事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,454件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →千葉・流山市の小学校、いじめ重大事態を3年間放置 市教委の法令違反指摘
千葉県流山市の小学校で2014年、6年生の男子児童が複数の同級生から鼻血が出るほどの暴行を受け、30日以上欠席した。保護者がいじめ被害として訴えたが、市教委は「けんかによる軽いけが」と判断し、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」として対応しなかった。調査会が設置されたのは3年後。千葉大の藤川教授は市教委の対応が「法令違反」だと批判し、市と市教委に抜本的な改善を求めている。市教委は「見解に相違がある」といじめの事実を否定している。
外国籍の新1年生いじめ問題が発覚
外国籍の新1年生パクくんが、学級の他の子どもたちからいじめを受けていることが発覚した。パクくんは入学後、日本語が話せず、他学級の子どもたちから冷やかされたり、暴力を振るわれていた。担任教師は、学校全体でこの問題に取り組むことを保護者に約束した。
大阪府立特別支援学校の教諭、同僚からのいじめで訴訟を提起
2014年6月、大阪府内の府立特別支援学校で、58歳の女性教諭が同僚の30代男性教諭からいじめを受けたと訴えた。男性教諭の高圧的な態度に注意したところ、罵倒されるなどの行為が続き、女性教諭は急性ストレス障害と診断され約3カ月間の休職を余儀なくされた。また、同僚教諭の中にも被害者が出ているが、男性教諭への懲戒処分は行われていない。女性教諭は訴訟を起こし、慰謝料として600万円を求めている。
高等学校 高校の教室(工作室)のレーザー加工機から出火する火災が発生。生徒1名がのどの痛み等の軽傷。 2019年10月2日
高校でレーザー加工機から出火し、生徒1名が軽いけがをしました。
佐賀県立学校の教諭2人、わいせつ・盗撮容疑で懲戒免職
佐賀県教育委員会は2019年10月3日、わいせつ行為と盗撮容疑で逮捕されていた県立学校の教員2人を懲戒免職にしたと発表した。特別支援学校教諭(39)は8月12日に福岡県警に逮捕され、女子学生の胸や尻を触った疑いで送検。鳥栖高教諭(40)は8月27日に佐賀南署に逮捕され、飲食店のトイレに小型カメラを設置し撮影した疑いで送検。両名とも刑事処分は未決定。県教委は両校の校長を文書訓告処分とした。
小学校 理科の授業において、実験中に児童5名が喉の痛みや吐き気を訴え、救急搬送。 2019年9月20日
群馬県の小学校で、理科の実験中に児童5名が体調不良を訴え救急搬送されました。保護者はご注意ください。
埼玉県川口市、いじめ裁判で「防止法に欠陥」と主張し批判殺到
埼玉県川口市の中学校でいじめを受けていた生徒が市を訴えた裁判で、市側が異例の主張をしている。2017年5月には女子中学生がいじめを苦に自殺。2019年9月には別の男子生徒がいじめと学校の不十分な対応を苦に自殺した。男子生徒はいじめを報告する手紙を何度も学校に提出していたが対応されなかった。裁判では学校側が生徒への告知なしに調査委員会を設置していたことが明らかになり、文部科学省のガイドラインに違反している。さらに川口市は、いじめ防止対策推進法第2条に欠陥があると主張し、法律が間違っているから市の対応に問題はないと述べている。記者からも驚きと批判の声が上がっている。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の手を持って跳び箱の補助を行ったところ、当該幼児がバランスを崩しマットに左手首を捻った状態で着地し、左腕骨折の重傷。 2019年7月1日
保育施設で幼児が跳び箱補助中に転倒し左腕を骨折しました。
国立大島商船高専でいじめ被害者が要望書を提出
国立大島商船高等専門学校で、2016年4月からいじめが発生し、被害者は2017年12月に自殺未遂をした。学校側は被害者の友人を誤認し、長時間の拘束や威圧的な聴取を行った。被害者らは、事実誤認に基づく不当処分の撤回を求め、いじめ問題の調査を進めるべきだと訴えている。
山口県周南市のいじめ自殺事件で教師が懲戒処分なし
山口県周南市で発生したいじめ自殺事件に関し、いじめに加担した教師が懲戒処分を受けずに「口頭注意」のみで済まされるなど、教育委員会の対応が批判されています。再調査によっていじめ行為が認定されたにもかかわらず、教師に対する処分が行われなかったことが問題視されています。いじめの加害者やそれを放置した教師による深刻な影響が指摘され、遺族は処分を求めていると報じられています。
保育所等 保育施設において、当該幼児が自動扉のボタンを押し、入口から出た際に、車両と接触し、右脛骨骨折の重傷。 2019年5月15日
保育施設で幼児が自動扉から出た際に車と接触し、右脛骨を骨折しました。
幼稚園 幼稚園で当該ACアダプター(楽器用)に楽器を接続して使用中、当該製品の内部部品を焼損する火災が発生した。 2019年4月11日
