学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
65件の事案(全カテゴリ / 三重県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →桑名市立陽和中の講師、盗撮で懲戒免職処分
三重県教育委員会は、桑名市立陽和中の講師、中村奏太被告(25)を盗撮の罪で懲戒免職処分にした。中村被告は令和5年11月上旬から6年9月中旬にかけ、住宅敷地内から女性たちを盗撮していた。昨年11月に110番通報があり、桑名署が中村を職務質問したことで発覚。彼は教え子を被害者とし、精神的な傷を与えたことを謝罪。また、学校内での盗撮やSNSを通じた動画共有は確認されていない。県教委は再発防止策として研修用の動画を作成し、全教職員に視聴を義務付けるという。
桑名市立中学校の教師、入浴姿盗撮で逮捕・懲戒免職
三重県桑名市の市立中学校に勤務する25歳の男性教師が、入浴中の女子生徒を盗撮し、懲戒免職処分を受けた。教師は自宅敷地内に侵入し、2024年8月に盗撮を行った。さらに2023年9月と2024年11月にも同様の行為を繰り返し、被害を受けた生徒は全て教え子であり、その数は3人にのぼる。教師は逮捕され、職務上知り得た個人情報を悪用した疑いも持たれている。
桑名市立中の講師、入浴中の女性を盗撮し懲戒免職処分
三重県教育委員会は、桑名市立中の講師・中村奏太(25)が入浴中の女性を盗撮したとして、懲戒免職処分を下した。中村講師は令和6年8月、中で入浴中の女性を自宅で盗撮し、また9月と令和5年11月には別の女性を脱衣所内で盗撮した疑いがあり、性的姿態撮影処罰法違反で逮捕・起訴されていた。彼は被害者に対し「生涯消えない傷を負わせ申し訳ない」と述べた。
三重県立高校の教員、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕
2026年1月29日、三重県の県立高校に勤務する33歳の男性教員が、SNSで知り合った当時16歳の少女に電子マネーを送り、みだらな行為をしたとして、愛知県警に逮捕された。彼は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いが持たれている。
三重県立白子高の教員が児童買春で逮捕
三重県立白子高の教員、多賀弘貴容疑者(33)が、SNSで知り合った当時16歳の少女に電子マネー1万7千円分を送り、みだらな行為を行ったとして、愛知県警に逮捕された。逮捕は2026年1月29日で、行為は2022年4月19日に名古屋市の店舗駐車場内の車で行われた。多賀容疑者は行為を認めたが、相手が16歳であることの確認は定かではないと述べている。少女は同校の生徒ではなく、事件は5月に報告されて発覚した。
三重県立高校に隠しカメラ探知機を配備へ、盗撮事件対策として
三重県教育委員会は、教師らのグループによる盗撮事件を受けた対策として、県立高校および特別支援学校計75校に隠しカメラ探知機を配備する方針を決定しました。探知機は電磁波検知機能と光反射検知機能を備えており、今年度内の配備を目指しています。関連予算290万円を盛り込んだ一般会計補正予算案が11月25日に県議会に提出されます。
三重県の全県立高校に隠しカメラ調べる探知機配備へ 盗撮防止で
新聞社三重県の全県立高校に隠しカメラ調べる探知機配備へ 盗撮防止で2025年11月19日 18時51分中日新聞 教員らのグループが女児の盗撮画像を交流サイト(SNS)で共有していたとされる事件を受け、三重県は全ての県立高校や特別支援学校に、隠しカメラがないか調べる探知機を配備する。学校内での盗撮対策で、関連予 ...
三重県立高校の教諭、ゲームセンターで現金窃盗し減給処分
2023年5月24日、三重県松阪市のゲームセンターで、県立高校に勤務する25歳の男性教諭が、置き忘れられた財布から現金2,000円を盗んだ。教諭は現金を抜き取った財布を「落とし物」としてサービスカウンターに届け、7月18日に窃盗容疑で書類送検されたが、同30日に不起訴処分となった。三重県教育委員会は、教諭に減給1か月の懲戒処分を下した。
桑名市立中学校の教師、入浴中の女性を盗撮し逮捕
三重県桑名市立中学校に勤務する25歳の男性教師が、昨年8月15日、住宅街で入浴中の10代女性を窓越しに盗撮した疑いで逮捕された。警察の調査によると、教師は「性的欲求を満たすために盗撮をした」と供述し、彼のスマートフォンから盗撮動画も見つかっている。
陸上自衛隊航空学校の1等陸佐が暴言、停職5日処分
三重県伊勢市の陸上自衛隊航空学校は10日、青森駐屯地に所属していた50代の1等陸佐が、昨年3月から今年1月にかけて部下に対して「殺す」「ばか」との暴言を吐き、バインダーを机にたたきつけるなどの行為を行ったとして、停職5日の懲戒処分を発表した。これらの行為は昨年12月に部下がハラスメントの相談窓口に情報提供したことから発覚した。広瀬敏彦校長は教育指導の徹底とハラスメント根絶に向けた取り組みを表明した。
三重県の中学講師、10代女性盗撮容疑で逮捕
