学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
93件の事案(全カテゴリ / 山口県)
最新の事案
山口県立学校の教職員、不同意わいせつ事案で懲戒処分
山口県立学校の教職員が不同意わいせつ事案で懲戒処分を受け、県教育庁が会見した。
下松市の中学校教員、知人女性宅に侵入しようとしストーカー規制法違反で再逮捕
2024年9月5日、下松市の60代の中学校の教員がストーカー規制法違反容疑で再逮捕された。容疑者は7月31日と先月19日に知人女性の家に不法に侵入しようとし、合鍵を使って玄関を開けようとしたが、女性が内鍵をかけていたため入れなかった。また、先月20日には同女性の家に侵入しようとしたとして逮捕された。警察は動機について調査中。容疑者は「好意を抱いてやったが押しかけたつもりはない」と一部否認している。
開幕高等学校
山口県 ・ 高等学校
山口県周南市の高校生、いじめが原因で自殺し追悼式を実施
2016年7月26日、山口県周南市で当時高校2年生の男子生徒がいじめを原因として自ら命を絶ちました。8月には学校で追悼式が行われ、遺族や学校関係者が出席しました。また、教育委員会がいじめに関する調査を行い、教職員によるいじめに類する行為も認定されました。遺族との協定に基づき、学校の敷地内には記念碑が設置されています。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の脇を抱えて鉄棒遊びの援助をした際に、当該幼児が当該鉄棒を掴んだことを確認しないまま当該幼児から手を離したため、当該幼児が当該鉄棒から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。 2024年6月13日
保育施設で職員の援助中に幼児が鉄棒から落ちて重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 山口県 2024年6月13日
保育施設で4歳児が職員の手を離れて鉄棒から落ち、重傷を負いました。
ビール中ジョッキ5杯グラス6杯ほど…酒気帯び運転で中学校教諭を懲戒免職
ビール中ジョッキ5杯グラス6杯ほど…酒気帯び運転で中学校教諭を懲戒免職 2024年7月12日(金) 14:46 国内 山口県山口市の中学校教諭が酒気帯び運転をしたとして、12日、懲戒免職となりました。県教育委員会によりますと、男性教諭(55)は今年3月下旬、職場の送別会に参加し、市内の飲食店3軒でビールを中ジョッキで5杯…
病院・福祉施設 保育施設において、職員が午睡中の幼児らの間を歩いて通ろうとした際に、敷かれていた布団に足をとられて転倒し、近くに寝ていた幼児にのしかかり、当該幼児が鎖骨骨折の重傷。 2024年5月27日
保育施設の職員の転倒事故で幼児が鎖骨骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 山口県 2024年5月27日
保育施設で職員が転倒し、2歳園児が鎖骨骨折の重傷を負いました。
市立山口保育園
山口県 内の複数の市 ・ 保育園
市立山口保育園で使用済みおむつの園内廃棄が進む
山口県の市立山口保育園で、使用済みおむつの園内廃棄が進められている。これまでは保護者が持ち帰っていたが、国の推奨により、園で処理する取り組みが進行中。2024年4月時点で、県内の公立施設でおむつ持ち帰りは萩市のみとなり、多くの自治体がこの方針を導入している。この取り組みは、保育士や保護者の負担軽減を目的としている。
新南陽高の生徒、自殺未遂を受け父親がいじめ対応に懲戒処分を要望
山口県周南市の新南陽高に通う男子生徒が2022年度にいじめを受け、2023年1月に自殺未遂をした。生徒の父親は学校および山口県教育委員会の関係者に対して懲戒処分を求める要望書を出したと28日に公表した。要望書は、十分な調査が行われなかったことを指摘している。
山口県立下関中等教育学校
山口県 下関市 ・ 中等教育学校
山口県内の教員3人、飲酒運転で懲戒免職処分
山口県教育委員会は26日、懲戒免職3件を含む5件の懲戒処分を行ったと発表しました。今年度の懲戒処分は過去最多と並ぶ11件となっています。 発表された懲戒処分5件のうち、懲戒免職は3件でいずれも飲酒運転で物損事故を起こしています。 懲戒免職となったのは、萩市立萩東中学校の教諭(61)と県立下関中等教育学校の非常勤講師(68)、萩市立多摩小学校の事務職員の主査(53) 主査(53)は、缶酎ハイを飲みながら車を運転し、対向車と衝突する事故を起こしています。 県教委では今年度の懲戒処分は過去最多と並ぶ11件で、そのうち7件が免職処分である現在の状況をかつてない重大事態と受け止め、不祥事の根絶と信頼回復に向けて、全力で取り組んで参りますと、コメントしています。
