学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
104件の事案(全カテゴリ / 兵庫県)
学校名が判明している事案
高砂市立松陽中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
高砂市立松陽中学校 体罰(2018年ごろ)
兵庫県高砂市立松陽中学校の野球部で2018年、顧問教員が部員の態度に対して腹を立て、首をつかんで柱に押し付ける暴行を加えた。被害を受けた部員の保護者が学校に訴えたにもかかわらず、学校側はこの体罰を市教育委員会に報告しなかったことが明らかになった。保護者の直接的な訴えがあったにもかかわらず、学校が適切な報告・対応を怠ったことが問題とされている。
明石市立明石商業高等学校
兵庫県 明石市 ・ 高等学校
明石市立明石商業高等学校 不祥事(2017年6月2日ごろ)
2017年6月2日、明石市立明石商業高等学校で実施された実用英語技能検定試験において、受験生2人がカンニングを行っていたことが2018年3月に判明した。学校が試験監督を検定協会の定める人数より少なく配置していたため、監督不在の教室が生じ、カンニングが可能な状態となっていた。試験結果自体は有効とされたが、カンニングを行った2人の生徒は不合格となった。学校は当該生徒に反省文の提出を求めるなどの対応を行っている。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品をバーナーに接続して使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2016年6月29日
学校内で製品を使った火災が発生し、製品や周囲が焼損しました。安全面での注意が必要です。
兵庫県立龍野高等学校
兵庫県 たつの市 ・ 高等学校
兵庫県立龍野高等学校 不祥事(2015年12月15日ごろ)
兵庫県立龍野高等学校の部活動中に生徒が熱中症で倒れた事案に関する裁判が確定した。2010年、被害者の両親が学校の安全配慮義務懈怠を理由に兵庫県を提訴。一審の神戸地方裁判所は原告の請求を棄却したが、二審の大阪高等裁判所は学校側の過失を認定。顧問が水分補給を指示すべきだったと判断し、県に対し2億3,000万円の賠償を命じた。2015年12月15日、最高裁判所第三小法廷が兵庫県の上告を退け、判決が確定となった。この判決を通じて、部活動中の熱中症対策と顧問の水分補給指導の重要性が法的に確認された。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2015年4月ごろ)
2015年4月、滝川第二中学校の野球部員が賭けトランプをしていたことが発覚した。この不祥事を受けて、学校は春季県大会への出場を辞退することを決定した。事案後、学校は野球部の活動について見直しを行い、部活動における適切な指導体制の確立に取り組んだ。
秦荘中学校
兵庫県 愛荘町 ・ 中学校
滋賀県愛荘町の秦荘中学校で生徒死亡、遺族が教師の責任を追及
2009年夏、滋賀県愛荘町の秦荘中学校で1年生の村川康嗣さんが柔道部の練習中に顧問に投げられ死亡する事故が発生した。康嗣さんは喘息の症状があったにもかかわらず過酷なトレーニングを強いられ、死亡事故は教育的指導の一環として見なされた。遺族は教師の賠償責任を問うため、現在、民事訴訟を続けている。
滝川第二中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
滝川第二中学校 不祥事(2013年11月7日ごろ)
滝川第二中学校の野球部で2010年、1年生の男子部員が2年生部員から暴力行為を受け、いじめを受けた事案がありました。加害部員は被害生徒が挨拶がないなどを理由に暴力行為を繰り返し、被害生徒は不登校となった後、別の高校に転校しました。被害生徒は加害部員を相手に慰謝料を求める訴訟を神戸地方裁判所に提起し、2013年11月7日、同地裁は訴えを認め加害者に約110万円の支払いを命じる判決を出しました。この判決により、学校内での暴力行為と生徒の被害が司法により確認される形となりました。
高砂市立松陽中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
高砂市立松陽中学校 体罰(2013年2月ごろ)
2013年2月、高砂市立松陽中学校の野球部で監督による体罰が発生していました。野球部の父母会が全部員の親に対して体罰を隠蔽するよう指示し、複数の生徒が体罰があったと回答した場合には、その生徒の親に内容を訂正するよう働きかけました。その後、学校側が野球部員への再調査を実施したところ、「体罰を受けた」とする回答が増加しました。この事案は、体罰そのものに加えて、隠蔽を指示された父母会の対応が問題となりました。学校による再調査により、初期調査では報告されなかった被害が明らかになったことで、事案の深刻さが浮き彫りになりました。
兵庫県立尼崎小田高校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
兵庫県立尼崎小田高校の校長、路上で痴漢行為により逮捕
2022年12月10日、兵庫県立尼崎小田高校の校長・森井清博容疑者(58)が、大阪府大阪市北区の路上で、20代の女子大学生の上半身を触ったとして、府迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕された。森井容疑者は当時酔っており、「よく覚えていません」と容疑を否認している。逮捕時、友人の男子大学生が森井容疑者を追いかけて取り押さえ、通報された警察に引き渡された。森井容疑者は物理担当の教員で、2021年4月から同校の校長を務めていた。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(2007年ごろ)
2007年7月2日、育英高等学校を運営する学校法人武井育英会の武井宏之理事長が大阪国税局の税務調査を受けたことが判明した。調査では、武井宏之理事長の父親である武井功前理事長の遺産相続において約2億1000万円の申告漏れが指摘された。国税局はこのうち約2600万円を意図的な遺産隠しと認定し、重加算税を含めて約5600万円を追徴課税した。武井宏之理事長は税理士を通じて「国税当局と見解に相違があったが、指導に従い修正申告した」とのコメントを発表し、修正申告に応じている。
