事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,458件の事案(全カテゴリ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →高等学校 一酸化炭素中毒 負傷15名(教諭を含む。) 宮崎県 2016年8月4日
高等学校の調理実習中にガスオーブンの不完全燃焼で一酸化炭素中毒が発生、15名が負傷し9名が救急搬送されました。
小学校 小学校で、通信販売で購入した包装材を、はちまきとして使用していたところ、子供4人が接触部分に皮膚炎を発症した。(事故発生地:不明) 2015年10月19日
小学校で子ども4人が包装材のはちまきで皮膚炎を発症した事故がありました。
病院・福祉施設 保育所で当該扇風機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2016年6月17日
保育所で当該扇風機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。
保育施設 火災 兵庫県 2016年6月17日
兵庫県の保育所で扇風機が焼損する火災が発生し、原因は調査中です。
保育施設 保育所で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 2016年6月17日
保育所で使用中の製品が火災を起こし、製品が焼損しました。職員や児童への影響は報告されていません。
病院・福祉施設 保育施設のプールにおいて、幼児1名がうつ伏せで沈んでいるのを発見され、病院に搬送されたが意識不明の重体。 2016年7月11日
栃木県の保育施設のプールで幼児が溺れ、意識不明の重体です。
保育サービス(保育施設のプール) 重体1名(5歳) 栃木県 2016年7月11日
栃木県の保育施設のプールで5歳児が溺れ、重体となった事故が発生しました。
秋田市立土崎中の講師、脅迫文で懲戒免職 ボーナス支給後に処分
秋田市立土崎中の講師・石井蒼一郎被告(25)は、2016年5月7日に学校に脅迫文を投函した。文面は「部活や授業を停止しろ」「従わない場合、罰を執行する」と記載し、学校爆破や生徒・保護者・教職員の殺害を予告するもので、威力業務妨害罪で起訴された。5月25日に逮捕、6月10日に起訴されたが、秋田県教委は夏のボーナスを6月30日に支給した後の7月14日に懲戒免職処分を決定した。県教委によれば、市教委からの事故報告が6月上旬、本人への聴取が中旬だったため処分時期がこのタイミングになったという。
秋田市立土崎中の講師、脅迫で懲戒免職に
2016年5月7日、秋田市立土崎中の講師が学校に脅迫文を送り、業務を妨害した。脅迫内容には部活や授業を停止するよう求めるものが含まれ、生徒や教職員の殺害も予告されていた。講師は逮捕され、威力業務妨害罪で起訴され、懲戒免職となった。また、ボーナスは事件後に支給された。
秋田・能代松陽高のいじめ問題、調査報告書の大半が黒塗りで公表
秋田県立能代松陽高に通っていた女子生徒(17歳)が、1年時の2014年6月から所属部の部員から「死ね」「消えろ」などの暴言を受け、2年時からはクラスの女子同級生から悪い噂を流されるなどのいじめを受けた。生徒は居場所がなくなったと訴え、3年時の2016年春に別の県立高へ転校を余儀なくされた。県教委の第三者調査機関「県いじめ問題調査委員会」は6月22日、いじめ防止対策推進法が定めるいじめがあったと認定し、学校側の対応を批判する報告書を提出した。報告書は7月14日の教育委員会会議で公表されたが、被害生徒と加害生徒への配慮を理由に、本来31ページのうち10ページ分のみ公開され、そのうち約4分の1が黒塗りにされた。被害生徒の保護者は「事実関係を伏せたら調査報告ではない」と反発している。
病院・福祉施設 保育施設のプールにおいて、幼児1名があおむけで顔を出して浮かんでいるのを発見され、一時、意識不明。 2016年6月27日
