学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
199件の事案(全カテゴリ / 静岡県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →焼津中央高の教諭、無免許運転で免職処分
静岡県教委は2025年5月22日、無免許運転や通勤手当の不正受給を行った焼津中央高の教諭を免職処分とした。この教諭は2022~2023年にかけて人身事故と交通違反を繰り返し、運転免許を停止されたにもかかわらず運転を続け、2023年9月には免許取り消し処分を受けていた。さらに、他の教諭2人も懲戒処分が行われた。
静岡県立高校の教頭、盗撮未遂で停職6か月の処分
静岡県の高校教頭が盗撮未遂で停職、処分と釈明に批判。教育現場の信頼低下も懸念される。
男子中学生が教師に暴行、現行犯逮捕(静岡・富士市)
2025年5月22日午後4時半ごろ、静岡県富士市内の中学校で、男子中学生(14)が40代の男性教諭に対して暴力を振るい、突き飛ばした後、顔を殴るなどしたため、教師が男子生徒を取り押さえ、駆け付けた警察に引き渡し、現行犯逮捕されました。殴られた教師にけがはありません。
焼津市の県立高校教諭、無免許運転を繰り返し懲戒免職 静岡県教委が3人を処分
静岡県焼津市の県立高校に勤務する32歳の男性教諭が、2022年から2023年にかけて人身事故などで運転免許を停止・取り消しされたにもかかわらず、処分期間中に無免許運転を繰り返した。警察に逮捕され、静岡地裁で懲役5ヶ月の有罪判決を受け、静岡県教育委員会により2025年5月22日に懲戒免職処分となった。このほか県中部の高校の56歳教頭がわいせつ行為で停職6ヶ月、特別支援学校の54歳教諭が酒気帯び運転で停職4ヶ月の懲戒処分を受けた。
下田市の小学校教員が不同意わいせつの疑いで逮捕
2025年4月3日、静岡県下田市の小学校に勤務する48歳の男性教員が、面識のない成人女性に対して不同意のわいせつな行為を行ったとして逮捕された。この事件は、被害を受けた女性の関係者が警察に通報することで発覚した。逮捕された教員の認否は明らかにされていないが、静岡県教育委員会は事実確認の上で厳正に対処する方針を示している。
岐阜県神戸町立小学校、男子児童が暴行でいじめ重大事態認定
岐阜県神戸町立小学校で昨年、男子児童が複数の児童から暴行を受ける事案が発生し、いじめ防止対策推進法に基づき重大事態と認定された。男子児童は心的外傷後ストレス症候群(PTSD)を抱えることになった。保護者がこの事実を8日に明らかにした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の引き戸を閉める際に右手を当該引き戸と戸枠の間に挟み、右薬指を負傷。当該引き戸には指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2025年2月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み負傷しました。指挟み防止策は施されていませんでした。
静岡県中学校の教諭、女子生徒との私的なやり取りで戒告処分
静岡県教育委員会は、勤務する中学校の男子教諭(23)が女子生徒との私的なやり取りを行い、不適切な行動を取ったとして戒告処分を発表した。教諭は2024年7月下旬から2025年1月下旬にかけて、部活動の女子生徒2人と私的なメッセージを交わし、2024年11月には女子生徒1人をドライブに誘った際に頭を触った。この事案が2025年1月27日に明らかになり、教諭は自宅勤務となり退職の意向も示している。学校では生徒との私的なやり取りは禁止されている。
静岡市の小学校の養護教諭、交通事故で懲戒処分
静岡市の小学校に勤務する50代の女性養護教諭は、2021年5月27日に交通事故を起こし、原付バイクの運転手に全治8週間のけがを負わせた。これにより、2023年3月14日に減給の懲戒処分を受けた。女性教諭は免許停止30日間の行政処分と罰金20万円の刑事処分を受け、事故に反省の意を示している。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭でサッカーをしていたところ、当該校庭内の側溝のすき間に右足が落ち、右足を不全骨折する重傷。当該クラブ職員は当該側溝にすき間があることを知っていたが、児童が落下するとは思わず、対処していなかった。 2024年12月18日
放課後児童クラブで児童が校庭の側溝に足を落とし骨折しました。職員は危険を認識していたが対処していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(移動式の鉄棒)で「前回り」をした際に、近くにあった水道に脚をぶつけて左足頸部を裂傷。当時、当該遊具は当該水道近くに片付けられていたが、職員は普段の設置場所に戻さないまま当該幼児に遊ばせていた。 2024年10月31日
保育施設で幼児が遊具で遊んでいる際に水道に脚をぶつけてけがを負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいた際に接触し、うち1名が前方に倒れて当該遊具の枠に前歯をぶつけ、歯を脱臼する重傷。当該遊具は1人用のものであったが、職員は1人ずつ遊ぶように声掛け等を行っていなかった。 2024年7月13日
保育施設で幼児2名が接触し、1名が遊具で前歯を脱臼する事故が発生しました。職員の注意不足が要因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 静岡県 2024年7月13日
保育施設で3歳児がトランポリン遊具で遊んで接触し、1人が歯を脱臼する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が手作り遊具(高さ1.2m)から飛び降り遊びをしたところ、着地時にバランスを崩して手をつき、右橈骨遠位骨端線を損傷。当該幼児は当該遊びを初めて行ったが、職員の補助や声掛け等の安全配慮が不足していた。 2024年9月6日
保育施設の園庭で幼児が手作り遊具から飛び降り転倒し骨を損傷。職員の安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内の壁側にたてかけてあったテーブルが倒れ、幼児の右手が下敷きになり、右手薬指を骨折。普段、当該テーブルの前にパーテーションが設置されているが、職員はパーテーションを設置し忘れていた。 2024年7月4日
保育施設で幼児がテーブル倒壊により右手薬指を骨折。職員が安全対策のパーテーション設置を忘れた事故が発生。
静岡県浜松市の三ヶ日青年の家、カッターボート運用を2024年度限りに停止
2010年6月18日に静岡県浜松市の三ヶ日青年の家でカッターボートが転覆し、中学1年生の女子生徒が死亡する事故が発生した。14年後の2024年度限りで、この施設はカッターボートの使用を終了することを決定した。事故以来、安全対策が求められる中で、今後は軽くて漕ぎやすいダブルハルカヌーを使用して安全な活動を続ける考えが示されている。
静岡県湖西市立中で発生したいじめ事件、行政の対応に疑問の声
2019年4月に静岡県湖西市市立中で発生したいじめ事案が、5年後の2022年に明らかになった。この件は、行政が被害者に対して誠意のない対応を続けているとして、高い関心を集めている。いじめ事件は、令和3年に第三者委員会が設置されたが、令和5年5月に答申された調査報告書の後、未だに検証委員会が設置されていない状況で、市側の話し合いはわずか2回しか行われていない。市長は進捗状況について「継続的なお話し合い自体は担当からも聞いています」と述べているが、実際の進展は乏しく、被害者側の不満が高まっている。
静岡県の職員、同僚に暴行し減給6か月の懲戒処分
2023年12月末、静岡県浜松市で60歳の職員が酒に酔った状態で同僚に蹴りと頭突きを加え、全治2週間のけがをさせた。被害者は警察に被害届を提出し、職員は傷害容疑で浜松中央署から任意の事情聴取を受け、書類送検後に不起訴処分となった。この職員は減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けている。