学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
126件の事案(全カテゴリ / 京都府)
最新の事案
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年3月7日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し左肘を骨折する重傷を負いました。不安定な遊びが原因です。
保育所等 保育施設の園外保育中、園児が道路脇の用水路に転落し、左上腕骨骨折の重傷。事故当時、3~5歳児クラスと2歳児クラスが合同で園外保育を行ったが、リスクの高い用水路付近では、2歳児クラスに歩行速度を合わせる等の事前確認が職員間で行われていなかった。 2024年2月8日
保育施設の園外保育で幼児が用水路に転落し重傷。職員間での安全確認が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年2月8日
京都府の保育施設で園外保育中に園児が用水路に転落し重傷を負った。安全管理の不備が原因。
京都府立高校の教員、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
京都府教育委員会は、京都府立高校の男性教員が女子生徒に対してわいせつ行為を行ったとして、懲戒免職処分にしたと発表した。教員は昨年12月と今年2月に大阪府茨木市や神戸市のホテルで生徒にわいせつ行為を行い、進路相談をする中で親密な関係になった。別の生徒がその距離感に違和感を抱き、高校側に報告し発覚した。
公立高校の教諭、バドミントン部の生徒を私有車で引率中に接触事故を起こし逃走
2023年8月、京都府福知山市で、公立高校の男性教諭が顧問を務めるバドミントン部の生徒6人を私有車に乗せて試合会場に向かう途中、交差点で車と接触事故を起こし、そのまま逃走しました。この事故によりけが人はいませんでしたが、教諭は学校長の許可を得ずに引率を行っていたことが問題視され、2024年2月22日に停職1ヶ月の懲戒処分を受けました。教諭は既に退職願を提出しており、示談も成立しています。
学校等 火災 京都府 2023年11月17日
京都府の学校でノートパソコンの充電中に火災が発生し、現在原因を調査中です。
京都府 いじめ重大事態 2023-07-07
現在位置 トップ > 教育 > 小学校、中学校、高等学校 > 生徒指導等について > いじめ問題を含む子供のSOSに対する文部科学省の取組 > いじめの問題に対する施策 > 令和5年7月7日「いじめ重大事態調査の基本的な対応チェックリスト」の配布について(事務連絡) 令和5年7月7日「いじめ重大事態調査の基本的な対応チェックリスト」の配布について(事務連絡) いじめ重大事態の対応に当たっては、学校は、いじめにより重大な被害が生じた疑いがあると認めるときは、速やかに学校の設置者を通じて、地方公共団体の長等まで重大事態が発生した旨を報告するなどいじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)(以下、「法」という。)や「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン(平成29年3月文部科学省)」等に則って対応することが重要です。 今般、一部の事案において、法で定める発生報告等の対応が適切に行われていなかった事案が発生したことを踏まえ、文部科学省において、いじめ重大事態調査の実施における基本的な対応のチェックリストを作成しましたので、参考として配布いたします。 各学校及び学校設置者におかれては、本チェックリストの活用等により、いじめ重大事態調査の実施に当たり、遺漏なく対応いただきますようよろしくお願いします。 なお、本チェックリストは編集可能なファイルで配布しますので、適宜各学校及び学校設置者において編集等いただけることを申し添えます。 「いじめ重大事態調査の基本的な対応チェックリスト」の配布について(事務連絡) (PDF:579KB) 【公立】いじめ重大事態の対応チェックリスト (PowerPoint:1.2MB) 【私立・公立附属・株立学校】いじめ重大事態の対応チェックリスト (PowerPoint:1.2MB) お問合せ先 文部科学省初等中等教育局児童生徒課 PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。 (文部科学省初等中等教育局児童生徒課) ページの先頭に戻る 文部科学省ホームページトップへ
京都大学理学研究科の教員、不正受給で停職4か月
京都大学の理学研究科の准教授が2004年1月から2022年9月までの間に、約906万円の通勤手当を不正に受給していたことが発覚し、停職4か月の懲戒処分を受けた。教員は転居に伴う通勤届を提出せず、虚偽の申告を行っていたことが原因で、不正受給は18年以上にわたって続いていた。大学はこの事態を受けて再発防止に努めることを明らかにしている。
舞鶴市の小学校でいじめ、児童が不登校に調査委設置
京都府舞鶴市の小学校でいじめが発生し、児童が不登校になった。いじめ防止対策推進法に基づき、舞鶴市教育委員会は調査委員会を設置した。昨年5月、男子児童や保護者からいじめの訴えがあり、6月には謝罪があったが、その後も問題行動が続き、さらに10月に児童が欠席するよう連絡した。市教委は11月に謝罪し、その後も保護者の要望に応え調査を進めている。
亀岡市立第六保育所
京都府 ・ 保育園
亀岡市立第六保育所、使用済み紙おむつを公費処分へ
2022年8月27日、亀岡市立第六保育所では、使用済み紙おむつを公費で処分する取り組みが行われている。自治体の方針により、保護者の負担を減らす目的で公立や私立の保育施設で処分が実施される。また、亀岡市では紙おむつの無料提供も始め、保護者の持ち帰りを不要にし、衛生面の不安にも対応している。これにより保護者の負担や保育士の作業量を軽減することを目指している。