2025年11月9日、三重県桑名市の中学講師の男(25歳)が、入浴中の10代女性を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反の疑いで三重県警に逮捕された。逮捕容疑は同県内で被害女性を無断で撮影したというもの。
元私立校教員、わいせつで7回目起訴される三重県津市
三重県の津市で、元私立校教員の高木真清容疑者が生徒にわいせつな行為をしたとして、津地検により不同意わいせつの罪で起訴された。これは彼に対する7回目の起訴となる。容疑者は、昨年11月に当時勤務していた私立校の寮で、16歳未満の生徒に対してこの行為を行ったとされている。高木容疑者は、他の生徒に対する複数のわいせつ行為で既に起訴されており、公判では無罪を主張している。
暁高校で女子生徒が男子生徒からの性被害、いじめ重大事態に認定
暁高校で、女子高校生が男子生徒から約4か月間にわたり教室や通学路、公園などで性被害を受け、その後PTSDに苦しんでいる。学校は2022年11月にこの事案を把握したが、三重県からの再三の助言にも関わらず、十分な対応をとらなかった。この問題は、いじめの重大事態として認定され、3年の月日が経ち、その影響で女子生徒は欠席や早退を繰り返している。
三重県教育委員会、名古屋の盗撮事件受け全公立学校を調査
名古屋の小学校教師らによる女子児童の盗撮事件を受けて、三重県教育委員会は全公立学校557校に対して緊急調査を実施しました。調査の結果、水泳の授業では2割弱の小学校が女子児童を教室で着替えさせており、4割の高校も学校行事で女子生徒が教室で着替える実態が報告されました。さらに、生徒の様子を学校のSNSで発信するため、教師が自身のスマートフォンで撮影する実態も明らかになりました。県は今後、課題を精査し対策を講じる方針です。
元私立校教員、同校学生寮で生徒にみだらな行為をして追起訴
三重県津市の元私立校教員、高木真清容疑者(49)が、昨年10月に当時勤務していた学生寮で16歳未満の生徒にみだらな行為をしたとして、津地検により不同意性交の罪で追起訴された。この事案は5回目の起訴で、教員は他にも6人の生徒に対して性的暴行を加えたとして、4回起訴されている。初公判は24日に行われ、被告側は「事実無根」と無罪を主張している。
三重県大台町の中学校スクールバス、道路から転落
2025年5月22日の午後4時半ごろ、三重県大台町の国道で中学校のスクールバスが道路から転落しました。バスは生徒を学校に送る途中で、運転手は70代の男性で1人乗車していました。運転手は救急搬送され、肋骨が折れた疑いがあるとのことです。
県立伊賀白鳳高の顧問、体罰で戒告処分を受ける
三重県の高校教員が体罰と交通事故で懲戒処分。学校の信頼回復へ対策を進める。
三重県の高校教諭、女子生徒に不適切行為で懲戒免職処分
三重県の県立高校で教え子に触れる行為をした男性教諭(32)が懲戒免職処分を受けた。昨年11月下旬には部活動終了後に女子生徒の身体に触れ、同月30日にはこの生徒を抱きしめて覆いかぶさる行為を行った。友人からの相談で事案が発覚し、教諭は「女子生徒に好意を抱いて触れたい思いがあった」と説明している。県教委は生徒の特定に配慮して学校名を公表していない。
三重県の公立小学校教諭2人、差別行為で減給処分
三重県教委は、昨年7月に県内の公立小学校の教諭2人を懲戒処分として減給10分の1(1カ月)としました。この処分は、教諭が購入した土地が被差別部落であると主張し、売買契約の解除を求めたことが理由です。教諭夫妻は、その後も業者を非難し続け、業者の従業員は精神的苦痛から体調を崩しました。このため、業者は県に対し差別解消のための措置を求めていました。今年2月、県知事は教員の信用を傷つけたとして説示を行い、これを受けて教委が処分を決定しました。
三重県内の公立小学校の教諭、土地差別で懲戒処分
教諭2人が土地の売買の際に部落差別を行ったとして懲戒処分が下された。処分を受けた教諭は、三重県内の公立小学校に勤務する34歳の男性教諭と32歳の女性教諭の夫婦である。具体的な事案の詳細や契約取り消しの理由は、記事では明示されていない。
公立小学校教諭夫婦、部落差別で減給処分
三重県教育委員会は、部落差別を理由に土地契約解除を要求した公立小学校の教諭夫婦に減給処分を行った。夫婦は土地を購入した後、その土地が被差別部落だったことが判明し、契約解除を求めた。解除後も業者への不満を示したため、県からの説示が行われた。今回の処分は、県の差別解消条例に基づく初の適用事例となる。
三重県名張市の放課後児童クラブで男性指導員が不適切行為
2024年4月26日、三重県名張市の放課後児童クラブで、男性指導員が小学1年生の男子児童に対して不適切な行為をした疑いがある。指導員は児童の手を振り払い、「今度同じことしたら痛い目みるからな、覚えとけよ」と発言した。児童はこの出来事をきっかけに腹痛や頭痛などの症状を訴え、病院で心的外傷後ストレス症候群と診断された。指導員に対しては市が口頭で指導を行ったが、処分は運営委員会が行うという。現在、市はこの問題を把握している。