学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
12,127件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の遊具(ジャングルジム)を利用して鬼ごっこをしていたところ、当該遊具から転落し、左橈骨頸部骨折疑い等の重傷。なお、当該公園は予定していた園外保育先ではなく、当該遊具の安全確認をせずに、職員は園外保育を実施した。 2023年5月16日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。安全確認不足が原因です。
「性的欲求を満たすためだけの卑劣な行為」と検察 支援児童にわいせつ行為の元児相職員に懲役3年求刑
児童福祉司の立場を利用し支援対象児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪などに問われた当時児童相談所職員で元沖縄県職員の被告(33)=6日付で懲戒免職=の公判が8日、那覇地裁(佐藤哲郎裁判官)であった。論告で検察側は懲役3年を求刑、弁護側は寛大な処分を求め結審した。判決は27日。 会員の方はログイン
野々市市の中学校で再びいじめ重大事態、再発防止への懸念
石川県野々市市の中学校で、再びいじめによる重大事態が発生した。前回は2021年2月に女子生徒がいじめを苦に自殺しており、再発防止を求める第三者委員会が設置されていたが、7カ月後に同じ学校で新たにいじめが確認された。被害者は女子生徒で、同級生とのトラブルにより学校を移動した。学校側は未だに会見を行っていない。
山口県立高校の教諭、女子生徒への不適切行為で停職5カ月
山口県の50代男性教諭が女子生徒への不適切行為で停職5カ月の処分を受けました。
新潟市の小学校5年生女子児童が自殺未遂、いじめの可能性で調査中
新潟市の小学校に通う5年生の女子児童が2023年4月に自殺を試み、一時意識不明となった。現在も登校できない状態が続いており、いじめが原因の可能性が指摘されている。新潟市教育委員会はこれを「重大事態」とし、外部専門家による第三者委員会が調査を進めている。
石川県野々市市の中学校、いじめで第三者調査委設置へ
石川県の野々市市教育委員会は、市内の中学校で今年度いじめの重大事態が発生したため、第三者調査委員会の設置を進めることを発表しました。この重大事態は、いじめによって生徒の生命や心身、または財産に重大な被害が生じる可能性があるとされています。具体的な学校名やいじめの内容は公表されていないものの、過去には2021年に布水中学…
広島県呉市の中学2年生、いじめ関連の死亡事案について報告
広島県の中学2年生が列車事故で死亡し、いじめとの関連が第三者委で明らかになりました。
放課後児童クラブ 死亡1名 島根県 2023年8月24日
放課後児童クラブのイベントで児童同士が接触し一名が死亡、事故原因などを調査中です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月16日
保育施設の園外保育で5歳児が遊具から転落し重傷。職員は遊具の安全確認をしていませんでした。
公共施設 放課後児童クラブの初めての調理実習において、児童が包丁でじゃがいもを切ろうとしたところ、指を切り、3針縫合。職員は、カットしたじゃがいもを渡すという事前の予定を守らず、当該児童にじゃがいもを丸い状態で渡しており、安全配慮が足りなかった。 2023年4月6日
放課後児童クラブの調理実習で児童が指を切る事故が発生しました。職員の安全配慮不足によるものです。
幼稚園 幼稚園において、並べた大型積み木の上を幼児が歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩した際に手を下につき、左腕を骨折。当該積み木は使用後も片付けられておられず、置かれたままだった。 2023年5月29日
幼稚園で遊んでいた幼児が積み木から転倒し左腕を骨折しました。積み木が片付けられていなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の棚の上で遊んでいた幼児が当該保育室の窓から外に転落し、右腕を骨折。当時、当該保育室及び当該窓は施錠されておらず、幼児が当該保育室にいたことを職員は把握していなかった。 2023年7月26日
保育施設で幼児が遊んでいる最中に窓から転落し、右腕を骨折。職員が幼児の所在を認識していませんでした。
兵庫県 いじめ重大事態 2023-09-06
