学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
160件の事案(全カテゴリ / 新潟県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →新潟県教育委員会、ハラスメント・交通事故・速度違反の教職員3人を懲戒処分
新潟県教育委員会は2025年3月11日、教職員3人の懲戒処分を発表した。中越地方高等学校の40代男性教諭は、2024年10月に部活動試合で他校の審判生徒に対し繰り返し大声で怒鳴るハラスメント行為を行い、当該生徒が精神的不調をきたしたため減給3カ月。同じく中越地方高等学校の60代男性教諭は、2023年12月の帰宅中に横断歩道を横断していた人に衝突し加療約82日の重傷を負わせたため減給1カ月(2024年8月に罰金20万円、免許停止60日)。下越地方小学校の30代男性教諭は、2024年9月の出張移動中に制限速度40km区間で31km超過違反をしたため戒告(2024年10月に罰金6万円、2025年1月に免許停止30日)。
新潟県立学校でいじめの「重大事態」 県教育委員会が調査委員会を設置、2月18日に初会合
新聞社新潟県立学校でいじめの「重大事態」 県教育委員会が調査委員会を設置、2月18日に初会合2025年02月13日 05時10分新潟日報 新潟県教育委員会は2月12日、2021年に県立学校でいじめの「重大事態」があったとして、新たに第三者による調査委員会を設置し、18日に初会合を開くと発表した。 県教委によると、いじめは県立学校で ...
新潟市立小の教諭、出勤中の事故で減給処分
2024年8月、新潟市で市立小に勤務する30代男性教諭が出勤中に追突事故を起こし、赤信号で停車していた車に追突させた。この事故により、乗っていた人に約2カ月の重傷を負わせたとして、男性教諭は2025年1月29日に減給1カ月の懲戒処分を受けた。新潟市教育委員会が発表した。
公共施設 保育施設の行事の練習のために出かけた公共施設において、幼児がホール客席の座席に座り、職員が隣の座席の座面を下げて他児を座らせたところ、当該幼児の指が隣座面との間の可動部に生じたすき間に挟まれ、左中指末節骨開放骨折の重傷。 2024年12月13日
保育施設の幼児が公共施設の座席で指を挟み、骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 新潟県 2024年12月13日
保育施設での行事練習中、2歳児が椅子に指を挟み重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊戯室でソフト積み木を5段積み重ねて跳び箱に見立てて跳び越えようとしたところ、バランスを崩して顔面から床に落ち、歯を亜脱臼する重傷。当時、当該遊戯室では跳び箱も行っており、職員1名で見守ることは難しく、当該幼児の行動に気付くことができなかった。 2024年11月27日
保育施設で幼児が遊戯中に転倒し歯を亜脱臼しました。職員は1名で見守っており、危険行動に気付けませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2024年11月27日
保育施設で5歳児が遊戯中に転倒し歯を亜脱臼する重傷。職員の見守りが不十分だった。
新潟県阿賀町の町立中学、生徒へのいじめ6件認定 柔道で鎖骨骨折
新潟県阿賀町の町立中学校で、生徒がいじめを受けていたことが第三者委員会の調査で認定された。2021年1月に上級生から柔道の大外刈りをかけられ鎖骨を骨折させられたほか、同年5月に同級生から胸ぐらをつかまれるなど、2年間で計6回のいじめがあった。生徒はその時期に学校を休みがちになり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。第三者委は学校の対応について「調査が十分に行われていなかった」と指摘。町教委も被害者や保護者とのコミュニケーションが不足していたと指摘された。同町教委は再発防止に取り組むとしている。
新潟県阿賀町の中学校でいじめ認定、男子生徒がPTSD診断
新潟県阿賀町の中学校で2021年に発生したいじめ事案について、調査に当たった町の第三者委員会がいじめがあったと認定した。男子生徒が「キモい、キショい」などの言葉でいじめを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。第三者委員会の報告書では、学校がいじめを軽視していたと指摘されている。
新潟県立高校の教諭、電車内で盗撮未遂容疑で逮捕
