学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
1,613件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
宮城県石巻工業高等学校
宮城県 石巻市 ・ 高等学校
宮城県石巻工業高等学校 事件・事故・不祥事(2024年ごろ)
2024年1月、宮城県石巻工業高等学校の実習助手(当時24歳)が飲酒運転をしたとして道路交通法違反で罰金30万円の略式命令を受けていたことが判明した。その後、同校は当該職員に対して懲戒免職処分を行った。飲酒運転は道路交通法で禁止される重大な違反であり、教育機関の職員による不適切な行為として処分に至った。
滋賀県立能登川高等学校
滋賀県 東近江市 ・ 高等学校
滋賀県立能登川高校ボクシング部で約250万円の不明金発生
滋賀県立能登川高校のボクシング部で、約250万円の不明金が発生していることが発表された。顧問の教諭が死亡しているため実態の解明は難しい。部員の保護者からの要望を受けて調査が行われ、2021年度と2022年度それぞれで多額の不明金が確認された。顧問は2021年に新採用され、2023年3月に退職。顧問の遺族に対して返還を求めることはないという。
有明小学校
佐賀県 ・ 小学校
佐賀県立学校で新たにいじめの重大事態2件発生
佐賀県内の学校で、SNS誹謗中傷による新たないじめの重大事態が2件報告されました。
隠蔽した中学校
茨城県 ・ 中学校
茨城の中学校長、調査書の成績誤記を隠蔽し停職処分
茨城県内の中学校で、高校入試用の調査書に成績を低く誤記した問題が発生した。この事案に関与した中学校長は、隠蔽行為により停職処分を受けた。事案は2023年12月26日に報告された。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県関ケ原町立中学校元校長、不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は、町立関ケ原中学校の元校長が、2022年4月に20代女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と不適切な発言をしたとして、2023年12月22日付けで戒告処分を行った。この元校長は、さらに育児中の40代女性教員にも不適切な発言をしていた。事案は、2023年3月に県の教育委員会に寄せられた匿名の手紙によって発覚した。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県の町立関ケ原中学校元校長、教員に不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は12月22日、元校長が20代の女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と発言したことなどにより、戒告処分を行った。この元校長は2022年4月に妊娠希望を申し出た女性教員に対して不適切な発言を行い、さらに育児中の40代女性教員にも「遅出勤務をいつまで続けるつもりか」との発言があった。元校長は一連の言動を認めており、事案は2023年3月に匿名の手紙で発覚した。
豊川市立小坂井中学校
愛知県 ・ 中学校
愛知県立高校の教諭、女子生徒とわいせつ行為で懲戒免職
愛知県立高校に勤務していた25歳の男性教諭が、女子生徒とわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分となった。教諭はSNSを通じて女子生徒をデートに誘い、自宅やホテルなどで行為を繰り返していたとされる。教諭は「恋愛感情があった」と話している。
宇部高等学校
山口県 光市 ・ 高等学校
光高の男子生徒、いじめのため通信制高校に転校
山口県の調査委員会が光高のいじめを認定し、学校の対応の遅れを指摘しました。
長岡市立前川小学校
新潟県 長岡市 ・ 小学校
新潟県教育委員会、わいせつ行為など不祥事の教職員5人に懲戒処分
新潟県教育委員会は2024年12月22日付けで、県内の複数の学校の教職員5人に対して懲戒処分を行った。長岡市立前川小学校の28歳男性教諭は、SNSで知り合った未成年の少年に対して2022年9月30日と11月13日にわいせつ行為を行ったとして免職。県立西新発田高等学校の60歳男性教諭は、2月から3月にかけて女子高校生に対して複数回のわいせつ行為を行ったとして免職。佐渡市立金泉小学校の28歳女性教諭は、9月2日の飲酒運転で酒気帯び運転として検挙され免職。中越地方の高等学校の50歳代男性実習助手は、生徒へのセクハラと不適切指導で戒告。同高等学校の50歳代男性教諭は、1月23日の交通事故で被害者に全治4ヶ月の重傷を負わせたとして戒告処分を受けた。
