学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
203件の事案(全カテゴリ / 兵庫県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →姫路市内の私立中学教員、教え子にわいせつ行為で逮捕
2023年3月8日、兵庫県姫路市内の私立中学校の教員(45)が、家庭教師として教えていた当時高校3年生の女子生徒(18)に対し、車両内で抱きついたり胸を触るなどのわいせつ行為を行った疑いで逮捕された。女性の母親が被害を届け出たことで事件が発覚した。教員は容疑を一部否認しているが、警察は詳しい経緯を調査中である。
神戸市立小の教諭、女子児童への盗撮未遂とセクハラで懲戒免職
神戸市の市立小において、男性教諭(44)が昨年9月、教室で女子児童のスカート内にデジタルカメラを差し入れて盗撮しようとした。この教諭は懲戒免職となり、また同校内で担任する女子児童6人に対して、胸や尻を触るセクハラ行為を行ったとしても懲戒免職処分が下された。市教育委員会は児童の証言を重視し、教諭の意図的な接触を否定する主張に対しては「具体性がある」と判断した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが保育室の間仕切りの引き戸を開閉して遊んでいたところ、1名の幼児の指が当該引き戸に挟まり、右手中指を骨折。当該引き戸は職員が開閉するものだったが、当時、幼児らが自由に開閉できる状態にあった。 2025年2月1日
兵庫県の保育施設で、幼児が間仕切りの引き戸に指を挟み骨折しました。引き戸は通常職員が操作しますが、自由に開けられる状態でした。
飾磨工業高の女性教諭が不正、懲戒処分に
兵庫県の飾磨工業高の女性教諭が、部活動の備品購入を装い虚偽の領収書を作成し、約11万円を過大に受け取ったため、兵庫県教育委員会はその教諭を停職6カ月にするなど、計4人の教員を懲戒処分にしました。問題が発覚したのは、別の顧問が購入しているはずの物品がないことを報告したことがきっかけです。女性教諭は「物品を復帰後に部の費用に使うつもりだった」と話しています。
神戸市立小学校の教員、不適切手紙で減給処分
神戸市の市立小学校の50代男性教員が、修学旅行中に6年の女子児童に対して不適切な内容の手紙を渡し、懲戒処分を受けた。男性教員は児童との会話から好意を寄せられていると感じ、2度にわたって手紙を渡した。児童が別の教員に相談し、この行為が発覚した。教員は心を傷つけたことを謝罪した。処分は減給10分の1(1カ月)である。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が虫を捕ろうと走りながら虫取り網を振り回していた際に転倒し、右上腕骨遠位部を骨折。当該虫取り網は5歳児が使用していたものを借りて使用していたが、当該幼児が使うには長さ等が適していなかった。 2024年8月28日
保育施設で幼児が虫取り網を振り回し転倒、骨折。適した道具の使用管理が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内でつまずいて転倒した際に、近くにあった机の角に前歯をぶつけ、外傷性歯の脱臼の重傷。当時、異年齢構成で保育が行われていたが、当該机は使用後に片付け忘れたもので、0歳児クラスの幼児に対する安全配慮が不足していた。 2024年12月10日
兵庫県の保育施設で、幼児が片付け忘れの机にぶつかり大けがをしました。安全管理の改善が必要です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 兵庫県 2024年12月10日
保育施設内で1歳児が転倒し、机の角にぶつかり重傷を負いました。安全管理の不備が原因です。
兵庫県内いじめ重大事態135件、2023年度全国で2番目の多さ
2023年度、いじめによる重大事態が兵庫県内で135件認知され、全国で2番目に多い件数となった。県内の21市町で確認され、全国の小中高校での重大事態件数は過去最多の1306件。兵庫県内のいじめ認知件数は34078件で、東京都の159件に次ぐ多さ。県教育委員会は現場がいじめを見逃さなかった結果とする一方、専門家はいじめの捉え方に市町間で差があることを課題として指摘している。
神戸市の中学校教諭2人、勤務時間内喫煙で戒告処分
2025年1月31日、神戸市教育委員会は勤務時間中に喫煙した市立中学校教諭2人を戒告処分とした。教諭の一人は授業で生徒が静まらずイライラを解消するために喫煙したことを認め、もう一人は休憩時間を誤解していた。60代の教諭は1440分、50代の教諭は635分、職場を離れて喫煙をしたことが報告されている。
神戸大学の教職員3人、SNS不正確投稿や無断欠勤、セクハラで懲戒処分
神戸大学は2023年4月25日、SNS上の不正確な情報投稿や無断欠勤、セクシュアルハラスメントがあったとして、職員と教員計3人を懲戒処分にしました。60代の男性職員は昨年4月から6月にかけて大学に関する誤情報をSNSに投稿し、出勤停止2週間の処分を受けました。20代の男性職員は無断欠勤によりけん責、50代の男性教員は女子学生へのセクハラで停職14日間となりました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭で鬼ごっこをしていたところ、側溝に落ちて腰を強打し、腎臓断裂の重傷。当該側溝には落下を防止する鉄板が一部敷かれていない箇所があることを、当該クラブ職員は知っていたが、児童が落下するとは思わず、対処していなかった。 2024年10月17日
