学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
93件の事案(全カテゴリ / 山口県)
最新の事案
宇部高等学校
山口県 ・ 高等学校
山口県立高校の教諭、女子生徒への不適切行為で停職5カ月
山口県の50代男性教諭が女子生徒への不適切行為で停職5カ月の処分を受けました。
公園 放課後児童クラブにおいて、児童が外遊び先の広場のベンチに座ったところ、当該ベンチの座面に指を挟み、左手指を骨折。職員は、当該ベンチが破損していたことに以前から気付いていたが、当該広場管理者への通知や当該ベンチの使用を禁止する等の対応を行わなかった。 2023年6月9日
放課後児童クラブで遊んでいた児童が破損した公園のベンチで指を挟み骨折。職員は問題を把握していたが対応しなかった。
誠英高校
山口県 防府市 ・ 高等学校
誠英高校で生徒・教職員30人が呼吸苦で病院搬送
山口県防府市の高校で自習中、30人が息苦しさを訴え病院へ搬送されました。ガス等の原因は確認されていません。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)で遊んでいたところ、手が滑って落下し、右肘骨折等の重傷。なお、当該遊具の下に敷いていたマットは古く、硬くなっていた。 2022年11月15日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落下し右肘を骨折しました。遊具下のマットの状態が事故の一因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山口県 2022年11月15日
山口県の保育施設で3歳児が遊具から落ちて重傷を負いました。遊具下の安全マットの劣化が事故に関係しています。
山口県柳井市立柳井小の教諭、飲酒運転で免職処分
山口県の教育委員会職員が飲酒運転で処分され、別の教諭が泥酔で搬送されました。教育現場の不祥事として報告されています。
山口県周南市の県立高校でいじめを苦に自殺した生徒の追悼の儀
山口県周南市で、2016年7月26日にいじめを苦に自殺した県立高校2年の男子生徒の「追悼の儀」が、命日を前にして2022年7月23日に行われました。この儀式では、自殺の再発防止を誓う内容が含まれました。
山口県の県立高校2年生の男子高校
山口県 ・ 高等学校
山口県立高校でのいじめ問題が原因で高校生が自殺、県と遺族が調停成立
2016年7月26日、山口県立高校の2年生男子生徒が自殺した。教師も関与するいじめが原因とされ、いじめ調査検証委員会の報告書では18項目がいじめに該当するとの判断が下された。2022年3月18日、県と遺族は再発防止のための協定書を結ぶ調停を成立させた。遺族は今後の取り組みに期待しつつ、過去の対応に対する不信感も表明している。
山口県消防学校で訓練中に消防士溺死、元教務課長らが業務上過失致死罪で起訴
2022年3月14日、山口県消防学校で令和2年に行われた水泳訓練中に、消防士の大村翔さんが溺死する事故が発生した。元教務課長の鍛冶英利被告と元教務課主査の助石一幸被告は業務上過失致死罪で起訴され、法律上の注意義務を怠ったとされている。裁判では、検察が両名にそれぞれ罰金50万円を求刑して結審した。判決は翌月19日に予定されている。
県消防学校で水難訓練中の消防士が死亡、2職員を在宅起訴
2020年7月10日、山口市の県消防学校で水難救助訓練中に防府市消防本部の男性消防士(当時21歳)が溺れ、蘇生後脳症で亡くなる事故が発生した。事故に対し、山口地検は教務課の元課長と元主査を業務上過失致死で在宅起訴。両者は必要な措置を怠り、消防士全員を一斉にプールに入水させた計画を策定。毎年溺れかける事例が発生していたにもかかわらず事後検証を行っていなかった。
大島商船高専、いじめ自殺問題で当時の校長らを処分
2016年5月に大島商船高専の1年生がいじめを受けて自殺した。この件に対して、同高専は2021年10月28日付で当時の校長ら複数の関係者を処分したことを2021年12月12日に記者会見で明らかにした。処分の内容は訓告や厳重注意であり、公表基準には該当しないとして、詳細な人数や処分内容は発表されていない。また、加害学生9人は2021年9月24日に卒業したが、校長は卒業生の人数について修正を行った。
