学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
127件の事案(全カテゴリ / 宮城県)
最新の事案
仙台市立学校の教諭、生徒にセクハラ行為で停職6か月
仙台市立の学校に勤務する60代の男性教諭が、生徒に対して体を触るなどのセクハラ行為を行ったとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。教諭は2024年11月から2025年7月まで、SNSで私的なメッセージを送信し、2025年7月には校内で複数回同じ生徒に対して体を触る行為を行ったことが明らかになりました。この事案は生徒が他の教員に相談したことで発覚しました。教育委員会は過去に戒告処分を受けたことも考慮し、懲戒処分を決定したとしています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮城県 2025年4月21日
2歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷。施設の安全管理体制に課題があった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 宮城県 2025年6月17日
保育施設で5歳児が扉に指を挟み骨折する事故が起きました。指挟み防止対策はされていませんでした。
仙台市立学校の60代教諭、セクハラで停職6カ月 過去にも処分経歴
仙台市立学校の60代男性教諭が、生徒に対するセクハラで停職6カ月の懲戒処分を受けた。教諭は昨年11月に生徒と私用携帯でLINE交換し、学習外の私的メッセージを200回以上やり取り(教諭からは112回)。7月には学校内で生徒の身体を複数回不必要に触れた。生徒が他の教員に相談して発覚。教諭は事実をおおむね認めている。過去にも戒告の懲戒処分を受けており、教諭は「処分を忘れかけていた」と説明。市教委は処分の重大さの認識が薄いと指摘し、綱紀粛正の研修強化を表明した。
宮城県のいじめ重大事態が69件で全国最多、前年度から39件増加
2024年度、宮城県内の学校で発生したいじめ重大事態は69件で、前年度から39件増加した。児童・生徒1000人あたりの件数は0.3件で全国最多となった。いじめの認知件数は小学校9326件、中学校2060件、高校276件、特別支援学校104件で、前年度比約3000件減少したものの、重大事態の深刻化傾向が顕著である。不登校児童・生徒数は減少傾向だが、不登校の割合は全国平均を上回っている。県教委は早期対応に取り組むと表明。
仙台育英高等学校
宮城県 ・ 高等学校
仙台育英高校サッカー部、いじめ重大事態で調査開始 生徒が抑うつ症状
宮城県の仙台育英高校サッカー部で『いじめ重大事態』が判明した。被害者は高1時の2023年に複数の部員から『うざい』などの暴言を受けており、2024年に医師から『抑うつ症状』と診断された。被害生徒が学校に相談したことで、学校側は『保護』扱いとした。2025年10月に被害生徒が改めて訴えたことで、学校側が『いじめ重大事態』として調査を開始。11月1日の校長所見では、部内で『いじり』と呼ばれる不適切な言動が繰り返されていたこと、加害者側に『いじり』と『いじめ』の明確な線引きがなかったことが指摘されている。被害生徒は現在も通院中。
10代女性に性的暴行疑いで逮捕送検 宮城・石巻市の小学校教諭の男性を不起訴処分 仙台地検
宮城県石巻市で10代女性に性的暴行した疑いで逮捕された小学校教諭の男性(37)について、仙台地検は不起訴処分としました。 男性は2024年2月下旬、石巻市の建物で面識のある10代女性に性的暴行をしたとして不同意性交の疑いで逮捕送検されました。 仙台地検は、男性を10月31日付で不起訴処分とし「諸般の事情を考慮した」とコメントしています。
迫桜高校
宮城県 ・ 高等学校
「泊まるつもりだったが車に」飲酒運転事故の男性教諭を懲戒免職・セクハラ行為で特別支援学校職員が停職処分 宮城
「泊まるつもりだったが車に」飲酒運転事故の男性教諭を懲戒免職・セクハラ行為で特別支援学校職員が停職処分 宮城 2025年10月23日(木) 19:00 国内 2025年8月、酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして迫桜高校に勤務する男性教諭が10月23日付けで懲戒免職となりました。懲戒免職処分を受けたのは、迫桜高校の27歳の男性教諭です。宮城県教委によりますと…
宮城県迫桜高校
宮城県 利府町 ・ 高等学校
宮城県迫桜高校の教諭、飲酒運転で懲戒免職
宮城県立高校の教諭が飲酒運転で事故を起こし懲戒免職になりました。アルコール検出もあり、再発防止に努めています。
宮城県丸森町立舘矢間小学校
宮城県 丸森町 ・ 小学校
丸森町立舘矢間小学校の教諭、盗撮目的で現行犯逮捕
2023年10月15日、宮城県大河原町内の商業施設で、丸森町立舘矢間小学校の教諭(25歳)が、盗撮目的で面識のない10代の女性にスマートフォンを差し向けた疑いで現行犯逮捕されました。警察への通報を受けて逮捕された男は、容疑を認めているとのことです。
宮城県立高校の59歳男性教員、女子生徒へのセクハラで懲戒免職
