学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
73件の事案(全カテゴリ / 愛媛県)
最新の事案
愛媛県立学校の教職員が不適切行為で懲戒免職処分
愛媛県立学校の教職員が18歳未満の子どもに不適切な行為を行ったとして、県教育委員会により懲戒免職処分が下された。教職員は不適切行為を認め、被害者及び保護者に対して謝罪している。今回の処分に対し、県教育委員会は再発防止に努めるとコメントしている。
愛媛県の公立小学校教諭、制限速度50キロオーバーで減給処分
愛媛県内の公立小学校に勤務する40代男性教諭が、2023年8月に神戸淡路鳴門自動車道で制限速度80キロの区間を130キロで走行し、スピード違反で摘発された。教諭は道路交通法違反の罪で略式起訴され、罰金8万円と免許停止90日の処分を受けた。愛媛県教育委員会は11月15日、懲戒処分として減給10分の1(1か月)を発令した。教諭は児童や保護者、地域の信頼を傷つけたことを深く反省している旨を述べている。
公立小学校の教諭、スピード違反で減給処分
愛媛県の教育委員会は、2023年11月15日に公立小学校に勤務する40代男性教諭に対し、スピード違反で減給10分の1の懲戒処分を発表した。この教諭は、2023年8月に家族旅行中に神戸淡路鳴門自動車道で、制限速度80キロのところを130キロで走行し摘発された。その後、略式起訴され、罰金8万円と免許停止90日の処分を受けた。教諭は、児童や保護者、地域の信頼を傷つけたことを反省していると話している。
愛媛県鬼北町の認定こども園職員、休職中のパチンコ店通いで停職処分
愛媛県鬼北町の認定こども園に勤務する40代の男性主任保育士が、病気を理由に2023年9月から休職中だったにもかかわらず、同年10月までの間に町外のパチンコ店に十数回出入りしていたとして、停職2か月の懲戒処分を受けた。上司からの指導に対して「もう行かない」と約束していたが、その後も店舗に通い続けていた。
新居浜市立中学校の男子生徒、いじめで半年間不登校
2017年に愛媛県新居浜市立中学校で、当時2年生の男子生徒が同学年の複数の生徒から蹴られたり「きもい」と言われるいじめを受け、約半年間不登校となった。学校側はこの事案をいじめ防止対策推進法で定める「重大事態」として扱わず、保護者からの調査要請も拒否。内閣府の対応について教育長は今後の検討を示唆している。
市教委がいじめを「重大事態」と認識も調査せず 被害者は不登校に | 愛媛のニュース - Nスタえひめ|あいテレビは6チャンネル
新居浜市で2017年に男子中学生がいじめを受けたが、市教育委員会は重大事態と認識しながら調査しなかった。被害者は不登校となった。
愛媛県新居浜市の中学校、いじめを重大事態と認識も調査せず
愛媛県新居浜市の中学校で2年生男子がいじめを受け不登校に。教育委員会は重大事態と認めながら調査を行わなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児が着席している机を動かしたところ、当該幼児がバランスを崩し、顎と歯を当該机の角に打ち付け、外傷性歯の脱臼等の重傷。なお、当該職員は、当該幼児の着席している様子を確認せずに当該机を動かした。 2023年3月15日
保育施設の職員が幼児の座る机を確認せずに移動させたことで幼児が負傷しました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛媛県 2023年3月15日
保育施設で職員の不注意により2歳児が机に顔をぶつけて重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児に離乳食(小さく刻んだりんご)を与えたところ、当該乳児が呼吸困難となり、心肺停止状態で病院に救急搬送された。現在、原因を調査中。 2023年5月16日
保育施設で乳児が離乳食を原因とみられる呼吸困難で心肺停止状態となり搬送され、原因調査中です。
保育サービス 重症1名(0歳) 愛媛県 2023年5月16日
保育施設で0歳児が離乳食で呼吸困難となり緊急搬送された事故があり、原因は現在調査中です。
愛媛県今治市の県立高校職員が酒気帯び運転で逮捕
愛媛県の県立高校職員の男性が酒気帯び運転で逮捕されました。呼気から基準の3倍超のアルコールが検出されています。
聖カタリナ学園高校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高校の野球部員、集団暴行を巡り損害賠償提訴
2022年5月、愛媛県松山市の聖カタリナ学園高校の野球部の寮で集団暴行が発生し、元部員が学校と監督らを相手に約3500万円の損害賠償を求め提訴した。
話題スポーツ野球高校
愛媛県 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高校の野球部寮で集団暴行、県に重大事態と報告