2024年11月19日午前7時半過ぎ、新潟県立高校の教諭・49歳の男が、JR越後線の普通列車内で制服着用の女性のスカート内をスマートフォンで撮影しようとしたとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の容疑で逮捕された。新潟中央署と新潟県警人身安全対策課が逮捕。車内の目撃者により発覚した。
新潟県立高校の教諭がスカート内の盗撮未遂で逮捕
2024年11月19日、新潟市内の新潟県立高校の教諭が、JR越後線の列車内で制服を着た女性のスカート内をスマートフォンで撮影しようとしたとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕された。目撃者の通報によって発覚した。
新潟県教育委員会、速度超過の高校養護教諭と中学講師を戒告処分
新潟県教育委員会は2024年10月25日、教職員2人に懲戒処分を発表した。下越地方の高等学校に勤務する20代女性養護教諭は、2024年6月に出勤中の一般道で時速31km超過を行い、罰金6万円と運転免許停止30日間の処分を受けたため戒告処分となった。中越地方の中学校に勤務する60代男性非常勤講師も、旅行中に時速36km超過して同様の罰金と免許停止処分を受けたため戒告処分となった。
新潟県上越市立小学校で低学年児童がアレルギー反応を起こす事故
2024年9月9日、新潟県上越市立小学校で、低学年の児童がアレルギー反応を起こす事故が発生した。児童は給食後に席を離れた際、同級生が使った食器に触れ、アレルギー症状を発症。学校が教育委員会のマニュアルに反した対応をした可能性があり、学校側と市教育委員会、保護者との間で説明内容に食い違いがあることも分かっている。
上越地方の高等学校男性教諭、生徒へのセクハラで停職6か月
新潟県上越地方の高等学校の50代男性教諭は、2023年11月に大学受験に同行した宿泊先のホテルで、男子生徒に対してマッサージという名目でセクシャル・ハラスメント行為を行った。男子生徒からの学校への申し出により発覚し、教育委員会の聞き取り調査の結果、事実が判明。教諭は停職6か月の懲戒処分を受けた。教諭は被害生徒に対して申し訳なく思っていると述べている。
新潟県佐渡市で保育士男性が稲刈り中に転倒した稲刈り機の下敷きに
2024年9月14日正午前、新潟県佐渡市豊田の田んぼで、稲刈り作業中の37歳の男性保育士が稲刈り機の下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は家族が運転する稲刈り機が転倒した際に巻き込まれた。佐渡署は死因や事故原因を調べている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の戸を閉めようとした際に、戸と壁の隙間に右手薬指を挟み、骨折。当該戸には、指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2024年7月22日
保育施設で幼児が戸を閉める際に指を挟み骨折しました。防止策が不十分な状態でした。
新潟県村上市の職員、女子高校生に暴行で減給処分
2023年6月9日、新潟県村上市の列車内で、酔った状態の男性職員が面識のない女子高校生の髪を引っ張るなどの暴行を行い、現行犯逮捕された。その後、不起訴処分となり、職員には減給10分の1(2カ月)の懲戒処分が下された。相手方とは示談が成立している。
新潟県上越市の小学校でいじめ、児童が不登校に
新潟県上越市の小学校で、去年3月にいじめが発生し、その結果6年生の児童が不登校になったことが認定されました。学校側はこの事案を一過性のトラブルと認識し、教育委員会に報告していなかったことが問題視されています。また、担任が事案に関するメモを破棄し、進学先の中学校にも情報を引き継がなかったことが明らかになっています。上越市教育委員会は今後、いじめ事案の早急な報告を指示し、被害児童と保護者への対応を強化する方針です。
新潟県上越市の小学校でいじめ、学校が報告怠る
新潟県上越市の市立小学校で、2023年3月にいじめが発生したが、学校側が教育委員会への報告を怠り、一過性のトラブルとして処理していたことが確認された。その結果、被害者は不登校状態が続いている。教育委員会は7月12日にこの件に関する質疑を公表した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児(年少児)が職員と片手をつなぎ巧技台から飛び下りたところ、着地に失敗し、右脛を骨折する重傷。当該巧技台は年長児に合わせた高さで、当該幼児の年齢には合っておらず、また、当該職員の補助は片手のみであり、当該幼児に対しては不十分であった。 2024年4月5日
保育施設で年少児が不適切な高さの巧技台から飛び下り骨折しました。職員の補助も不足していました。