の疑いで退職済みの保育士3人を逮捕。逮捕容疑には、女児の顔を押す、男児を宙づりにする、別の男児の頭を殴るなどが含まれています。県警は虐待行為が常態化していた可能性を示唆し、証拠隠滅の恐れがあるため強制調査に着手したとのことです。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

さくら保育園

静岡県 裾野市 ・ 保育園

静岡県裾野市のさくら保育園、保育士3人を逮捕し虐待事件で家宅捜索

静岡県裾野市の『さくら保育園』で、複数の園児に対する虐待事件が発生しました。この事件に関連して、当園に勤務していた保育士3人が暴行の疑いで逮捕され、午前8時から午後3時26分まで家宅捜索が行われました。家宅捜索では、押収物が車3台分運ばれるなどの事態になっており、今後詳しい捜査が進められる見込みです。

不祥事死亡・免職公表情報に基づく

静岡県裾野市の私立の認可保育園

静岡県 裾野市 ・ 保育園

静岡県裾野市のさくら保育園で保育士3人が園児虐待で逮捕

静岡県の保育園で保育士3人が園児への虐待で逮捕されました。県警が事件として調査中です。

その他死亡・免職公表情報に基づく

さくら保育園

静岡県 裾野市 ・ 保育園

静岡県のさくら保育園で保育士3人が園児虐待で逮捕

静岡県裾野市の私立さくら保育園で、保育士3人が園児に対して虐待を行っていたとして逮捕された。逮捕されたのは、三浦沙知容疑者(30)、小松香織容疑者(38)、服部理江容疑者(39)の3人であり、いずれも退職済みである。警察は、彼女たちが6月から8月にかけて虐待行為を常態化させていた可能性があるとし、園を家宅捜索した。市は、保育士たちが「しつけだった」と釈明したことを明らかにしているが、園側は虐待行為を口外しないよう誓約書を書かせていた疑いがあるため、証拠隠滅の恐れから早急な調査に踏み切ったと見られる。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

さくら保育園

静岡県 裾野市 ・ 保育園

静岡県裾野市のさくら保育園で保育士が不適切行為を実施

静岡県裾野市の私立さくら保育園で、保育士が園児に対して数々の不適切な行為を行っていた問題が明らかになった。具体的には、園児を宙づりにしたり、カッターナイフを見せて脅すなど、15の項目が報告された。市は8月17日の通報を受け、事実関係を調査し、保育士に対して指導を行っている。担当の小倉将信こども政策担当相は、このような事案があってはならないと述べ、今後の対応を注視する姿勢を示した。

その他不明公表情報に基づく

の認可保育園

静岡県 裾野市 ・ 保育園

静岡県裾野市の保育園、保育士3人が園児に虐待 倉庫閉じ込め・宙づり・暴言など15項目

静岡県裾野市のさくら保育園で、30~40代の女性保育士3人が1歳児クラスの園児に対し、2022年6月から8月上旬にかけて虐待的な行為を行っていた。倉庫への閉じ込め、足をつかみ宙づり、頭をバインダーで叩く、容姿を侮辱する呼びかけなど15項目の不適切な行為が確認された。8月中旬に関係者からの情報提供により発覚。保育士らは「しつけの一環」と釈明したが、正規職員と臨時職員は勧奨退職、派遣職員は譴責処分を受けた。裾野市長は「虐待、犯罪ではないか」と述べ、刑事告発の可能性を示唆。県と市は特別指導監査に入る方向で調整している。

不祥事不明公表情報に基づく

静岡県立東部特別支援学校

静岡県 伊豆の国市 ・ 特別支援学校

静岡県立東部特別支援学校の不適切対応で障害、賠償命令

2014年、静岡県立東部特別支援学校に通っていた生徒が意識を失ったが、学校側が適切な対応を取らなかったため寝たきりになった。家族が静岡県に対して損害賠償を求め、東京高裁は2022年9月15日に静岡県の過失を認めて8100万円余の賠償を命じた。