京都市立中教員、医師の盗撮事件受け半裸健診の廃止訴える
京都市立中の教員が、医師による生徒の盗撮事件を受けて、学校での上半身裸の健康診断に対する反対の声を上げた。教員は、思春期の生徒を半裸にさせることが不適切であり、教育委員会が方針を変えないため生徒からの助けを求められても対処できないと訴えている。また、健診が効率を優先しているとの指摘もあり、学校の健診制度に対する疑問が呈されている。
京都府立高の教諭、女子生徒との性行為で懲戒免職
京都府教育委員会は、男子教諭が勤務校とは異なる府立高の女子生徒と性行為をしたとして、19日に懲戒免職を発表しました。この教諭は2020年9月以降に複数回性行為を行い、既婚者でありながら生徒との連絡を続けていたとされます。同様の事案で懲戒処分は今年に入って3件目となります。
府立の全日制高校
京都府 ・ 高等学校
京都府内の公立学校で1学期にいじめ認知件数1万368件
京都府教委は2021年1学期におけるいじめの実態調査を発表し、公立学校355校における認知件数は1万368件に達した。前年同時期と比べて1478件増加し、およそ12人に1人がいじめに遭ったと回答した。在籍数は計11万8825人。いじめの中には、心身に重大な被害が生じた事例もあり、担当者は被害生徒の健康状態を確認し、今後第三者委員会を設置して調査を進めるという。
京都府でいじめ第三者委員会設置、調査が不十分との指摘
京都府で、いじめの被害者Aさんに関する第三者委員会が、保護者の同席を拒否するなど、十分な調査を行うことなく設置された。委員会は被害者側の意見を無視し、1年8ヶ月放置された状況でいじめの調査を進めることに問題があるとされている。現在、再調査を行うための委員会が設立されるが、依然として被害者との信頼関係が問題視されている。
京都の私立高校いじめ、指導機関なく保護者が制度的問題を指摘
京都府内の私立高校に通う生徒がいじめを受け、学校の対応に納得がいかなかったという相談が京都新聞社に寄せられました。生徒側は「私立学校に指導する機関がなく治外法権状態」と指摘しています。京都府文教課は、私立校への指導権は学校法人(設置者)にあり、公立校のような教育委員会による指導体制がないことを説明。ただし「京都府いじめ防止基本方針」に沿った対応は公立私立を問わず求めており、重大事態が発生した場合は調査と知事への報告を義務付けていると述べています。相談機関としては「府私学修学支援相談センター」や「京都弁護士会の子どもの権利110番」が対応していますが、この事案では根本的な解決に至らず、生徒は結果的に退学・転校したとのこと。
京都府警察学校の初任科生、実家での大麻所持で逮捕
京都府警察学校の初任科生が、実家で大麻を所持していたとして、5月5日に大麻取締法違反で逮捕されました。逮捕されたのは23歳の男性巡査で、実家は大阪府守口市にあるとのことです。容疑者は窃盗事件の捜査に関連して実家が捜索され、大麻草や吸引用パイプが発見されました。容疑者は大麻を自分のために持っていたことを認めていると報じられています。
宇治市の市立中学校、用務員が粗暴な言動で停職処分
京都府宇治市の市立中学校の男性用務員が、同校で粗暴な言動を繰り返したため、停職3カ月の懲戒処分を受けた。問題行動は2018年8月から10月にかけて発生し、管理職からの指導への反発や、生徒に対する威圧的な言動、備品の無断購入など4件が確認されている。この用務員は過去にも停職処分を受けた経験がある。
京都府立高校付属中学校
京都府 ・ 中学校
京都府立高付属中学校、いじめを2件認定
京都府立高付属中学校で2018年6月に発生した生徒間のいじめ事案が、調査委員会により2件がいじめと認定された。被害生徒は、加害生徒からLINEを通じて悪口を言われ、その後もいじめにあって登校できなくなった。学校と府教委の対応の遅れが問題視されており、今後の改善策が求められる。
同志社国際中学校 アメリカンフットボール部顧問による体罰(2018年5月ごろ)
2018年5月、同志社国際中学校のアメリカンフットボール部の男性顧問教諭が複数の男子部員に対し、体を押すなどの体罰を行っていたことが明らかになった。学校が調査を実施した結果、当該行為を認定し、同教諭に対して厳重注意の懲戒処分を行った。
同志社国際中学校 アメリカンフットボール部顧問による体罰(2018年4月ごろ)
同志社国際中学校のアメリカンフットボール部顧問による体罰が報じられた。2018年4月以降、保護者から体罰に関する指摘があり、学校側は聞き取り調査を実施。学校は「指導の一環として不適切な身体接触があった」と説明し、顧問教諭は「行き過ぎた点があった」と謝罪した。学校側は問題の詳細と再発防止策について、関係者への対応を含めて検討する意向を示した。
京都府のいじめ認知件数が全国最悪、小学校低学年での暴力も低年齢化
文部科学省が2016年度の全国いじめ・暴力調査結果を発表。京都府は児童生徒千人あたりのいじめ認知件数が96.8件で全国最悪。府内のいじめ認知件数は26,775件で前年度より1,120件増加。特に小学校での件数が22,503件と大半を占め、1~4年生に集中。低年齢化傾向が顕著。暴力行為は2,096件(千人あたり7.7件)でワースト5位。小学校での暴力が増加傾向にあり、府教委はコミュニケーション不足が原因の一つとしている。一方、パソコンや携帯によるいじめは678件で前年度より176件減少。
京都府内小学校でいじめ認知件数が前年度より大幅増加
京都府内の小・中学校、高校のいじめ認知件数が公表され、小学校でのいじめ認知件数は前年度より1532件増加し、2万1264件に達した。児童・生徒千人当たり90.6件は全国で最も多く、府教委は早期のいじめ認定を評価している。
小学校 小学校の理科の授業で、児童1名の衣類にガスこんろの火が燃え移り、腹部にII度の熱傷等。 2015年3月6日
理科の授業中に児童がガスこんろの火で衣類に火がつき、腹部に熱傷を負いました。
教育サービス(小学校の授業) 重傷1名 京都府 2015年3月6日
小学校の授業中に児童1名がガスこんろの火で腹部にII度熱傷を負いました。