厚狭明進高等学校
山口県 ・ 高等学校
飲酒運転で萩市立萩東中学校の教諭らを懲戒免職処分
山口県教委は飲酒運転をした教職員3人を懲戒免職とし、重大な不祥事と認めました。
大島商船高専でいじめが原因の自殺を受け植樹実施
2016年5月、大島商船高専の男子学生がいじめを理由に自殺した。この事案を受け、2024年3月3日に風化防止を目的とした植樹が行われ、遺族が学校を訪問し、生徒たちと共に植樹を行った。自殺の原因について、遺族からの要望に基づいて設置された第三者委員会が22件のいじめを認定しており、その結論は「明らかにいじめである」とされている。学校側は今後、祈念樹の近くに看板を設置し、場所の名称を学生から公募する方針を示している。
宇部高等学校
山口県 ・ 高等学校
徳山総合支援学校の教諭、女性下着盗み懲戒免職
2024年2月9日、山口県教委は徳山総合支援学校の教諭が複数の民家に侵入し、女性用下着を盗んだため懲戒免職としたことを発表した。また、女児の体を触った別の教諭については停職処分が行われた。このような事案に対し、適切な処分が下されたことを示している。
【速報】女性用下着を盗み摘発、女子児童をひざに乗せる 教員2人を懲戒処分 山口
【速報】女性用下着を盗み摘発、女子児童をひざに乗せる 教員2人を懲戒処分 山口 2024年2月9日(金) 13:51 国内 山口県立徳山総合支援学校の男性臨時任用教諭(20代)が、9日付けで懲戒免職となりました。県教育委員会によりますと臨時教諭は去年12月、山口県長門市内の民家に侵入し、女性用の下着1点を盗んだところ、近隣住民…
周南市内の小学校の教諭、女子児童への不適切行為で停職5ヶ月の処分
山口県の男性教諭2人が女性の下着盗難で処分されました。1人は懲戒免職、もう1人は停職5ヶ月です。
山口県立高校の男子生徒、いじめを受け転校後に調査部会が判断
2021年、山口県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受け、転校を余儀なくされました。この事案について、県教育委員会の付属機関が設けた調査部会は、いじめの重大事態と判断しました。男子生徒は授業中に間違った答えを言って笑いを誘われ、「二度と来んな」と言われるなどの行為があったとされます。学校側は生徒への聴き取り調査を迅速に行わなかったことも指摘されており、教育長は今後いじめ根絶に向けた取り組みを示唆しました。
宇部高等学校
山口県 光市 ・ 高等学校
光高の男子生徒、いじめのため通信制高校に転校
山口県の調査委員会が光高のいじめを認定し、学校の対応の遅れを指摘しました。
山口県立高校の実習助手、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
山口県立高校の男性実習助手が、女子生徒に対し自宅でわいせつな行為を行ったとして、2023年12月21日に山口県教委から懲戒免職処分を受けた。わいせつ行為は11月9日に発生した。
西岐波中学校
山口県 宇部市 ・ 中学校
西岐波中学校の教諭、女性教職員を撮影し懲戒免職処分
山口県の西岐波中学校に勤務していた57歳の男性教諭が、2011年ごろから職員室内で小型カメラを用いて複数の女性教職員のスカート内を撮影し、懲戒免職処分を受けた。また、別の県立高校の男性実習助手も、自宅で女子生徒に対しわいせつな行為を行い、懲戒免職処分となった。山口県教育委員会は、両者の行為が公務員としての信用を著しく失墜させるものと判断した。
山口県立総合支援学校の教員、生徒を倉庫に閉じ込め文書訓告
2023年7月、山口県立総合支援学校の中学部で、生徒3人が体育館の倉庫に閉じ込められた。この事実を知りながら、教員1人が入り口の鍵を閉めたことで、生徒たちに不安や恐怖を与えたとして、山口県教委はその教員を文書訓告の処分とした。この処分は懲戒処分ではないため、教委は詳細を公表していない。
山口市の高校教諭が女性を殴る暴行容疑で逮捕
2023年12月3日、山口市の駐車場で、アメリカ国籍の45歳の高校英語教諭が、手で女性の頭を複数回殴る暴行を行ったとして逮捕された。警察は110番通報を受けて現場に駆けつけ、男を現行犯逮捕。男は暴行を認めており、現在警察が犯行の動機を調査中である。
山口県立総合支援学校の教員、倉庫に鍵を閉め生徒を閉じ込め文書訓告
山口県内の県立総合支援学校の中学部の教員が、生徒が倉庫にいると知りながら鍵を閉めたため、文書訓告の処分を受けた。事案は2023年7月に発生し、県の教育委員会が処分を発表した。