学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
86件の事案(全カテゴリ / 茨城県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →茨城県南の特別支援学校教諭、生徒の尻を触る行為で減給処分
茨城県南地域の特別支援学校に勤務する48歳の男性教諭が、中学部の男子生徒の尻付近を衣服の上から触った行為により、2025年4月25日付で減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分を受けた。教諭は2025年1月上旬から2月中旬までの間、登下校時の更衣指導中や休み時間に、当該生徒の尻付近を手で約13回にわたって触った。生徒は明確に「触らないでください」と伝えていた。副担任が休み時間に行為を目撃して発覚。教諭は事実を認め、コミュニケーションのつもりだったと説明している。
茨城県土浦市の認可外保育施設で7か月男児窒息死、施設長と保育士を書類送検
2022年7月29日夜、茨城県土浦市の認可外保育施設「ゆうゆう託児園」で、生後7か月の男児が睡眠中に寝返りで鼻と口が塞がれたまま放置され、窒息死した。施設長(75歳)と保育士(44歳)が男児の様子の確認を怠ったとして、2025年4月18日に業務上過失致死容疑で書類送検された。事故時、施設には8人の乳幼児がいたが、施設長は外出中で、保育士は食事の用意などをしており、十分な見守りができていなかった。保育現場の一般的基準では、乳児の睡眠中は5分に1回の確認が必要だが、本事故では異変に気づくまで約3時間を要した。県の検証報告書によると、施設は国の基準に反し1人の保育従事者が複数の乳幼児を保育しており、事故直前の指導にも従わなかった。
桜川市立大和中の教諭、性的暴行で免職 茨城県教委が懲戒処分5人発表
茨城県教育委員会は2025年3月21日、教職員5人の懲戒処分を発表した。桜川市立大和中の男性教諭(45)は、2024年7月に栃木県小山市内で泥酔していた面識のない女性に性的暴行し、不同意性交等の罪で起訴されたため免職。県立竜ケ崎一高の事務職員男性主事(25)は、野球部費129万円のうち37万円を着服したため免職。このほか、セクハラを行った小学校事務職員を停職1カ月、侮蔑的呼び名で生徒を呼んだ高校教諭を減給10分の1(3カ月)、児童を木製模型で叩いた小学校講師を減給10分の1(1カ月)と処分した。
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSDに、第三者が調査開始
茨城県立高校に通っていた男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受け、PTSDと診断された。学校はこの事態を県教育委員会に報告し、いじめ調査委員会が設置され調査が開始された。生徒は暴言や暴行を受け、体操着のズボンを下げられたり、更衣室で身体を触られるなどの被害に遭っていた。現在、男子生徒は別の学校に通っている。
病院・福祉施設 保育施設の体操教室において、幼児が跳び箱を跳んだ際にお尻が当該跳び箱にひっかかり、着地時に手をつき、左肘骨折の重傷。跳び箱の補助についていた体育講師は、他児の動きに気をとられ、当該幼児の補助を適切に行っていなかった。 2024年10月24日
保育施設で体操中の幼児が跳び箱で転倒し、左肘を骨折しました。講師の補助が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2024年10月24日
保育施設の体操教室で6歳児が跳び箱で転倒し左肘を骨折。講師の補助不十分が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れの扉を開け閉めした際に自身の指を挟み、左手薬指を骨折。普段、当該押入れは施錠しているが、当時は施錠されておらず、また、当該扉には指挟み防止策が施されていなかった。 2024年9月27日
茨城県の保育施設で幼児が押入れの扉で指を挟み、骨折しました。扉は通常施錠されていますが、当時は施錠されていませんでした。
茨城県立高校いじめ訴訟、県と同級生1人が150万円で和解へ
茨城県立高校に在学していた女性が、2年生の2018年4月頃から同級生によるいじめを受け、教室内やSNSで悪口を言われた。担任・学年主任に対応を求めたが十分な対応がなく、同年10月に校舎2階から飛び降り、腰や足を骨折した。女性は県と同級生2人に約860万円の損害賠償を求めて提訴。2023年11月28日、県と同級生1人が計150万円の支払いで和解する方針を発表した。もう1人の同級生とは訴訟を継続する。和解期日は12月26日。