大島商船高専で自殺、第三者委がいじめ原因認定
2016年5月21日、山口県周防大島町の大島商船高専で、寮生の男子学生が自殺した問題に関し、第三者委員会が自殺の原因を「いじめ」と認定した報告書を発表した。調査によると、生徒は入学後から自殺直前までにクラスメートからのいじめを受けていた。特に亡くなる前日には、性的な本を置かれ、からかわれたことが自殺の直接的なきっかけとされている。学校側の調査と再発防止策の実施が不十分であったと批判され、遺族は今後の学校の対応を求めている。
わいせつ行為で教員55人処分、教委による対応に差
中国地方の5県および2政令指定市の教員55人が、児童・生徒に対するわいせつ行為で懲戒処分を受けた。文部科学省は原則免職を求めているが、一部の教員は停職処分にとどまっている。この中には、広島県の教員が女子高校生のスカート内をのぞいた件や、広島市の教員による児童に裸の画像を送らせた件も含まれており、それぞれ停職の期間は異なる。教委の対応にばらつきがあり、今後の厳罰化が期待されている。
国立大島商船高専でいじめ被害者が要望書を提出
国立大島商船高等専門学校で、2016年4月からいじめが発生し、被害者は2017年12月に自殺未遂をした。学校側は被害者の友人を誤認し、長時間の拘束や威圧的な聴取を行った。被害者らは、事実誤認に基づく不当処分の撤回を求め、いじめ問題の調査を進めるべきだと訴えている。
山口県周南市のいじめ自殺事件で教師が懲戒処分なし
山口県周南市で発生したいじめ自殺事件に関し、いじめに加担した教師が懲戒処分を受けずに「口頭注意」のみで済まされるなど、教育委員会の対応が批判されています。再調査によっていじめ行為が認定されたにもかかわらず、教師に対する処分が行われなかったことが問題視されています。いじめの加害者やそれを放置した教師による深刻な影響が指摘され、遺族は処分を求めていると報じられています。
大島商船高等専門学校でいじめ自殺事件、現在も調査進行中
2016年5月、大島商船高等専門学校で1年生の男子生徒がいじめを苦に自殺した。いじめの実態が明らかになり、現在2つの第三者委員会が立ち上がっている。自殺した生徒はリストカットをしており、同室の生徒もいじめを受けていた。翌日、彼は校舎から飛び降りて自殺。いじめは教員によるパワハラも含まれ、周囲は生徒の苦しみを把握していなかった。学校側はその後何らかの対応を示さなかったとされる。
山口県立高校でのいじめが原因とされる自殺事件で再調査の結果、教師によるいじめも認定
2016年7月、山口県の山口県立高校で高2の男子生徒が自殺した事件について再調査が行われ、教師による「いじめに類する行為」が認定されました。具体的には、全校生徒の前での名前呼び、雑用の押し付け、テスト中の個別の言及などがあり、これらは「いじり」として認識されていました。再調査の結果、これらの行為が保護者や教職員の間で問題意識を欠いた日常の一部として受け取られていたことが指摘されています。
山口県立高校での自殺事件、教師によるいじめを認定
山口県立高校で2016年7月に高2の男子生徒が自殺し、その背景には教員によるいじめがあったことが再調査で認定された。この調査では、教員が生徒の名前を全校生徒の前で呼ぶなどの行為が「いじめに類する行為」として報告された。被害者の父は、教師によるいじめが再調査で明らかになったことに驚きと怒りを表明している。また、いじめの防止に向けた法改正が検討されており、学校側はいじめへの対応を積極的に行う姿勢を示す必要があると強調されている。
岩国市立玖珂中学校
山口県 岩国市 ・ 中学校
岩国市立玖珂中学校 不祥事(2018年12月ごろ)
岩国市立玖珂中学校の59歳の女性教師が、2018年12月から2019年1月にかけて5日間無断欠勤したとして、山口県教育委員会から3ヶ月間減給10分の1の懲戒処分を受けた。処分は2019年3月に公表された。
高等学校 高校のスクールバスが走行中に横転し、生徒2名が軽傷。 2018年5月8日
山口県で高校のスクールバスが横転し、生徒2名が軽傷を負いました。
中学校 理科の授業で、硫化水素を発生させる実験をしていたところ、生徒9名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年5月11日
山口県の中学校での理科実験中に生徒9名が体調不良となり病院に搬送されました。