放課後児童クラブで児童が側溝に落ちて重傷を負い、職員が危険箇所の対応を怠った事故が発生しました。
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で重傷事故 16年間失効のまま通勤
兵庫県豊岡市教育委員会は2024年12月18日、豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしたと発表した。教諭は12月10日午前6時40分ごろ、豊岡市内の県道交差点で対向車線の乗用車と衝突し、相手の20代男性は左胸の骨を折る重傷を負った。教諭も搬送された。本人は2009年から16年間、免許失効のまま無免許で通勤していたと供述。大学在学中に免許を取得したが失効し、多忙で更新手続きを逃していたという。市教委の年1回の免許確認では、家族の番号を提出して偽装していた。県教委が処分を検討中。
兵庫県宝塚市立中学校でいじめを受けた女子生徒が自死、賠償金で和解へ
2016年12月、兵庫県宝塚市の市立中学校に通う中学2年の女子生徒がいじめを受けて自死しました。市はこの問題に対して損害賠償金4,000万円を支払うことで和解する方針を固め、11日の市議会定例会で議案を提出予定です。この生徒は部活動でのいじめを受け、孤立させられるなどの行為が認定されました。市教育委員会は、今後の調停で和解の成立を目指すとしています。
兵庫県内の公立学校で2023年度に134件のいじめ重大事態発生
兵庫県内の公立学校で、2023年度にいじめが要因で心身に重大な被害が及んだり不登校になったりした「重大事態」が134件発生したことが県教委により発表された。うち約3割はいじめとして認知できていなかったという。このため、いじめの未然防止や重大事態に至らせないための手だてについて議論が行われた。
兵庫県猪名川町の町立中学校の女子生徒、自死といじめの因果関係調査中
兵庫県猪名川町の町立中学校に通う女子生徒(14)が自死し、いじめとの因果関係が調査されている。この生徒は、2023年6月に同級生から捏造されたラブレターを100人の前で公開され、以降登校が困難になった。9月には第三者委員会が設置され、10月には別の町立中学に転校したが、同月21日に死亡が確認された。町教委はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定している。
兵庫県猪名川町立中学校の生徒、自殺の原因をいじめと調査へ
2024年10月、兵庫県猪名川町の町立中学校に通う中2生が自殺した。自殺の原因にいじめが関連している可能性があり、町教育委員会は調査を開始。生徒は前年からいじめを受けており、特に公開告白の騒動があった。同年6月には、捏造された手紙が渡される事件が発生しており、この影響で不登校になり、転校した。転校後もいじめに関する相談はなかったが、出席率は低下していた。町教委は今後、いじめの有無や自殺との関連について詳細を調査することを決定した。
兵庫県警察学校の警部補、初任科生に不適切指導で処分
兵庫県警は、警察学校において30代の男性警部補が初任科生に不適切な指導を行ったとして、警務部長訓戒処分を行った。具体的には、動作ミスをした生徒に対し、腕立て伏せやスクワットを強要し、さらに洗濯機の利用ルールを守らなかった生徒に丸刈りを強要したことが報告された。また、消灯後に騒いでいた生徒に対して暴言を吐いたり、拳銃訓練中に雑談していた生徒を叩くなどの行為もあった。これらの行動は匿名の通報により発覚した。
兵庫県丹波市の市立中学校講師、女子更衣室にカメラ設置で逮捕
兵庫県丹波市の市立中学校の24歳臨時講師が、2024年10月15日午後、自校の体育館女子更衣室にボールペン型カメラを設置し、女子生徒の着替えを撮影しようとした。部活動で更衣室に入った女子生徒がカメラ付きボールペンを発見し教師に報告。校長から警察に通報された。教職員が対応する中、男は「ウソを突き通せない」と名乗り出た。男は「女子生徒の裸を見たい欲求が抑えきれなかった」と容疑を認めており、建造物侵入・性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されている。警察はマイクロSDのデータ精査と余罪捜査を進める方針。
教諭が電車内で女子生徒の体触り懲戒処分 「スキンシップが過ぎた」 [兵庫県]
教諭が電車内で女子生徒の体触り懲戒処分 「スキンシップが過ぎた」2024年10月3日 13時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする兵庫県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道教育・子育て教職員印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
兵庫県立農業高の教諭、酒気帯び運転で停職6カ月の処分
兵庫県教育委員会は、勤務先の同僚の女性教員に対し、つきまとい行為や嫌がらせを行った男性教諭を停職6ヶ月にすることを決定した。これに加えて、酒気帯び運転の件で物損事故を起こした加古川市の県立農業高の男性教諭も停職6ヶ月の処分を受けた。男性教諭は自宅で飲酒後、深夜に車でコンビニに向かう途中に民家の塀に衝突した。計5人の教員が懲戒処分を受けた。