東京都の保育施設で幼児がプールで意識不明となる事故が発生しました。
保育サービス(保育施設のプール) 軽症1名(2歳) 東京都 2016年6月27日
東京都の保育施設のプールで2歳児が一時的に意識不明になったが、軽症で済みました。
病院・福祉施設 保育士の補助を受けながら鉄棒の練習をしていた園児が、地面に転落し、左鎖骨骨折。 2016年5月24日
園児が鉄棒の練習中に転落し左鎖骨を骨折した事故が保育施設でありました。保育士が補助していました。
小学校 小学校で木版画用の板を使用したところ、子ども7人の手足に湿疹が出た。(事故発生地:兵庫県) 2014年6月16日
兵庫県の小学校で木版画の板に触れた児童7人が手足に湿疹を発症した事故です。
病院・福祉施設 保育士が幼児を抱いて移動中、柵をまたいだ際に足が引っ掛かり転倒し、幼児が左足大たい骨を骨折する重傷。 2016年4月14日
保育士が幼児を抱いて移動中、柵をまたいだ際に足が引っ掛かり転倒し、幼児が左足大たい骨を骨折する重傷。
保育サービス 重傷1名 神奈川県 2016年4月14日
保育士が幼児を抱えて移動中に転倒し、幼児が左足の大腿骨を骨折する事故が発生しました。
中学校 中学校の部活動で炎色反応を見る実験中、生徒が火の消えていない容器にメタノールを注ぎ足し、近くで見ていた他の生徒が火傷を負う重傷。 2016年5月12日
中学校の部活での実験中に発生した火傷事故で、生徒が重傷を負いました。保護者の皆様は安全指導の徹底をご確認ください。
中学校 鉄と硫黄を熱して硫化鉄を作る実験で、生徒2名が気分が悪くなり、病院に搬送。 2016年5月9日
中学校の化学実験で生徒2名が体調不良となり、病院へ搬送されました。
教育サービス(中学校の部活動) 重傷1名 静岡県 2016年5月12日
中学校の部活動で実験中に火傷事故があり、生徒1名が重傷を負いました。
幼稚園 幼稚園の送迎バスが縁石に乗り上げ、園児22名が病院に搬送。 2016年4月27日
幼稚園の送迎バスが縁石に乗り上げ、園児22名が病院に搬送される事故がありました。
学校等 火災 東京都 2016年3月24日
東京都の学校でガストーチ交換作業中に火災が発生。ガス漏れが引火原因と考えられているが、詳細は不明です。
東京都立高校教諭、女子生徒への不適切メールで免職処分を受けるも控訴棄却
東京都の都立高校に勤務する男性教諭が、女子生徒に対して不適切なメールを845通送信したとして、2014年7月14日付で懲戒免職処分を受けた。しかし、東京高裁は、処分が不当であるとして一審の判決を支持し、都教委の控訴を棄却した。判決では、メールの内容が多くは他愛のないものであったこと、また女子生徒が教諭に感謝している事実が強調された。男性教諭は、一貫して生徒の支援を目的としたメールであったと主張し、都教委の主張に反論している。
都立高校の教諭、不適切メールで免職から復帰判決
2014年7月14日に都立高校の男性教諭が、女子生徒に不適切なメールを送信したとして懲戒免職処分を受けた。その後、教諭の処分が不当であるとして控訴が行われ、高裁にて処分が取り消される判決が出された。判決では、教諭の行為が女子生徒の複雑な家庭環境に対する支援であるとみなされ、生徒の感謝の気持ちが考慮された。都教委は控訴を行ったが、その内容は賠償や反論を含むもので、結果的に都道府県側の主張が退けられた。
山形県の高校で32年間無免許で教育、給与1億8000万円の返還求めず
山形県の高校で、教員免許を保持していない女性が32年間にわたり保健体育を指導していた事案。女性は教員免許に必要な単位を修得していたが、申請手続きをしないまま大学を卒業し、その後教員採用試験に合格して約7700人の生徒を教えていた。2024年1月に発覚し、2月22日付で採用時にさかのぼって任用が無効とされた。山形県教委は、給与計約1億8000万円の返還は求めないことを決定したが、退職手当と共済年金は支払わない。学校と県教委は「適切な教育がなされていた」として、在校生・卒業生の単位を有効と認め、補講は実施されなかった。