学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
1,613件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
岡山県立岡山操山高等学校
岡山県 岡山市 ・ 高等学校
岡山県立岡山操山高校の男子生徒、自殺原因を教諭の叱責と認定
岡山県の高校で9年前に自殺があり、教諭の叱責と野球部監督の言動が問題視されています。
北辰中学校
石川県 野々市市 ・ 中学校
白山市北辰中学校教員、盗撮容疑で逮捕
2021年10月8日、石川県白山市の北辰中学校の教員である佐竹光一容疑者が、県内の施設で女性のショートパンツの下から下着を盗撮したとして逮捕された。逮捕は10月19日付で、容疑を認めている。市教委は、教員の不祥事が相次いでいることを受けて、再発防止のための対策を講じることを発表した。
双葉保育園
福岡県 中間市 ・ 保育園
双葉保育園で職員による園児への虐待行為が確認
福岡の保育園で園児死亡事故と虐待行為が判明し、改善勧告が出された。職員の暴力や隠蔽行為が問題に。
岡山操山高等学校
岡山県 ・ 高等学校
岡山操山高校の生徒自殺事件、県教委が監督責任を認め遺族に謝罪へ
2012年、岡山操山高校の野球部に所属していた男子生徒が自殺した問題で、岡山県教育委員会は自殺の原因が監督による叱責や体罰に起因すると認め、遺族への謝罪を決定した。この生徒は自殺当日に監督から激しい叱責を受けており、第三者委員会はその叱責が精神的打撃を与えたことを報告。県教委は監督や学校の責任を初めて認め、適切な調査が行われなかったことも指摘されている。
将来ある高等学校
三重県 ・ 高等学校
三重県立高校1年生、自殺で遺族が県と元生徒を提訴
2018年に三重県立高校1年の男子生徒が自殺した問題で、遺族がいじめが原因とし、三重県と元生徒4人に対して約7370万円の損害賠償を求めて提訴した。訴状では、生徒が上級生から身体を叩かれたり、部活のLINEグループで侮辱されるなどのいじめを受けていたことが指摘されている。また、相談を受けた教諭が適切な対応を取らなかったとされ、教諭の注意義務違反の因果関係についても争点となっている。県教育委員会は自殺と認められるいじめがあったと報告しているが、遺族は加害者側への聞き取り不足を訴えており、県は再調査を進めている。
府立の全日制高校
京都府 ・ 高等学校
京都府内の公立学校で1学期にいじめ認知件数1万368件
京都府教委は2021年1学期におけるいじめの実態調査を発表し、公立学校355校における認知件数は1万368件に達した。前年同時期と比べて1478件増加し、およそ12人に1人がいじめに遭ったと回答した。在籍数は計11万8825人。いじめの中には、心身に重大な被害が生じた事例もあり、担当者は被害生徒の健康状態を確認し、今後第三者委員会を設置して調査を進めるという。
黒磯北中学校
栃木県 ・ 中学校
大原間小学校の講師ら、酒気帯び運転で停職処分
那須塩原市の大原間小学校勤務の男性講師(27)と女性講師(24)、黒磯北中学校の男性教諭(28)の3人が、7月10日に大田原市内の飲食店で酒を飲んだ後、男性講師が酒気帯び運転をし、女性講師と男性教諭が酒気帯び同乗をしたとして書類送検された。県教育委員会は3人に対し停職6カ月の懲戒処分を下し、3人は退職願を提出した。
愛知県大府市の私立かんだ保育園
愛知県 大府市神田町 ・ 保育園
愛知県大府市のかんだ保育園、保育士2人が諭旨退職
愛知県大府市の私立かんだ保育園で、2021年1月から園児に対する「無理に食事をさせる」「暴言を吐く」といった不適切な行動が保護者から訴えられた。内部調査の結果、2人の保育士が諭旨退職となり、さらに11人が退職。園長も降格処分され、混乱を収拾するために第三者機関を置いて調査や改善策を進める方針が示された。市は早期の改善を求めている。
埼玉県立草加かがやき特別支援学校
埼玉県 ・ 特別支援学校
埼玉県立特別支援学校、生徒が階段から落ちて骨折 放置後に大学病院搬送
