学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
12,111件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →芦屋市立小学校でのいじめ問題、女子児童が不登校後に転校
2021年12月、兵庫県芦屋市の市立小学校で、4年生の女子児童が同級生からのいじめにより不登校となり、後に転校した。いじめの内容は「死ね」や「地獄に落ちろ」といったもので、学校はいじめ発覚から7か月後に「重大事態」と認定。この対応の遅れがいじめの被害を深刻化させたとされ、児童と保護者は市に対し540万円の損害賠償を求め…
市立小学校の担任、いじめ記録を廃棄し報告書も不正確
新潟県上越市の市立小学校で、昨年2月に起きたいじめに関する記録を、担任が異動に際して行ったシュレッダー廃棄が問題になっている。これにより、情報が中学校に引き継がれず、当時の児童が1年以上不登校。学校が作成したいじめに関する報告書の内容も事実と異なっており、保護者が訂正を求めたが、対応が不十分だった。市教委は、手続きが終…
高知市で小4児童がプール事故で死亡、遺族が怒りを表明
2024年7月7日、高知市において小学4年生の児童がプールで死亡する事故が発生した。事故を受けて高知市教委は臨時の校長会を開き、そこで児童に黙禱を捧げた。その児童の遺族は学校への怒りを示している。
高知市立長浜小で男児がプール事故により死亡
2024年7月9日、高知市立長浜小において、男児がプールでのけのびの練習中に死亡する事故が発生した。指導を行っていた3名の教員が関与している。
滋賀県立石部高校野球部のいじめで暴行、校長が調査へ
滋賀県立石部高校の野球部で、いじめが発生していた。被害生徒は1年生の時から3人の加害生徒によってベルトで背中や足を叩かれる暴行を受けていたと訴えた。この事案は令和5年9月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」として認定されている。校長は事実関係を調査する意向を示している。
砲丸直撃で生徒が頭骨陥没骨折 上市中学校が全校集会で謝罪、部活動停止
2024年7月2日、富山県上市町の上市中学校グラウンドで、陸上競技部顧問の教諭が投げた砲丸が部活動を見学していた1年生部員の右側頭部を直撃する事故が発生した。生徒は頭がい骨陥没骨折の重傷を負った。7月8日、学校は全校集会を開き、校長が管理不足で事故が起きたことを生徒に謝罪した。学校は同日全ての部活動を停止し、全教員が参…
病院・福祉施設 保育施設において、遊具(滑り台・手作り)で遊んでいた幼児が、他児に押し出されて落下しそうになったため、職員が当該幼児の左腕をつかみ落下を防いだが、左上腕骨顆部骨折の重傷。当時、当該遊具の設置場所が普段と異なり、複数の幼児が同時に当該遊具に登ることができる状態にあった。 2024年2月20日
保育施設で幼児が遊具から落ちそうになり職員が止めたが骨折する事故が起きました。遊具は一時的に設置場所が変更されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児(年少児)が職員と片手をつなぎ巧技台から飛び下りたところ、着地に失敗し、右脛を骨折する重傷。当該巧技台は年長児に合わせた高さで、当該幼児の年齢には合っておらず、また、当該職員の補助は片手のみであり、当該幼児に対しては不十分であった。 2024年4月5日
保育施設で年少児が不適切な高さの巧技台から飛び下り骨折しました。職員の補助も不足していました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が高さのある遊具から転落し、左モンテジア骨折の重傷。当該施設では、園外保育は複数名の職員で実施することになっていたが、当時、担当職員は1名であり、当該職員が他児の対応をしている間に当該児が遊具で遊ぼうとして転落した。 2024年5月16日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。当日は職員1名で対応していました。
幼稚園 保育施設において、幼児らが体育講師(外部委託)とサッカーをしていたところ、当該講師が蹴ったサッカーボールが1名の幼児の左手首に当たり、左橈骨尺骨遠位端骨折の重傷。当該講師が蹴ったボールの強さ・速さは、付近に幼児らがいる状況においては適切でなく、安全配慮が不足していた。 2024年5月21日
幼稚園で体育講師が蹴ったボールが幼児の左手首に当たり、重い骨折をしました。安全配慮が不十分でした。
高知市の中学校のプールで小学生が水泳授業中に溺れて死亡
2024年7月6日、高知市の中学校のプールで行われた水泳の授業中に、小学生が溺れて死亡した。このプールは故障中のため使用されていたとのこと。高知市教育委員会の松下整教育長は、事故発生後に謝罪した。
福岡・大野城市の小学校でいじめ、第三者委が「重大事態」検証
西日本新聞me九州ニュース福岡福岡・大野城市の小学校でいじめ、第三者委が「重大事態」検証 福岡速報教育拡大拡大大野城市(地図) 福岡県の大野城市教育委員会は4日、市内の小学校で昨年いじめが起き、児童が相当期間の欠席を余儀なくされたことから、...
