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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

77件の事案(全カテゴリ / 東京都

学校名が判明している事案

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

府中市立第一小学校

東京都 ・ 小学校

府中市立第一小学校の男性主任教諭、盗撮容疑で逮捕・不起訴後に免職処分

府中第一小学校の男性教諭が条例違反で逮捕され、免職となりました。

体罰不明公表情報に基づく

桜宮高等学校

三重県 松戸市 ・ 高等学校

東京都立学校の教員による体罰・不適切指導が増加、調査報告

東京都教育委員会が発表した2022年度の実態調査によると、都内全公立学校2146校において、不適切な指導や暴言などを行った教員の延べ人数が前年度に比べて増加した。体罰を行ったのは7人で前年度と変わらず、うち小学校教員3人、中学校教員4人で、いずれも授業などの教育活動中に行われた。部活動での体罰は調査開始以来初めて0件だった。不適切指導は78人(前年度比17人増)、暴言などは116人(同46人増)。都教委はコロナ禍で接触が少なかった20~21年度の反動と分析し、体罰根絶宣言ポスターの掲示や防止研修を実施している。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ

東京都 ・ その他

放課後児童クラブ 重傷1名 東京都 2023年8月22日

放課後児童クラブで児童が机の倒壊により左手中指を骨折する重傷を負いました。机の片付けがされていなかったことが原因です。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

北村容疑者は練馬区立三原台中学校

東京都 ・ 中学校

練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕

東京都の練馬区立三原台中学校の校長、北村比左嘉容疑者(55)が、過去に勤務していた中学校の女子生徒のわいせつな画像が保存されたビデオカメラを所持していたことで逮捕された。事件は昨年11月、教育委員会に寄せられた匿名の相談電話から発覚した。北村容疑者は、校長室に所持していたビデオカメラの内容について認め、保存の理由が「再び見ることがあると思っていた」と供述している。事件の報告は2023年2月に教育委員会から区の教育委員会、さらに警察に通報された。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

三原台中学校

東京都 ・ 中学校

三原台中学校校長、児童ポルノ禁止法違反で逮捕 被害者救済と再発防止を要求

2023年9月10日、東京都練馬区の三原台中学校の校長が児童ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕された。被害者は11月に最初の相談をしたが、その後も9月の逮捕まで校長として学校に留まり児童に接していた。複数の女性がビデオに録画されていたとの報道がある。教育委員会は全校生徒への説明会や保護者会の開催、スクールカウンセラーの派遣などで対応。練馬区は性被害防止に向けた検討会の設置、教員通報制度の拡充、研修充実、命の安全教育の拡充に取り組む予定。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

東京都練馬区立三原台中学校

東京都 練馬区 ・ 中学校

練馬区立中学の校長、児童ポルノ所持容疑で逮捕

東京都練馬区立三原台中学校の校長が、児童ポルノを所持していたとして児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。校長室の机からわいせつ画像を保存したビデオカメラが見つかり、女子生徒の裸や体を触っている画像が含まれていた。画像は以前勤務していた中学で撮影されたものとみられる。都教育委員会の相談窓口に「過去に先生からわいせつ行為を受けた」との相談が寄せられており、警視庁が家宅捜索を実施した。校長は容疑を認めている。練馬区教育委員会は記者会見で謝罪した。記事は本件を踏まえ、政府が進める日本版DBS(性犯罪歴確認制度)の創設の重要性を主張している。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

東京都練馬区立三原台中学校

東京都 練馬区 ・ 中学校

東京都練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕

東京都練馬区立三原台中学校の校長、北村比左嘉容疑者(55歳)が、9月10日に校長室で少女のわいせつ画像を所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。過去にわいせつな行為の被害を訴える通報があったことから、区教委が調査を進め、被害者からの届け出を受けて警察に報告。警視庁が校長室を捜索し、デジタルカメラを押収した。区教委はこの事案を受けて臨時保護者会を開き、心のケアにも取り組むことを表明した。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

台東区立谷中小学校

東京都 台東区 ・ 小学校

台東区立谷中小学校で性暴力予防の初動対応訓練実施

東京都台東区立谷中小学校で2023年7月20日に、教職員による児童生徒への性暴力を予防するための初動対応訓練が行われた。この訓練では、教職員が性暴力が疑われる架空の事例を基にロールプレーを行い、適切な対応の手順を学んだ。訓練内容には、被害児童の気持ちを考慮することや、目撃者の相談を重視することが含まれ、教職員の対応力を高めることが目的とされている。都教委は、児童生徒が相談しづらい現状を踏まえ、早期発見と対応の重要性を訴えた。