茨城県の小学校教頭、部下にセクハラで停職処分
茨城県の小学校教頭が女性教職員にセクハラ行為を行い、停職処分を受けました。
高等学校 高等学校のグランドで、陸上部の部活動中、ハンマー投げの練習をしていた生徒が投げたハンマーが想定しない方向に飛び、砲丸投げの練習をしていた他の生徒の頭部に当たり、頭蓋骨骨折、脳挫傷等の重傷。なお、当該待機場所には防護ネットが設置されていなかった。 2022年7月1日
茨城県の高校で部活動中、ハンマー投げのハンマーが誤って他の生徒の頭に当たり重傷を負いました。防護ネットが未設置でした。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児がうつぶせ寝で、意識及び呼吸がない状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。なお、当該施設では保育に必要な人員が配置されておらず、睡眠時に当該乳児の状態を確認するなど職員が保育に専念できる状況になかった。 2022年7月30日
茨城県の保育施設で乳児がうつぶせ寝で意識と呼吸を失い、救急搬送後に死亡。保育体制に問題があった。
保育サービス 死亡1名(0歳) 茨城県 2022年7月30日
保育施設で0歳児がうつぶせ寝のまま意識呼吸停止で発見され、救急搬送後に死亡しました。人員不足が原因で十分な確認ができていませんでした。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 茨城県 2022年7月1日
高等学校の部活動でハンマー投げが誤って他の生徒の頭に当たり重傷。安全対策の不足が課題です。
県立特別支援学校の講師、建造物侵入で逮捕・起訴 戒告処分に
茨城県立特別支援学校の男性臨時任用講師(44)が、2022年7月23日、東京都内の公衆浴場の女性脱衣所に女装姿で無断侵入し、建造物侵入容疑で逮捕された。容疑を認めており、8月12日に起訴された。茨城県教育委員会は9月30日、講師を戒告の懲戒処分に付した。
岩瀬日大高の通学バスと軽乗用車が衝突、男性死亡、女子生徒3人けが
2022年9月5日午前7時45分ごろ、茨城県桜川市真壁町源法寺の県道で、岩瀬日大高のスクールバスと対向してきた軽乗用車が衝突しました。軽乗用車を運転していた70代男性が意識不明の重体で搬送されましたが、その後死亡が確認されました。また、スクールバスには生徒17人と運転手が乗っており、女子生徒3人が軽傷を負ったとされています。事故の詳細や原因については、県警桜川署が調査中です。
岩瀬日大高校のスクールバスと軽乗用車が正面衝突、軽乗用車運転手死亡
2022年9月5日午前7時45分頃、茨城県桜川市真壁町源法寺の県道で、私立岩瀬日大高校のスクールバスと軽乗用車が正面衝突した。軽乗用車を運転していた男性が死亡し、スクールバスに乗っていた高校生3人が軽いけがを負った。スクールバスには運転手を含めて17人が乗車していた。現場は片側1車線の直線道路であった。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に、職員が確認せずにキウイフルーツを与えたため、当該幼児がアナフィラキシーを発症し、入院。 2022年6月24日
保育施設で職員がアレルギー確認をせずにキウイを与えたため、幼児が重篤なアレルギー反応を起こし入院しました。保護者は注意が必要です。
茨城県鹿嶋市立小学校教諭、酎ハイ飲みながら運転で懲戒免職
茨城県鹿嶋市立小学校の男性教諭(60歳)が、2021年5月8日午前11時10分ごろ、コンビニで購入した酎ハイ(アルコール9%)2本のうち1本を飲みながら運転した。後方からのパトカーに停止され、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。教諭は妻をひたち海浜公園に迎えに行く途中で、本来は妻の運転で帰宅する予定だったという。10日に校長に自ら申告して発覚した。2021年6月25日、茨城県教育委員会は教諭を懲戒免職処分とした。教諭は今年度末で定年退職の予定だったが、退職金は支払われない。
利根町立利根中の教諭、盗撮で懲戒免職処分
茨城県の利根町立利根中で、男性教諭が校内男子便所の小便器内に小型カメラを設置し、複数の男子生徒の陰部を盗撮した。教諭は「性的に興味があった」と語っており、教育委員会は懲戒免職と停職処分を行った。外部への情報流出は確認されていない。