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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

80件の事案(全カテゴリ / 埼玉県

学校名が判明している事案

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

さいたま市立大宮南中学校

埼玉県 さいたま市 ・ 中学校

さいたま市立大宮南中学校 沿革(2019年ごろ)

2019年3月14日、さいたま市立大宮南中学校の校舎1階にある技術科室で火災が発生しました。この火災により、校舎の一部が焼損しましたが、けが人は報告されていません。火災発生後、学校の対応や原因調査について公表されました。

事故死亡・免職未確認

埼玉県立大宮高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2018年12月14日ごろ)

埼玉県立大宮高等学校で発生した女子生徒の死亡事案に関して、2018年12月14日に地方裁判所の判決が言い渡された。遺族は学校側の自動体外式除細動器(AED)による救護が不適切であったことが死因であるとして、埼玉県を相手取り損害賠償を求めていた。判決では、学校が適切な救護体制を構築すべき義務を怠ったことが認定されたが、女子生徒の死因が不詳であり、死亡と学校の過失との因果関係を認めることができないとして、原告の請求は棄却された。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

川越市立南古谷小学校

埼玉県 川越市 ・ 小学校

埼玉県川越市立南古谷小学校の教諭、未成年少女へのわいせつ行為で免職処分

埼玉県教育委員会は2018年8月29日、川越市立南古谷小学校の上田翼教諭(22)が未成年の少女(16)と知りながらわいせつな行為をしたとして免職処分にしたと発表した。上田教諭は7月4~6日、ツイッターで知り合った少女と川越市内のホテルに宿泊し、複数回にわたりキスや胸を触るなどの行為をした。教諭は県教委の事情聴取に対し、「いけないことという自覚に欠けていた」と述べた。埼玉県内では2018年度に入り懲戒処分5件中4件がわいせつ事案であり、県教委は7月に不祥事根絶を目指した「アクションプログラム」を策定していた。

事故不明未確認

埼玉県立大宮高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2016年12月26日ごろ)

埼玉県立大宮高等学校の生徒が校内で倒れ、その後の対応に関する訴訟が提起されました。2016年12月26日、生徒の父親を含む遺族3人が、学校によるAED(自動体外式除細動器)の使用が遅れるなど対応が不適切だったとして、埼玉県を相手に計約7293万円の損害賠償をさいたま地方裁判所に求める訴訟を起こしました。この訴訟は、校内で発生した事案に対する学校の初期対応の妥当性について、司法の判断が求められるものとなっています。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

埼玉県立東松山特別支援学校

埼玉県 東松山市 ・ 特別支援学校

埼玉県教委、児童暴行など教員4人を懲戒免職 今年度16件で過去10年最多

埼玉県教育委員会は2021年11月21日、懲戒免職処分を4人の教員に行った。白岡市立菁莪小の伊東孝教諭(54)は10月、特別支援学級を担当中に小4男児(10)の顔を殴り、顎の骨を折って全治1年の重傷を負わせた。傷害罪で起訴され、さいたま地裁で公判中。県南部の県立高男性教諭(37)は前任校で3年女子生徒(18)に対し、車内やホテルでキスや不適切な行為。県立東松山特別支援学校専門員は複数年にわたりPTA口座から約39万円を横領。日高市立高根中の時田龍一教諭(26)は酒気帯び運転で罰金処分。埼玉県のこの年度の懲戒免職件数は16件で、過去10年間で最多となった。

公費不正・横領死亡・免職公表情報に基づく

羽生市立手子林小学校

埼玉県 羽生市 ・ 小学校

埼玉県羽生市立手子林小学校の教頭、128万円を横領し懲戒免職

埼玉県羽生市立手子林小学校の教頭、阿島美智雄氏(57)が、資源回収の収益金約128万円を横領したため、懲戒免職処分を受けた。阿島教頭は、パチンコや競艇などの遊興費や飲食費のために消費者金融に借金があり、合計で300万円の借り入れがあると話している。教育委員会の調査によると、阿島教頭は、2015年5月から2016年1月の間に21回にわたり、管理していた資源回収収益金などを無断で引き出していた。なお、同校の校長も管理監督責任で戒告処分を受けた。

