学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
97件の事案(全カテゴリ / 長野県)
最新の事案
高等学校 令和6年5月22日に当該高等学校の調理実習で調理、喫食した食事,細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2024年5月23日
長野県の高等学校で調理実習の食事が原因で食中毒が発生しました。
長野市立小学校でいじめ、PTSD発症の可能性認定に課題
長野市立小学校で、2014年4~5月にかけて、当時小学1年生の児童が2人の同級生からいじめを受け、背中や肩、腹をたたかれた結果、PTSDを発症した可能性があるとされる。しかし、再調査委員会は発達障害が理由でPTSDを発症したとは断定できないとの結論に達した。再調査では、いじめの内容についても新たに証言があり、迅速かつ適切な対応が求められている。
高校講師が生徒にわいせつ行為で懲戒免職処分
長野県の教育委員会は、男性講師が生徒に複数回わいせつな行為をしたとして懲戒免職処分を行った。これは2024年12月26日付けでの決定であり、同時に酒気帯び運転で略式命令を受けた男性職員も免職された。
長野県内の小中高校などのいじめ認知件数過去最多に…県いじめ問題対策連絡協議会で対応策検討 今後も積極的認知進める方針
長野県内の小中高校などのいじめ認知件数過去最多に…県いじめ問題対策連絡協議会で対応策検討 今後も積極的認知進める方針 信越放送 2024年12月15日(日) 20:16 国内 長野県内の学校でのいじめの認知件数が、前年・2023年度に過去最多となったことを踏まえ、県はいじめを防ぐ対策などについて関係機関と意見を交わしました。県教育委員会の調査によりますと、2023年度の県内のいじ…
飯田市立旭ヶ丘中学校
長野県 飯田市 ・ 中学校
飯田市立旭ヶ丘中学校 不祥事(2024年11月23日ごろ)
2024年11月23日午前1時20分頃、飯田市立旭ヶ丘中学校に勤務する29歳の男性教諭が、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転して交通事故を起こし、逮捕された。学校は事案の重大性を認識し、関係保護者および生徒への謝罪と説明責任を果たすとともに、当該教員の処分を含めた対応を進めると公表した。飲酒運転による事故という深刻な法令違反行為であり、学校の信頼に関わる事案として受け止められている。
中学校教員、酒気帯び運転で逮捕 軽自動車と衝突
2023年10月23日午前1時20分ごろ、長野県飯田市で29歳の中学校教員が酒気帯び運転による事故を起こし、軽自動車と衝突しました。駆けつけた警察官による呼気検査の結果、基準を超えるアルコールが検出され、教員は酒を飲んで運転していたことを認めました。逮捕を受け、飯田市の教育委員会は記者会見を開く予定です。
看護専門学校の女性、ダムに転落し死亡 教員も救助中に行方不明に
2023年7月17日、長野県木曽町の黒川ダムに車が転落し、運転していた看護専門学校に通う27歳の女性が死亡しました。女性は事故直後に専門学校に連絡し、救助に来た学校の事務長がダムに飛び込んで行方不明になりました。3日後の19日、下流で男性の遺体が発見され、事務長であることが確認されました。
長野県の看護専門学校に通う女性がダムで死亡、助けに入った事務長も行方不明
2023年7月17日、長野県木曽町の黒川ダムに車が転落し、運転していた看護専門学校に通う27歳の女性が死亡しました。女性は事故直後に学校に連絡をし、駆け付けた事務長の男性が救助に向かいましたが、その後行方不明となりました。19日には捜索隊が彼の遺体を発見し、現場で死亡が確認されました。警察は遺体が事務長とみて本人確認を進めています。
信州木曽看護専門学校で女子学生がダムに転落し死亡、職員が行方不明
2023年7月17日、長野県木曽町の黒川ダムで信州木曽看護専門学校に通う27歳の女子学生が運転する軽乗用車が転落し、女性は水没した車の後部座席から救助されたが、病院で死亡が確認された。事故直後、女性は自ら専門学校に連絡していた。また、救助を試みた専門学校の事務長(64)がダムに飛び込んだが行方不明になっている。学校は亡くなった学生の冥福を祈り、行方不明の職員が早く救助されることを願っているとコメントしている。
マークでシェアする駒ケ根市立赤穂保育園
長野県 駒ケ根市上穂栄町 ・ 保育園
駒ケ根市立赤穂保育園、嘔吐児放置で不適切保育の疑い
長野県駒ケ根市の市立赤穂保育園で、昨年度、特定の保育士が嘔吐した園児を放置するなどの不適切な保育が疑われる事例が3件あったと市教育委員会が発表した。この保育士は行為を否認しているが、今年1月に別の園に異動させられた。保護者からの訴えを受けた調査により、保育士が昼寝をしていない園児におやつを与えない、便を漏らした園児に「くさい」と言って処理をしないなどの行為が確認された。市の教育長は指導不足を認め、運営改善を図ると述べた。
長野県で教員4人が生徒に対するわいせつ行為で懲戒免職
