学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
61件の事案(全カテゴリ / 山形県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が雪山で遊んでいたところ、裏側のアスファルト面に落ち、腕を骨折。 2022年2月8日
山形県の保育施設で幼児が遊んでいて腕を骨折した事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、複数名の幼児が同時に、当該遊具に登って、降りようとしたところ、当該遊具が転倒し、その一部が幼児の右足に当たり、右第2~4中足骨頚部骨折の重傷。 2021年4月26日
保育施設において、複数名の幼児が同時に、当該遊具に登って、降りようとしたところ、当該遊具が転倒し、その一部が幼児の右足に当たり、右第2~4中足骨頚部骨折の重傷。
保育施設 重傷1名(5歳) 山形県 2021年4月26日
保育施設で遊具が転倒し、5歳児が右足を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が大型遊具で遊んでいる際に、職員がそばを離れたところ、当該幼児が転落し、上腕骨外顆骨折の重傷。 2020年7月31日
山形県の保育施設で幼児が遊具から転落し、骨折する事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山形県 2020年7月31日
山形県の保育施設で3歳児が大型遊具から転落し重傷を負いました。職員がそばを離れていた際の事故です。
教職員の懲戒免職処分者 重大な事案は公開へ - kyoiku-press.com
山形県教委 教職員の不祥事多発を受けて山形県教委はこのほど、懲戒免職処分などのうち「重大な社会問題となっている事案」について積極的に情報公開する方針を決めた。また、公務員の自覚を促し倫理観の向上を図... Topics NEWS 2026.05.14 北海道教委と北教大 教員確保で新プロジェクト 高校生から採用後まで育成 Topics 記事
酒田南高等学校
山形県 酒田市 ・ 高等学校
酒田南高等学校 不祥事(2018年4月ごろ)
2018年4月、酒田南高等学校の野球部寮において、3年生2人と2年生5人の計7人が1年生1人に対して集団で暴行する事案が発生した。複数の加害生徒が被害生徒の胸ぐらをつかんで押し倒したり、叩いたり、傘で足を叩くなどの暴力を振るっていた。この事案は後に公表され、学校による対応と検討が行われた。
山形県の高校で32年間無免許で教育、給与1億8000万円の返還求めず
山形県の高校で、教員免許を保持していない女性が32年間にわたり保健体育を指導していた事案。女性は教員免許に必要な単位を修得していたが、申請手続きをしないまま大学を卒業し、その後教員採用試験に合格して約7700人の生徒を教えていた。2024年1月に発覚し、2月22日付で採用時にさかのぼって任用が無効とされた。山形県教委は、給与計約1億8000万円の返還は求めないことを決定したが、退職手当と共済年金は支払わない。学校と県教委は「適切な教育がなされていた」として、在校生・卒業生の単位を有効と認め、補講は実施されなかった。
山形県天童市のいじめ自殺事件で教師が懲戒処分
2014年1月に山形県天童市で中1女子生徒がいじめを苦に自殺した事件について、第三者委員会がいじめを原因と結論付け、担任と部活顧問が懲戒処分を受けた。この教師たちは生徒の悩みを知りながら対処を怠り、保護者からの相談も無視していた。山形県教育委員会は二人に対して減給10分の1の処分をしたが、処分が軽すぎるとの意見もある。いじめ防止法に関連した懲戒規定が欠如している現状について、いじめを隠蔽する教師への処分が必要と強調されている。
山形県立高畠高等学校
山形県 東置賜郡高畠町 ・ 高等学校
山形県立高畠高等学校 女子生徒自殺事件(2014年3月11日ごろ)
山形県立高畠高等学校の女子生徒が自殺した事案について、両親が自殺はいじめが原因だったとして山形県に約8920万円の損害賠償を求める訴訟を山形地裁に提起した。2014年3月11日、同地裁は「いじめの可能性は否定できないが、具体的に特定することができない」などとして両親の請求を棄却する判決を言い渡した。両親はこれ以上の立証が困難であるとして控訴しないことを決めた。本件はいじめが疑われながらも司法で因果関係が特定されず、解決が図られた事案である。
その他 不明(保育所で提供された食事),ウイルス-ノロウイルス 2009年1月7日
山形県の保育所で提供された食事によるノロウイルス感染が2009年に報告されました。
山形県立山形中央高等学校
山形県 山形市 ・ 高等学校
山形県立山形中央高等学校 事件・不祥事(2012年7月28日ごろ)
2012年7月28日、山形県立山形中央高等学校のラグビー部に所属する2年生男子生徒が午前中の練習中に熱中症で倒れ、病院に搬送されました。その2日後の7月30日に死亡しました。当時の気象条件は炎熱で、部活動中の熱中症対策や安全管理体制についての課題が指摘される事案となりました。
山形県立高畠高等学校
山形県 東置賜郡高畠町 ・ 高等学校
山形県立高畠高等学校 女子生徒自殺事件(2006年11月22日ごろ)
2006年11月22日、山形県立高畠高等学校の2年生女子生徒が校内で飛び降り自殺をした。生徒は事前に母親に学校でいじめを受けていると相談していたことが明らかになった。この事実からいじめが関連している可能性が指摘され、学校側は記者会見を開いて事案の経緯を説明した。その後、2014年3月に改めて報道されるなど、事案の詳細が継続的に検証されることとなった。