学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
12,111件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →佐世保市立中学校の教諭が生徒に不適切発言で懲戒処分
佐世保市立中学校の男性教諭が生徒に対して複数回の不適切発言を行い、減給の懲戒処分を受けました。
長崎県佐世保市の中学校教諭、発言で懲戒処分を受ける
佐世保市の中学校教諭が複数の生徒に暴言を繰り返し、減給1ヶ月の懲戒処分となりました。被害生徒の1人は転校しています。
宮城県立高校の教諭、パワハラ自殺で停職3か月処分の後に免職追加決定
2020年に宮城県立高校の女性教諭が、男性教諭によるパワハラを苦に自殺した事件が報じられた。男性教諭は女性教諭への執拗なパワハラを行い、学校側の注意も無視した結果、女性教諭は精神的に追い詰められた。処分は停職3か月とされ、その基準に対する疑問や批判も寄せられた。教育委員会は処分基準を見直し、免職を追加する方針を示した。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長崎県 2024年1月10日
長崎県の保育施設で園児が絵本棚の下敷きになり左肘を骨折しました。
練馬区立小中学校で粘着テープによる拘束など体罰12件発覚、令和4年度
練馬区教育委員会が令和4年度に区内小中学校で発生した体罰・不適切な指導の実態をまとめ、文教児童青少年委員会で報告した。合計12件が発覚し、令和2年度の10件、令和3年度の8件から増加。具体的事案として、児童に粘着テープで椅子に縛り付ける、部活動を休んだ生徒に土下座させる、うさぎ跳びを10周させるなどの行為が判明。過去に…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールの隅に積まれたコットベッドから飛び降り、左足の骨にひび。当該コットベッドは一時的に置かれたものであったが、置き方や置き場所について安全配慮が足りなかった。 2023年9月4日
保育施設で幼児がコットベッドから落ちて左足を骨折しました。安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の扉を勢いよく閉めたところ、当該扉に自らの指を挟み、左手薬指を骨折。当該ドアには、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2023年9月22日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が起き、安全対策の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は当該幼児が登園後に保育室に入ったことを確認しておらず、また、当該施設の門は開門されていた。 2023年11月13日
保育施設で幼児が外に出てしまい、保護者が発見しました。職員は登園確認をしておらず門が開いていました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(登り棒)に登って降りたところ、着地地点にあったボールに足を滑らせて転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、本件では、マットを敷かずに遊ばせていた。また、当該遊具の下にボールが放置されたままになっており、職員
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し骨折、保護マット未使用や安全配慮不足が原因です。
川崎市立学校の教職員136人、出張旅費を最大105回不正受給
川崎市立の小中高校などの教職員136人が、2018年度から2022年度にかけて、自家用車で出張した際に公共交通機関を利用したと偽って旅費を不正受給していた。最大で105回の不正受給があり、受給額は約600円から約8万4千円。市教委は3回以上の不正受給を行った教職員75人を戒告処分、2回以下の61人を文書訓告とする方針。…
札幌市立中学校の女子生徒、自殺の背景にいじめの未対応
2021年10月、札幌市立中学校の女子生徒が小学校から続くいじめを苦に自宅で自殺した。市教育委員会は、いじめに対する組織的対応が不十分だったとして、小学校の校長を懲戒処分とし、担任教諭も文書で訓告した。調査報告書によると、生徒は小学校のアンケートでいじめ被害を訴えたが、担任は十分な聞き取りを行わず、中学校への引き継ぎも…