宮城県の幼稚園で楽器用ACアダプターが原因の火災が発生しました。安全管理の注意が必要です。
長崎市の海星高で男子生徒がいじめを理由に自殺
長崎市の私立海星高校で、いじめを主要因とする生徒の自殺があり、学校は調査結果を認めず、行政対応も限定的です。
病院・福祉施設 保育士が床に手をついて座っていた幼児の指を踏み、当該幼児が指を骨折。 2019年7月19日
保育士が床に手をついて座っていた幼児の指を踏み、当該幼児が指を骨折。
広島市立小の教諭の対応不備でいじめ悪化、PTSDで自殺未遂3回の女子生徒が損賠提訴
広島市立小学校に通っていた女子生徒が、2015年4月ごろから同級生3人からのいじめ(無視・悪口)を受けた。母親が担任教諭に相談した際、教諭は母親の「加害児童に知られないように」という希望に反して、加害児童3人を空き教室に呼び、女子生徒に直接謝罪させるなど対応が不適切だった。その後いじめは悪化し、女子生徒はPTSDを発症して自殺未遂を3回繰り返すに至った。学校と市教委はいじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」と認定している。女子生徒は2019年6月に、市と同級生の両親に対して総額550万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に提起した。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が当該幼児の背後から覆いかぶさる形で両腕を回し、座らせたところ、左脛骨近位端骨折の重傷。 2019年2月22日
鹿児島県の保育施設で職員の行為により幼児が骨折する事故が起きました。
滋賀県立高校の男性職員、後輩女性職員へのセクハラで懲戒免職
滋賀県の県立高校の男性職員が後輩の女性職員に対して、意思に反した性行為や身体的接触を繰り返したため、滋賀県教育委員会は懲戒免職処分を行った。この事案は、女性職員が同僚に相談したことで明らかになった。男性職員は一部の行為を認め、反省の意を示しているが、被害者が特定される恐れがあるため、詳細については公表されていない。
病院・福祉施設 保育施設において、当該幼児が用具入れの扉を閉めた際、扉が外れて、左足の上に落ち、左足小指骨折の重傷。 2019年6月20日
保育施設で幼児が用具入れの扉により左足小指を骨折する事故がありました。
群馬県中之条町の川で警察学校初任科生が溺死
2019年7月29日、群馬県中之条町の弁天橋付近の川で、警察学校初任科生の高山優斗さん(18)が溺れて死亡した。高山さんは警察学校の休みに高校時代の友人と川で遊んでいた際に、約4メートルの崖から飛び込み、一旦は顔を水面から出したものの、その後流されてしまったとみられる。雨の影響で川は増水し流れが速かった。30日午前に住民によって川底で発見された。
女性教諭、男子生徒にわいせつ行為で懲戒免職処分
滋賀県教育委員会は2019年7月26日、勤務する県立学校の女性教諭を、男子生徒に対するわいせつ行為で懲戒免職処分とした。教諭は2018年6月から11月にかけて、自分の車内で男子生徒にキスをするなどの行為を行っていた。通行人の通報により発覚し、教諭は県警に書類送検されたが、大津地検は起訴猶予処分とした。教諭は同生徒と交際していたとされる。
青森県弘前市の公立小学校男性教諭、女児へのわいせつ行為で懲戒免職
青森県弘前市の公立小学校に勤務する 44 歳の男性教諭が、13 歳未満の女児に対してわいせつな行為を行った。2019 年 5 月 20 日と 25 日に同市内のホテルで、26 日に鯵ケ沢町の海岸でドライブをするなど、SNS を通じて女児と接触していた。6 月に別の教諭が女児の様子がおかしいことに気付き報告。保護者が警察に届け出し、6 月 6 日に逮捕、27 日に起訴された。青森県教育委員会は 6 月 24 日付で懲戒免職処分とした。
大阪府大東市立中学校で男子生徒転落死、市が賠償金を支払い和解へ
2018年7月、大阪府大東市の大東市立中学校で、1年生の男子生徒が校舎4階から転落し死亡する事故が発生した。市は安全対策の不備を認め、遺族に対して約1760万円の損害賠償金を支払う意向を示し、和解議案が可決された。事故後、校舎の吹き抜けはふさいだ。市教委は、事故の予見は難しいと主張する一方で、安全対策の不備があったと認定した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がままごと遊びをしていたところ、職員が目を離した際に他児がままごと用の箸を当該幼児の耳の中に入れ、右外傷性鼓膜穿孔の重傷。 2018年9月21日
保育施設での遊び中、幼児が他児に耳を怪我し重傷を負いました。
京都府警察学校の初任科生、実家での大麻所持で逮捕
京都府警察学校の初任科生が、実家で大麻を所持していたとして、5月5日に大麻取締法違反で逮捕されました。逮捕されたのは23歳の男性巡査で、実家は大阪府守口市にあるとのことです。容疑者は窃盗事件の捜査に関連して実家が捜索され、大麻草や吸引用パイプが発見されました。容疑者は大麻を自分のために持っていたことを認めていると報じられています。