学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
297件の事案(全カテゴリ / 静岡県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
静岡県中学校の教諭、女子生徒との私的なやり取りで戒告処分
静岡県教育委員会は、勤務する中学校の男子教諭(23)が女子生徒との私的なやり取りを行い、不適切な行動を取ったとして戒告処分を発表した。教諭は2024年7月下旬から2025年1月下旬にかけて、部活動の女子生徒2人と私的なメッセージを交わし、2024年11月には女子生徒1人をドライブに誘った際に頭を触った。この事案が2025年1月27日に明らかになり、教諭は自宅勤務となり退職の意向も示している。学校では生徒との私的なやり取りは禁止されている。
静岡市の小学校の養護教諭、交通事故で懲戒処分
静岡市の小学校に勤務する50代の女性養護教諭は、2021年5月27日に交通事故を起こし、原付バイクの運転手に全治8週間のけがを負わせた。これにより、2023年3月14日に減給の懲戒処分を受けた。女性教諭は免許停止30日間の行政処分と罰金20万円の刑事処分を受け、事故に反省の意を示している。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭でサッカーをしていたところ、当該校庭内の側溝のすき間に右足が落ち、右足を不全骨折する重傷。当該クラブ職員は当該側溝にすき間があることを知っていたが、児童が落下するとは思わず、対処していなかった。 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が校庭の側溝に足を落とし骨折しました。職員は危険を認識していたが対処していませんでした。
放課後児童クラブ
静岡県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 静岡県 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が側溝に足を落とし重傷を負いました。職員は安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(移動式の鉄棒)で「前回り」をした際に、近くにあった水道に脚をぶつけて左足頸部を裂傷。当時、当該遊具は当該水道近くに片付けられていたが、職員は普段の設置場所に戻さないまま当該幼児に遊ばせていた。 2024年10月31日
保育施設で幼児が遊具で遊んでいる際に水道に脚をぶつけてけがを負いました。
教委は県立浜北西高校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県浜北西高校の教師、部活動中に生徒へ物を投げけがさせ戒告処分
静岡県の浜北西高校では、63歳の男性教師が部活動での指導中にペットボトルなどの用具を生徒に投げつけ、1人にけがをさせた。この教師は匿名の通報により問題行為が明らかとなり、県教育委員会から戒告処分を受けた。更に、別の31歳の中学校教師は教え子にわいせつ行為を行ったとして懲戒免職となった。両者の行為は社会的信頼を損なうものであり、教育関係者には厳しい意見が寄せられている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいた際に接触し、うち1名が前方に倒れて当該遊具の枠に前歯をぶつけ、歯を脱臼する重傷。当該遊具は1人用のものであったが、職員は1人ずつ遊ぶように声掛け等を行っていなかった。 2024年7月13日
保育施設で幼児2名が接触し、1名が遊具で前歯を脱臼する事故が発生しました。職員の注意不足が要因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2024年7月13日
保育施設で3歳児がトランポリン遊具で遊んで接触し、1人が歯を脱臼する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が手作り遊具(高さ1.2m)から飛び降り遊びをしたところ、着地時にバランスを崩して手をつき、右橈骨遠位骨端線を損傷。当該幼児は当該遊びを初めて行ったが、職員の補助や声掛け等の安全配慮が不足していた。 2024年9月6日
保育施設の園庭で幼児が手作り遊具から飛び降り転倒し骨を損傷。職員の安全配慮が不十分でした。
認可保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
静岡県裾野市の保育園で不適切保育が発覚
2022年11月、静岡県裾野市の保育園において、保育者による不適切保育が発覚した。この事案に関して、保育者が子どもを叩いたり脅したりする行為が行われていたとされ、心身に悪影響を及ぼす恐れがあるとして問題視されている。現在、不適切保育を防ぐための対策や保育の質の向上が求められている。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内の壁側にたてかけてあったテーブルが倒れ、幼児の右手が下敷きになり、右手薬指を骨折。普段、当該テーブルの前にパーテーションが設置されているが、職員はパーテーションを設置し忘れていた。 2024年7月4日
保育施設で幼児がテーブル倒壊により右手薬指を骨折。職員が安全対策のパーテーション設置を忘れた事故が発生。
富士宮北高等学校
静岡県 ・ 高等学校
富士宮北高校の教諭、生徒を平手打ちし戒告処分