男性中学校
石川県 ・ 中学校
石川県の中学校教員、わいせつ行為で懲戒免職処分
石川県の金沢地区において、18歳未満の女性に対しわいせつな行為を行った男性中学校教員が懲戒免職処分を受けた。教育委員会は被害者の意向を尊重し、詳細を公表しなかった。また、同校の女性教諭もSNSを用いて不適切なメッセージを送信していたことが明らかになり、戒告処分を受けた。教育委員会は、教育に対する信用を損なうことがないように綱紀粛正を促す通知を出した。
西岐波中学校
山口県 宇部市 ・ 中学校
西岐波中学校の教諭、女性教職員を撮影し懲戒免職処分
山口県の西岐波中学校に勤務していた57歳の男性教諭が、2011年ごろから職員室内で小型カメラを用いて複数の女性教職員のスカート内を撮影し、懲戒免職処分を受けた。また、別の県立高校の男性実習助手も、自宅で女子生徒に対しわいせつな行為を行い、懲戒免職処分となった。山口県教育委員会は、両者の行為が公務員としての信用を著しく失墜させるものと判断した。
姫路市立城陽小学校
兵庫県 姫路市 ・ 小学校
姫路市立城陽小学校 教諭による体罰問題(2023年12月18日ごろ)
姫路市立城陽小学校の特別支援学級に所属する40歳代の男性教諭が、2018年から2021年にかけて学級の児童6人に対し体罰と暴言を繰り返していたことが明らかになりました。プールへの放り込みや腕をつかんでの引き回し、「生きる価値なし」などの言葉による暴力が行われました。被害児童のうち2人は、これらの行為によって心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を訴えるようになりました。当該教諭は懲戒免職となり、2023年12月18日に被害児童2人の保護者らが姫路市教育委員会に対し計2,000万円の損害賠償請求を神戸地方裁判所姫路支部に提訴しました。
長崎県立五島南高等学校
長崎県 五島市 ・ 高等学校
長崎県立五島南高校の教職員、覚醒剤使用で懲戒免職処分
長崎県立五島南高校の教職員が覚醒剤使用で逮捕され、免職処分となりました。県内初の薬物関係教職員の処分事案です。
された公立学校や幼稚園
栃木県 日光市 ・ 幼稚園
横浜市立小学校教諭、女児盗撮151人を繰り返す 懲役3年執行猶予5年
横浜市立小学校に勤務していた39歳の男性教諭が、2019~2021年にかけて保健室や脱衣所に小型カメラを設置し、女児の着替えや盗撮を繰り返したほか、校内で当時11歳の女児の胸に触るなどの強制わいせつ行為を行った。被害児童は延べ151人に上った。横浜地裁は2023年12月、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつなどの罪で、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。被告は教職選択と性的関心の結びつきを認め、20歳ごろから小児性愛を自覚していたと供述。判決では完全責任能力があると認定し、教員という立場に乗じた重大な責任を指摘した。懲戒免職処分済み。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
裾野市のさくら保育園で園児虐待が発覚し1年経過
静岡県裾野市のさくら保育園で、1歳児クラスの園児に対する虐待が発覚してから1年が経過した。事件に関与した女性保育士3人は逮捕され、うち1人は罰金の略式命令を受けた。同園は保育の見直しを進めているが、現場の職員は保育の適切さについての判断に苦慮している。市内の他の保育施設でも適切な保育に関する問い合わせが増加しており、従来行っていた行動が正しいのか疑問を感じる職員もいる。
のは笛吹市立一宮中学校
山梨県 笛吹市 ・ 中学校
山梨県笛吹市立一宮中学校の教諭、盗撮で懲戒免職
2023年9月、山梨県笛吹市立一宮中学校の教諭、田中伸弥氏(23)が商業施設内で女性の足や太ももを無断で撮影し、懲戒免職となりました。教諭は自身の行為を認め、「過去にも盗撮を行った」と説明しています。市の教育委員会はこの事案を受けて謝罪会見を行いました。同校では29日に全校集会と臨時の保護者会を開催する予定です。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園での園児暴行事件から1年、保育士が再発防止に取り組む