西宮市の教育委員会は、児童・生徒や保護者のためにいじめ相談ダイヤルを設置し、秘密厳守で相談を受け付けています。
福岡市立中学校でのいじめ、第三者委が重大事態を認定
福岡市立中学校に通う生徒が2021年に同級生からLINEで悪口を言われ不登校になった。第三者委員会はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定し、教諭の対応が不十分であることを指摘した。生徒は同級生の投稿を受けて相談を行ったが、教員の指導も不十分であった。報告書では再発防止のための提言がなされ、教育委員会…
三重県立四日市商業高の教諭、校長の承認なく部員をテーマパークに立ち寄らせ減給処分
三重県教育委員会は、県教委研修企画・支援課の女性班長を懲戒免職処分とし、県立四日市商業高の男性教諭を減給処分とした。女子班長は虚偽の出勤表を民事訴訟の証拠として提出し、男性教諭は校長の承認なしに部員をテーマパークに立ち寄らせたうえ、別の顧問の宿泊費を学校に対して過大に請求していた。両事案について、教育長は公教育の信頼を…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に設置されたベンチに座っていたところ、当該ベンチの隙間に小指が挟まって抜けない状態で立ち上がった際に、当該小指を基節骨骨折する重傷。なお、当該ベンチは当該施設職員による手作り品で、隙間に指が挟まることへの危険認識が不足していた。 2023年4月11日
保育施設の手作りベンチで幼児が小指を挟み骨折しました。職員の危険認識不足による事故です。
病院・福祉施設 保育施設のレンガ歩道のある園庭において、大縄で遊んでいたところ、幼児が縄に足を引っ掛けて転倒し、当該レンガ歩道の縁石に鼻をぶつけ、鼻骨を骨折する重傷。なお、当該遊びは縁石のある当該レンガ歩道に向かって当該大縄を走り抜けるものであり、遊び場所として適切ではなかった。 2023年2月14日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し、鼻を骨折する重傷を負いました。遊び場として不適切な場所での事故です。
大阪府吹田市立中学校教諭、少女にみだらな行為で逮捕
2023年5月、大阪府吹田市の中学校教諭、中村雄暉容疑者(31)が、18歳未満の少女に対してみだらな行為をしたとして、2023年9月4日に逮捕された。逮捕は府青少年健全育成条例違反の疑いによるもので、少女の父親が交際について相談したことから事件が発覚した。中村容疑者は少女の教え子ではないとされている。吹田市教育委員会は…
柏市立西原中学校でいじめをテーマにした特別授業を実施
谷山大三郎さんは、いじめがテーマの特別授業を柏市立西原中学校で実施。特別授業では、生徒にSNS上のいじめへの行動選択を問いたところ、いじめを止めようとする意見が多数出た。谷山さんは、自身の経験からいじめを解決するためには、傍観者の役割が重要であることを強調し、見て見ぬ振りが加害者であると指導している。また、いじめによる…
大町市の元教育課長、奨学資金850万円を私的流用
大町市の元学校教育課長が2018年12月から2023年3月の間に、学校教育支援のための奨学資金850万円を私的に流用したことが発覚した。彼は異動後もその管理を一人で行い、引き継ぎをせずに流用を続けていた。職員は借金返済に使ったと話し、全額を弁済した。教育委員会は監査の甘さを認め、職員を処分し、再発防止のため管理体制を見…
沖縄県の中学校で教員が部員にわいせつ行為、起訴内容を一部認める
2020年、沖縄県内の中学校の部活動で、当時の教員が部員の女子生徒にわいせつな行為を行ったことが報告されている。教員はけが防止を名目にマッサージを行い、その中で6人の部員に対しわいせつ行為をしたとされている。被告は一部の起訴内容を認めつつも、1件については無罪を主張している。教員は臨時の任用教員であり、情報提供を受けた…
高知工科大の教職員、単位不正取得に関与し懲戒処分
高知工科大で、教員免許状の不正取得のため、履修していない科目の単位を付与した書類を偽造した教職員3人が懲戒処分を受けました。処分されたのは50代の男性教授2人と60代の男性教授1人、また証明書発行の決裁権を持つ50代の男性事務職員で、彼らはそれぞれ2カ月及び1カ月の停職処分を受けました。この不正は2017年3月に発覚し…
保育サービス 重傷1名(5歳) 兵庫県 2023年2月14日
兵庫県の保育施設で5歳児が大縄遊び中に転倒し鼻骨を骨折する重傷事故が起きました。遊び場所の安全性が問題視されています。