学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
88件の事案(全カテゴリ / 岩手県)
最新の事案
市立石鳥谷小学校
岩手県 花巻市 ・ 小学校
飲酒したあと自家用車を運転し金属製のポールに衝突 酒気帯び運転で小学校男性講師が懲戒免職 岩手・花巻市
飲酒したあと自家用車を運転し金属製のポールに衝突 酒気帯び運転で小学校男性講師が懲戒免職 岩手・花巻市 2024年9月17日(火) 19:00 国内 岩手県教育委員会は17日、7月に酒気帯び運転をした岩手県花巻市の小学校に勤務する男性講師を懲戒免職処分にしたと発表しました。17日付けで懲戒免職処分となったのは花巻市立石鳥谷小学校に勤務する53歳の男性講…
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
宮古水産高校職員、同僚を暴行し全治1週間のけが 岩手県教委が減給2か月処分
岩手県立宮古水産高校に勤務する40代の技能労務職員が、職場の懇親会で同僚の男性職員の頭をたたいてけがをさせた。被害者は全治1週間のけがを負った。加害者は「元気のない職員を励ますつもり」と述べている。岩手県教育委員会は当該職員に対し、減給2か月の懲戒処分を行った。
退学のバレー部員へのいじめ認定 学校側が当初いじめ否定、再調査で [岩手県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事退学のバレー部員へのいじめ認定 学校側が当初いじめ否定、再調査で2024年8月10日 10時45分佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
盛岡誠桜高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡誠桜高校バレー部員へのいじめ認定、学校は当初否定、再調査で確定
盛岡誠桜高校の女子バレー部に2017年春に入学した当時1年生の2人が、上級生やコーチから暴言(「死ね、消えろ、帰れ」など)を浴びせられたり、無視されたりするいじめを受けていた。同年6月25日の試合後、上級生の厳しい叱責により複数の1年生が泣き出し、過呼吸で搬送される者も出た。2人は夏休みから登校できなくなり、心的障害を負って退学した。当初、学校はいじめを否定していたが、2024年8月9日、岩手県のいじめ再調査委員会が上級生らの行為をいじめと認定し、学校の初動対応に問題があったと指摘した。また学校は転学希望の2人に対して相手校に抗議文を送るなど転学を妨害した。再調査に当たり、学校側は資料破棄などで非協力的な態度をとった。
岩手県内の私立高校いじめ事案、再調査委がいじめを認定、学校の対応が不適切と答申
岩手県内の私立高校で2017年6月、1年生2人の生徒が部活動中に上級生やコーチから「死ね、消えろ」などの言葉や「あいさつの無視」を受け、不登校となり退学した事案について、再調査委員会が2024年8月9日に調査結果を県に答申した。委員会はこれらの行為を「いじめ」と認定。学校側が調査記録を破棄するなど対応が適切でなかったと結論付けた。被害生徒の保護者は学校関係者を許さないとコメントしている。
盛岡誠桜高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡誠桜高校女子バレー部いじめ再調査でいじめ認定、転学妨害も判明
2017年、岩手県の私立高校である盛岡誠桜高校の女子バレー部で、生徒2人がいじめを受けていた事案について、いじめ再調査委員会が調査結果をまとめ、2024年8月9日に岩手県に答申しました。調査ではいじめの認定のほか、転学の妨害なども明らかになったとされています。
盛岡誠桜高の女子バレー部でいじめ重大事態、岩手県が調査報告書公表
岩手県立盛岡誠桜高の女子バレーボール部で2017年、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に該当するいじめが発生していたことが県の調査報告書で判明した。1年時の元生徒2人が上級生から「死ね」「消えろ」などの暴言を受けたり、あいさつを無視されたりした。コーチからも暴言を受けた。2人は不登校になり、転学を希望したが、盛岡誠桜高が転学先高校に「引き抜き行為」と指摘する文書を送付。転学がかなわず別の学校に移った。報告書は同校に「指導とは言い難い行為をいじめと認識できない構造」が伝統的にあったと指摘し、転学関連の文書について「不適切」と判断した。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童らが木にぶら下がる遊びをしていたところ、当該児童が他児に脚を引っ張られた際に、当該木から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当時、職員が近くにいたが、安全性に問題がある遊び方であると認識していなかった。 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が木から落下し骨折、職員が危険性を認識していなかった事故がありました。
放課後児童クラブ
岩手県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岩手県 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷を負いました。職員は危険性を認識していませんでした。
体罰を訴えた保護者アンケートを破棄して偽造 小学教諭を処分 岩手 [岩手県]
体罰を訴えた保護者アンケートを破棄して偽造 小学教諭を処分 岩手2024年6月17日 19時21分有料記事佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする岩手県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道教育・子育て印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