2020年11月9日、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内の階段から落ちて怪我をした。担任から連絡を受けた保護者が学校に駆けつけると、生徒は保健室にいたが、学校は救急車を呼ばず事実上放置していた。保護者が自ら近くの病院に運んだ結果、左脛骨と腓骨の骨折、さらに処置遅延による「コンパートメント症候群」と診断された。医師は「交通事故並みの大けが」と指摘。学校側の説明が二転三転したため、保護者が調査を要望し、県教委は調査委員会を設置。県内特別支援学校での事故で調査委設置は初めて。事故当時の担任(20代・非常勤)は後に退職。補償問題も交渉中。
吹田市立片山中学校
大阪府 ・ 中学校
大阪府東大阪市立中学校の教諭、SNSで生徒になりすまし性的発言で減給処分
2021年3月に、大阪府東大阪市立中学校の33歳教諭が、生徒になりすましたSNSアカウントを作成し、生徒3名に対して性的内容の発言を行った。この事案に対し、教員は8月27日に減給6ヶ月(10分の1)の懲戒処分を受けた。
上越地方の中学校
新潟県 ・ 中学校
新潟県の教職員3名、SNSでの不適切行為や交通加害事故で懲戒処分
新潟県教育委員会は、教職員3名に懲戒処分を行った。上越地方の中学校の20代男性教諭は、SNSを通じて知り合った女子生徒に不適切な行為をし、停職3ヶ月となった。中越地方の中学校の50代男性教諭は、女子生徒にハグを強行し減給1ヶ月の処分を受けた。上越地方の特別支援学校の50代男性職員は、交通加害事故を起こし減給1ヶ月、また行政処分を受けた。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事(2021年8月ごろ)
神戸市立東須磨小学校の男性教諭が2021年8月、地方公務員災害補償基金神戸市支部により「公務災害にあたる」と認定され、治療費や休業補償費の給付対象となった。これは2019年に同校で複数の教員による加害行為を受けた男性教諭に対する災害認定であり、公務遂行中の被害であることが公式に確認されたもの。本人の健康と職場環境の改善が図られるとともに、事案の重大性が行政レベルで改めて認識された経緯を示している。
佐賀県立佐賀商業高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
鳥栖市の中学校でのいじめ、二審も賠償命令
鳥栖市の中学校での集団いじめに関し、二審も賠償命令を下しました。詳細な学校名は不明です。
香川県立観音寺第一高等学校
香川県 観音寺市 ・ 高等学校
オーストラリア人外国語指導助手、女子トイレで盗撮の疑いで逮捕
2021年7月6日、香川県観音寺市内の中学校で、オーストラリア国籍の外国語指導助手が女子トイレで1年生の女子生徒の下半身を小型カメラで盗撮したとして逮捕されました。容疑者は自らの行為を認めており、警察が動機や余罪を調査しています。
人は市立朝陽小学校
千葉県 八街市 ・ 小学校
千葉県八街市の市立朝陽小学校近くで児童2人死亡の交通事故
2021年6月28日、千葉県八街市の市立朝陽小学校から下校中の児童5人が大型トラックに巻き込まれ、2人が死亡した。事故は、見通しの良い道路で、歩道が無いため道路脇を歩いていた児童たちがトラックに突っ込まれたことが原因とみられている。運転手の呼気からはアルコールが検出されている。この学校では、低学年が一緒に帰るように呼びかけていたが、当日は集団下校しない曜日だった。
鹿嶋市立中野東小学校
茨城県 鹿嶋市 ・ 小学校
茨城県の市立小学校教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
茨城県教育委員会は2021年6月25日、鹿嶋市立中野東小学校の男性教諭(60歳)を酒気帯び運転で懲戒免職処分とした。教諭は休暇中の5月8日、ひたちなか市内で500ミリリットル入りの缶酎ハイを飲みながら運転し、検問で呼気検査を受けて基準値を超えるアルコール分が検出された。教諭は、この行為が教職員として許されないものであり、多くの人に迷惑をかけたと謝罪している。
静岡県立浜松商業高等学校
静岡県 浜松市 ・ 高等学校
静岡県立浜松商業高等学校 女湯のぞき退学処分(2021年6月19日ごろ)
