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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

42件の事案(全カテゴリ / 宮城県

学校名が判明している事案

事故不明公表情報に基づく

白石第一小学校

宮城県 白石市 ・ 小学校

防球ネット支柱折れ児童死亡から1年、校長ら書類送検 宮城・白石市

2021年4月27日、宮城県白石市の白石第一小学校で、校庭に設置された防球ネットの木製支柱が折れ、児童2人が当たる事故が発生した。男子児童が頭部外傷で死亡、もう1人が重傷を負った。調査委員会は支柱が30年以上前に設置され劣化していたにもかかわらず、学校側が月1回の目視確認のみで安全管理が不十分だったと結論付けた。2022年2月、校長と主幹教諭が業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。遺族は今後の安全対策強化を訴えている。

事故不明公表情報に基づく

築館小学校

宮城県 栗原市 ・ 小学校

宮城県栗原市のため池で小学1年男児が滑落し心肺停止

2023年4月5日、宮城県栗原市のため池で小学1年の男児が滑落し、心肺停止の状態で病院に搬送される事故が発生しました。近隣の人に救助された2人の男子児童のうち1人が意識を失い、もう1人は意識がある状態とされます。現場には上がろうとした跡が残され、事故の防止が求められています。

不祥事軽微(注意・指導)未確認

宮城県石巻北高等学校

宮城県 石巻市 ・ 高等学校

宮城県石巻北高等学校 事件・不祥事(2021年12月ごろ)

2021年12月、宮城県石巻北高等学校において、保護者から学校に対して生徒本人に知らせないよう配慮が求められていた健康上の情報が、学校の誤りにより生徒本人に伝わる事象が発生した。原因は健康調査票を生徒本人に直接手交してしまったもので、情報管理における配慮不足が指摘される。学校側はこの事象を受けて、今後の情報取扱いに関する改善策の検討が求められている。

事故死亡・免職公表情報に基づく

宮城県白石市半沢屋敷前の市立白石第一小学校

宮城県 白石市 ・ 小学校

宮城県白石市の小学校で防球ネット倒壊、児童死亡

2021年4月27日午後3時ごろ、宮城県白石市の市立白石第一小学校の校庭に設置された防球ネットの木製支柱(高さ約6メートル、直径約17センチ、重さ約40キロ)が根元から折れ、放課後に遊んでいた小学6年の男子児童2人に直撃した。児童1人(松野翔慎さん、11歳)は頭部を強く打って死亡し、もう1人はあごの骨が折れる重傷を負った。ネットは設置記録がなく、おおよそ20年前から校庭に設置されていたと見られる。留め具による固定がされていなかった。宮城県警は業務上過失致死傷の疑いで調査を進めている。

性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)未確認

宮城県石巻工業高等学校

宮城県 石巻市 ・ 高等学校

宮城県石巻工業高等学校 事件・事故・不祥事(2019年11月19日ごろ)

2019年11月19日、宮城県石巻工業高等学校の男性教諭が、18歳未満の少女に対する性的行為により、宮城県教育委員会から懲戒免職処分を受けたことが公表された。教諭は18歳未満であることを認識しながら行為に及んでいた。

いじめ重大事態死亡・免職未確認

宮城県工業高等学校

宮城県 仙台市 ・ 高等学校

宮城県工業高等学校 指導死問題(2018年8月ごろ)

宮城県工業高等学校の1年生男子生徒が2018年8月に自宅で自殺した。生徒は自殺の約2ヵ月前に提出したレポートの書き直しを指示され、その間部活動への参加を禁止されていた。遺族は10月31日、担任教員の指導が過度であったことが自殺に繋がったとして、宮城県教育委員会に対し第三者委員会の設置と調査実施を要望した。この事案は生徒の自殺に至る経過において学校の指導が関与した可能性が指摘されている重大事態である。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

名取市立下増田小学校

宮城県 名取市 ・ 小学校

名取市立下増田小学校 不祥事(2018年7月18日ごろ)

2018年7月18日、名取市立下増田小学校の校庭で、市政60年を記念した人文字の制作中に、児童38人が熱中症の疑いで病院に搬送された。事案は猛暑日の屋外活動中に多数の児童が同時に体調不良を起こしたもので、学校の安全管理体制が問われる結果となった。搬送された児童らは医療機関で検査・治療を受け、その後の学校の対応や熱中症予防対策の改善が進められた。