その他不明公表情報に基づく

吹上多摩平保育園

東京都 立川市 ・ 保育園

東京都日野市の保育園、園児虐待と検査拒否で改善勧告

東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、保育士による園児への虐待が問題となった事案。昨年7月に日野市が虐待の再発防止を求める改善勧告を出したが、その後も園児への暴力行為が繰り返され、3月に改善命令が出された。東京都は4月までに調査を実施し、市の指導以降も不適切な保育が行われたこと、法令に基づく指導検査が拒否されたことなどを確認。5月23日、運営法人に対し児童福祉法に基づいた改善勧告を発出した。傷害容疑で逮捕された元職員の男が、園児に覆いかぶさって動けなくするなど複数の虐待行為を行っていたと認定された。都は日野市と連携して改善指導を継続する。

その他重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

吹上多摩平保育園

東京都 立川市 ・ 保育園

吹上多摩平保育園の保育士ら、監査拒否で書類送検 子ども支援法違反

東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、2022年11月10日午前、園児への虐待に関する市職員の立ち入り監査を拒んだとして、警視庁は同園の保育士(36歳)と運営法人「吹上会」を子ども・子育て支援法違反の疑いで書類送検した。保育士は約17分間にわたって園の出入り口に立ちふさがり監査を忌避した疑い。容疑者の弟である別の保育士が2月に園児への暴行容疑で逮捕されている。同法違反での摘発は全国初という。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく

吹上多摩平保育園

東京都 立川市 ・ 保育園

吹上多摩平保育園、虐待調査の監査を拒否し書類送検へ

2022年12月16日、東京都日野市の吹上多摩平保育園で虐待事件が発生し、その監査を拒否した容疑で保育所側が書類送検される見通しである。これは子育て支援法が適用される事案とされている。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

みだらな行為をしたとして県立深谷はばたき特別支援学校

東京都 豊島区 ・ 特別支援学校

県立深谷はばたき特別支援学校の教諭、女子中学生にみだらな行為で免職

2019年10月6日、埼玉県深谷市の県立深谷はばたき特別支援学校の教諭(29)が、熊谷市のホテルで18歳未満の女子中学生にみだらな行為をしたとして逮捕された。この教諭は県青少年育成条例違反の疑いで処罰され、懲戒免職となった。県教育局は、わいせつ行為の多発を受けて再発防止に努める方針を示している。

不祥事不明公表情報に基づく

吹上多摩平保育園

東京都 立川市 ・ 保育園

吹上多摩平保育園で保育士の園児虐待が認定され市が改善命令

2023年2月24日、東京都日野市にある吹上多摩平保育園で保育士による園児への虐待が認定され、運営法人に対して市が改善命令を出した。具体的な虐待の内容や運営法人の対応は記載されていない。

いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認

東京学芸大学附属大泉小学校

東京都 練馬区 ・ 小学校

東京学芸大学附属大泉小学校 諸問題(2022年12月ごろ)

東京学芸大学附属大泉小学校において、2022年度に当時5年生だった男子児童が同級生からの複数回にわたるいじめを受けていました。被害児童は学校のアンケートで何度もいじめ被害を訴えていましたが、学級担任は当初、管理職への報告をせず組織的な対応がとられませんでした。2022年12月に管理職へ報告されたものの、その後児童は学校を欠席するようになり、2023年5月に他校へ転校しました。同校は2023年4月に運営母体の東京学芸大学に報告し、大学側は重大事態と認定して5月に文部科学省に報告しました。その後、調査委員会を立ち上げて学校の対応を調査する予定とされています。

事故中程度(戒告・軽傷等)未確認

狛江市立狛江第三小学校

東京都 狛江市 ・ 小学校

狛江市立狛江第三小学校 事件・不祥事(2022年6月17日ごろ)

2022年6月17日午後0時45分頃、狛江市立狛江第三小学校の体育館で5年生が体育授業中に20メートルシャトルランを実施したところ、児童6人が過呼吸や頭痛などの体調不良を訴えた。このうち4人が熱中症の疑いで救急搬送されたが、いずれも意識があり軽傷だった。当時、体育館周辺では気温25.3度を記録していた。学校は体育館内で換気を行い、新型コロナウイルス感染症対策の一環としてマスク着用はしないよう児童に指示していた。本事案を受け、夏場の体育授業実施やマスク着用方針の適切性についてネット上で議論が生じた。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

東京都立小山台高等学校

東京都 大月市 ・ 高等学校

東京都立小山台高校の生徒、自殺をきっかけにいじめの問題が浮上

2015年9月27日、東京都立小山台高校の1年生男子生徒Aさんが自殺した。遺族は東京都を相手に損害賠償を求める裁判を起こしている。調査委員会は「いじめは確認できない」と報告したが、裁判ではAさんがクラスのグループLINEから排除されていたことが明らかになった。Aさんは同級生から嫌がる呼び名で呼ばれ、無視されるいじめに遭っていた。母親はAさんの死後、SNSを調査していじめの事実を確認したと証言している。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