2022年11月29日に静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、暴行を行った保育士3人が逮捕された。この事件は保育園での虐待行為の発覚から1年を迎え、保育士たちが適切な保育の判断に悩む状況が続いている。保育士は再発防止に向けた取り組みを進めているが、事件後の不安感や保育の方法に対する見直しが求められている。特別監査で確認された不適切行為には、園児への暴力行為や、無理やり食べさせる行為が含まれ、改善報告書が受理された後も状況は続いている。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園で保育士3人が園児に暴行、事件から1年の現状
静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、女性保育士3人が1歳児クラスの園児に暴行を加え、逮捕された事件が発覚したのは1年前の2022年11月29日である。その後、県と市は特別監査を実施し、園児への不適切な行為として10項目を認定し、改善勧告を出した。園側は再発防止策に取り組んでいるが、保育士たちは適切な保育の範囲について悩んでいる状況が続いている。
のは笛吹市立一宮中学校
山梨県 教育委員会は笛吹市 ・ 中学校
笛吹市立一宮中学校の教諭、盗撮行為で懲戒免職
2023年9月、笛吹市内の商業施設で、笛吹市立一宮中学校の23歳の教諭が買い物カートにスマートフォンをセットし、女性の脚や太ももを盗撮した。教諭は職務質問を受けた後、学校への報告で行為を認め、教育公務員として不適切な行為であるとして、28日付けで懲戒免職とされた。
桜宮高等学校
三重県 松戸市 ・ 高等学校
東京都立学校の教員による体罰・不適切指導が増加、調査報告
東京都教育委員会が発表した2022年度の実態調査によると、都内全公立学校2146校において、不適切な指導や暴言などを行った教員の延べ人数が前年度に比べて増加した。体罰を行ったのは7人で前年度と変わらず、うち小学校教員3人、中学校教員4人で、いずれも授業などの教育活動中に行われた。部活動での体罰は調査開始以来初めて0件だった。不適切指導は78人(前年度比17人増)、暴言などは116人(同46人増)。都教委はコロナ禍で接触が少なかった20~21年度の反動と分析し、体罰根絶宣言ポスターの掲示や防止研修を実施している。
白石工業高校
宮城県 ・ 高等学校
白石工業高校事務職員が324万円着服、県立学校職員3人を懲戒処分 宮城
宮城県教育委員会は、白石工業高校の64歳男性主査を懲戒免職とするなど、県立学校の事務職員3人を懲戒処分としました。白石工業高校の男性主査は2023年3月から6月にかけ、保護者から集めた教材費など324万円以上を着服。借金返済に充てたと述べています。同事件に関わったとして、60歳の元事務室長も減給3か月の処分を受けました。また、県立支援学校の56歳事務室長は、2022年4月から12月にかけ、帰宅しようとした部下職員に不適切な発言やパワハラ行為を行ったとして、減給3か月の処分を受けました。宮城県教委は法令遵守指導の徹底を表明しています。
市原市立三和中学校
千葉県 市原市 ・ 中学校
市原市立三和中学校の中2いじめ問題、第三者委が新たに2件認定 被害生徒側は不服
市原市立三和中学校で、当時中学2年の男子生徒が昨年12月からいじめを原因に欠席している問題について、弁護士らによる第三者委員会が2023年11月21日に調査結果を公表した。市教委の調査委が3月に12件のいじめを認定していたが、今回の再調査で新たに2件が認定され、合計14件となった。被害生徒側は25件のいじめを訴えており、調査結果に不服として法的措置も検討している。再調査の過程で、第三者委が保護者側から提供される予定だった音声データを確認しなかったことについて、委員長は「失念していたに近い」と釈明した。
牧之原市立細江保育園
静岡県 牧之原市 ・ 保育園
榛原学園、保育園運営の指定管理を2024年度末まで継続
2022年9月、静岡県牧之原市の「川崎幼稚園」に通う3歳の河本千奈ちゃんが通園バスに置き去りにされ死亡する事件が発生しました。事件後、榛原学園が運営する「牧之原市立細江保育園」の指定管理期間を前倒しで終了することについて、市は学園側からの意向を受けて、一方的な指定取り消しはできないと判断しました。学園側は2024年度末まで細江保育園の管理を続ける意向を示しています。
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品のACアダプターのプラグ部を焼損する火災が発生した。 2023年10月11日
神奈川県の学校でACアダプターの火災事故が発生しました。学校名は不明です。