学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
82件の事案(全カテゴリ / 岐阜県)
最新の事案
岐阜県神戸町の小学校で男子児童がいじめにより不登校に
岐阜県神戸町の小学校に通う男子児童が同級生からのいじめにより不登校となっている。児童は川に引き込まれたり、田んぼに落とされたりした結果、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。昨年6月に保護者が教育委員会に申し立て、その後設けられた第三者委員会が児童への複数の暴行行為を「いじめ」と認定した。保護者は学校の対応に不信感を抱いていると話している。
名古屋市立小学校の教頭がパワハラで減給・降格処分
名古屋市立の小学校で、教頭が教師や保護者に対してパワハラ行為を行い、減給と降格の処分を受けました。行為の内容には、教師に対する不適切な言動や、大声での発言が含まれ、保護者の一人は精神疾患の診断を受けています。処分は名古屋市教育委員会によって発表されました。
名古屋市立小学校の教頭がパワハラで減給・降格処分
名古屋市の小学校教頭がパワハラ行為で処分を受け、教諭の降格と減給処分をされた事件です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭で遊んでいたところ、長縄跳びの縄につまずいて転倒し、右第1趾中足骨を骨折。当該縄は使用後に片づけ忘れて当該園庭に放置されていた。 2024年12月17日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が放置された縄につまずき骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が散水栓の蓋を開けて中にいた生き物を捕ろうとしたところ、別の幼児が当該蓋を閉めたため当該幼児の指が挟まり、左手薬指不全骨折の重傷。当該散水栓の上には人工芝が敷かれていたが、容易にめくることができ、幼児らが蓋を開閉できる状態だった。 2024年10月29日
保育施設の園庭で幼児が指を挟み骨折する事故が発生しました。散水栓の蓋が簡単に開閉できる状態でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 岐阜県 2024年10月29日
保育施設で3歳児が散水栓の蓋に指を挟み重傷を負った事故がありました。安全管理の問題が指摘されています。
岐阜県神戸町の小学校でいじめが重大事態に認定
岐阜県神戸町の教育委員会は、町内の小学校で児童が同級生から暴行を受けたいじめがあったとして、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。初会合が10月31日に開催され、報告書は来年3月にまとめられる予定である。
病院・福祉施設 保育施設において、おやつとして園児に提供された菓子(マドレーヌ)の中に異物(木の繊維状のもの)混入。 2024年7月19日
岐阜県の保育施設で園児に提供されたおやつに木の繊維が混入した事故がありました。安全管理に注意が必要です。
岐阜県の市立小学校教諭、児童へのわいせつ行為で懲戒免職処分
岐阜県内の市立小学校に勤務する60歳の男性教諭が、2022年12月頃と2023年2月に、勤務先の女子児童に対してわいせつ行為(下着の中に手を入れるなど)を行ったとして、強制わいせつ罪と不同意わいせつ罪で岐阜地裁に起訴された。県教育委員会は2024年7月25日、当該教諭に対して懲戒免職処分を行った。教諭は「わいせつな気持ちがなかったとは言えない」と認めており、退職意向を示したが、懲戒免職が相当と判断された。退職金は支給されない。また、各務原市教委は監督責任から、勤務先の校長を文書訓告、既に退職した前年度の校長を文書訓告相当とした。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県関ケ原町立中学校元校長、不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は、町立関ケ原中学校の元校長が、2022年4月に20代女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と不適切な発言をしたとして、2023年12月22日付けで戒告処分を行った。この元校長は、さらに育児中の40代女性教員にも不適切な発言をしていた。事案は、2023年3月に県の教育委員会に寄せられた匿名の手紙によって発覚した。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県の町立関ケ原中学校元校長、教員に不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は12月22日、元校長が20代の女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と発言したことなどにより、戒告処分を行った。この元校長は2022年4月に妊娠希望を申し出た女性教員に対して不適切な発言を行い、さらに育児中の40代女性教員にも「遅出勤務をいつまで続けるつもりか」との発言があった。元校長は一連の言動を認めており、事案は2023年3月に匿名の手紙で発覚した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がバランス遊びの遊具で遊んでいたところ、当該遊具から転落し、左肘を骨折。当該遊具は職員の付き添いが必要なものだったが、付き添いは行われておらず、当該幼児はひとりで遊んでいた。 2023年11月6日