長野県で教員4人が生徒に対するわいせつ行為や盗撮などの理由で懲戒免職となった。具体的には、20代男性講師が高校の生徒にわいせつ行為を、50代男性教諭が中学校の生徒に性的言動を繰り返し、41歳の中学校教諭が女性の着替えを盗撮した事案が含まれる。また、55歳の男性教諭はコンビニでの飲酒運転事故を起こした。このような不祥事は過去5年で最多となっており、県教委は研修を強化する方針を発表した。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、対象年齢に合致しない滑り台で遊んでいた幼児が、足を滑らせて転倒し、歯を負傷。当該施設の職員は、当該滑り台の対象年齢を把握せず、当該幼児に遊ばせていた。 2023年9月27日
保育施設の園庭で幼児が対象年齢外の滑り台で転倒し歯を負傷。職員は対象年齢を把握していなかった。
長野県松本市の教諭、女性の下着を盗撮で再逮捕
長野県松本市の中学校教諭(41)が、今年8月中旬に中信地域の施設で複数の女性の下着を盗撮した疑いで再逮捕された。この教諭は、今年5月にも同地域の教育施設で着替え中の女性を盗撮したとして起訴されている。容疑をおおむね認めている。
松本市の中学校教諭、着替え中の女性を盗撮疑いで逮捕
2023年11月9日、長野県松本市の中学校で教諭が着替え中の女性を盗撮した疑いで逮捕・送検された。県教育委員会の内堀教育長は、教職員の不祥事が続いていることに対し陳謝し、「粘り強く研修や取り組みを進める」と語った。この事件は教育現場での不祥事が後を絶たないことを示している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制
保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 長野県 2023年9月12日
保育施設で3歳児が跳び箱から落ちて骨折する事故が発生し、安全管理の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が素足でボールを蹴って遊んでいたところ、バランスを崩し転倒し、左足の甲を骨折。当該幼児は歩行が安定していない年齢で、当該遊びは当該幼児の年齢に合致しておらず、また当該ボールは素足で蹴るものとしては小さく固かった。 2023年9月7日
保育施設での遊び中、年齢に適さない小さく固いボールを素足で蹴っていた幼児が転倒し、足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がトイレのドアを開閉して遊んでいたところ、うち1名の幼児が当該ドアに指を挟み、左手親指を骨折。当該ドアは開いた状態で固定されておらず、また、指挟み防止の安全対策をしていなかった。 2023年8月28日
保育施設で幼児がトイレのドアに指を挟み骨折。安全対策の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がピンセットを持ったまま遊具(滑り台)を滑り降りた際に、当該ピンセットが当該幼児の瞼に刺さり、穿通性脳損傷の重傷。当該ピンセットは職員が当該施設に持ち込んだ物であり、かつ、当時、幼児らの手の届く場所に置かれていた。 2023年10月12日
保育施設で幼児がピンセットにより瞼を刺し重傷を負った事故が発生しました。職員がピンセットを園に持ち込み、手の届く場所に置いていたことが原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長野県 2023年10月12日
長野県の保育施設で6歳児がピンセットによる重傷事故。園内の管理に課題があります。
山形村立山形保育園
長野県 山形村 ・ 保育園
長野県 事故 2023-10-12
山形村の保育園で事故が発生し、報告書が公表されました。再発防止策が検討されています。
長野県内の男性教員3人、児童に対する性的発言やセクハラで処分
長野県内の男性教員3人が、児童に対する性的発言や同僚へのセクハラ行為に関与し、懲戒処分を受けた。停職処分を受けた40代の男性講師は、2022年9月から今年7月までに児童に対して不快な性的発言を複数回行い、相談を受けて発覚した。30代の男性教諭も理解を超える発言をしていたことが保護者からの相談で発覚し、停職1カ月の処分を受けた。また、45歳の男性教諭は、同僚職員にセクハラ行為を行い、減給処分に至った。長野県教委は、教員の問題行動を減少させるために研修の改善を検討している。
長野県の小学校の講師、児童にセクハラで停職処分
長野県教育委員会は、セクハラ行為を行った中信地区の小学校の40代男性講師を停職3カ月処分とした。講師は昨年9月から今年7月までの間に児童1人に対して複数回セクハラ行為を行い、調査では「児童の心が安定すると思った」と説明している。また、別の北信地区の男性教諭も停職1カ月の処分を受け、昨年7月から今年3月にかけて複数の児童にセクハラ行為を行った。県教委は詳細を明らかにしていないが、いずれの教員も行為を認めて謝罪している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの名札入れに頬をぶつけたところ、当該名札入れの一部が割れていたため、鋭利な部分で頬を深く切る刺創。 2023年4月25日
長野県の保育施設で幼児がロッカーの破損部分に頬をぶつけ、深い刺創を負う事故がありました。