不祥事不明公表情報に基づく

群馬県片品村立片品北小学校

埼玉県 片品村 ・ 小学校

片品北小学校の臨時教員、免許失効後も勤務し逮捕

埼玉県警秩父署は、教員免許失効後も教員を続けていた古畑正仁容疑者を逮捕した。彼は2023年4月5日から12日まで埼玉県秩父市の市立影森中学校で数学の臨時教員として勤務していたが、免許が失効していることを知りながら無免許で授業を行っていた。古畑容疑者は過去にも教員免許を失効しており、無免許での勤務が続いていたことが明らかとなった。埼玉県教育委員会は今後、教員との免許状や経歴の確認を徹底する方針を示している。

体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認

埼玉県立所沢商業高等学校

埼玉県 所沢市 ・ 高等学校

埼玉県立所沢商業高等学校 不祥事(2013年1月24日ごろ)

埼玉県立所沢商業高等学校の野球部顧問である36歳の男性教諭が、2012年10月の修学旅行先の沖縄で、同僚の女性教諭を海に投げ入れるよう野球部員に指示し、部員がこれを実行しました。女性教諭は旅行後に上司に報告。埼玉県教育委員会は2013年1月24日、指示を出した顧問教諭に対し停職1ヵ月の懲戒処分を公表しました。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)未確認

埼玉県立所沢商業高等学校

埼玉県 所沢市 ・ 高等学校

埼玉県立所沢商業高等学校 不祥事(2013年1月24日ごろ)

埼玉県立所沢商業高等学校の野球部顧問である36歳の男性教諭が、2012年10月に沖縄での修学旅行中に、同僚の女性教諭を海に投げ入れるよう部員に指示し、部員がこれを実行して女性教諭を海に投げ込む事案が発生しました。被害者の女性教諭は旅行後に上司へ報告。埼玉県教育委員会は2013年1月24日、指示を出した顧問教諭に対し停職1か月の懲戒処分を決定しました。本事案は体罰や危険行為にあたる不祥事として公表されました。

その他死亡・免職未確認

埼玉県立春日部高等学校

埼玉県 春日部市 ・ 高等学校

埼玉県立春日部高等学校 事件(2002年6月ごろ)

2002年6月、埼玉県立春日部高等学校の定時制課程に在学していた1年生の男子生徒が、同じ学校に通う上級生・同級生から集団暴行を受けて死亡する事件が発生した。暴行に関わった少年らは警察に逮捕され、調べに対して「借金を返すよう呼び出したが、待ち合わせ時間に遅れたので暴行した」と供述した。この事件は学校内の人間関係のトラブルに端を発した重大な事案として扱われた。

体罰死亡・免職未確認

埼玉県立春日部高等学校

埼玉県 春日部市 ・ 高等学校

埼玉県立春日部高等学校 事件(2002年6月ごろ)

2002年6月、埼玉県立春日部高等学校の定時制課程に在学していた1年生の男子生徒が、同校の上級生・同級生から集団暴行を受けて死亡する事件が発生した。警察の調べによると、暴行に関わった少年らは「借金を返すよう呼び出したが、待ち合わせ時間に遅れたので暴行した」と供述した。事件に関わった同級生・上級生らが逮捕され、捜査が進められた。

事故死亡・免職未確認

筑波大学附属坂戸高等学校

埼玉県 坂戸市 ・ 高等学校

筑波大学附属坂戸高等学校 沿革(1956年ごろ)

1956年、筑波大学附属坂戸高等学校の修学旅行中に列車が六軒事故に巻き込まれ、生徒と教員合わせて27名が犠牲となった。この事故は学校の歴史における重大な事象として記録されている。