学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
279件の事案(全カテゴリ / 愛知県)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の棚に登ろうとして落下し、右環指基節骨骨折。当該幼児が棚に登ろうとするのを見て職員は注意していたが、他業務でその場を離れるときに、他の職員に情報を共有していなかった。 2025年6月3日
保育施設で幼児が棚から落ちて指を骨折しました。職員間の情報共有が不十分だったことが影響しています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際にはマットを敷くこととなっていたが、事故当時、マットは敷かれていなかった。 2024年4月17日
保育施設で幼児が鉄棒から落下し骨折。安全対策のマットが敷かれていなかったことが判明しています。
愛知県みよし市の中学校で教員による盗撮事案、再発防止策を提言
2025年7月、愛知県みよし市内の中学校で教員による盗撮事案が2件発生し、男性教員2人が懲戒免職となりました。これを受け、みよし市の第三者委員会は再発防止策として、性的な画像をAIで検知するアプリの導入や隠しカメラの探知機の設置を提言しました。市長は提言に基づき、再発防止に向けて全ての提言を実施する意向を示しました。
愛知県特別支援学校の教師、斧で暴れ停職6か月の懲戒処分
愛知県の特別支援学校に勤務する25歳の男性教師が、2024年11月17日に校長室で暴力事件を起こした。教師は校長室の扉を蹴って無断侵入し、会議中の管理職に「話をさせろ、謝れ」と怒鳴った。その後、全長40センチの斧を振りかざして「何か分かるよな」と脅し、斧を机にたたきつけて天板を壊した。校長が警察に通報し、駆けつけた警察官が教師を現行犯逮捕した。愛知県教育委員会は教師を停職6か月の懲戒処分にした。教師は「学校からの折り返し電話がなかったため腹が立った」「話を聞いてほしかった」などと述べた。
みよし市の中学校で教員盗撮相次ぐ、第三者委がAI検知やカメラ探知機導入を提言
愛知県みよし市の中学校で2025年7月に教員による盗撮事案が相次ぎ、男性教員2人が懲戒免職となった。市が設置した第三者委員会は12月24日、再発防止策として性的画像をAIで検知するアプリの公用スマートフォン導入、隠しカメラ探知機の配備などを提言する報告書を提出した。市長は提言内容の全面実施の意向を表明。また関連として、小中学校教員7人が児童・生徒への盗撮で逮捕・起訴されており、被害児童・生徒は65人以上に達するとされている。名古屋大学の教授は、わいせつ処分歴データベースの活用が全国7割の自治体で不十分であること、子どもの声の拾い上げの強化が必要であることを指摘している。
愛知県立豊田南高等学校
愛知県 豊田市 ・ 高等学校
愛知県立豊田南高校の常勤講師、懲戒免職処分
愛知県立豊田南高校の67歳の女性講師が休暇の不正取得や理由なき欠勤を繰り返したことにより、2025年11月28日付けで懲戒免職となりました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2024年4月17日
愛知県の保育施設で4歳児が鉄棒から落ち骨折する重傷事故がありました。遊具に敷くマットが使用されていませんでした。
西尾市職員が不適切事務処理で減給処分
西尾市は2025年12月23日、保育課に在籍していた30代の男性主事を減給1カ月の懲戒処分としました。この職員は2023~24年度に市立保育園の園医を委嘱する事務において、医師に委嘱状を交付することを複数回失念したほか、民間保育園の保育士に関する就職準備金の返還手続きを行っていなかった。そのため、当時の上司にも訓告があり、再発防止策として事務の管理強化を行うとしています。
愛知県みよし市の中学校で講師による女子生徒の盗撮未遂事件発生
2023年7月、愛知県みよし市の中学校で講師による女子生徒の盗撮未遂事件が発生。この事件を受け、みよし市は再発防止策として教員の私用スマホの制限や隠しカメラ探査機の導入を提言。市内の12の小中学校に194台の防犯カメラを設置し、2024年4月から運用開始予定とした。
県立一宮東特別支援学校
愛知県 ・ 特別支援学校
愛知県立一宮東特別支援学校の講師、おの所持・暴言で停職6カ月処分
愛知県立一宮東特別支援学校の25歳の男性臨時的任用講師が、2024年11月17日に校内の一室で、刃渡り15センチのおの(カバー付き)を取り出して教頭らに対し「電話での失礼な対応について謝れ」などと怒鳴り、机にたたきつけた。暴力行為法違反の疑いで逮捕されたが、その後不起訴処分となった。愛知県教育委員会は19日、この講師を停職6カ月の懲戒処分にした。講師は「日常勤務で思うようにいかないことが数多くあり、感情が爆発してしまった」と反省しているという。
一宮東特別支援学校
愛知県 一宮市 ・ 特別支援学校
一宮東特別支援学校の男性講師、校内で斧を使い懲戒処分
愛知県の特別支援学校教員が斧を持ち込み暴行、逮捕後の不処分に。
男子児童が首を圧迫され…約15分間意識失う 市教委が「いじめ重大事態」と認定 当時の状況は被害児童ともう一方の児童とで食い違う