放課後児童クラブ

東京都 ・ その他

放課後児童クラブ 重傷1名 東京都 2021年9月6日

放課後児童クラブで児童が床で滑って転倒し、左足の骨を骨折しました。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

都立小山台高校

東京都 大月市 ・ 高等学校

都立小山台高校の男子生徒、自殺前にいじめの疑いが浮上

2015年9月27日、東京都の都立小山台高校に通う男子生徒Aさん(16歳)が自殺した。この件について、学校設置者の東京都に対し損害賠償を求める訴訟が進行中で、Aさんに対するLINEいじめの疑いが新たに指摘された。Aさんは入学以来、同級生から嫌がる呼び名で呼ばれたり無視されたりしており、事前にカウンセリングを希望していたが、保護者には連絡がなかった。遺族側は、男子生徒全員が参加するグループLINEが存在し、Aさんが排除される形でいじめが行われていたと主張している。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

都立小山台高校

東京都 大月市 ・ 高等学校

都立小山台高校男子生徒自殺、検証されなかったLINEいじめの存在が明らかに

2015年9月、東京都立小山台高校の男子生徒(16歳)がJR中央線大月駅で飛び降り自殺した。入学後から同級生に嫌がる呼び名で連呼されたり無視されていた。学校のアンケートに悩みを記載し、スクールカウンセラーの相談も希望していた。自殺前の月には保健室を4回利用していたが、保護者への連絡はなかった。2020年12月の東京地裁の口頭弁論で、遺族側は新たにクラスの男子全員が参加するグループLINE(グループ名「彼氏募集」)の存在を指摘した。このグループはAさんを除く男子全員が入っており、不適切なグループ名により参加を躊躇させるいじめ行為だと主張。都教委の2017年9月の報告書ではこのLINEいじめについて言及されておらず、調査が十分でなかった可能性が出てきた。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)未確認

開成中学校

東京都 荒川区 ・ 中学校

開成中学校 不祥事(2020年2月ごろ)

東京都荒川区の開成中学校では、2020年2月に実施された入学試験に合格した男子とは別の少年が、その合格者になりすまして登校していた事案が発覚しました。7月下旬に本来であれば出身中学から送付されるはずの指導要録が高校に送付されなかったことで事案が判明しました。実際に合格した者は開成とは別の高校に進学していたことが確認されています。学校は9月28日に東京都生活文化局に報告し、入学手続きした男子を除籍処分、なりすましていた少年を立ち入り禁止処分としました。両名が未成年であることから、学校側は2人の関係について明らかにしていません。

体罰軽微(注意・指導)公的機関の公表に基づく

板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園

東京都 板橋区 ・ 中学校

板橋区立小学校校長会・板橋区立中学校校長会・板橋区立幼稚園 体罰 2020-01-25

板橋区は体罰根絶を宣言し、児童生徒の信頼と安全を最優先に教育活動を推進しています。

性暴力・わいせつ死亡・免職公表情報に基づく

私立カリタス小学校

神奈川県 横須賀市 ・ 小学校

私立カリタス小学校の通学中、小学生ら襲われる事件で2人死亡

2019年5月28日、川崎市多摩区の私立カリタス小学校の児童らが通学中に男に襲われ、児童17人と大人2人の合計19人が負傷しました。この事件では、6年生の女子児童(11歳)と外務省職員の男性(39歳)が死亡しました。男は児童を襲った後、自らも切りつけて死亡しました。県警は容疑者の身元を特定し、動機について調査を続けています。

いじめ重大事態死亡・免職公表情報に基づく

東京都立小山台高校

東京都 ・ 高等学校

東京都立小山台高校の生徒、いじめの可能性を抱え自死

2015年9月27日、東京都立小山台高校の1年生、高橋博司くんがJR中央線大月駅で亡くなった。博司くんは亡くなる前にSNSで自殺をほのめかす投稿をし、母親の里美さんは学校側にいじめの可能性を相談した。博司くんの死に対する母親の疑念と、その後の調査過程が語られている。

体罰不明公表情報に基づく

中学校及び高等学校

京都府 ・ 高等学校

東京都立高校における体罰事例、保谷高校で顧問教諭が生徒を蹴る

東京都教育委員会は、昨年度に東京都内の130校で児童・生徒に対する体罰が認定され、具体的な学校名を公表した。体罰事案には、都立保谷高校の顧問教諭が野球部の部員に対し、プレイのミスにより複数回蹴る体罰を行った事例が含まれている。また、試合に負けたことを理由に36人の部員に走らせる罰を与える行為もあった。公表の目的は、体罰の深刻さを認識させ、再発防止を図るためとのこと。