その他不明公表情報に基づく

静岡県立東部特別支援学校

静岡県 ・ 特別支援学校

静岡県立東部特別支援学校の不適切対応で賠償命令

2014年に静岡県立東部特別支援学校に通う生徒が意識を失ったが、学校側が適切な対応を取らなかったため寝たきりの状態となった。この件に関し、家族が損害賠償を求めた裁判で、東京高裁は9月15日に過失を認め静岡県に8100万円余の賠償を命じた。

その他不明公表情報に基づく

川崎幼稚園

静岡県 牧之原市 ・ 幼稚園

川崎幼稚園で園児置き去り事件、運営法人が業務から退く意向

2022年9月5日、静岡県牧之原市の川崎幼稚園で、通園バスに置き去りにされた3歳の女の子が死亡する事件が発生した。この事件を受けて、幼稚園を運営する学校法人は川崎幼稚園を除く3つの業務から退く意向を示した。

体罰中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

磐田市立福田小学校

静岡県 磐田市 ・ 小学校

磐田市立福田小学校の教諭、体罰で戒告処分

2022年12月16日に、磐田市立福田小学校に勤務していた27歳の男性教諭が、児童に体罰を加え、頸椎をねんざするけがを負わせました。この体罰は児童が帰宅後に保護者に相談したことから発覚し、教諭は静岡県教育委員会から戒告処分を受けました。また、教職員の指導監督を適切に行うよう各学校長に通知されたとのことです。傷害容疑については検察が不起訴処分としています。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

飛龍高等学校

静岡県 沼津市 ・ 高等学校

飛龍高等学校 野球部監督やコーチらによる体罰(2022年5月20日ごろ)

飛龍高等学校の野球部において、2022年5月20日、鈴木久監督を含む指導者3人(40代男性コーチ、20代男性教員副部長)が複数の部員に体罰を加えていたことが報道された。学校が5月11日に全部員を対象にアンケートを実施した結果、昨年5月以降に計7件の体罰が判明した。被害内容は、頬を平手打ちする暴行、部員を蹴る、至近距離からのノック、練習から外した部員の太ももを蹴るほか、差別的なあだ名で呼ぶなどの暴言を含んでいた。ケガで復帰する部員に対して「練習に参加しなくていい」と練習から追い出す暴言をした事例も確認された。学校側の調査に指導者らは体罰への関与を認め謝罪した。同校は県高野連及び県私学振興課に報告し、副校長は「生徒や保護者に苦痛を感じさせた責任を感じている」とコメントした。

体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認

静岡県立浜松商業高等学校

静岡県 浜松市 ・ 高等学校

静岡県立浜松商業高等学校 剣道部顧問不適切指導(2022年4月ごろ)

2022年4月、静岡県立浜松商業高等学校の剣道部顧問を務める50代の男性教諭が、練習中に男子生徒に対して不適切な身体接触を行っていたことが判明した。教諭は3年生部員の上に馬乗りになるなどの行為を行い、生徒や保護者に「不適切だった」と謝罪した。聞き取り調査では、部員から「恐怖心を感じた」との訴えがあった。学校は保護者会で「行き過ぎた指導だった」と説明し、教諭は部活動の指導から外れている。静岡県教委は学校からの詳細な報告を踏まえて体罰に該当するかを判断するとしており、学校は再発防止に向けて教職員間での情報共有を進めるとしている。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)未確認

静岡県立浜松商業高等学校

静岡県 浜松市 ・ 高等学校

静岡県立浜松商業高等学校 野球部監督謹慎処分(2021年12月17日ごろ)

