学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
49件の事案(全カテゴリ / 和歌山県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →和歌山県海南市の小学校、いじめに関する判断が不適切との報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2017年に同級生からいじめを受けて不登校になった事案について、第三者委員会が学校や市教委の判断を不適切とし、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に該当すると報告。市教委は因果関係が不明として重大事態に該当しない判断をしていたものの、調査結果を受け止め対応を検討する方針を示した。
和歌山県海南市の小学校、いじめで重大事態不認定を誤りと指摘される
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受け、不登校になった事案について、第三者委員会は学校や市教育委員会による「重大事態」の不認定が「不適切かつ誤った判断である」とする報告書をまとめ、市教育委員会に答申した。
和歌山県海南市の小学校でいじめを受けた児童、不登校問題を報告
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が2018年にいじめを受けて不登校になった件に関し、第三者委員会が、学校と市教育委員会が「重大事態」と認定しなかった判断を「不適切かつ誤った判断」とする報告書をまとめ、市教委に答申した。
和歌山県立高校の教諭、授業中に盗撮未遂で逮捕
2026年2月27日、和歌山県立高校で、教諭の森充生容疑者が授業中に女子生徒2人のスカート内を、小型カメラを使って盗撮しようとしたとして逮捕された。森容疑者は、サンダルのつま先に小型カメラを取り付けていた。学校側からの通報を受けて、新宮署が捜査を行った。
和歌山県の公立高校教諭、女子生徒を盗撮しようとして逮捕
和歌山県の公立高校で、教諭が授業中に女子生徒のスカートの下に小型カメラを差し入れ、撮影しようとした疑いで逮捕されました。事件が発覚し、教諭は直ちに逮捕され、詳細な捜査が進められています。
小学校の同級生から「しね」 いじめで欠席、和歌山
和歌山県有田市教育委員会は12日、市立小で2023~24年度、低学年の児童が同級生から「しね」といった暴言や嫌がらせを受け欠席を余儀なくされた事案があり、いじめと認定したと発表した。調査報告書は、学... 購読すると記事の続きを読めます 購読する 宅配新聞を購読中の方は 購読料そのままで読めます デジタルコース、紙面コースの方は 記事に戻る
有田市立小学校で重大ないじめ事件、市教委が謝罪
2024年7月から10月にかけて、有田市立小学校の当時2年生の児童が同級生からいじめを受けて不登校になった。このいじめは1年生の時から始まり、教職員はそれを単なるトラブルと認識していたため、適切な対応が遅れた。市の教育委員会はこの事態を「いじめ重大事態」と認定し、再発防止策を講じることを表明。教育長は被害児童や保護者に対して謝罪した。
和歌山県の市立小学校でいじめ認定、児童が欠席に
和歌山県有田市の市立小学校で、2023~24年度に低学年の児童が同級生からの暴言や嫌がらせにより欠席を余儀なくされる事案が発生した。市教育委員会はこれをいじめと認定し、学校側は保護者からの相談を適切に認識せず、対応に問題があったことを報告している。いじめは具体的には、児童がズボンを脱がされたり、暴言を受けた他、身体的な攻撃もあった。市教委は再発防止に取り組むとし、情報共有体制を見直す計画を明らかにした。
病院・福祉施設 保育施設において、午睡していた乳児がうつぶせになって意識不明の状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年7月25日
保育施設で乳児が午睡中に意識不明となり救急搬送後に死亡しました。原因は調査中です。
保育サービス 死亡1名(0歳) 和歌山県 2023年7月25日
和歌山県の保育施設で0歳児が午睡中に意識不明となり、その後死亡しました。原因は調査中です。
和歌山県立高校教諭が女子生徒を盗撮、懲戒免職処分
和歌山県立高校の40代男性教員が、女子生徒を盗撮したとして、2023年11月30日付で懲戒免職となった。教員は11月16日の放課後、女子生徒をSNSで教室に呼び出し、その隙に背後からスマートフォンでスカートの中を盗撮。生徒からの通報により発覚し、教員は最初は否定したが、矛盾を突かれ盗撮を認めた。教員は他にも盗撮を行った可能性があるとし、自らの行為について反省の意を示している。女子生徒は警察に被害届を提出した。
和歌山県海南市立小学校でのいじめ放置問題、教育委員会が対応を改め第三者委員会設置へ
