学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
203件の事案(全カテゴリ / 兵庫県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →店舗・商業施設 保育施設の行事において、職員が、固形燃料が入った「虫よけキャンドル」を手に持ち、移動しようとしたところ、幼児が後ろから衝突し、当該「虫よけキャンドル」から液体化したロウが当該幼児にかかり、火傷を負った。当該職員は、熱を持ったままの当該「虫よけキャンドル」を移動させる等、安全配慮が不足していた。 2024
保育施設の行事で、職員が持っていた熱い虫よけキャンドルのロウが幼児にかかり火傷を負いました。安全配慮が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 兵庫県 2024年7月22日
保育施設で職員が持っていた虫よけキャンドルのロウが5歳児に飛び散り、重度の火傷を負いました。職員の安全配慮が不足していました。
熊本県阿蘇市で高校生が川遊び中に溺れて死亡する事故
2024年8月7日、熊本県阿蘇市の白川で15歳の男子高校生が友人7人と川遊びをしている際に溺れ、死亡する事故が発生した。消防への通報は午後1時40分頃で、約2時間半後に水底から発見された。男子高校生は心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認された。川の流れは穏やかで、現場付近は遊泳禁止ではなかった。
芦屋市立小学校の女子児童がいじめ被害で転校、保護者が提訴
兵庫県芦屋市立小学校に通っていた4年生の女子児童が、いじめを受けて不登校となり、学校や市教委によるいじめの認定が遅れたために転校を余儀なくされた。保護者は、いじめの認定が大幅に遅れたことで被害が深刻化し、司法に訴え、540万円の損害賠償を求めて提訴した。児童は心の傷を抱えたままとなっており、学校や市の対応に対する不満を表明している。
芦屋市立小学校の女子児童、いじめ問題で保護者が市を提訴
2021年12月から2022年3月にかけて、芦屋市立の小学校に通う当時4年生の女子児童が同級生からのいじめを受け、不登校となりました。学校は約7カ月後にいじめ被害を「重大事態」と認定。児童の体調は悪化し、小学5年生の3学期に転校を余儀なくされました。保護者は市に対し慰謝料など540万円余りを求める訴えを起こしました。
芦屋市立小学校でのいじめ問題、女子児童が不登校後に転校
2021年12月、兵庫県芦屋市の市立小学校で、4年生の女子児童が同級生からのいじめにより不登校となり、後に転校した。いじめの内容は「死ね」や「地獄に落ちろ」といったもので、学校はいじめ発覚から7か月後に「重大事態」と認定。この対応の遅れがいじめの被害を深刻化させたとされ、児童と保護者は市に対し540万円の損害賠償を求めて提訴するとみられる。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が傾斜のあるマットを登りきったところに生じていた、設置台との段差で足を踏み外し、壁に顔面をぶつけ、一時意識不明になり、救急搬送。職員は、当該設置台の高さを調整していなかったため、当該段差が生じていた。 2024年6月7日
兵庫の保育施設で幼児が段差により負傷し、救急搬送された事故です。
強い口調で注意・指導、小学校長を懲戒 授業見学し児童にも教諭にも [兵庫県]
強い口調で注意・指導、小学校長を懲戒 授業見学し児童にも教諭にも2024年6月26日 10時15分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする兵庫県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
男が学校体育館の鍵を盗み盗撮目的で侵入し逮捕
兵庫県警は、昨年7月18日ごろに学校の体育館に侵入し、盗撮目的で鍵を盗んだ無職の男(37)を逮捕した。この男は盗撮目的で複数の学校に侵入し、合鍵を作り体育館内にカメラを設置していたと見られる。逮捕時には、ハンガー型カメラや学校の合鍵が押収され、男は「インターネットで買った」と供述している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が誤って3段の跳び箱(本来は1段)を跳んだところ、着地ができずに転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、遊具ごとに職員を配置することとなっていたが、当時、当該跳び箱には職員が配置されておらず、当該幼児を止めることができなかった。 2024年5月17日
保育施設で幼児が跳び箱の事故により重傷。職員が配置されておらず防止できなかった事案です。
相生市の中学生いじめ自殺、学校がSOS共有せず不適切対応 第三者委が教員批判
兵庫県相生市の中学校に通う2年の男子生徒が昨年3月に自殺した事案。生徒は陰口から暴言、暴行、SNSでの中傷へと加速するいじめを受けていた。第三者委員会の調査によれば、生徒が発した複数のSOSは校内で共有されず、学校側は表面的な対応に終始した。さらに教員が生徒の性的な内容のメモを拾い、授業中に読み上げるなど不適切な対応で生徒を追い詰めた。第三者委員会は「丁寧に話を聞いていれば状況は変わっていた」と教員の対応を厳しく批判している。
