学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
82件の事案(全カテゴリ / 青森県)
最新の事案
中学校教諭の51歳男、10代女性への不同意わいせつで逮捕 青森県
青森県八戸市の中学校教諭・山日和治容疑者(51)が、2025年4月20日午前11時40分ごろ、青森県内のホテルで10代の風俗店従業員女性に不同意わいせつ行為をしたとして、不同意性交の疑いで逮捕された。容疑者は同意困難な状態にあることに乗じて行為に及んだとされる。女性にけがはなかった。女性の関係者からの通報により事件が発覚した。容疑者は容疑を認めている。
青森市小学校の男性教諭、女子児童へのわいせつ行為で懲戒免職
青森県青森市の小学校に勤務する37歳の男性教諭が、2023年5月下旬に学校の女子トイレに侵入し、女子児童に対してわいせつな行為を行ったとして逮捕された。その後、建造物侵入と暴行の罪で罰金10万円の略式命令を受けた。青森県教育委員会は7月28日付で、この教諭を懲戒免職処分とした。教諭は「気の緩みがあったのかもしれない」と述べ、児童と保護者に謝罪している。県教育委員会は各市町村の教育委員会と県立学校に服務規律確保の徹底を通知した。
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県 2023年7月6日(木) 12:55 国内 6日午前、青森市の中学校で「男性が高所から落ちた可能性がある」と消防に通報がありました。男性は成人で、病院へ運ばれた時は意識があったということです。6日午前11時ごろ、青森市内の中学校で「男性が高所から…
19杯程度飲み飲酒運転で摘発 特別支援学校の男性教諭「自分の過ちをずっと胸に刻む」
19杯程度飲み飲酒運転で摘発 特別支援学校の男性教諭「自分の過ちをずっと胸に刻む」 2023年6月7日(水) 18:52 国内 青森県教育委員会は、県内の特別支援学校に勤務する30歳の男性教諭が5月、酒気帯び運転をしたと発表しました。男性教諭は、ビールなどを19杯程度飲んだと話しているということです。酒気帯び運転をしていたのは、…
青森県立高校の男性教諭が酒気帯び運転で事故、懲戒免職処分
青森県立高校に勤務する男性教諭が、酒を飲んだ後に車を運転し衝突事故を起こした。教諭は「代行業者が見つからず自分で運転した」と述べた。青森県教育委員会は当該教諭を懲戒免職処分とした。事故の具体的な発生日時や被害状況の詳細は記事に明記されていない。
青森県六ケ所村の認定こども園で不適切保育20件確認
青森県六ケ所村の認定こども園「六ケ所村立泊こども園」で、保育士が園児の頭や尻をたたく不適切な行為が新たに20件発覚した。この行為には保育士ら3人が関与しており、対象となった園児は7人。これらの職員は現在、依願退職や自宅待機の措置を受けている。村長は再発防止に努めると表明している。
下北地域の高等学校
青森県 ・ 高等学校
青森県下北地域の高校教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2022年4月、青森県下北地域の高校に勤務する40歳の男性教諭が飲酒運転で物損事故を起こし、2022年12月に酒気帯び運転の罪で略式命令を受けた。青森県教育委員会は2023年2月17日付で、男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は飲食店3軒でアルコールを摂取し、その後車を運転したが、事故を起こし、運転代行で帰宅した後、自宅近くで降車し運転していたことが発覚した。
村立泊こども園
青森県 六ヶ所村 ・ 認定こども園
青森県六ヶ所村の認定こども園で保育士が園児を叩く
2022年11月、青森県六ヶ所村の村立泊こども園で保育士が1歳の園児の頭を平手で1回たたくという不適切な行為が確認された。園児にけがはなかった。事案は「園児が収納庫に閉じ込められた」との情報提供を受け、県の指導監査の中で発覚。保育士は注意する際に頭をたたいたと説明しており、現在自宅待機中。県は再発防止策を求めている。
病院・福祉施設 保育施設において、普段使用していない遊具(ビニールプール)を用いて水遊びを行ったところ、幼児が当該遊具から外に出ようとした際に、右足が縁に引っ掛かり転倒し、右大たい骨骨折の重傷。なお、当該遊具の縁は高さがあり、当該幼児は当該遊具の推奨年齢に達していなかった。 2022年8月23日
青森県の保育施設でビニールプールで遊んでいた幼児が転倒し、右大腿骨を骨折しました。遊具の推奨年齢に満たなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 青森県 2022年8月23日
保育施設で1歳児がビニールプールの縁に足を掛け転倒し、大腿骨を骨折する事故がありました。
青森県 事故 2022-09-09
