学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
127件の事案(全カテゴリ / 宮城県)
最新の事案
店舗・商業施設 教育施設の課外活動(体操教室)において、複数の幼児がマットを片付けていたところ、1名の幼児が当該マットにぶつかって転倒し、左肘骨折の疑い。体育教室の講師はマットを運ぶ順番や運び方を幼児らに伝えていない等、安全配慮が不足していた。 2024年12月5日
体操教室で幼児がマットにぶつかり転倒、左肘骨折の疑い。講師の安全配慮不足が原因です。
宮城県立高校の男性教員、同僚女性教員へのセクハラで停職3カ月
宮城県教育委員会は2024年12月7日、県立高校の男性教員(60)を停職3カ月の懲戒処分にした。男性教員は2024年11月26日、同僚の女性教員と隣県に外出し、昼食後に立ち寄った駐車場で女性教員にキスをしようとした。2人は2024年4月から同じ職場の同僚で、この日は共に休暇であった。男性教員は県教委に対し、謝罪を述べている。
宮城県登米市立小学校の男性教諭、置き配を盗んだとして懲戒免職
宮城県登米市立の小学校の男性教諭(25)が、2024年8月に他人の玄関先に置かれていた女性用下着が入った配達物を盗み、自宅で開けてからコンビニのゴミ箱に捨てた。被害女性とは面識がなく、教諭は9月に窃盗の疑いで逮捕されたが、その後不起訴処分となっている。県教委の聴き取りで、教諭は「何が入っているか気になって開封した」と述べており、宮城県教育委員会は懲戒免職処分とした。また同じ記事で、仙台地区の高校の女性教諭(55)が生徒の前で同僚の男性教諭に暴言を吐いたとして戒告処分となったことが報じられている。
「学校ほど閉鎖的な組織はない」 いじめ自殺「代理人」が挑む闘い方 [宮城県]
「学校ほど閉鎖的な組織はない」 いじめ自殺「代理人」が挑む闘い方2024年11月26日 8時00分有料記事編集委員・石橋英昭印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする平尾剛さんら2件の
宮城県柴田高等学校
宮城県 柴田郡柴田町 ・ 高等学校
宮城県柴田高校の男性教諭、忘れ物の財布から現金盗難で懲戒免職
宮城県柴田高校の35歳男性教諭が、2024年5月に学校からの帰宅途中に立ち寄ったコンビニで、ごみ箱付近に置き忘れられた財布を持ち去り、現金約1万円を抜き取った。財布は翌日、道路脇の茂みに捨てた。男性教諭は「魔が差した」と供述。窃盗罪で書類送検されたが不起訴処分となり、宮城県教育委員会は3日付で懲戒免職処分とした。
公立学校の教師が盗撮未遂で逮捕 気仙沼市教委が臨時校長会で対応協議
宮城県気仙沼市の公立学校に勤務する男性教師が、学校の更衣室に小型カメラを設置して盗撮しようとしたとして逮捕された。これを受け市教育委員会は臨時校長会を開催し、21の小中学校の校長が出席して対応を協議した。教育委員会は各学校に対し、定期的な職員会議の開催や教員の個人面談などモラル向上の働きかけを指示。事件発生校では2日からスクールカウンセラーを増員し、児童生徒の心理的ケアに当たる予定。
気仙沼市の教諭が盗撮未遂で逮捕、校長会議で再発防止を確認
2024年8月28日、宮城県気仙沼市の59歳の男性教諭が、勤務先の市内の学校で盗撮を試みたとして逮捕された。この事件を受け、気仙沼市教育委員会は9月2日に臨時の学校長会議を開催し、市内小中学校21校の校長らが出席した。会議では教職員への法令遵守の徹底など再発防止を確認した。市教委は同日からスクールカウンセラーを増員し児童生徒の相談に対応するとともに、教職員に対しても個人面談を実施して不安解消に努めるとしている。
中新田小学校
宮城県 加美町 ・ 小学校
加美町の小学校で男子児童が上級生にいじめられた事案、保護者が要望書提出
2022年8月、宮城県加美町の中新田小学校で、当時2年生の男子児童が上級生6人からいじめを受け、体を電柱にぶつけられる事故が発生しました。この児童はその後、軽いけがを負い、不登校となり、翌年4月に転校しました。保護者は教育委員会に対し、いじめの重大事態として第三者委員会の設置を求める要望書を提出しました。教育委員会は対応する意向を示しています。
加美町の小学校で男子児童が上級生からのいじめで不登校に