岐阜県の保育施設で遊具から幼児が転落し骨折しました。職員の付き添いがされていませんでした。
岐阜の中学校で女性教諭が教育実習生に卑猥な言動、停職処分
2023年6月、岐阜県内の中学校に勤務する31歳の女性教諭が、懇親会中に20代の教育実習生の手や足を不必要に触れ、帰り道には性行為を求める発言をしたことが問題となり、停職4か月の懲戒処分を受けました。この行為は教育実習生が大学に報告することで発覚し、女性教諭は行為を認め、不快な思いをさせたことへの謝罪を表明しています。
病院・福祉施設 保育施設のおやつにおいて、園児6名に賞味期限切れの牛乳を提供。当該施設では、開封後1日以上たった牛乳は破棄するルールとなっていたが守られていなかった。 2023年5月26日
岐阜県の保育施設で、賞味期限切れの牛乳が園児6名に提供された事故がありました。施設の破棄ルールが守られていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の遊戯室においてサッカー中、他児がサッカーゴール(組立型)に手をかけた際に、当該サッカーゴールが折りたたまれ、そばにいた幼児の足が挟まり、右足親指を骨折する重傷。なお、当該サッカーゴールは室内用組立型であり、職員は事前確認の際、目視確認を行うのみで、組立部分の固定状態を確認していなかった。 20
保育施設でサッカー遊び中、幼児が遊具の折れた部分に足を挟み右足親指を骨折しました。職員の安全確認に不備がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 岐阜県 2023年5月19日
岐阜県の保育施設で遊び中に6歳児が骨折する事故が発生。職員の安全確認不足が原因です。
岐阜県立岐阜農林高等学校
岐阜県 本巣郡北方町 ・ 高等学校
岐阜県立岐阜農林高校の教諭、パワハラで減給処分
岐阜県立岐阜農林高校の男性実習教諭が同僚職員6人に対し、土下座の強要や暴言を吐くパワーハラスメントを繰り返していたとして、岐阜県教育委員会が減給処分を行った。処分は2023年3月30日付で、実習教諭は2013年度から2015年度にかけての行為が問題視された。被害者の中には精神疾患を抱えた職員もおり、一人は退職に至った。教育委員会はこの教諭が勤務していた別の高校でも問題があったことを示唆している。
岐阜県内の学校で男子助手が女子生徒にセクハラ行為を行い停職処分
岐阜県内の学校で、男子助手が女子生徒に対して「ずっと好き」と発言するなどのセクハラ行為を行い、停職処分を受けた。具体的な学校名は報道されていない。
岐阜県瑞穂市の中学校教諭、備品窃盗で逮捕
2022年7月19日、岐阜県瑞穂市の中学校で、教諭の磯部雄基容疑者が備品の電子てんびんを盗んだとして逮捕された。磯部容疑者は数年前から楽器などを盗みリサイクル店で売っていたと供述し、ギャンブルに使っていたとされる。被害総額は不明。さらに、彼は男子バスケットボール部の部費約40万円を自分の口座に移していたことも発覚している。教育長は信頼を裏切ったことを謝罪した。
岐阜県立岐阜農林高等学校
岐阜県 本巣郡北方町 ・ 高等学校
岐阜県の中学校教諭、女子生徒に不適切メッセージで減給処分
岐阜県教育委員会は2022年3月22日に、中学校の男性教諭(29)に対し、女子生徒にLINEで不適切なメッセージを送信した件により減給処分を発表した。教諭は昨年10月から12月の間に、3年生の女子生徒に「大好き」「ぎゅーしたい」などのメッセージを送り、自らの行為を「親近感から」と説明している。また、同日、県立岐阜農林高校の男性校長(59)がパワーハラスメント行為を行ったとして戒告された。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を窓枠に立たせて窓の外を見せていた際に、当該職員の手が離れ、当該幼児が足を滑らせて床に落ち、腕を骨折。 2022年1月21日
保育施設で職員が幼児を窓枠に立たせていたところ幼児が落ちて腕を骨折しました。安全管理の注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 岐阜県 2021年9月6日
岐阜県の保育施設で幼児が遊戯室の間仕切りにぶつかり重傷を負う事故が発生しました。
岐阜北高校と郡上高校の教諭、生徒のいじめアンケートを紛失
岐阜県立岐阜北高校と郡上高校で、生徒2人分のいじめアンケート回答が教諭によって紛失したことが発覚した。岐阜北高で昨年9月、郡上高で昨年11月にそれぞれ1人分が紛失され、生徒の名前が記載されていたため、双方の学校は謝罪し、教諭には厳重注意処分が下された。再発防止策としてアンケートは電子化され、県教育委員会は紛失や処分を公表していなかった。
高島市立小学校でのいじめ訴訟、元児童らの訴えを棄却
2016年9月、高島市の市立小学校で、当時6年生の女子児童が同級生からいじめを受けて不登校になったとして、元児童と両親が学校側の責任を問う訴訟を起こしました。裁判では、学校側の対応の遅れが一部認められるも、最終的には訴えが棄却されました。学校側は、加害者である児童も体調不良を訴えたことなどを理由に、仲直りを目指す対応をしていたと主張しています。