2022年9月9日、青森県七戸町の中学校に通う中学生が下校時にスクールバスに置き去りにされた。バスには3人の生徒が乗車していたが、運転手が乗車人数を2人と誤認し、車内確認を実施しないまま施錠したため、車内で寝ていた中学生が取り残された。当該生徒は約1時間後に目覚め、自力でドアを解錠して脱出した。家族は警察に捜索願を届け出ており、運転手の確認業務の不備が事案の原因とされている。
青森県東北町の中1、いじめが原因で自ら命を絶つ
楢舘拓実くんは2016年8月19日に青森県東北町で自ら命を絶った。彼の遺書にはいじめが原因での自殺を示唆する内容が書かれており、その後の調査では学校が適切に対応しなかったことが原因とされている。遺族は調査結果に絶望し、いじめと自殺の因果関係が認められたが未だに納得いくものではなく、拓実くんが受けた言葉の重みに対する思いが語られている。親たちは、子どもたちの発信を見逃さず、しっかりと受け止めることの重要性を訴えている。
青森県東北町の中1男子、いじめ自殺 6年経て遺族が実名で告白
2016年8月19日、青森県東北町の中学1年生・楢舘拓実くん(当時12歳)が自宅の小屋で自ら命を絶った。遺書に「いじめがなければもっと生きていられたのにね」と記されていた。町教委のいじめ防止対策審議会は当初、自殺を「いじめは一因」と判断したが、遺族の反発を受けて再調査を実施。2018年3月の報告書で、後ろの席の同級生からの「イスを蹴られる」いじめが原因であり、学校が適切に対応していれば防ぐことができたと認定した。遺族は対応の不十分さに不満を抱いており、真の原因究明を求めている。
青森県むつ市の中学校教諭、覚醒剤所持の疑いで逮捕
2021年7月11日、青森県むつ市の中学校教諭、藤田恭平容疑者(36)が覚醒剤所持の疑いで逮捕された。藤田容疑者は青森市内のインターネットカフェの駐車場で小袋に入った覚醒剤や注射器を所持していた。同市教育委員会の阿部謙一教育長は事件を「前代未聞」とし、遺憾の意を示した。
八戸学院野辺地西高等学校
青森県 上北郡野辺地町 ・ 高等学校
青森県の私立高校、いじめ認定で学校の結論が覆される 2年男子生徒の自殺事案
青森県野辺地町の私立八戸学院野辺地西高の2年生男子生徒(当時17歳)が2019年1月に自宅で自殺した。学校は交際関係の悩みなどが原因で、いじめは確認できなかったと報告していた。しかし県の調査部会は2021年3月30日、いじめが自殺の一要因であると認定する報告書を提出し、学校側の結論を覆した。自殺前、生徒の持ち物から「死ね」と書かれたメモが見つかっていた。
病院・福祉施設 保育施設において、開いていたロッカーの扉(蝶番側)に幼児の手が挟まり、左中指指尖部損傷の重傷。 2019年5月23日
保育施設において、開いていたロッカーの扉(蝶番側)に幼児の手が挟まり、左中指指尖部損傷の重傷。
青森県弘前市の公立小学校男性教諭、女児へのわいせつ行為で懲戒免職
青森県弘前市の公立小学校に勤務する 44 歳の男性教諭が、13 歳未満の女児に対してわいせつな行為を行った。2019 年 5 月 20 日と 25 日に同市内のホテルで、26 日に鯵ケ沢町の海岸でドライブをするなど、SNS を通じて女児と接触していた。6 月に別の教諭が女児の様子がおかしいことに気付き報告。保護者が警察に届け出し、6 月 6 日に逮捕、27 日に起訴された。青森県教育委員会は 6 月 24 日付で懲戒免職処分とした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 青森県 令和元年5月23日
青森県の保育施設で3歳児がロッカーの扉に手を挟み重傷を負いました。
高等学校 高校のスクールバスが走行中に横転し、生徒32名が負傷。 2018年5月19日
高校のスクールバス事故で32名の生徒が負傷しました。安全確保のため注意が必要です。
高等学校 高校の部活で化学実験をするため、材料の入ったフラスコを運搬中にフラスコが爆発し、生徒3名が軽い熱傷。 2018年3月23日
青森県の高校で化学実験中にフラスコが爆発し、生徒3名が軽い熱傷を負いました。
保育施設 保育園で当該製品を使用中、当該製品を焼損し、周辺を汚損する火災が発生した。 2017年6月7日
青森県の保育施設で使用中の製品が火災を起こし、施設内が焼損しました。安全対策が重要です。
青森市立浪岡中学校
青森県 青森市 ・ 中学校
青森市立浪岡中学校 浪岡中学生徒自殺事件(2017年4月ごろ)
浪岡中学校の生徒が 2017 年 4 月に自殺した事案について、青森市教育委員会が設置したいじめ防止審議会は遺族に対し「いじめの解明ができない」との報告を行いました。遺族はこの報告に不服を申し立て、再審議を求めました。本報告は自殺後の公的調査過程における経緯を示すもので、事案の原因究明が難航した状況を物語っています。
国立大付属高校
青森県 東北町 ・ 高等学校
大分県立高校で教師の重過失認定、賠償請求命令
大分県立高校で、部活動中に生徒が死亡した事件について、大分地裁は教師の重過失を認定し、県に対して教師に損害賠償金の二分の一を請求するよう命じた。また、司法は過去のいじめによる事件についても重要な判断を下しており、学校や教育機関の責任に対する意識が高まっている。