岩手県立高校の指導教諭、生徒への体罰と暴言で戒告 事務局職員もセクハラで懲戒処分
岩手県の学校で教員の暴言・体罰とセクハラが判明し、戒告処分が行われた。
岩手県立不来方高等学校
岩手県 紫波郡矢巾町 ・ 高等学校
岩手県立不来方高校バレー部員の自死から6年、再発防止「岩手モデル」を策定
2018年7月、岩手県立不来方高校のバレーボール部員だった新谷翼さん(当時17歳)が、顧問からの暴言や叱責が理由で自死した。顧問は前任校の盛岡一高でも体罰を加えていたが、その情報が異動先に伝えられていなかった。県教委は対応の不備を第三者委員会から指摘され、2020年11月に策定委員会を設置。約6年を経た2024年5月28日、再発防止策「岩手モデル」を公表した。内容は、不適切な指導があった教職員の情報を確実に引き継ぐこと、申し出があった場合は当該教職員を部活動から外すこと、全教職員による指導者研修の義務づけ、誓約書提出と事後研修の実施などを盛り込んでいる。外部専門家による定期点検も実施される。
病院・福祉施設 保育施設において、鉄棒で「飛びこし下り」の練習をしていた幼児が当該鉄棒から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該練習は補助者が必要なものだったが、補助の職員がその場を離れる際に、当該幼児に声をかけるだけで、当該鉄棒から当該幼児を離す等の安全対策が不足していた。 2023年9月1日
保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2023年9月1日
岩手県の保育施設で5歳児が鉄棒の練習中に落下し重傷を負いました。安全管理に課題があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内に重ねて置かれていた積み木に登ろうとしたところ、バランスを崩して床に転倒し、右肘若木骨折の重傷。なお、当該積み木は使用後も片付けられておらず、当該保育室に置かれたままだった。 2023年6月22日
岩手県の保育施設で幼児が積み木に登ろうとして転倒し、右肘を骨折しました。安全管理に注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 岩手県 2023年6月22日
岩手県の保育施設で4歳児が積み木から転倒し右肘を骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、窓の縁に座った児童が当該窓の網戸に寄り掛かったところ、当該網戸が外れて屋外の地面に落下し、右腕骨折の重傷。なお、当該窓は当該児童が腰かけることができる高さにあるが、転落防止柵を取り付ける等の安全対策が取られていなかった。 2023年4月20日
放課後児童クラブにおいて、窓の縁に座った児童が当該窓の網戸に寄り掛かったところ、当該網戸が外れて屋外の地面に落下し、右腕骨折の重傷。なお、当該窓は当該児童が腰かけることができる高さにあるが、転落防止柵を取り付ける等の安全対策が取られていなかった。
放課後児童クラブ
岩手県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岩手県 2023年4月20日
放課後児童クラブで児童が網戸から転落し右腕を骨折する事故があり、安全対策の不備が指摘されました。
高3バレー部員自死 新たに当時県教委の2人が戒告処分 [岩手県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事高3バレー部員自死 新たに当時県教委の2人が戒告処分2023年3月25日 11時00分西晃奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんの
岩手県一関市の市立中学校職員が公用パソコンを私的利用し停職6か月処分
2023年3月7日、岩手県一関市の教育委員会は、公用パソコンを私的に利用した市立中学校の男性職員に停職6か月の懲戒処分を発表した。職員は、勤務時間中に趣味の車や作物栽培、小説などのサイトを閲覧し、3万枚以上のデータを印刷していた。調査によれば、2016年12月から過去に勤務していた別の2校でも同様の行為を行っていたとされている。市教委は被害額約30万円の弁済意思があることから刑事告訴は見送る方針である。
岩手県北小学校
岩手県 ・ 小学校
岩手県北小学校長がパワハラ、児童に不適切言動 県教委、停職2月の懲戒処分
岩手県北小学校長がパワハラ、児童に不適切言動 県教委、停職2月の懲戒処分 デーリー東北
岩手県公立小学校の女性校長、パワハラと不適切指導で停職2カ月
岩手県教育委員会は2022年12月19日、県内の公立小学校の女性校長(60)をパワハラと不適切指導により停職2カ月の懲戒処分とした。校長は同日付で依願退職した。2022年4~6月ごろ、校長は教職員に対し「あなたは校長じゃないんだから」などと責め立てたり、会議司会の教職員に「声が小さい」とやり直しさせたり、業務外の長電話を複数回したりした。また、児童のメモ帳が紛失した際、別の児童に「出てこないと警察を呼ぶ」などと発言した。6月ごろに複数の教職員から訴えがあり発覚。校長は定年前の最終年度を最良の年度にしたいという焦りがあったと述べている。
岩手県の公立小学校校長、パワハラと不適切指導で停職2カ月
岩手県の公立小学校の女性校長が、教職員に対するパワハラや児童への不適切な指導があったとして、停職2カ月の懲戒処分を受けた。校長は今年4月から6月にかけて、教職員を厳しく指導し、業務とは無関係に長電話をしたり、児童のメモ帳の紛失に関連して脅迫のような発言を行っていた。これらの行為は、複数の教職員からの訴えによって発覚し、校長は同日付で依願退職した。
岩手県の中学校校長、時速149キロで走行し減給6カ月の懲戒処分
2022年9月27日、岩手県の中学校から帰宅中に校長が時速149キロで走行していたことが発覚し、減給6カ月の懲戒処分を受けることとなった。この事件は、校長の不適切な行動として問題視されている。