2021年12月17日、日本学生野球協会は審査室会議を開き、静岡県立浜松商業高等学校野球部の高岸佳宏監督に対し、部員への暴力と報告義務違反を理由に12月30日まで2カ月の謹慎処分を決定した。同時に、行為の隠蔽があったとして部長と副部長に2022年4月30日まで6カ月の謹慎処分を科した。事案は5月ごろ、監督が外部コーチだった時期にミーティングで部員の態度を注意する際、部員の頬を平手で殴ったもの。その後、県高野連への報告が遅延した。監督ら3人は10月31日から自主謹慎していた。学校側は処分決定を受け、再発防止に向けて対応する方針を示した。

性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)未確認

静岡県立浜松商業高等学校

静岡県 浜松市 ・ 高等学校

静岡県立浜松商業高等学校 女湯のぞき退学処分(2021年6月19日ごろ)

2021年6月19日、静岡県立浜松商業高等学校の水泳部員が富士市内のホテルで宿泊中、男子部員4人が女湯での盗撮行為を行いました。入浴中だった1年生女子部員4名が被害に遭いました。その後、盗撮を実行した4人だけでなく、覗きに加担した生徒や現場を見ていた生徒を含む計8人が転学や自主退学を強要されました。盗撮実行者4人は退学し、現場を見ていただけの3人の生徒の保護者が校長と県を相手に退学取り消しを求める裁判を提起しました。裁判では、現場を見ていただけの1人について「盗撮をしたり覗きをしたと認められない」として校長の判断が裁量権の濫用であると認定され、退学処分の無効が認められました。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

静岡県東部高等学校

静岡県 ・ 高等学校

静岡県東部の県立高校教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職

静岡県東部高校の教諭が、教え子にわいせつ行為を行い懲戒免職になりました。

体罰重大(停職・刑事起訴等)未確認

常葉大学附属菊川中学校

静岡県 菊川市 ・ 中学校

常葉大学附属菊川中学校 集団暴行事件(2010年5月ごろ)

常葉大学附属菊川中学校の野球部寮で 2010 年 5 月、2 年生部員複数名が 1 年生部員に対して集団暴行を加える事件が発生した。被害生徒は強制的に正座させられた上で繰り返し殴打されており、加害生徒らはこうした暴力を「ミーティング」と称していた。菊川警察署は翌年 9 月に複数名の部員を書類送検し、静岡地方検察庁は静岡家庭裁判所に送致した。学校は 2011 年 4 月まで高野連に報告しなかったため、高野連から 2 回の注意処分を受けた。同年 10 月、教頭が「暴行は事実」と発表する一方、事態をいじめではないと主張した。被害生徒は事件後、いじめを訴えて不登校となった。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

静岡市立西豊田小学校

静岡県 静岡市 ・ 小学校

静岡市立西豊田小学校 沿革(1963年ごろ)

1963年12月28日、静岡市立西豊田小学校の南校舎で火災が発生し、3階上の教室165坪が消失する被害が出た。出火原因や人的被害の有無については記載されていない。

