学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
212件の事案(全カテゴリ / 埼玉県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →埼玉県三郷市の小学校いじめ重大事態、市が再調査を実施しないと決定
埼玉県三郷市の小学校で2022年、当時小学6年の児童がいじめで不登校になり、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定された。保護者は、学校と市教育委員会の対応が遅く、第三者委員会の調査が不適切だと主張し再調査を求めていた。2024年4月26日、市は再調査を実施しないことを決定し、保護者に通知した。市は調査が適切に行われたと判断したと説明している。保護者はすでに警察に相談し、今後の対応を検討中である。
埼玉県三郷市の小学校、いじめの重大事態認定を卒業後に報告
埼玉県三郷市の小学校で2022年4月以降、当時小学6年の児童が同級生1人から継続的に悪口を言われ、その後学校を休むようになり、2学期以降は不登校状態に陥った事案。児童は自傷行為やストレス反応、適応障害と診断された。いじめによる欠席が年間30日を超える重大事態の要件を満たしていたが、学校からの市教育委員会への認知報告は児童が卒業した後の2023年7月になされた。市の第三者委員会は2024年2月に報告書をまとめ、学校側に対応義務違反を認めない一方で、重大事態認定が保護者の意向に左右されるような理解があったことを大きな問題と指摘した。保護者は学校の対応が適切でなかったとして再調査を求めている。
埼玉県久喜市立小学校、いじめ訴え5カ月対応せず 児童30日以上欠席に至る
埼玉県久喜市の市立小学校で、児童がいじめを受けた事案。2022年8月、児童と保護者がマスクや水筒がなくなったことでいじめの可能性を学校に訴えたが、学校は道徳授業のみの対応に留めた。その間、いじめは継続し、2022年9月~2023年1月にかけて「きもい」などの暴言や身体への危害を含む10件のいじめが認定された。児童は2023年3月までに30日以上欠席し、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定された。教育委員会の報告書では「初動の誤りによっていじめ被害は継続し悪化した」と指摘されている。
さいたま市立学校職員、無許可の不動産投資で減給懲戒処分
さいたま市は2024年3月15日、同市緑区の市立学校に勤める40代事務職員に対し、許可なく不動産投資を行っていたとして減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を発表した。職員は2014年から2022年までの間、県外の集合住宅合計12室の2棟を購入し、年間500万円以上の不動産収入を得ていた年もあった。公務員の不動産投資は「5棟10室、駐車台数10台未満、賃貸収入500万円以下」の基準を超えると副業とみなされ禁止されている。職員は所有物件が10室を超え、家賃収入も500万円を超えたため処分対象となった。市民からの相談で発覚したとのこと。
吉川市の保育所で2保育士が不適切保育を実施
埼玉県吉川市の保育所において2名の保育士が不適切な保育を行ったと報じられていますが、具体的な件数や事例の詳細は不明です。現時点での対応や処分に関する情報は提供されていません。
さいたま市立学校の事務職員、許可なく不動産経営で減給処分
埼玉県さいたま市緑区の市立学校に勤務する40代の事務職員が、許可なく県外の集合住宅を購入し不動産経営を行っていたことが発覚し、2024年3月15日に減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けました。職員は2014年から22年までの間に合計12室2棟の集合住宅を購入し、年間500万円以上の不動産収入を得ていた年もありました。市民からの相談で発覚し、市は地方公務員法に反する非行と判断しました。
草加市立保育園で職員が不適切保育、32~48歳の職員4人が処分
埼玉県草加市の市立保育園で職員による不適切な保育が判明し、32~48歳の職員4人が文書訓告や文書注意、口頭注意を受けた。発覚のきっかけは昨年12月の関係者からの相談で、保育現場からは今月から外されている。行為には、子どもを教材室に閉じ込めようとしたり、頭を未使用のおむつではたいたりといった計12項目が含まれている。
草加市の市立保育園で不適切保育、職員4人を処分 頭をはたく、教材室に閉じ込めなど
埼玉県草加市の市立保育園で、32~48歳の男性職員4人が2019~2021年度にかけて不適切な保育を行っていたことが判明した。昨年12月の関係者からの相談により発覚。職員らは未使用のおむつで子どもの頭をはたいたり、教材室に子どもを閉じ込めようとしたり、長時間の叱責や怒号などの計12項目の不適切行為を認定された。市は19日付の発表で、職員4人に対し文書訓告や文書注意、口頭注意の処分を行い、職員らは今月から保育現場を外れている。
熊谷市の保育所長が幼児に言葉の虐待
2023年12月14日、埼玉県熊谷市で保育所長らが幼児に対して言葉の虐待を行っていたことが明らかになりました。市は詳細については公表していませんが、事案は保育所内で発生したことが報告されています。
埼玉県秩父市で高校生ら12人が集団暴行で逮捕
2023年12月5日、埼玉県秩父市で暴力団幹部と高校生らが集団暴行事件を起こし、12人が逮捕された。逮捕されたのは、暴力団稲川会幹部の42歳男と16~18歳の高校生11人である。彼らは深夜に集結し、暴力行為を行った疑いがある。通報を受けて警察が介入した。
埼玉県立高校の教諭、女子生徒にわいせつ行為で免職
