学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
562件の事案(全カテゴリ / 東京都)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に、誤って当該アレルゲンを含むスープが配膳され、当該スープを食べた幼児がアレルギー症状を発症し、受診。 2026年3月5日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤ってアレルゲン入りの食事が提供され、症状を発症し受診しました。
東京都豊島区立小の教諭、児童盗撮で有罪判決
東京都豊島区立小の教諭、沢田大樹被告(34)は、2022年11月から2023年3月にかけて女子児童らを盗撮し、その画像をSNSのグループチャットで共有した。この事件は性的姿態撮影処罰法違反として起訴され、名古屋地裁は19日に懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。判決理由では、教諭の立場を悪用した悪質な行為と指摘され…
東京都豊島区立小学校の教諭、児童盗撮で有罪判決
2022年11月から2023年9月にかけて、東京都豊島区立小学校の教諭が女子児童を盗撮し、さらには女子児童の水着に体液をつける行為を行った。北海道千歳市立中学校の教諭も、2023年9月から前年7月にかけて着替え中の女子生徒をペン型カメラで盗撮した。名古屋地裁は両教諭に対し懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡した。両者は…
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2026年1月14日
保育施設でアレルギー児に確認なくおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。
秋田県立高校のいじめ訴訟、地裁が男子生徒側の請求棄却
秋田県北部の県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受けたとして、学校側の対応が不適切だったなどとして秋田県に対し275万円の慰謝料などを求めた訴訟で、秋田地方裁判所は2026年3月16日、男子生徒側の請求を棄却する判決を下した。地裁は教職員の対応不備を認めなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内のトイレに入っている間に保育室に取り残され、隣室の職員により発見・保護。担任の職員は、幼児らと部屋を移動する際に、残留児がいないか確認をしないで、保育室の扉に鍵を掛けてしまった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が一時的に取り残される事故が発生。職員の確認不足が原因で、隣室の職員により無事保護されました。
日大三高校、不祥事で春季東京大会出場辞退 野球部活動休止
日本大学第三高校の硬式野球部員2人が女子生徒にわいせつな行為をしたとされる不祥事により、同校は2026年3月7日、春季東京大会の出場を辞退すると発表した。野球部は活動を休止する措置が取られている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が片付けの際に玩具入れの戸棚に閉じ込められ、その後、他児の気付きにより、発見・保護。職員は、当該戸棚の扉を閉める際、幼児が中に残っていないか、目視確認をしていなかった。 2025年12月22日
保育施設で幼児が戸棚に閉じ込められましたが、他児の発見により無事保護されました。職員の確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに取り残され、通りかかった職員により、発見・保護。担任の職員は幼児らと散歩に出る前、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、また、部屋を出る前の人数確認が不十分で、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2026年1月22日
保育施設で幼児がトイレに取り残される事故があった。職員の確認不足が原因で、他の職員が発見し保護した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具を取り出している際、玩具入れの戸棚に閉じ込められ、その後、他児の気付きにより、発見・保護。職員は、当該戸棚の扉を閉める際、幼児が中に残っていないか、目視確認を行っていなかった。当該施設では、過去に同様の事故が起きていたが、安全対策が不十分だった。 2026年1月7日
保育施設で幼児が戸棚に閉じ込められる事故が発生し、安全対策の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園外保育からの帰園中、幼児が集団から離れたことに職員が気付かず、住民の通報により当該幼児を道路上で発見・保護。 2025年12月18日
