学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
67件の事案(全カテゴリ / 富山県)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設において、幼児が施設の設備である高さ約1mの場所からマットに飛び降りる遊びを繰り返していたところ、バランスを崩して当該マットから床に倒れ、右大たい骨骨折の重傷。当該施設では、当該場所を遊具と見立てて遊んでいたが、遊具として作られた場所ではなく、安全に遊ぶことができる環境ではなかった。 2025年
保育施設で幼児が遊び中に転倒し大腿骨を骨折しました。遊具ではない場所での事故です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 富山県 2025年2月18日
富山県の保育施設で3歳児が遊び中に転落し重傷を負いました。安全な遊び環境の整備が必要です。
上市中学校で生徒が砲丸に当たり骨折、教諭を書類送検
2022年7月、富山県上市町の上市中学校のグラウンドで、男性教諭が投げた砲丸が1年生の生徒の頭に当たり、頭の骨を折る大けがが発生しました。富山県警はこの教諭を重過失傷害の疑いで書類送検しました。けがをした生徒は回復し、現在は学校に通っています。教諭は陸上競技部の顧問を外れ、学校は再発防止に向けた取り組みを行う意向を示しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの扉を背中で押さえて蝶つがい側の木枠をつかんでいたところ、当該扉から背中が離れたため扉が閉まった際に指が挟まれ、右第2指中節骨骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策が施されていなかった。 2024年12月4日
保育施設のトイレの扉で幼児が指を挟み骨折しました。指挟み防止策がありませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 富山県 2024年12月4日
保育施設で3歳児がトイレのドアに指を挟まれ、骨折する事故が発生しました。防止策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が大型遊具の高さ85cmからマットのない場所に飛び降りた際に転倒し、左上腕骨外顆骨折の重傷。当時、職員1名体制で保育をしており、また、マットを敷く範囲が狭かった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年11月5日
富山県の保育施設で幼児が遊具から転倒し骨折。職員不足と環境整備の不備があった事故。
保育サービス 重傷1名(4歳) 富山県 2024年11月5日
保育施設で4歳児が遊具から転倒し重傷。職員は1名で安全対策が不十分でした。
富山県の県立高校で男子生徒が女子生徒の盗撮事案発生
2024年10月、富山県の県立高校で男子生徒が女子生徒の着替えを盗撮していた事案が明るみになった。専門家は、子ども同士の盗撮が全国で増えていることに警鐘を鳴らし、被害者にも加害者にもならないための対策として、子どものスマートフォンに関するルールの定期的確認を提案している。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(滑り台)の上部から飛び降りた際にお尻と手で着地し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該幼児らは普段とは異なる部屋で遊んでいたが、当該遊具付近に職員を配置していなかった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月8日
保育施設で幼児が滑り台から落ちて骨折、職員の配置不足など安全管理に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 富山県 2024年10月8日
保育施設の2歳児が滑り台から飛び降りて骨折。職員が遊具付近に配置されず安全対策が不十分でした。
富山県西部の県立高校で男子生徒が女子生徒の着替えを盗撮
富山県西部の県立高校で、男子生徒が複数の女子生徒の着替えをスマートフォンで盗撮していたことが明らかになった。関係者によると、この行為は2023年10月に教室で行われたとされる。
富山市立小学校の校長、女性盗撮容疑で逮捕 県内公務員の不祥事相次ぐ
2024年11月3日、富山市立小学校の校長(58歳)が女性のワンピースの中を靴に隠したカメラで盗撮した容疑で逮捕された。富山県内では今年1月から11月にかけて公務員による不祥事が相次ぎ、計12人が逮捕されている。公務人材開発協会の専門家は、倫理観の低下というより、間違った欲求に対して「大したことではない」と思い込むことが不祥事につながると分析。綱紀粛正の研修では個人の他人事意識の改善と組織全体への認識が重要だと指摘している。
中学校 中学校のグラウンド内の砂場において、陸上競技部顧問教諭が投げた砲丸の軌道が逸れ、当該砂場の外側にいた生徒の頭部に当たり、右頭部頭蓋骨陥没骨折の重傷。当時、当該教諭は当該砲丸を投げる際に安全確認を行わず、当該生徒に気付かず、また、周囲に声かけをしないまま当該砲丸を投げていた。 2024年7月2日
富山県の中学校で顧問教諭の不注意により、生徒が砲丸の事故で重傷を負いました。
教育サービス(中学校) 重傷1名 富山県 2024年7月2日
中学校の部活動で砲丸投げの事故が発生し、生徒が重傷を負いました。教諭の安全確認不足が原因です。
砲丸直撃で生徒が頭骨陥没骨折 上市中学校が全校集会で謝罪、部活動停止
2024年7月2日、富山県上市町の上市中学校グラウンドで、陸上競技部顧問の教諭が投げた砲丸が部活動を見学していた1年生部員の右側頭部を直撃する事故が発生した。生徒は頭がい骨陥没骨折の重傷を負った。7月8日、学校は全校集会を開き、校長が管理不足で事故が起きたことを生徒に謝罪した。学校は同日全ての部活動を停止し、全教員が参加して各活動の危険性をチェックすることを決定した。
富山県の小学生、母親による傷害事件で学校に相談し発覚
2024年6月19日、小学生の娘が左後頭部を包丁の刃先で突かれる傷害事件が発生し、46歳の母親が逮捕されました。事件は娘が自ら小学校に相談したことで発覚しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が事務室の扉を閉めた際に、当該扉に自らの指を挟み、左手第1指を骨折。当該扉には、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2024年1月18日
保育施設で幼児が扉に指を挟み、骨折しました。安全対策が不十分であった事案です。
富山市内の中学校でいじめを受けた生徒の父親、市長に再調査を要請
富山市内の中学校で、保護者が娘がいじめを受けたと訴え、学校と市教委の対応が不適切であったとして市長に再調査を要請しました。娘は中学入学直後からクラスメイトからいじめを受け、心的外傷後ストレス傷害(PTSD)と診断され、ほとんど登校できなかったという。学校側は事案をいじめの重大事態として認識していたが、市教委には報告されていなかった。市教委の調査ではいじめの事実が確認できず、不登校といじめの因果関係は認められなかったが、保護者は再調査を求めています。
富山県の公立小学校教諭、女子児童へのセクハラで懲戒免職
2023年11月24日、富山県教委は勤務先の公立小学校の20代男性教諭を女子児童に対するセクハラで懲戒免職とした。男性教諭は2022年10月以降、複数回にわたり女子児童に対して服の上から体を触ったとされ、保護者からの相談により発覚。男性教諭は性的意図はなかったと主張している。県教委は学校名の公表を避けているが、管理監督責任として校長を戒告処分にしたことも報告された。
富山県公立小学校の男性教諭、女子児童へのセクハラで懲戒免職
富山県内小学校の男性教諭が児童にセクハラを行い、免職処分となった事案です。