愛媛県の聖カタリナ学園高校の野球部寮で集団暴行が発生した。同校が愛媛県に対して重大事態として報告した。
聖カタリナ学園高等学校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高校の野球部寮で集団暴行、愛媛県に重大事態報告
聖カタリナ学園高校の野球部寮で複数の集団暴行が発生し、同校は重大事態として県に報告し調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が、砂等の運搬用の手押し車の荷台に他児を乗せて遊んでいたところ、勢い余って遊具に衝突し、荷台に乗っていた当該他児の左手薬指が挟まり、末節骨剥離骨折等の重傷。職員はその様子を見ていたが、止めなかったため、遊具に当たるのを防げなかった。 2022年5月2日
愛媛県の保育施設で、幼児が遊び中に負傷。職員は状況を止めず、幼児の指が骨折しました。注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛媛県 2022年5月2日
保育施設で2歳児が遊具に衝突し左手を骨折する事故が発生。職員の監視不足が原因です。
小学校の謎のブロンズ像は事故で死んだ妹 タブー乗り越え像を修復 [愛媛県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事小学校の謎のブロンズ像は事故で死んだ妹 タブー乗り越え像を修復2021年11月11日 15時48分長田豊印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする氏岡真弓さんの
中学校 理科の授業において、実験中にガスが発生し、生徒21名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2021年5月10日
中学校の理科実験中にガスが発生し、21人の生徒が体調不良で病院に運ばれました。
聖カタリナ学園高等学校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高等学校 不祥事(2021年ごろ)
聖カタリナ学園高等学校の硬式野球部寮で、2021年11月と2022年5月の2度にわたり暴行事案が発生した。学校が設置した第三者委員会による調査では、寮内で日常的に暴力行為が行われていたことが認定された。学校はこれらの事案を「いじめ防止対策推進法」に基づく「重大事態」に該当すると判断し、愛媛県教育委員会に報告した。複数回にわたる組織的な暴力行為が確認されたことにより、野球部の指導体制や寮の運営方針に関する抜本的な見直しが求められる事態となった。
聖カタリナ学園高等学校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高等学校 不祥事(2018年ごろ)
聖カタリナ学園高等学校で複数の教員によるセクシュアルハラスメント事案が発生した。2018年1月、女性教員へのセクハラ行為を理由に、当該教諭が論旨解雇の懲戒処分となった。同時に、処分を独断で決定した校長・芳野は減給処分、教頭2人はけん責処分とされた。その後2月2日、陸上部の顧問教諭が女子部員へのセクハラ行為を行っていたことが報道により明らかになり、同教諭は出勤停止20日間の処分を受けた。3月31日、責任を取った芳野校長は退職した。
病院・福祉施設 保育施設(1月13日の食事):ノロウイルス 2017年1月14日
保育施設(1月13日の食事):ノロウイルス
聖カタリナ学園高等学校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高等学校 不祥事(2017年ごろ)
聖カタリナ学園高等学校の女子ソフトボール部で、2017年7月から12月にかけて、監督を務める教諭が2年生部員5人に対して頭部を拳で殴打し、ピッチングマシンの球を素手で受けさせるなどの暴力行為を行っていました。同時に「俺の彼女にしてやる」「奨学金を取り消すぞ」「技術指導をしてほしいなら俺と相撲を取れ」といった言動を繰り返し、セクシャルハラスメントと暴力による支配的な行為が問題となりました。12月15日に保護者からの報告により学校が実態を把握し、12月18日付で教諭に訓戒処分を行い、同人を部の指導から無期限で外しました。
愛媛県立宇和島東高等学校
愛媛県 宇和島市 ・ 高等学校
愛媛県立宇和島東高校の常勤講師、少女にみだらな行為で懲戒免職
愛媛県教委は、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、県立宇和島東高校の男性常勤講師(24)を懲戒免職処分にした。常勤講師は昨年6月18日から23日までの間、自宅に家出中の少女を宿泊させ、行為を行ったとされる。常勤講師は県青少年保護条例違反の疑いで西予署から事情聴取を受けた。