和歌山県海南市立小学校で、いじめの訴えが6年間放置されている問題が明らかになり、啓発活動や報道により市民からの声が高まった結果、教育委員会は第三者委員会を設置することになった。このいじめ問題に対する市教育委員会の対応や説明が、誤報や不適切なものであったと指摘されている。
病院・福祉施設 保育施設において、跳び箱の練習中、職員が幼児の身体を補助していたものの、着地時点まで見届けなかったため、当該幼児を着地した際に、バランスを崩し、左腕に体重がかかったまま転倒し、左腕を骨折する重傷。 2023年1月23日
保育施設で跳び箱練習中に幼児が転倒、左腕を骨折する事故が起きました。職員の補助中の見守り不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 和歌山県 2023年1月23日
保育施設で跳び箱練習中の園児が転倒し左腕骨折の重傷を負いました。職員の補助に不備がありました。
和歌山県内公立学校でいじめが増加し5604件に
和歌山県内の公立学校において、2021年度のいじめ認知件数が前年より399件増加し5604件に達したことが文部科学省の調査で判明した。公立小学校でのいじめ件数は5197件、特別支援学校では18件、対処方法を見直し早期対応を進めた結果、いじめ解消率は87.1%と全国平均を上回った。また不登校の児童生徒も増加しており、公立小では587人、公立中では1007人、公立高では492人となっている。これらの状況を受け、県教委はアンケートによる実態把握やスクールカウンセラーの配置を進めている。
和歌山県の県立高校教員、女子生徒にみだらな行為で懲戒免職
2022年7月と8月に、和歌山県の県立高校に勤務する20代男性教員が、教え子の18歳未満の女子生徒とみだらな行為を行ったとして、2022年10月27日付で懲戒免職処分を受けました。教員は、SNSで連絡を取り、県内のホテルや自宅で行為を行ったことを認めています。県教育委員会は、過去にも同様の不祥事があったことを受けて、服務規律の見直しを通知するなどの対応を行いました。
海南市立小学校でのいじめ問題、Aさんの訴えが無視され続ける
Aさんは和歌山県海南市立小学校の小学3年生当時にいじめを訴えており、その後も不登校の状態が続いているにもかかわらず、学校や市教委からはいじめの認識が示されていない。このため、Aさんやその保護者は、いじめの実態に対して無策な対応を強いられており、登校妨害とも言える学校側の対応があった。現在もAさんはPTSDの治療を受けているが、運動会などのイベントでは配慮がされないことが問題視されている。
病院・福祉施設 保育施設の遊戯室において、幼児がドアに手をかけていたところ、他児が当該ドアを閉めたため当該幼児は指を当該ドアに挟み、右親指を骨折。当該ドアにはクッション等の指挟み防止策がとられていなかった。 2022年4月18日
保育施設で幼児がドアに指を挟み骨折する事故が発生し、防止策が不十分でした。
大阪府茨木市の関西大倉中学・高校、新型インフルエンザ集団感染を経験
2009年5月、大阪府茨木市の関西大倉中学・高校で新型インフルエンザの集団感染が発生し、約100人の感染が確認された。休校措置が取られたが、その際、生徒たちはインターネット上で心無い中傷を受け、制服のクリーニングを拒否されるなどの被害を受けた。校長は感染症への理解を呼びかけ、冷静な予防対策を強調した。
白浜中の教頭、生徒に体罰で減給処分
2019年4月26日、和歌山県白浜町の白浜中で、男性教頭が理科の授業中に生徒の胸ぐらをつかみ、腹をたたく体罰を行った。教頭は生徒が指示に逆らっていると誤解し、感情的になって行動したと述べている。生徒にけがはなく、教頭は減給処分にされた。県教委は教職員への不祥事撲滅を徹底すると発表した。
和歌山市の元中学教諭、女子生徒にわいせつ行為で猶予判決
和歌山県の元中学教諭は、2017年5月に補習授業中に女子生徒2人の胸を触ったとして、和歌山地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。教諭は解答の誤りを指摘する口実で被害生徒にわいせつ行為を行い、既に懲戒免職処分を受けていた。裁判官は教師としての立場を利用した行為が悪質であると指摘しつつも、反省の態度を考慮して執行猶予を決定した。
学校等 火災 軽傷1名 和歌山県 2017年3月2日
学校で火災が発生し、生徒または関係者1名が軽傷を負いました。原因は調査中です。
和歌山県消防学校でいじめをあおった消防士、謹慎処分
和歌山県消防学校で、18歳の初任科生消防士がアイロンを押し当てられ重傷を負った事案が発生した。この事件に関与した21歳の消防士は退校処分を受け、さらにいじめをあおった20歳の消防士も謹慎3日の懲戒処分となった。また、行動を共にしていた7人の消防士は厳重注意処分を受けた。橋本市消防本部は、森田容疑者を懲戒免職処分とした。