朝霞市の教員が強制わいせつで逮捕、懲役3年の判決
朝霞市の教育機関で教員が強制わいせつ容疑で逮捕された事件があった。昨年の逮捕後、不起訴となったが、その後の捜査で児童ポルノ禁止法や児童福祉法違反の容疑が浮上し、懲役3年の判決が言い渡された。教育長はこの事件に対する責任を問われたが、一切の処分は行われていない。市民からの要望に対し、議員は教育環境の整備に尽力することを約…
さいたま市の中学教諭、部活動指導の虚偽申告で減給処分
さいたま市の市立中学校の男性教諭が、昨年4月から今年5月にかけて57回分の虚偽申告を行い、特殊勤務手当を不正に受給していた。教諭は85回の部活動指導を申請したが、このうち63回には実態がなかった。これにより、教諭は減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、教育委員会はコンプライアンスの徹底と再発防止を図ると発表した。
朝霞市の教員、強制わいせつで逮捕され懲役3年の判決
朝霞市の教員が強制わいせつの疑いで逮捕され、他にも児童ポルノ禁止法や児童福祉法違反の容疑が浮上し、懲役3年の判決を受けた。教育長はこの事案に対し何の処分も受けず、再任される経緯があった。市議会では教育長の再任に反対した議員もいたが、わずかの差で再任が可決された。その後、教育長は病気療養のため不在となっている。
市立中学校のハンドボール部顧問、部員に丸刈り強要で停職処分
大阪府豊中市の市立中学校において、ハンドボール部の顧問を務めていた男性教諭が、部員に対して丸刈りを強要したとして停職3カ月の懲戒処分を受けた。教諭は部員の生活態度について指導する中で、丸刈りを過去の先輩の例を挙げて強く迫り、部員12人全員が丸刈りにした。また、退部希望の部員に対して不適切な対応を行い、女性教諭も退部希望…
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2024年4月5日
保育施設で3歳児が遊具から落下し骨折。遊具の高さが年齢に合っておらず安全管理の課題が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2024年2月20日
千葉県の保育施設で3歳児が滑り台から落ちかけ、職員がとっさに支えたが骨折の重傷を負いました。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(5歳) 埼玉県 2024年5月21日
幼稚園での指導中に蹴ったボールが5歳児の手首に当たり骨折する事故が発生しました。講師の安全配慮が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 北海道 2024年5月16日
北海道の保育施設で、4歳児が園外保育中に遊具から転落し重傷を負いました。職員の配置が規則通りでなかったことが確認されました。
広島県 いじめ重大事態 2024-07-04
広島県安芸高田市の中学校でいじめ事案が重大化。教育委員会が対応中です。
京都市立小学校のいじめ問題、教育委員会が謝罪し重大事態認定へ
京都市教育委員会は、3年以上前に市立小学校に通う男児が受けたいじめについて、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定しなかったことに対して謝罪した。この男児は6年生のときに30日以上長期欠席しており、元同級生に暴力や嫌がらせを受けていた。市教委は今後、再調査を進め、重大事態を認定する方針。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が木を利用した遊具(ブランコ)から降りようとした際に、体勢を崩して地面に手をつき、左手骨折の重傷。職員は、当該遊具の遊び方を当該児童に対して説明しておらず、当該児童は当該遊具から降りる際に不安定な(固定化されていない)状態にあった土台を使用してしまった。 2024年5月11日
放課後児童クラブで児童が遊具から転倒し左手を骨折しました。職員の遊び方説明不足が要因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が傾斜のあるマットを登りきったところに生じていた、設置台との段差で足を踏み外し、壁に顔面をぶつけ、一時意識不明になり、救急搬送。職員は、当該設置台の高さを調整していなかったため、当該段差が生じていた。 2024年6月7日
兵庫の保育施設で幼児が段差により負傷し、救急搬送された事故です。