2023年4月30日、埼玉県の西部地区にある県立高校の26歳男性教諭が、女子生徒にわいせつ行為を行ったとして免職の懲戒処分を受けた。教諭は、校外学習の引率で知り合った女子生徒を自宅に招き、胸を触る、キスをするなどの行為を行った。女子生徒の友人が学校に相談したことがきっかけで、校長が警察に通報。教諭は条例違反で逮捕され、略式起訴されている。
《埼玉県さいたま市・バス手配ミスを隠すため小学校を脅迫した疑いで逮捕》旅行代理店勤務・沢野美紀容疑者(51)の闇すぎる素顔、学校側は「現場は大混乱でした」事件当日を振り返る
《埼玉県さいたま市・バス手配ミスを隠すため小学校を脅迫した疑いで逮捕》旅行代理店勤務・沢野美紀容疑者(51)の闇すぎる素顔、学校側は「現場は大混乱でした」事件当日を振り返る 週刊女性PRIME
埼玉の小学校で業務妨害、旅行代理店の女性逮捕
2023年10月26日、埼玉県さいたま市内の小学校のポストに「児童、職員の家族に何かが起こる」と書かれた文書が投函され、業務妨害の疑いで旅行代理店の従業員の女性が逮捕されました。逮捕された女性は、校外学習のバス手配ができなかったことを隠すために脅迫行為を行ったと認めています。この行為により校外学習は延期されました。
埼玉県立高校の教員、女子高生にわいせつ行為で逮捕
2023年10月16日、埼玉県所沢市にある県立高校の教員(25歳)が、女子高生にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。逮捕は、女子高生の関係者が警察に相談したことを受けて行われた。教員は自宅に女子高生を招き入れたことが指摘されている。
埼玉県 事故 2023-10-13
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幼稚園 幼稚園において、並べた大型積み木の上を幼児が歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩した際に手を下につき、左腕を骨折。当該積み木は使用後も片付けられておられず、置かれたままだった。 2023年5月29日
幼稚園で遊んでいた幼児が積み木から転倒し左腕を骨折しました。積み木が片付けられていなかったことが原因です。
埼玉・白岡市の小学校、いじめ重大事態で報告書公表 金銭トラブルで女子児童被害
埼玉県白岡市内の小学校に通っていた6年女子児童が、2021年にクラスメートから金銭トラブルを巡るいじめに遭った。児童は1万円を払わされたり、「キモイ、ウザイ」などと言われた。保護者が昨年3月に調査委員会の立ち上げを依頼。当初選任された10人の委員が第三者ではないとの指摘を受け、弁護士、大学教授、臨床心理士に変更された。8月に調査開始、約1年で報告書が公表された。報告書は学校と市教育委員会の対応について「いじめに対する十分な理解を欠いていた」と指摘。被害児童は市内中学校に入学後転校を余儀なくされ、PTSD、適応障害の診断を受け不登校となっているという。
上尾市立中学校のいじめ重大事態、学校の対応がずさん 被害生徒が不登校に
上尾市立中学校で2年生だった生徒が、2021年9月から同級生から継続的な暴力行為を受けた。リュックサックを引っ張られたり、背中や腹部などを殴打され、わいせつなメールを送付されるなどの被害があった。3年生になっても暴力が続き、2022年5月に担任に相談。6月から不登校となり、両親に「泡になって消えたい」と話した。7月に警察に相談後、学校は「いじめ重大事態」として報告。市教委の調査委員会は、学校の初期対応が失敗し、加害生徒の謝罪で安易に一件落着と考え、被害生徒のケアと不登校解消への取り組みが不十分だったと指摘した。
埼玉県内いじめ3万件超、重大事態40件 初動遅れで調査長期化、児童支援が後手に
埼玉県内で2021年度に認知されたいじめは3万874件で、うち重大事態は40件。宮代町の小学校に通う児童が2度の重大事態に該当すると認められた。児童は2019年の図工の時間に「同じ絵を描かないとパンチするぞ」と強要されるなど複数のいじめを受けた。第三者委員会は担任の独自調査と校長の謝罪の会、町教委の対応を「極めて不適切」と指摘。調査は長期化し、いじめを受けた児童の不登校対応が後手に回った。文科省は調査と並行して学校による児童支援の重要性を強調している。
埼玉県教育局、いじめ重大事態報告書の黒塗りマスキング欠陥で謝罪
埼玉県教育局は 2023 年 8 月 1 日、県立学校のいじめ重大事態に関する報告書をホームページで公開した。しかし報告書に施された黒塗りマスキングが、特定のウェブブラウザからのコピー・ペースト操作で解除される状態であったことが判明した。被害生徒の学校名、学年、学級、いじめの経緯、関係教員の名字、関係生徒の名字などが隠されていたマスキング部分が読み取り可能な状態で露出していた。公開から約 45 分間で外部からのアクセスが 21 件あった。同課は被害生徒と保護者に謝罪した。原因は、被害生徒保護者の代理人弁護士が提供した PDF に対してマスキング処理を施し再 PDF 化した際の技術的問題と考えられている。
埼玉県教委、ホームページ掲載のいじめ報告書の黒塗り部分が表示可能に 情報管理ミス
埼玉県教育委員会は、ホームページに掲載したいじめ調査報告書のPDFファイルが、特定のブラウザーでデータをコピーして別の場所に貼り付けると、黒塗りされた部分(学校名、生徒氏名、教職員氏名など)が外れる状態になっていたと発表した。2023年1月に重大事態として認定された県立学校での生徒間トラブル(30日以上不登校)に関する報告書で、8月1日午後4時に掲載されたが、約45分後に公開を中止。閲覧数は88回。県教委は複数のブラウザーで事前確認したが不十分だったとし、代理人弁護士を通じて関係者に謝罪。課内にルールがなく、今後再発防止策を講じるとした。