川西市立川西中学校
兵庫県 川西市 ・ 中学校
川西市立川西中学校 事故(2004年7月ごろ)
2004年7月、川西市立川西中学校で男子生徒が熱中症により死亡する事案が発生した。学校での活動中に生徒が熱中症に罹患し、その後死亡に至った。この事案は遺族による手記として書籍化されており、学校における熱中症対策と生徒の安全管理体制に関する重大な問題を提起するものとなった。熱中症は予防可能な疾患であり、学校における適切な水分補給、休息、医療対応の重要性が指摘されている。本事案は学校での生徒の安全確保に関わる重大事故として記録されている。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(2004年ごろ)
兵庫県神戸市の育英高等学校で 2004 年 5 月 12 日、柔道部の練習中に 1 年生男子生徒が顧問の男性教諭(当時 28 歳)に殴られ、外眼筋損傷・顔面骨折の大怪我を負った事案が判明した。生徒と顧問教諭が練習方法をめぐる意見の食い違いから口論になり、激昂した教諭が複数回殴打したもの。学校側は教諭を処分する方針を発表し、中島寛校長は体罰の禁止と再発防止を表明した。学校と教諭は生徒と両親に謝罪した。同年 9 月 1 日には軟式野球部内でも問題が発生し、1 年生部員への暴力をきっかけに 2 年生部員 4 人が加わって集団暴行に至った。日本学生野球協会は 11 月 10 日、軟式野球部に 9 月 6 日から 6 ヶ月間の対外試合禁止処分を下した。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(1969年ごろ)
1969年5月30日、育英高等学校のボクシング部に所属する2年生の男子生徒がスパーリング中に脳内出血を発症し入院した。その後、生徒は死亡した。この事案は同校の主な不祥事として記録されている。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(1965年ごろ)
1965年5月18日、育英高等学校の体育科教諭が男子生徒に暴力をふるう事案が発生しました。生徒が抗議のため職員室を訪れた際、教諭は生徒を再び殴打しました。この事案は神戸地方法務局が人権擁護の立場から取り上げ、近く処分することが公表されました。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事
2024年10月3日、須磨学園中学校の男性教諭が電車内で同校の女子高生の下半身に執拗に触れていた行為がSNS上で拡散されたことが報じられた。学校は当該教諭に対し停職処分を行った。本事案は痴漢行為にあたる性的不祥事として、学校の信頼失墜と生徒の安全確保に関わる重大な問題となった。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事
1987年5月30日、育英高等学校のボクシング部に所属する2年生の男子生徒がスパーリング中に脳内出血を発症し、入院後に死亡した。スポーツ活動中の安全管理と医療対応に関わる重大事案として記録された。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事
2004年5月12日、兵庫県神戸市の育英高等学校の柔道部練習中に、1年生男子生徒が顧問の男性教諭(28)と練習方法をめぐる意見の相違から口論となり、激昂した教諭に数回殴られました。生徒は外眼筋損傷・顔面骨折の重傷を負いました。事案は6月10日に判明し、学校側は教諭を処分する方針を発表。中島寛校長は「体罰は絶対に許されない」とコメントし、教諭の指導徹底と再発防止に取り組むことを明言しました。育英高等学校と顧問教諭は生徒と保護者に謝罪しています。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事
育英高等学校を運営する学校法人武井育英会の武井宏之理事長が大阪国税局の税務調査を受け、2024年7月2日に判明した。前理事長の遺産相続において約2億1000万円の申告漏れを指摘され、うち約2600万円は意図的な遺産隠しと認定された。国税局は重加算税を含め約5600万円を追徴課税した。宏之理事長は税理士を通じて「国税当局と見解に相違があったが、指導に従い修正申告した」とコメントし、修正申告に応じた。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事
神戸市立東須磨小学校の教員複数名による不祥事が発覚した。加害側の4人の教員が同校の他の教諭3人に対してセクハラなどの行為を行っていたことが、神戸市教育委員会の調査で判明した。当初、学校の管理職は教育委員会に「人間関係のトラブル」などと矮小化して報告していたとされている。文部科学省の亀岡偉民副大臣は神戸市教育委員会に対し原因究明の徹底と加害教諭の厳正な処分を求めた。これを受け、神戸市教育委員会の長田淳教育長は教育行政に対する信頼が著しく失墜したことを謝罪し、第三者委員会を設置して事実関係を調査し、関係者を厳正に処分する方針を示した。
宝塚市立長尾中学校
兵庫県 宝塚市 ・ 中学校
宝塚市立長尾中学校 不祥事
宝塚市立長尾中学校で、50歳の男性教諭が傷害罪で起訴される事案が発生しました。兵庫県教育委員会は、この教諭による行為を「指導の範疇をはるかに超えた。体罰とすら呼べない」と判断し、懲戒免職としました。また、現場に居合わせながら暴行を傍観した副顧問の42歳の男性教諭については、減給10分の1(3か月)の懲戒処分が決定されました。県教委による会見で、両教諭の処分内容が公表されました。
兵庫県神戸市西区兵庫県立神戸高塚高等学校
兵庫県 神戸市西区 ・ 高等学校
兵庫県神戸市西区兵庫県立神戸高塚高等学校 事故
神戸高塚高校校門圧死事件
神戸星城高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
神戸星城高校 事故
神戸星城高校放火殺人事件
神戸第一高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
神戸第一高校 いじめ重大事態
神戸第一高校でいじめに関連する自殺未遂事件が発生しました。学校が重大事態として公開しています。
白陵中学校
兵庫県 高砂市 ・ 中学校
白陵中学校 事案
兵庫県高砂市の白陵中学校で生徒の自殺事件がありました。