学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
12,076件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →北海道内私立学校のいじめ重大事態2件公表、組織対応「形骸化」と指摘
北海道は11月5日、道内私立学校2件のいじめ重大事態について概要を公表した。1件目は2022年度以前、当時高校1年だった女子生徒が同級生2人から複数回の悪口や嫌がらせを受けた。被害生徒は体調を崩して長期間不登校となり、その後転校した。2件目は被害者保護者の要望により内容は非公表。北海道のいじめ調査委は両事案について「組…
熊本県立学校でいじめ重大事態が発生、県教委が第三者委員会設置へ
熊本県の県立学校でいじめによる重大事態が発生し、熊本県教育委員会が第三者委員会を設置することを決定しました。この決定は、2024年11月5日に行われた定例会で発表されたものです。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台(高さ40cm)からマットに飛び下りた際に、当該マット外(床)に転倒し、右大たい骨骨折の重傷。当該巧技台から独りで飛び下りる遊びは、1歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2023年2月8日
1歳児が保育施設で巧技台から飛び下り転倒し右大腿骨を骨折しました。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が平均台を運んでいたところ、当該平均台から手が離れ、うち1名の幼児の足の上に落ち、右足の甲を骨折する重傷。当該施設では、当該平均台は職員が主に運ぶものであったが、当時、当該幼児のみで運んでおり、また当該幼児は上履きを履かずに運んでいた。 2024年9月18日
保育施設で幼児が平均台を運ぶ際に落下し、1名が右足甲を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が小学生用の跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、右腕を骨折する重傷。当該跳び箱は当該施設が小学校から借り、保育室に置いていたものだが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2024年9月20日
京都の保育施設で幼児が小学生用跳び箱で遊び転倒し骨折。施設の安全管理不足による事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(ブランコ)の防護柵を鉄棒のように使用して遊んでいたところ、地面に落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、幼児らが普段から当該防護柵で遊んでいたが、職員は注意することなく容認していた。 2024年1月29日
東京都の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷。職員は遊びを注意せず容認していた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいた際に接触し、うち1名が前方に倒れて当該遊具の枠に前歯をぶつけ、歯を脱臼する重傷。当該遊具は1人用のものであったが、職員は1人ずつ遊ぶように声掛け等を行っていなかった。 2024年7月13日
保育施設で幼児2名が接触し、1名が遊具で前歯を脱臼する事故が発生しました。職員の注意不足が要因です。
熊本県立学校でいじめ重大事態確認、第三者委設置へ 学校・内容は非公表
熊本県の県立学校でのいじめの重大事態が確認され、県教委は第三者委員会で調査を進めています。学校名等は非公表です。
山口県内の小学校でいじめ認知数3072件、過去最多
文部科学省の調査により、2023年度の山口県内の小学校でのいじめの認知件数が3072件となり、前年度より402件増加し、09年度以降で過去最多となった。県教育委員会は、教員やスクールカウンセラーによる相談・支援態勢の充実を図るという対応を発表した。
金沢市の市立学校職員、飲酒運転で停職6か月の懲戒処分
金沢市の市立学校に勤める57歳の女性職員が焼酎ロックを3杯飲んだ後に飲酒運転を行い、停職6か月の懲戒処分が下された。
北海道の私立学校2校でいじめ重大事態発生
北海道内の私立学校2校でいじめによる重大事態が発生したことが明らかになりました。1校は私立高校であり、同級生から一方的な悪口を言われた1年生の女子生徒が深刻な体調不良により不登校となっています。北海道いじめ調査委員会は、いじめの初期対応が不十分だったと指摘していますが、学校は事実が解明されているとして再調査の必要はない…
岐阜県神戸町の小学校でいじめが重大事態に認定
岐阜県神戸町の教育委員会は、町内の小学校で児童が同級生から暴行を受けたいじめがあったとして、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。初会合が10月31日に開催され、報告書は来年3月にまとめられる予定である。
認定こども園 令和6年10月8日に佐賀市内の幼保連携型認定こども園で提供されたサバのカレー竜田揚げ,化学物質-化学物質 2024年10月8日
佐賀市の認定こども園で提供された給食に化学物質が含まれていた事故が発生しました。
岡山県内のいじめ認知件数が8262件で過去最多を更新
岡山県教委の調査で、いじめの認知件数と不登校数が共に大幅増加していることが明らかになりました。
奈良県のいじめ重大事態が19件に増加、不登校も過去最多
奈良県教育委員会は、いじめや不登校に関する昨年度の調査結果を公表し、いじめの重大事態が19件に上ったことを発表した。これは前年度の7件から大幅増加であり、過去最多となっている。また、不登校の児童・生徒数も過去最多を記録している。いじめの認知件数は7947件と減少傾向にあるが、重大な被害を伴う「重大事態」が増加している模…
佐賀県白石町の小学校の事務職員、523万円横領で死亡後発覚
佐賀県白石町の小学校の学校事務職員が、2024年10月3日に死亡した後に残されたメモにより、523万円を横領していたことが発覚した。男性は2023年3月に定年退職後に再任用されており、校納金などを約50回にわたり不正に引き出していた。横領された金額は遺族が全額弁済した。教育委員会は再発防止策を講じる方針を示した。
取手市立中学校の女子生徒自殺、担任教諭の停職処分が取り消される
2015年11月、茨城県取手市の市立中学校に通う女子生徒がいじめを苦に自殺した。この件について、担任教諭は2019年7月にいじめへの適切な対応を怠ったとして停職1カ月の処分を受けたが、判決でその処分は不当とされ、東京高裁が処分の取り消しを認める判断を下した。判決後、教諭の代理人は自殺との関係性について否定的な判断を重視…
山梨県公立学校でいじめ8400件、不登校2327人過去最多
2023年度の山梨県の公立学校におけるいじめや不登校の件数が過去最多を記録し、いじめは8408件、不登校は2327人、暴力行為は417件に上ることが30日、県教育委員会の調査で明らかになった。また、いじめのうち重大事態は11件と前年から倍増した。県教委はコロナ禍の影響で子ども同士の距離感がつかめないことが状況悪化の一因…
港町小の解体工事で交付金手続きミス、職員を懲戒処分
広島県呉市の港町小で、校舎解体工事に際して約4900万円の国の交付金を手続きミスにより使用できなくなった問題が発生した。この件で、市長事務部局の課長補佐と当時の市教委課長が戒告の懲戒処分を受けた。処分は2024年10月31日に発表された。