2021年6月19日、静岡県立浜松商業高等学校の水泳部員が富士市内のホテルで宿泊中、男子部員4人が女湯での盗撮行為を行いました。入浴中だった1年生女子部員4名が被害に遭いました。その後、盗撮を実行した4人だけでなく、覗きに加担した生徒や現場を見ていた生徒を含む計8人が転学や自主退学を強要されました。盗撮実行者4人は退学し、現場を見ていただけの3人の生徒の保護者が校長と県を相手に退学取り消しを求める裁判を提起しました。裁判では、現場を見ていただけの1人について「盗撮をしたり覗きをしたと認められない」として校長の判断が裁量権の濫用であると認定され、退学処分の無効が認められました。
岡山市立芳泉小学校
兵庫県 川西市 ・ 小学校
岡山市立芳泉小学校の常勤講師、特殊詐欺の出し子で逮捕
2021年5月25日、岡山市立芳泉小学校の常勤講師、平田理恵容疑者(29)が特殊詐欺の出し子として逮捕された。平田容疑者は5月9日、岡山市内のATMで他人名義のキャッシュカードを使い、現金10万4千円を引き出した疑いが持たれている。県警は、彼女が出し子だけでなく、カードの受け取り役でもあった可能性があると見て捜査を進めている。
岡山市立芳泉小学校
兵庫県 川西市 ・ 小学校
岡山市立芳泉小学校の常勤講師が特殊詐欺で逮捕
岡山の小学校講師が特殊詐欺の現金受け取り役で逮捕されました。
宮城県白石市半沢屋敷前の市立白石第一小学校
宮城県 白石市 ・ 小学校
宮城県白石市の小学校で防球ネット倒壊、児童死亡
2021年4月27日午後3時ごろ、宮城県白石市の市立白石第一小学校の校庭に設置された防球ネットの木製支柱(高さ約6メートル、直径約17センチ、重さ約40キロ)が根元から折れ、放課後に遊んでいた小学6年の男子児童2人に直撃した。児童1人(松野翔慎さん、11歳)は頭部を強く打って死亡し、もう1人はあごの骨が折れる重傷を負った。ネットは設置記録がなく、おおよそ20年前から校庭に設置されていたと見られる。留め具による固定がされていなかった。宮城県警は業務上過失致死傷の疑いで調査を進めている。
直江津中等教育学校
新潟県 上越市 ・ 中等教育学校
新潟県立直江津中等教育学校で答案紛失事故が発生
新潟県上越市の直江津中等教育学校で答案紛失事故が起きました。
八戸学院野辺地西高等学校
青森県 上北郡野辺地町 ・ 高等学校
青森県の私立高校、いじめ認定で学校の結論が覆される 2年男子生徒の自殺事案
青森県野辺地町の私立八戸学院野辺地西高の2年生男子生徒(当時17歳)が2019年1月に自宅で自殺した。学校は交際関係の悩みなどが原因で、いじめは確認できなかったと報告していた。しかし県の調査部会は2021年3月30日、いじめが自殺の一要因であると認定する報告書を提出し、学校側の結論を覆した。自殺前、生徒の持ち物から「死ね」と書かれたメモが見つかっていた。
岡山県立岡山操山中学校
岡山県 岡山市 ・ 中学校
岡山県立岡山操山中学校 指導死問題(2021年3月26日ごろ)
岡山県立岡山操山中学校の野球部で、2年生男子マネージャーが監督教諭からの叱責を受けた後、自殺する事案が発生しました。学校側の初期調査では叱責と自殺の因果関係を認めない結論を示しましたが、生徒の両親が岡山県に再調査を要求。これを受けて設置された第三者委員会が調査を実施し、2021年3月26日に「自殺の原因は監督からの激しい叱責などが主な要因である」とする報告書を岡山県知事に提出しました。学校側の初期対応と第三者委員会の調査結果が異なることとなり、指導死問題として重大な関心を集めた事案です。
として勤務していた富士見市立富士見特別支援学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 特別支援学校
富士見市立富士見特別支援学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
埼玉県教育局は2021年3月22日、富士見市立富士見特別支援学校の講師(62)が過去のわいせつ行為を隠し約30年間教員として勤務していたことが発覚し、懲戒免職処分を行った。また、県立吉川美南高校の主事(21)は給食費など336万円を横領して免職、他にもわいせつ行為を行った県立学校の教諭が懲戒免職となった。