学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
155件の事案(全カテゴリ / 鹿児島県)
最新の事案
熊毛地区中学校の講師、SNSで生徒に好意伝え停職3カ月
鹿児島県の中学校講師が生徒への不適切なSNSのやりとりとセクハラで停職3カ月となり依願退職しました。県教委は他職員3人も減給処分としました。
鹿児島市立中学校でのいじめ重大事態、調査終了を報告
鹿児島市教育委員会は、2022年9月に市立中学校で発生したいじめに関する重大事態の調査を終了したと報告した。この事案では、当時中学2年の生徒が同級生から侮辱的な言葉を受け、合計47日間の欠席を余儀なくされた。調査では、組織的な対応が不十分であったことが指摘されている。
曽於市教委の60代男性職員、セクハラで戒告処分 退職願提出
鹿児島県曽於市教育委員会は2月27日、60代の会計年度任用男性職員が同僚の女性職員に対してセクシャルハラスメントを行ったとして、戒告処分にした。事案は2026年1月に発生。男性職員は職場内で女性職員に不適切な行為をし、精神的苦痛を与えたとされる。男性職員はセクハラを認め、同日付で退職願を提出して受理された。男性職員の所…
奄美市の公立幼稚園の係長、私費支払で減給処分
2024年3月から2025年3月にかけて、奄美市の40代男性係長が公立幼稚園の非課税世帯に対する副食費35万1839円を私費で支払ったことが発覚し、適切な事務を怠ったとして減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けた。処分は2026年2月12日付で行われ、男性は体調不良を理由に事務作業が追いつかなかったと謝罪している。市…
奄美市の公立幼稚園の副食費、男性係長が私費で支払う
鹿児島県奄美市の行政において、公立幼稚園の非課税世帯に対する副食費約35万円を男性係長が私費で支払ったことが発覚し、懲戒処分が行われた。男性は事務作業が追いつかず、体調不良も影響したと述べている。市は支払った分を返金し、業務の見直しを行う方針を示している。
大隅地区の県立学校事務主査がアカウント不正利用し減給処分
鹿児島県教育委員会は、学校のアカウントのポイントを私的に使用しようとした県立学校の事務主査(38歳)に減給6カ月の懲戒処分を行った。事務主査は前任校のアカウントを利用し、教育用品販売会社に不正アクセスし、約4200円分のポイントで麦茶や紅茶を交換しようとした。さらに、セクハラで実習助手(51歳)と教諭(58歳)がそれぞ…
鹿児島県立学校の教職員4人を懲戒処分 ポイント不正利用やセクハラ
鹿児島県の複数の県立学校で教職員4人が懲戒処分を受けた。大隅地区の男性事務主査(38)は2025年5月、前勤務校のアカウントを使い教育用品販売会社のシステムに不正アクセスし、学校に付与されたポイントを利用して麦茶や紅茶に交換しようとしたため減給6か月。大島地区の男性実習助手(51)が女性2人に対して性的発言を行ったため…
鹿児島県立学校の教職員4人、セクハラや不正利用で懲戒処分
2025年5月、鹿児島県の県立学校に勤める教職員4人が、教育用品購入のためのポイント不正利用やセクハラ行為により懲戒処分を受けた。男性事務主査は減給6か月の処分を受け、不正にアクセスしてポイントを私的に使用しようとした。大島地区の学校の男性実習助手は、2人の女性に対して性的な発言を行い減給1か月、監督責任の男性校長は懲…
鹿児島県立学校の事務主査、アカウントのポイント不正利用で減給処分
県立学校の事務主査が学校ポイントを私的利用しようとしたなどの不正と、教職員のセクハラ行為に対して処分が行われました。
鹿児島県の小学校事務主査、速度超過で減給処分
2025年11月6日、鹿児島県志布志市にて、大隅地区の小学校の男性事務主査が自家用車で速度超過34キロで摘発され、教員不祥事として減給1カ月の処分を受けた。彼はこれまでにも自損事故や物損事故を複数回繰り返しており、校長からの指導が行われていたが、指導を自分ごととして捉えられず、安全運転に対する意識が低かったと述べている…
鹿児島県日置市の保育園で複数の保育士が園児虐待
鹿児島県日置市の保育園で、複数の保育士が園児の尻を叩いたり、眠そうな園児に対して無理やり食事をさせるなどの虐待行為を行っていた。この不適切な保育は合わせて52件に上り、行政から是正を求められた。園長は保護者と園児に謝罪し、職員全員での学び直しを約束している。
旧久志中学校
鹿児島県 市町村 ・ 中学校