行政指導・改善命令不明公的機関の公表に基づく

令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園

静岡県 ・ 認定こども園

令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導

令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園の指導監査結果 1 指導監査結果の公表の目的 保育所及び幼保連携型認定こども園に対する県の指導監査結果を公表することにより、 県民の福祉サービス選択に資する情報提供、保育所等の福祉サービスの向上と適正な運 営を促すことを目的とする。 2 指導監査の実施状況 児童福祉施設については原則、年1回実地にて指導監査を実施しているところである が、令和5年度から、定期的に行う一般指導監査とは別に、重大事故が発生しやすい場 面(年度毎に重点項目を設定)における安全管理体制に重点を置いた随時指導監査、ま た、不適切保育通報案件等の実態・改善状況の確認のための随時指導監査をそれぞれ無 通告により実施した。 一般監査と随時監査を合わせた実施率は保育所 65.7%、幼保連携型認定こども園 76.0%、合計 68.9%であり、いずれも令和4年度より指導監査実施率が上昇した。 (1) 対象施設別指導監査実施率 ア 一般指導監査及び随時指導監査 区分 令和5年度 令和4年度 増減 保育所(保育所型 対象施設数 274 276 △2 一般指導監査 認定こども園を含 実施施設数 175 134 41 む)計 指導監査実施率 63.9% 48.6% 15.3% 対象施設数 121 117 4 幼保連携型 実施施設数 57 75 △18 認定こども園計 指導監査実施率 47.1% 64.1% △17.0% 対象施設数 395 393 2 保育所+幼保連携型 実施施設数 232 209 23 認定こども園 合計 指導監査実施率 58.7% 53.2% 5.5% 保育所(保育所型 対象施設数 10 随時指導監査 認定こども園を含 実施施設数 10 む)計 指導監査実施率 100.0% 対象施設数 38 令和5年度から 幼保連携型 実施施設数 38 認定こども園計 新たに実施 指導監査実施率 100.0% 対象施設数 48 保育所+幼保連携型 実施施設数 48 認定こども園 合計 指導監査実施率 100.0% 保育所(保育所型 対象施設数 274 276 △2 一般+随時 認定こども園を含 実施施設数 180 ※ 134 46 む)計 指導監査実施率 65.7% 48.6% 17.1% 対象施設数 121 117 4 指導監査合計 幼保連携型 実施施設数 92 ※ 75 17 認定こども園計 指導監査実施率 76.0% 64.1% 11.9% 対象施設数 395 393 2 保育所+幼保連携型 実施施設数 272 ※ 209 63 認定こども園 合計 指導監査実施率 68.9% 53.2% 15.7% ※実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施設 数の合計と一致しないのは、保育所5施設及び幼保連携型認定こども園3施設につ いて一般監査と随時監査の両方を実施したためである。 1 ・幼保連携型認定こども園の一般監査の実施率が低い原因は、令和5年度から新たに 開始した随時指導監査の実施等の影響による。前年度指導監査において指導事項が 無い施設や随時指導監査において概ね適切な運営がなされていると判断された施 設については、随時指導監査の実施をもって、一般指導監査に代えて実施したこと とした。 イ随時指導監査(詳細) 随時指導監査のうち、安全管理体制については、令和5年度は送迎バスの安全管 理を重点項目として実施した。令和5年度に県内で送迎バスを運行していた 50 施設 のうち、44 施設に対しては随時指導監査において、6施設に対しては一般監査にお いて、送迎バスの安全管理について確認を行った。 不適切保育については、保育の総合相談窓口チャイム等に寄せられた案件のうち4 施設に対して随時指導監査を実施した。一部の施設については、随時指導監査ではな く一般監査において、指導監査項目を追加する等により確認を行った。 令和5年度 区分 保育所(保育所型認 幼保連携型認定 合計 定こども園を含む) こども園 対象施設数 6 38 44 安 全 実施施設数 6 38 44 管 理 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 対象施設数 4 0 4 不 適 切 実施施設数 4 0 4 保 育 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 対象施設数 10 38 48 合 計 実施施設数 10 38 48 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 2 (2) 指導監査の視点 ・開所日、保育時間は適切か ・…