宮城県立高校の59歳男性教員が2024年7月9日、女子生徒にセクハラ行為をしたとして懲戒免職処分となった。男性教員は、勤務先学校内で女子生徒の腕に唇を付けたほか、学校敷地内の屋外で服の中に手を入れ背中などに触った。教員は腕に唇を付けた理由を「会話の過程」、服内への接触を「熱中症の有無を確認するため」と説明したが、翌日に生徒が別の教員に相談し発覚。教員は「不適切な行為だった」と認めており、県教委は被害生徒への重大な危害と指摘している。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、2025年8月に酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして、10月23日付けで懲戒免職となった。飲酒運転による交通事故という重大な法令違反により、教員資格を失う最も重い処分が課された。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
2025年8月、宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしました。この事案を受け、該当教諭は2025年10月23日付けで懲戒免職の処分を受けました。飲酒運転による事故は刑事上の危険行為であり、教育職員としての信頼を著しく損なうもので、懲戒免職は最も重い処分です。学校教育の場にいる職員による飲酒運転事故は、生徒及び保護者に対する重大な背信行為として厳しく対応されました。
宮城県登米総合産業高の部活コーチ言動原因、いじめ状況を認定
2018年、宮城県登米総合産業高の1年生だった男性が部活動の外部コーチから体罰を受けた問題について、県いじめ防止対策調査委員会は報告書をまとめた。コーチが男性を「サル」と呼び、他の部員と同調して批判・叱責したことを発端として、男性は部内で疎外感を持つようになり、いじめに当たる状況が生じたと認定。正顧問教諭、教頭、校長が十分な事実確認や情報共有を実施しなかったと判断し、学校の責任は重いと結論づけた。男性はストレスで体調を崩し、2019年4月に適応障害と診断されて転校した。
登米総合産業高校
宮城県 登米市 ・ 高等学校
宮城県立高校の部活コーチが体罰、部員のいじめも認定
宮城県の登米総合産業高校で2018年ごろ、1年生の男子生徒が部活動の外部コーチから腹を叩かれたり足を蹴られたりする体罰を受けていた。コーチは「サル」などの暴言も浴びせた。生徒は適応障害の診断を受けて不登校となり、転校した。県教委の第三者委員会は、コーチによる暴力と暴言、上級生による恒常的な暴言によるいじめを認定。同時に正顧問と学校幹部の対応の不適切さ(事実確認や情報共有の遅れ)も指摘した。
石巻西高等学校
宮城県 ・ 高等学校
石巻西高校の女性教諭、パワハラで自殺…宮城県教委が検証結果と再発防止策を公表
宮城県教委は、2020年に石巻西高校で発生した教諭パワハラ自殺事案の検証結果を公表した。当時30代の女性教諭が、50代男性の主任教諭から「仕事は一切任せません」と書かれた手紙を渡されるなどのパワハラを受けて自殺したもの。県教委の検証では、管理職の対応に重大な過失があったと指摘。報告書では、新任校長へのハラスメント特化研修実施やパワハラに対する懲戒処分に免職を含めることなどの再発防止策が示された。また別件として、登米総合産業高校の体罰事案についても報告され、管理職の迅速な事実確認と保護者対応の不十分さが指摘された。
尚絅学院中学校
宮城県 仙台市 ・ 中学校
仙台・尚絅学院中学校で理科実験中に硫化水素発生、生徒10人搬送
仙台市青葉区の尚絅学院中学校で、2年生のクラス約30人が行っていた理科の実験中に、硫化水素が発生する事故が起きました。硫化鉄に塩酸を加える実験で、学校側は「混ぜる濃度を間違えた」と警察に説明しています。男女10人がめまいや頭痛などの症状を訴え病院に搬送されましたが、いずれも症状は軽いとのこと。学校は全校生徒を一時避難させるなどの対応を取り、原因調査と再発防止に努めるとコメントしています。
仙台育英学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で発生した飲酒運転による事故、20年の追悼式
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で、飲酒運転のRV車が仙台育英学園高校の生徒が参加していたウォークラリーの列に突っ込み、1年生3人が死亡し15人が重軽傷を負う事故が発生した。事故から20年を迎えた22日、当時の教職員が事故現場に訪れ、亡くなった生徒を追悼した。
宮城県の男子高校生、ミャンマーに連れ去られる事件で男が逮捕
2023年1月、宮城県の17歳の男子高校生がタイの空港からミャンマーに連れ去られた疑いで藤沼登夢容疑者が逮捕された。藤沼容疑者は高校生に対し、「タイとカンボジアのどちらに来たいか」と誘い出し、犯罪組織への関与を否定している。現在、警察が実態解明を急いでいる。
「生徒と性行為」「飲酒運転し当て逃げ」 教員ら2人を懲戒免職処分 [宮城県]
「生徒と性行為」「飲酒運転し当て逃げ」 教員ら2人を懲戒免職処分2025年4月25日 14時02分阿部育子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする宮城県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
教員2人を懲戒免職、県立高校と小学校での不祥事
宮城県の高校教員と教頭がそれぞれ不祥事で免職になりました。教員は女子生徒と性行為、教頭は飲酒運転と当て逃げをしました。
宮城県蔵王町の小学校教頭、飲酒運転事故で懲戒免職処分
宮城県の職員2人が飲酒運転と不適切行為で懲戒免職に。学校に関わる不祥事です。