宮城県加美町の小学校に通っていた男子児童が、上級生からいじめを受けたとして不登校になった。いじめはおととし8月に始まり、上級生に水筒を引っ張られた結果、首を捻挫。その後も脅迫を受け、不登校を約5か月続けた。保護者は学校に対応を求めたが、取り合ってもらえなかった。男子児童は昨年4月に転校し、保護者は加美町の教育委員会に第三者委員会による調査を要望した。
宮城・名取市の中学校で男子生徒が自殺未遂、いじめが原因か
2023年12月、宮城県名取市内の中学校で特別支援学級に通う中学3年の男子生徒がいじめを受け、自殺を図った。この生徒は発達障害を抱え、普通学級でも授業を受けていたが、複数の同級生からのいじめに悩んでいた。担任に相談してもいじめは否定された。男子生徒は校舎の3階から飛び降り、重傷を負い、その際に遺書を残した。保護者は名取市教育委員会に調査のやり直しを求めている。
不動堂小学校
宮城県 美里町 ・ 小学校
宮城県美里町の不動堂小学校で不審者対応訓練を実施
宮城県美里町の不動堂小学校で不審者の侵入に備えた対応訓練が行われました。この訓練は、前年に栗原市の小学校で軽トラックが侵入し児童がはねられた事件を受けて実施されたもので、教師らが不審者に対処する様子が示されました。参加者は合言葉を使って情報を共有し、教室では机や椅子でバリケードを作るなどの対策を講じました。最後には警察官が不審者の取り押さえにあたる様子が描かれました。
宮城県立支援学校岩沼高等学園の教員、飲酒運転で懲戒免職
宮城県立支援学校岩沼高等学園の男性教員(52歳)は2024年4月、早朝に酒を飲んだ後、自宅から通院先の病院に向かう途中に立ち寄ったコンビニで警察から呼気検査を受けた。基準値以上のアルコールが検出され、宮城県教育委員会は4月11日付で教員を懲戒免職処分とした。教員は「公務員としてあるまじき行為をしてしまった」とコメントしている。同日、他の教育機関の教員2名も懲戒処分(停職9ヶ月で依願退職、減給6ヶ月)となった。
保育所のトイレに隠しカメラ設置、盗撮未遂の疑いで逮捕された保育士が不起訴処分
宮城県女川町職員で保育士の男性(35歳)が、5月に勤務する保育所の男女兼用職員用トイレに小型カメラを設置し、30代女性を盗撮しようとした疑いで逮捕送検された。仙台地方検察庁は24日、男性を不起訴処分(起訴猶予)とした。検察庁は「事件に関する一切の事情を考慮した」とコメントしている。
宮城県栗原市の小学校で男子児童がいじめを受け不登校に
宮城県栗原市の小学校で、2022年11月に小学4年生の男子児童がいじめを受け不登校となり、教育委員会により重大事態と認定された。第三者調査委員会は、学校側の対応に不適切な部分があったとする報告書をまとめ、教育長に答申した。この報告書には再発防止に向けた6つの提言が盛り込まれており、教育委員会は5月中旬までに対応策を公表する予定である。
栗原市の小学校で男子児童がいじめで不登校 調査委「学校の対応に不適切な部分」
宮城県栗原市の小学校で、当時4年生の男子児童が複数の同級生から暴行や暴言などを受けていじめを受けたとされ、2022年11月から2023年3月まで不登校になった事案。栗原市いじめ防止対策調査委員会が報告書を提出し、学校のいじめの捉え方や保護者との連携などが不適切だったと指摘。調査委員会はいじめの有無については明らかにできないとしながらも、学校の対応に不適切な部分があったと述べ、再発防止策の提言が報告書に盛り込まれた。市教育委員会は答申を重く受け止め、再発防止策を検討するとしている。
宮城県立高校でパワハラにより30代女性教諭が自殺、県教委が懲戒基準改正も遺族の第三者検証要求は審議されず
2020年、宮城県立高校の30代女性教諭が同僚の男性教諭によるパワハラを受けて自殺した。男性教諭には停職3ヶ月の懲戒処分が下された。遺族は処分が軽いと主張し、当時の教頭が相談を受けていたにもかかわらず対応を怠ったと指摘。第三者による検証を求めたが、2024年3月14日の県教育委員会では審議されなかった。県教委はパワハラの懲戒処分基準に「免職」規定を加えることを決定し、2024年4月1日から施行される。
宮城県公立中学校の男性教諭、女子生徒へのセクハラで懲戒免職