兵庫県相生市の中学2年生、いじめが原因で自死
2023年3月、兵庫県相生市の中学2年の男子生徒が自死した。第三者委員会の報告書によると、生徒は同級生から36件のいじめを受けており、暴力やSNSでの写真公開などを経験した。生徒は発達特性に応じた支援を受けていたが、情報共有が不十分で、学校によるいじめ問題の調査が行われなかった。教育委員会は学校側の対応の不備を重く受け止めている。
相生市立中学の生徒、いじめが原因で自殺
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒がいじめを受けた後に自殺した問題について、第三者委員会は同級生らによるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定しました。生徒の両親は学校側の対応に不満を抱いており、自身の対応不足を悔いる心情を語っています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2024年5月17日
兵庫県の保育施設で4歳児が跳び箱の事故により重傷を負いました。職員の配置がなく安全ルールが守られていなかったことが原因です。
兵庫県尼崎市立中学、砲丸直撃で生徒骨折、1300万円賠償へ
2021年2月、兵庫県尼崎市の市立中学校の陸上部で砲丸投げの練習中、中学2年の男子生徒が他の生徒が投げた砲丸が左手指に直撃して骨折する事故が発生した。生徒には関節などに後遺障害が残った。2023年3月、生徒側が市に損害賠償を求めた。市教育委員会は、教諭らが生徒同士の距離を十分にとるよう指導することを怠る注意義務違反を認め、約1600万円の損害賠償での合意に至った。日本スポーツ振興センターの給付金を差し引いた約1300万円を市が実際に支払う。
高砂市立中学校の校長がコーヒーサイズ誤注で懲戒免職
2023年2月、高砂市立中学校の校長がコンビニでレギュラーサイズのコーヒーを購入したにもかかわらず、ラージサイズを注いだ件について懲戒免職となった。校長には過去にも同様の事例があり、今回が7回目の違反として兵庫県教育委員会が重視した。この事案は検察庁によって窃盗としては不起訴とされたが、校長は教員免許と退職金を失うことになった。
神戸市立中学教諭、家族に暴力で減給処分
神戸市の市立中学の男性教諭が、昨年5月に口論をした娘を平手打ちし、仲裁に入った妻の顔もたたいたとして、兵庫県教育委員会から減給処分を受けた。教諭は駆けつけた警察に現行犯逮捕され、後に不起訴処分となった。市教委に対し、「今後は決して暴力を振るわない」と謝罪したという。
芦屋市の市立小学校で小学4年生の娘がいじめ被害を受けた事案
2021年、兵庫県芦屋市の市立小学校に通う小学4年生の娘が同級生からいじめ被害を受け、不登校になった。母親は学校に対し、同級生との接触を避けるよう指導を求めたが、対応がなかった。その後、いじめが原因で娘の体調が悪化し、摂食障害になった。校内での重大事態として後に認定されたが、親は学校の消極的な対応を非難している。
須磨学園高で生徒がSNS上での誹謗中傷を訴え、学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNS上で誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた。この件について学校側は会見を開き、「事実と異なる点がある」と反論した。具体的ないじめ内容や情報は提供されていない。
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴となったものの、兵庫県教育委員会は1月30日、懲戒免職処分を決定した。定年まで1年あまり残していた状況での処分により、約2300万円程度の退職金と教員免許を失うことになった。本人は反省し、差額分の金を被害店舗に謝罪に出向いている。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具(ビジーボード)で遊んでいた幼児の腕に瞬間接着剤が付き、接触性皮膚炎を発症。当該瞬間接着剤は、職員が当該玩具を修理した際に使用したものであったが、保育室において当該瞬間接着剤を使用し、さらに乾燥したことを確認せずに幼児に対し当該玩具で遊ばせたことは安全配慮が不足していた。 2023
保育施設で職員が玩具修理後に乾燥確認を怠り、幼児が接着剤で皮膚炎を発症しました。安全配慮が不足していました。
姫路市立中学校の臨時講師、公然わいせつで懲戒免職処分
兵庫県教育委員会は2月22日、姫路市立中学校の25歳の臨時講師が公園で下半身を露出し女子中学生に見せつけたとして懲戒免職処分を行った。事件は昨年10月下旬に発生し、県警飾磨署が公然わいせつ容疑で逮捕した。さらに、同じく酒気帯び運転で人身事故を起こした川西市立養護学校の臨時講師も懲戒免職となっている。
高砂市立中学校の校長、コンビニのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(59)が、2022年12月にコンビニでセルフ式コーヒーを不正利用したため、懲戒免職処分を受けた。校長は、レギュラーサイズのコーヒーを購入しながらラージサイズの分量を注いでいた。この不正行為は昨年6月から同市内で計7回行われていた。さらに、同校の男性教諭(41)も指導中に暴言を吐いたため減給処分を受けている。