宮城県立高校の女性教師自殺問題、男性教師の処分「停職3カ月」に批判
2020年、宮城県北部の県立高校に勤務していた30代女性教師が、同僚の59歳男性教師から仕事の進捗状況について執拗に追い詰められるなどのパワハラを受けた後に自殺した。宮城県教育委員会は2024年2月2日に事案を公表し、男性教師を「停職3カ月」の懲戒処分とした。しかし県民から約130件の否定的な意見が寄せられ、13日の臨…
宮城県立高校の教諭、パワハラによる自殺を受けて懲戒処分基準を見直し
宮城県の県立高校の女性教諭が同僚からのパワハラにより自殺した問題を受け、宮城県教育委員会はパワハラに対する懲戒処分基準を見直し、免職を含める方針を発表した。また、村井知事は学校内の問題が教育委員会に伝わる仕組みの必要性を訴えた。
宮城県立高校、男性教諭のパワハラで女性教諭自殺、停職3か月の処分決定
2020年、宮城県の県立高校に勤務する女性教諭が、男性教諭からのパワハラを受けて自殺した。宮城県教育委員会は本事案に関連し、男性教諭に停職3か月の懲戒処分を決定した。また、教育委員会は今年度中に懲戒処分の基準を見直すことを決めた。教育長は「信頼回復に向けて教職員一丸となって取り組む」とコメントしている。
宮城県立高校の女性教諭パワハラ自殺、県教委が処分基準を改定へ
宮城県の県立高校の女性教諭がパワハラを苦に自殺した問題を受けて、宮城県教育委員会はパワハラをした教職員の処分基準を改定し、年度内に免職を含めた新基準を導入することを明らかにしました。仙台市教育委員会は2014年にすでにパワハラを対象にした処分基準を改正し、免職、停職、減給、戒告の4段階の処分を定めています。
宮城県立高校の女性教諭がパワハラで自殺、県教委が処分基準見直しへ
2020年、宮城県の県立高校で女性教諭が男性教諭からのパワハラにより自殺した。これを受けて県教育委員会は、懲戒処分の基準を見直すことを決めた。現在、セクハラに関しては免職規定が存在するが、パワハラについては明確な処分基準がないことが問題として指摘されており、県教委は今年度中にパワハラを含む処分基準の見直しを進める方針を…
愛媛県の教諭、休日に交通事故で減給処分
愛媛県の県立学校に勤務する女性教諭が休日に交通事故を起こし、減給の処分を受けました。
公立中学校の教諭、修学旅行中に男子生徒を盗撮し免職処分
埼玉県の南部地区にある公立中学校の教諭が、修学旅行中に男子生徒の裸を盗撮したとして、県教育委員会から免職の懲戒処分を受けた。昨年9月、修学旅行先の宿泊施設の大浴場で、中学3年生の男子生徒十数人を撮影していたことが明らかになり、教諭は警察に任意同行される事態に至った。自分の性的興味を満たすために行為をしたと述べている。
青森県で教員2名、わいせつ行為で懲戒免職処分に
青森県教育委員会は9日、2人の教諭を18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分にしました。懲戒免職になったのは、県立高校の30歳の男性教諭と、公立中学校の56歳の男性教諭で、前者は2022年8月24日に公園で、2022年11月29日にアパート駐車場で行為を行い、後者は10年以上前に農地で行為をしました…
【速報】女性用下着を盗み摘発、女子児童をひざに乗せる 教員2人を懲戒処分 山口
【速報】女性用下着を盗み摘発、女子児童をひざに乗せる 教員2人を懲戒処分 山口 2024年2月9日(金) 13:51 国内 山口県立徳山総合支援学校の男性臨時任用教諭(20代)が、9日付けで懲戒免職となりました。県教育委員会によりますと臨時教諭は去年12月、山口県長門市内の民家に侵入し、女性用の下着1点を盗んだところ、…
山口県教育委員会、下着窃盗の教諭を懲戒免職、児童への不適切行為の教諭を停職5ヶ月に処分
山口県教育委員会は2024年2月9日、公立学校の男性教諭2人を懲戒処分とした。県内の総合支援学校に勤務する20代臨時採用教諭は懲戒免職。2023年12月11日に長門市内の民家に無断侵入し女性の下着1点を盗んだほか、同年8月に山口市内でも同様の住居侵入・窃盗を行い検挙されていた。周南市内の小学校に勤務する20代教諭は停職…
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ 処分は非公表
青森県弘前市立中学校の男性校長がわいせつな行為をしたなどとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分だが、県教委は原則として懲戒処分を公表しているにもかかわらず、この処分は非公表としていた。官報の記載により処分が明らかになった。