鹿児島県の小学校事務主査、速度超過で減給1カ月の処分
鹿児島県の小学校で勤務する事務主査が速度超過の交通違反で減給処分を受けました。繰り返しの事故指導も効果がありませんでした。
吉利保育園
鹿児島県 日置市 ・ 保育園
鹿児島県日置市の吉利保育園で保育士が園児に虐待
鹿児島の私立保育園で職員6人による虐待と不適切行為が認定され、市は改善を指示しました。
旧久志中学校
鹿児島県 市町村 ・ 中学校
鹿児島県内のいじめ重大事態、自治体で公表の対応に温度差
南日本新聞が鹿児島県と県内43市町村の教育委員会に対し、いじめ防止対策推進法施行後(2013年度以降)の重大事態発生件数を聞き取り調査を実施。35市町村が回答し、うち8市町村で発生があった。調査報告書の公表状況にばらつきがあり、鹿児島市は21年度以降20件を市議会に報告し、うち7件を市ホームページで公開。奄美市は全1件…
鹿児島県立学校の事務長、生徒に好意を伝え減給6カ月の処分
鹿児島県教育委員会は、54歳の男性事務長が生徒に好意を伝えるメッセージをSNSで送信し、2カ月間にわたり56回やり取りを行っていたことに対し、8月8日に減給6カ月の懲戒処分を発表した。
東郷学園義務教育学校
鹿児島県 薩摩川内市 ・ 義務教育学校
母間小の校長、教員不祥事の懸念を語る
2025年11月14日に、鹿児島県で開催された県小・中学校長研究大会において、教員の不祥事に関する問題が話し合われた。母間小の校長は、教員による体罰や不適切な指導、SNSでの生徒への好意、酒気帯び運転などの懲戒処分が相次いでいることに懸念を示し、管理職の役割として「自分ごととして受け止める」重要性を強調した。また、懲戒…
旧久志中学校
鹿児島県 市町村 ・ 中学校
鹿児島県内の教諭と中学校教頭が懲戒処分
旧久志中学校の教頭が保存期間内の公文書を廃棄し減給処分となりました。公文書管理の重要性が問われています。
日置市教育委員会の主査、補助金を紛失し減給処分
鹿児島県の日置市教育委員会は、30代の主査が外郭団体から受け取った補助金1万円を通帳に入金せず紛失したとして、減給処分を行った。主査は決算書を作成する際、補助金の項目を削除して総会に提出していた。今年10月、上司が通帳の確認をした際に紛失に気付いた。教育長は信頼の損失を謝罪し、再発防止に取り組む姿勢を示している。
鹿児島県内の教諭がセクハラで減給処分、教頭は公文書廃棄で処分
鹿児島県教育委員会は17日、県内の小学校の男性教諭に対してセクシュアルハラスメント行為を理由に減給1カ月の懲戒処分を発表した。教諭は、複数回にわたり被害者に対して性的な発言や不必要な身体的接触を行い、その後学校関係者に相談されたことで発覚した。また、南薩地区の中学校教頭も保存期間中の公文書を廃棄したとして減給1カ月の処…
旧久志中学校
鹿児島県 市町村 ・ 中学校
鹿児島地区の小学校教諭、知人女性へのセクハラで減給処分
鹿児島県教育委員会は、男性教諭のセクハラと中学校教頭の公文書廃棄で減給1カ月の懲戒処分を発表しました。
鹿児島市立中学校でいじめ事案、教育委員会が調査開始
鹿児島市教育委員会は、市立中学校でいじめを訴えた生徒が転校した事案について、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態として調査を開始した。事案は今年3月下旬に発生し、当時中1の生徒が同級生3人から脅し文句を言われ、金品をたかられたと保護者に相談。その内容を学校が聴き取りを行った結果、同級生3人は嫌がらせを認めた。生徒は4月…
鹿児島県の母間小校長が教職員の不祥事対策を強化
鹿児島県において、教職員の不祥事が増加しており、県教育委員会は昨年度の懲戒処分件数が過去最多の28件に達したことを伝える。母間小の校長は教職員に対する指導を強化し、教員同士の組織力を高めるための研修を模索している。また、懲戒処分の内容には体罰やSNSでの不適切な行為、酒気帯び運転が含まれており、関係者は問題の深刻さを認…
東郷学園義務教育学校
鹿児島県 薩摩川内市 ・ 義務教育学校
鹿児島県内の小学校、教職員の不祥事が多発し懲戒処分が増加
鹿児島県では、教職員の不祥事が増加し、県教育委員会による懲戒処分が過去最多の28件となった。懲戒処分の内容には、体罰、不適切な指導、SNSでの生徒への好意表明、酒気帯び運転などが含まれている。母間小の校長は、教職員に対し「自分ごととして受け止めてほしい」と指導を行っている。今後は教員同士の意見交換を促し、職場環境の改善…