宮城県の公立中学校の34歳の男性教諭が、2023年11月15日から30日にかけて、同じ学校の女子生徒にセクシャルハラスメント行為を行ったとして懲戒免職となった。教諭は校内や駐車した車内でキスをしたほか、「抱きしめたい」「キスしたい」といった性的な内容のメッセージを毎日送信していた。2023年12月に関係者からの通報により発覚した。男性教諭は行為を認め、県教委はコンプライアンス順守を徹底するとコメントしている。
宮城県立高校の女性教師自殺問題、男性教師の処分「停職3カ月」に批判
2020年、宮城県北部の県立高校に勤務していた30代女性教師が、同僚の59歳男性教師から仕事の進捗状況について執拗に追い詰められるなどのパワハラを受けた後に自殺した。宮城県教育委員会は2024年2月2日に事案を公表し、男性教師を「停職3カ月」の懲戒処分とした。しかし県民から約130件の否定的な意見が寄せられ、13日の臨時県立学校長会議で県教委は年度内にパワハラの懲戒基準に「免職」を加えることを表明。同時に研修充実やセルフチェックシート実施、全教員アンケート調査、教職員SOS相談窓口設置などの再発防止策を発表した。男性教師の処分は維持される。
宮城県立高校の教諭、パワハラによる自殺を受けて懲戒処分基準を見直し
宮城県の県立高校の女性教諭が同僚からのパワハラにより自殺した問題を受け、宮城県教育委員会はパワハラに対する懲戒処分基準を見直し、免職を含める方針を発表した。また、村井知事は学校内の問題が教育委員会に伝わる仕組みの必要性を訴えた。
宮城県立高校の女性教諭がパワハラで自殺、県教委が処分基準見直しへ
2020年、宮城県の県立高校で女性教諭が男性教諭からのパワハラにより自殺した。これを受けて県教育委員会は、懲戒処分の基準を見直すことを決めた。現在、セクハラに関しては免職規定が存在するが、パワハラについては明確な処分基準がないことが問題として指摘されており、県教委は今年度中にパワハラを含む処分基準の見直しを進める方針を示している。
宮城県立高校、男性教諭のパワハラで女性教諭自殺、停職3か月の処分決定
2020年、宮城県の県立高校に勤務する女性教諭が、男性教諭からのパワハラを受けて自殺した。宮城県教育委員会は本事案に関連し、男性教諭に停職3か月の懲戒処分を決定した。また、教育委員会は今年度中に懲戒処分の基準を見直すことを決めた。教育長は「信頼回復に向けて教職員一丸となって取り組む」とコメントしている。
宮城県立高校の女性教諭パワハラ自殺、県教委が処分基準を改定へ
宮城県の県立高校の女性教諭がパワハラを苦に自殺した問題を受けて、宮城県教育委員会はパワハラをした教職員の処分基準を改定し、年度内に免職を含めた新基準を導入することを明らかにしました。仙台市教育委員会は2014年にすでにパワハラを対象にした処分基準を改正し、免職、停職、減給、戒告の4段階の処分を定めています。
"同僚のパワハラで女性教員自殺"村井知事「追い詰めた教員に対し強い憤り感じる」停職3か月の処分めぐっては「感情だけで処分することも簡単にはできない」 | 宮城のニュース│tbc NEWS│tbc東北放送
"同僚のパワハラで女性教員自殺"村井知事「追い詰めた教員に対し強い憤り感じる」停職3か月の処分めぐっては「感情だけで処分することも簡単にはできない」 2024年2月6日(火) 15:54 国内 宮城県で県立高校の男性教諭が同僚の女性教諭にパワハラ行為をして自殺に追いみ懲戒処分を受けたことについて、村井知事は6日「強い憤りを感じる」と述べ非難しました。村井知事:「大変残念に思いました。若い職…
宮城県立高校の男性教師、女性教師自殺後にパワハラで停職3ヶ月処分
2020年6月、宮城県北の県立高校に勤めていた59歳の男性教師が、30代の女性教師に対してパワーハラスメントを行った。会議での執拗な追及に始まり、学校の指導後も複数の手紙を机に置くなどの嫌がらせを継続した。10月、女性教師は自殺した。宮城県教育委員会は約3年後、男性教師に「停職3ヶ月」の懲戒処分を下した。しかし、パワハラと自殺の因果関係を認めながらも「免職」ではなく「停職」にとどまったことについて、報道陣や専門家から疑問の声が上がっている。教育現場のコンプライアンス専門家は、社会的非難の高まりに対応し、パワハラ処分基準の改定と管理職の意識改革の必要性を指摘している。