男子児童が首を圧迫され…約15分間意識失う 市教委が「いじめ重大事態」と認定 当時の状況は被害児童ともう一方の児童とで食い違う CBCテレビ 2025年12月17日(水) 20:49 国内 児童同士のトラブルで一時意識を喪失。市は「いじめ重大事態」と認定しました。愛知県の刈谷市教育委員会によりますと、ことし10月31日、市内の小学校で休み時間中、男子児童が別の児童に首を圧迫され約15分間意識…
愛知県刈谷市の小学校で男子児童が首を圧迫され意識喪失
2023年10月31日、愛知県刈谷市の小学校で男子児童が別の児童に首を圧迫され、約15分間意識を失う事態が発生しました。この事案について市教育委員会は「いじめ重大事態」と認定しています。同じ時の状況については被害児童と加害児童の間で食い違いがあるとのことです。
愛知県刈谷市の小学校で男子児童、別の児童に首を圧迫され意識を一時失う
2025年10月31日、愛知県刈谷市の小学校で男子児童が別の児童に首を圧迫されて意識を一時失い、救急搬送された。事案は休み時間に発生し、約15分後に意識を回復したが、怪我はなかった。市の教育委員会は「いじめ重大事態」として認定し、第三者委員会を立ち上げ、調査を予定している。
公立学校の教員7人、幼い子どもたちに対する性暴力・盗撮で逮捕
2025年12月5日、公立学校の教員ら7人が逮捕された。彼らは幼い子どもたちに対する性暴力や盗撮事件に関与しており、自らを「HLT(変態ロリコンティーチャー)」と名乗ってSNSで活動していた。逮捕後、懲戒免職を免れる可能性が懸念されている。子どもたちへの心のケアが必要で、現行制度の見直しが求められている。
名古屋市立小の元教諭、生成AI児童性的画像所持で起訴―全国初
名古屋市立小の元教諭(34歳)が、実在する児童2人の画像を基に生成AIで作成した性的画像2点を自宅で所持したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反で起訴された。2025年12月5日、名古屋地検が起訴。男は勤務先の学校に保管されていた児童の画像を別人に送信し、生成AIで裸の画像を作らせたという。生成AIで作られた性的ディープフェイクを児童ポルノとして同法違反で起訴するのは全国初。男は別件で性的姿態撮影処罰法違反などでも既に起訴され、公判が進行中。
公立学校の教員7人、性暴力・盗撮事件で逮捕
2025年12月5日、公立学校の教員ら7人が、幼い子どもたちに対する性暴力および盗撮の容疑で逮捕された。この事件に関して、教員の懲戒処分についての懸念や、子どもたちへの心のケアの必要性が指摘されている。松本文部科学大臣と制度の見直しや現場の改善についての議論も行われた。
一宮市立丹陽小学校
愛知県 一宮市 ・ 小学校
愛知県一宮市立丹陽小学校の教諭がわいせつ行為で懲戒免職
愛知県一宮市立丹陽小学校に勤務する男性教諭が、スポーツクラブに所属する少女2人に対してわいせつな行為を行ったとして、懲戒免職となった。2025年2月に12歳女子児童の体を触り、3月には14歳女子生徒を自宅に入れ体を触った。小島被告は不同意わいせつ罪で起訴され、懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。県教育委員会は判決を受け、11月28日付で懲戒免職処分を行った。
盗撮共有事件で岡山の教諭再逮捕
この記事は広告視聴すると閲覧いただけます 広告を視聴して記事を読む トップに戻る 教員が女児らを盗撮し、SNSのグループチャットで画像を共有したとされる事件で、愛知県警は27日、女児の着替えを盗撮したなどとして性的姿態撮影処罰法違反容疑などで岡山県備前市立小の教諭(27)を再逮捕した。容疑を認めている。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が棚の上のコンクリート製の置物(約30kg)を押した際に、幼児の足の上に落ち、右足小指の骨にひびが入る等の重傷。当該置物は、幼児らが遊ぶスペースに固定されない状態で置かれていた。 2025年10月24日
保育施設で重い置物が幼児の足に落下し、骨にひびが入る重傷事故が起きました。置物は固定されていませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2025年10月24日
保育施設で2歳児が重い置物の下敷きになり右足に骨ひびが入りました。置物は遊び場で固定されていませんでした。
名古屋市立小学校、非常勤講師による体罰で児童2人けが
2025年11月15日、名古屋市立の小学校で非常勤講師が児童に対して体罰を行い、2人の児童がけがをする事案が発生した。詳細な状況は不明であるが、体罰によるけがが報告されている。
名古屋市立小学校で非常勤講師が児童に体罰、2人がけが
名古屋の小学校で非常勤講師が児童に正座をさせてけがさせ、体罰と認められる行為を行ったことが判明しています。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具で遊んでいた幼児が移動しようとしたところ、他児と衝突して転倒し、左鎖骨骨折の重傷。幼児らは狭い場所に密集して遊んでいたが、広い空間に誘導する等の対応がとられていなかった。 2025年8月28日
保育施設で幼児同士が衝突し、左鎖骨を骨折する事故が起きました。狭い場所で遊んでいたため、十分な安全対策が必要です。