体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認

宮城県白石工業高等学校

宮城県 白石市 ・ 高等学校

宮城県白石工業高等学校 事件・事故・不祥事(2017年6月ごろ)

2017年6月、宮城県白石工業高等学校の硬式野球部に所属していた2年生の部員が、移動用のマイクロバス内で上級生とのトラブルになり、腹を蹴られるなどの暴行を受けた。被害部員の保護者が警察に被害届を提出し、事案が発覚した。学校は硬式野球部を6月6日から15日間の活動停止措置をとり、加害部員に対しては6月5日から1ヶ月間の出場停止措置を実施した。

事故重大(停職・刑事起訴等)未確認

宮城県宮城広瀬高等学校

宮城県 仙台市 ・ 高等学校

宮城県宮城広瀬高等学校 事故(2016年8月25日ごろ)

2016年8月25日、宮城県宮城広瀬高等学校で水泳授業中に2年生男子生徒が水底で沈んでいるのが発見され、市内の病院に搬送されました。生徒は意識不明の重体となりました。警察は事件と事故の両面から調査を進めたと報じられています。

懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)未確認

宮城県岩出山高等学校

宮城県 大崎市 ・ 高等学校

宮城県岩出山高等学校 事件・事故・不祥事(2016年4月ごろ)

2016年4月、宮城県岩出山高等学校の硬式野球部で不祥事が発覚した。部長が練習を手伝いに来た未成年の卒業生にたばこを吸わせたとして、4月6日から6ヶ月の謹慎処分を受けた。同部の監督も、期限切れの食品を部員に食べさせたほか、部員に対して暴言を吐いたとして3ヶ月の謹慎処分となった。

不祥事中程度(戒告・軽傷等)未確認

宮城県岩出山高等学校

宮城県 大崎市 ・ 高等学校

宮城県岩出山高等学校 事件・事故・不祥事(2016年4月ごろ)

2016年4月、宮城県岩出山高等学校の硬式野球部長が、練習を手伝いに来た未成年の卒業生にたばこを吸わせたとして、4月6日から6ヶ月の謹慎処分を受けた。同じ野球部の監督も、期限切れの食品を部員に食べさせたことと暴言を吐いたことで、3ヶ月の謹慎処分となった。学校は両職員の行為を重く受け止め、生徒の安全と指導の適切性向上に向けた対応を進めた。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

大川小学校

宮城県 石巻市 ・ 小学校

大川小学校の津波犠牲者遺族、第三者検証委員会の不透明性を批判

宮城県石巻市の大川小学校は東日本大震災の大津波により児童74人が犠牲となった。その後、設置された第三者検証委員会について、遺族の只野英昭氏(長女を亡くした保護者)は、遺族からの要望がすべて退けられ、文科省に都合の良い有識者だけで構成され、防災コンサルタントが受注した報告書は信頼に値しないと批判。検証委員長自身も委員会がおかしいと述べながら報告書がまとめられたことに対し、不当な加害行為だと指摘している。遺族は事実解明のための再検証の仕組みづくりを模索している。

事故死亡・免職未確認

宮城県水産高等学校

宮城県 石巻市 ・ 高等学校

宮城県水産高等学校 事件・事故(2010年7月ごろ)

2010年7月、宮城県水産高等学校の高校3年男子生徒が、石巻市給分浜の表浜漁港近くで遊泳中に漁船と衝突した。生徒は一時行方不明となったが、約1時間後に発見され、死亡が確認された。

事故死亡・免職未確認

宮城県仙台第二高等学校

宮城県 仙台市 ・ 高等学校

宮城県仙台第二高等学校 年表(1918年ごろ)

1918年10月、仙台第二高等学校の教員・生徒155名が蔵王山に集団登山した際、悪天候に巻き込まれ、9名が凍死する事故が発生した。この事故は蔵王遭難事故と呼ばれている。

その他不明公的機関の公表に基づく

石巻市立大川小学校

宮城県 石巻市 ・ 小学校

石巻市立大川小学校 事案

石巻市立大川小学校(いしのまきしりつ おおかわしょうがっこう)は、宮城県石巻市釜谷山根(旧桃生郡河北町)にかつて存在した公立小学校である。

その他不明公的機関の公表に基づく

石巻市立大川小学校

宮城県 石巻市 ・ 小学校

石巻市立大川小学校 事案

石巻市立大川小学校