行政指導・改善命令死亡・免職公的機関の公表に基づく

令和4年度保育所及び幼保連携型認定こども園

静岡県 ・ 認定こども園

令和4年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導

静岡県の保育所に対する行政指導が公表され、運営と安全対策の改善指導などが行われました。

体罰不明公的機関の公表に基づく

小学校5年生以上・中学生・高等学校

静岡県 ・ 高等学校

小学校5年生以上・中学生・高校 体罰

静岡県の学校で体罰や不適切な言動があった事案があり、安全な学校づくりに向けた取り組みが示されています。

行政指導・改善命令不明公的機関の公表に基づく

令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園

静岡県 ・ 認定こども園

令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導

令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園の指導監査結果 1 指導監査結果の公表の目的 保育所及び幼保連携型認定こども園に対する県の指導監査結果を公表することにより、 県民の福祉サービス選択に資する情報提供、保育所等の福祉サービスの向上と適正な運 営を促すことを目的とする。 2 指導監査の実施状況 児童福祉施設については原則、年1回実地にて指導監査を実施しているところである が、令和5年度から、定期的に行う一般指導監査とは別に、重大事故が発生しやすい場 面(年度毎に重点項目を設定)における安全管理体制に重点を置いた随時指導監査、ま た、不適切保育通報案件等の実態・改善状況の確認のための随時指導監査をそれぞれ無 通告により実施している。 令和6年度においては、一般指導監査と随時指導監査を合わせた実施率は、保育所 89.1%、幼保連携型認定こども園 84.6%、合計 87.6%であり、いずれも令和5年度より 指導監査実施率が上昇した。 (1) 対象施設別指導監査実施率 ア 一般指導監査及び随時指導監査 区分 令和6年度 令和5年度 増減 保育所(保育所型 対象施設数 266 274 △8 一般指導監査 認定こども園を含 実施施設数 233 175 58 む)計 指導監査実施率 87.6% 63.9% 23.7% 対象施設数 130 121 9 幼保連携型 実施施設数 110 57 53 認定こども園計 指導監査実施率 84.6% 47.1% 37.5% 対象施設数 396 395 1 保育所+幼保連携型 実施施設数 343 232 111 認定こども園 合計 指導監査実施率 86.6% 58.7% 27.9% 保育所(保育所型 対象施設数 15 10 5 実施施設数 10 5 随時指導監査 認定こども園を含 15 む)計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 対象施設数 9 38 △29 幼保連携型 実施施設数 9 38 △29 認定こども園計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 対象施設数 24 48 △24 保育所+幼保連携型 実施施設数 24 48 △24 認定こども園 合計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 保育所(保育所型 対象施設数 266 274 △8 実施施設数 180 ※2 57 一般+随時 認定こども園を含 237 ※1 む)計 指導監査実施率 89.1% 65.7% 23.4% 対象施設数 130 121 9 幼保連携型 指導監査合計 実施施設数 110 ※1 92 ※2 18 認定こども園計 指導監査実施率 84.6% 76.0% 8.6% 対象施設数 396 395 1 保育所+幼保連携型 実施施設数 347 ※1 272 ※2 75 認定こども園 合計 指導監査実施率 87.6% 68.9% 18.7% ※1 実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施 設数の合計と一致しないのは、保育所(保育所型認定こども園を含む)11 施設及 1 び幼保連携型認定こども園9施設について一般指導監査と随時指導監査の両方を 実施したためである。 ※2 実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施 設数の合計と一致しないのは、保育所(保育所型認定こども園を含む)5施設及 び幼保連携型認定こども園3施設について一般指導監査と随時指導監査の両方 を実施したためである。 イ令和6年度随時指導監査(詳細) 随時指導監査のうち、安全管理体制については、令和6年度は、児童の睡眠中の安 全管理及び令和5年度の随時指導監査結果から懸案施設と考えられる施設へのフォ ローアップを重点項目として実施した。睡眠中の安全管理については 19 施設、令和 5年度の随時指導監査結果から懸案施設と考えられる施設へのフォローアップにつ いては3施設に対して実施した。なお、令和6年度の指導監査結果から懸案施設と 考えられる1施設に対しフォローアップとして同年度中に随時指導監査を実施した。 不適切保育については、保育の総合相談窓口チャイム等に寄せられた案件のうち1 施設に対して随時指導監査を実施した。一部の施設については、随時指導監査ではな く一般指導監査において、指導監査項目を追加する等により確認を行った。 令和6年度 区分 保育所(保育所型認 幼保連携型認定 合計 定こども園を含む) こども園 対象施設数 14 9 23 安 全 実施施設数 14 9 23 管 理 指導監査実施率 100.0%…