東京都の保育施設で園外保育帰園中に幼児が集団から離れ、職員の見逃しで道路上にいたところ住民が保護しました。
東京都新宿区の保育士、子どもへの不適切な行為で再逮捕
東京都新宿区で、保育士の木村容疑者が子どもに対して不適切な行為を行ったとして再逮捕された。被害申告は数十件に上り、保護者たちは子どもの将来を心配し、保育園の転園を検討するが様々な事情から容易ではないと話している。木村容疑者は自己の犯行を否定しているが、保護者の間ではそのことに対する疑念が広がっている。
新宿の保育士、児童へのわいせつ行為で再逮捕 被害申告は数十件
東京都新宿区の民間学童クラブ・保育園に勤務していた保育士・木村正章容疑者(40)が、児童への強制わいせつ行為で2月24日に再逮捕された。再逮捕容疑は2023年1月6日、長野県の宿泊施設で就寝中の男児の体を触った疑い。木村容疑者は2019年7月から学童クラブに、その後保育園に勤務。この数年間で体を触られたという被害申告は…
保育士が小学生男児にわいせつ行為、再逮捕
新宿区の保育園で保育士が子どもたちに性行為を行った疑い。複数の被害があり、再逮捕された。
東京都の民間学童クラブ、保育士が児童にわいせつ行為で再逮捕
東京都の学童クラブの保育士が複数の男児にわいせつ行為の疑いで逮捕され、保護者の申告も多数寄せられています。
金沢市立十一屋小学校
東京都 金沢市 ・ 小学校
金沢市立十一屋小学校の教諭、17歳少女へのわいせつ行為で逮捕・送検
金沢市立十一屋小学校の33歳男性教諭が、2025年6月に金沢市内のホテルで17歳の少女にわいせつな行為をし撮影したとして、児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕され、検察に身柄が送られた。東京都内の別の少女からの警察への相談がきっかけで事件が発覚。容疑者はSNSの書き込みから少女らを狙って接触していたとみられ、スマートフ…
病院・福祉施設 保育施設において、職員と幼児らが当該施設の入居するビルのエレベーターで移動した際、幼児4名を乗せた散歩車がエレベーター内に取り残され、停車した階層にて他の職員が保護。当時、当該職員は、散歩車に乗った幼児らをエレベーター内に残したまま先に降り、かつ、当該エレベーターの開閉ボタン操作方法を理解していなかった
保育施設で職員が散歩車に乗った幼児4名をエレベーターに取り残す事故が発生し、別の職員が安全に保護しました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(高さ約160cm)から落下し、脾臓損傷の重傷。当該幼児は当該遊具の対象年齢に達しておらず、また、当該施設では、職員の配置等に安全配慮が不足していた。 2025年12月9日
園外保育中に幼児が遊具から落下し重傷を負いました。施設の安全配慮不足が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが保育室の引き戸を開け閉めしていたところ、うち1名の指が挟まれ、右中指末節骨骨折の重傷。事故当時、当該引き戸には開閉の不具合があったが、ストッパー等の安全対策が施されていなかった。 2025年10月21日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
男児にわいせつ行為を行った保育士が逮捕される
2026年2月14日、東京都新宿区で、24時間保育を行う保育園に勤務する保育士の木村正章(40)が、男児に対して不同意わいせつ行為を行ったとして逮捕された。報道によると、保育士は児童の性的画像300点以上を所持していたとのこと。園からは「子どもはうそをつく生き物」との言葉もあり、保育士の行為が問題視されている。
杉並区公立小でいじめ被害 児童4年近く不登校、区調査が停滞
東京都杉並区の公立小学校に通っていた児童が、いじめを受けて不登校となった事案。児童は2022年12月にはPTSDと診断され、不登校は4年近く続いている。いじめは当初1号重大事態(生命・心身・財産に重大な被害)に該当する疑いがあったが、2022年8月の第三者委員会では重大事態として扱われず、2023年5月にようやく重大事…
杉並区公立小で小2男児がいじめ、重大事態認定も調査進まず
2026年02月13日、杉並区の公立小学校で小2男児が6人からいじめを受け、内股を膝蹴りされるなどの被害を受けていることが明らかとなった。このいじめは「重大事態」と認定されているが、区の調査は進んでいない。被害児童は現在も不登校が続いている。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年10月21日
東京都の保育施設で5歳児が引き戸に指を挟み重傷。安全対策の不備が原因。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年12月9日
保育施設の外遊びで5歳児が遊具から落下し重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。