2024年6月、富士宮北高校の47歳男性教諭が部活動の指導中に生徒の胸ぐらをつかみ、その行動を止めようとした別の生徒を平手打ちし、上唇を切るけがをさせた。このため教諭は、7月25日付で「戒告」の懲戒処分を受けた。教育委員会は教職員の不祥事防止策に努めるとコメントしている。
動で部員に暴力をふるった県立富士宮北高校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県立島田高校教諭、車検切れの車を運転し懲戒処分
静岡県教育委員会は、車検切れの自家用車を運転し続けた県立島田高校の男性教諭(51歳)を懲戒処分としました。この教諭は通勤や出張で運転していたことを認識しており、罰金30万円と免許停止処分を受け、さらに25日付で減給10分の1、3カ月の懲戒処分が行われました。また、部活動で暴力を振るった県立富士宮北高校の教諭(47歳)と、制限時速を超えて運転した小学校教諭(25歳)も戒告処分を受けています。
千代田小学校
静岡県 静岡市葵区 ・ 小学校
静岡市立千代田小学校でのいじめ訴訟、控訴を棄却
静岡市立千代田小学校で、元男子児童がいじめを受けたとして損害賠償を求めた事件があり、2023年に東京高裁が控訴を棄却した。一審判決では市に対する訴えが棄却され、同級生には約88万円の支払いを命じた。原告は当時小学5年生の17歳の男子生徒で、いじめの影響で不登校となり適応障害と診断された。原告側は判決に納得できず上告はしない方針。
静岡県立富士宮北高等学校
静岡県 富士宮市 ・ 高等学校
静岡県立島田高校の男性教諭、車検切れ車で出張し減給処分
静岡県立島田高校に勤務する51歳の男性教諭が、車検と自賠責保険が切れた車で公務に出張し減給3か月の懲戒処分を受けました。教諭は2023年12月に自転車の高校生との接触事故を起こした際、車両の保険・車検が切れていることが判明。学校の事務職員が手続きを催促したにもかかわらず、必要な手続きを行わず14回の運転を続け、最終的に懲戒処分となりました。
静岡県浜松市の三ヶ日青年の家、カッターボート運用を2024年度限りに停止
2010年6月18日に静岡県浜松市の三ヶ日青年の家でカッターボートが転覆し、中学1年生の女子生徒が死亡する事故が発生した。14年後の2024年度限りで、この施設はカッターボートの使用を終了することを決定した。事故以来、安全対策が求められる中で、今後は軽くて漕ぎやすいダブルハルカヌーを使用して安全な活動を続ける考えが示されている。
静岡県湖西市立中で発生したいじめ事件、行政の対応に疑問の声
2019年4月に静岡県湖西市市立中で発生したいじめ事案が、5年後の2022年に明らかになった。この件は、行政が被害者に対して誠意のない対応を続けているとして、高い関心を集めている。いじめ事件は、令和3年に第三者委員会が設置されたが、令和5年5月に答申された調査報告書の後、未だに検証委員会が設置されていない状況で、市側の話し合いはわずか2回しか行われていない。市長は進捗状況について「継続的なお話し合い自体は担当からも聞いています」と述べているが、実際の進展は乏しく、被害者側の不満が高まっている。
静岡県の職員、同僚に暴行し減給6か月の懲戒処分
2023年12月末、静岡県浜松市で60歳の職員が酒に酔った状態で同僚に蹴りと頭突きを加え、全治2週間のけがをさせた。被害者は警察に被害届を提出し、職員は傷害容疑で浜松中央署から任意の事情聴取を受け、書類送検後に不起訴処分となった。この職員は減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けている。
静岡県西部の県立高校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県立高校の男性教頭、同僚にセクハラで停職2か月処分
静岡県西部の県立高校の50代男性教頭が同僚の女性教職員にセクハラ行為を行ったため、静岡県教育委員会は5月23日付で停職2か月の懲戒処分を下した。教頭は酔ったことを理由にしているが、わいせつな行為があったことが確認された。
静岡県西部の県立高校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県立高校男性教頭がセクハラ行為で停職2か月の処分
静岡県の県立高校男性教頭が歓迎会で女性教職員にセクハラ行為を行い、停職2か月の処分となりました。
また藤枝市立高洲中学校
静岡県 ・ 中学校
静岡県立高校の教頭、セクハラで停職2カ月の懲戒処分
県立高校の教頭がセクハラで、教諭2人が修学旅行中の飲酒で懲戒処分を受けました。
静岡県立高校教頭がセクハラで停職2カ月、修学旅行中の飲酒教諭2人も処分
静岡県教育委員会は懲戒処分を発表した。静岡県西部の県立高校に勤務する51歳の男性教頭は、4月に校内で開催された歓迎会で、隣に座った同僚女性の体に触るなどのセクハラ行為を行い、さらに帰り際にホテルへの誘いの発言をした。この教頭は停職2カ月の処分を受けた。また、中学校教諭2人も修学旅行中の飲酒行為で懲戒処分を受けた。教頭は「被害者に迷惑をかけ、教育公務員として泥を塗るようなことをして申し訳ない」とコメントしている。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、側溝近くで遊んでいた幼児が、他児に押された際に転倒し、当該側溝に額をぶつけて額を縫う裂傷。当該側溝には蓋がなく、当該施設の安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し額を裂傷。側溝に蓋がなく、安全管理に問題がありました。